| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
標準パーツに穴あけ加工するのもありですが、工作の腕に自信がないので、イルミ付きの純正パーツを使いました。
R8V10/TT-RS用のドアハンドル(420-837-019A, 420-837-020A)で、ドイツのBKS_Tuningというショップから89USD(左右セット、送料別)で購入しました。
2
このパーツには写真の様に標準で青白色LEDがついています。少し暗いのと、赤色にしたかったのでLEDを交換することにしました。
3
4
ここで問題が。
光を誘導するパーツに穴があいているのですが、これが良くありません。これのせいで、発光が斑(写真矢印)になってしまいます。
結構気になりそうだったので、もう一手間かけて穴埋めすることにしました。
5
穴埋めには、100円ショップなどでも売っている「おゆまる」のクリアー版を使いました。
あゆまるを盛った後、全体をアルミテープでカバーして完了です。
(写真の状態だと、おゆまるを盛り過ぎでドアにはまりませんので、穴からはみ出した部分は削りました)
結果は、パーツレビューの写真のように良好です。
6
配線は、Bentley repairマニュアルを見ながら純正に合わせました。
写真のカプラ(ドア中央のコントローラに接続)の17番にハンドルイルミ用の信号が来ているので、ここにカプラー用端子(メス)を追加して信号取り出しです。
端子型番はわからなかったので、現物を見ながら、なるべく形状の近い↓コレを使いました。
http://www.hi-1000.com/commodity/tansi/F025-AMP-343-1.html
少しだけ形状が違ったせいで途中までしかカプラに入りませんでしたが、出っ張り部分を切り取ったりして結果的にはO.K.でした。
追記)
純正パーツだと、000 979 010E(ディーラー価格1365円)が対応しているようです。
追記2)
訂正します。 000 979 009Eが正解でした。
7
配線はこうなっています。アースはとなりのドアロックスイッチから分岐しました。
8
純正端子から配線したので、コーディングも変更。
ドライバ側ドアと助手席側ドアのそれぞれを個別に設定する必要があります。
写真の様に下から4bit目が対応するので、これが1になるように値を変更します。daibuz号の場合は、
-運転席側:4735(1001001111111)
-助手席側:4734(1001001111110)
に設定。
結果は嬉しい想定外でしたが、他のイルミとは別パターンでON/OFFされるようになって、満足度はけっこう高いです。笑)
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