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スピーカーの取付をお願いしたくて関西圏のショップ数軒にメールをしましたが、最も丁寧に対応して頂いた京都のKemperさんにお願いすることにしました。工房は職人の仕事場といったイメージです。w
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皆さんご存じの様に、純正でミッドレンジ用のホールも空いているので、これを活用して3way化をすることにしました。キックボードのウーハー位置に同軸の2wayを設置する事も多いようですが、個人的には、キックボード位置では中高域には辛いと思いました。
スピーカーは、Kemperさん推奨のFocal165VR3です。今回は、アンプは純正ヘッドの内蔵アンプを使うことにしたのですが、Focalのスピーカーはアンプのダンピングファクターが低くても駆動しやすいそうです。
それから、Focalのラインナップは近々変更されて、VR3の価格帯は廉価方向になるそうです。VR3はミッドレンジのコストパーパーフォーマンが高いので買うなら今のうちかもしれません。
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バッフル、クロスオーバーネットワーク、デッドニングは写真の通りです。
デッドニングは、レアルシルトの分散貼りです。松竹梅で言うと竹レベルだと思います。音漏れが結構あるようなので、アウターパネルの間にもう少し防音材を入れた方がよいかもしれません。
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midレンジ、bassレンジのインストール状態です。
midレンジは45mmの口径でジャストフィットしています。bassレンジは、200mmのホールが空いているので、もう少し大きな口径のユニットでも装着できそうです。
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今回は、ツイーターも純正位置にしました。これもジャストフィットですが、角度的にはちょっと辛いかも。
ディフューザーを付けてみて効果がなければ、取付位置を変えたくなりそうです。汗)
とはいえ、トータルとしては非常にバランス良く鳴っています。純正とはまったく別次元の空間になりました。
何というか、非常に素性の良い音なので、アンプのupgradeでさらに良くなりそうです。純正oemヘッドユニットも予想以上に頑張っていて、慣らしの効果も楽しみ。
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Kemperさんによると、純正の状態ではヘッドユニットとスピーカーの間のスピーカーライン上にアンプが入っていて、これが音質を劣化させているそうです。純正スピーカーのインピーダンスが2Ω、ヘッドユニットの適合インピーダンスが4Ω以上となっているので直結はできませんが、純正状態でももう少し考えて欲しいです。
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