37インチ化準備編 その1
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
まずは、確実に干渉してしまいそうな、リアのサイドシルをカットしました。
カットラインは某有名ショップのデモカーを参考にしました。
インナーのアーチと自然につながる位で良いようです。
ジグソーで切りたかったのですが、ロッカーガードを外さないと入って行かないためグラインダーでカットしました。(外すのが面倒だったんで)
2
ボディーの鉄板が3層重なっている場所で、カットすることによって隙間が発生します。
バリを取り、ヤスリがけした後、隙間にコーキング剤を注入しました。
画像のようにでっかいものを購入しましたが、使ったのはほんのちょっとでした(^^ゞ
乾燥すると凹むので、2回足しました。
3
こんな感じになるので、整えて、金属部分を塗装して完成。
4
次に3rdブレーキライトを、Warrior Productsのブラケットを使って 2インチほど伸ばしました。
ただ、後日ノーマルのタイヤキャリアだと37インチを背負った場合リアゲートが反ってしまう可能性が非常に高い事を知り、キャリア自体を交換する事にしました。
よって、不採用!(:_;)
5
次にリアのバンプストップ上部にTERAFLEXのバンプストップエクステンションを取り付けました。
下部のブロック状のバンプストップはTERAFLEXの2.5インチリフトアップ用のセットに入っていたもので、今回のパーツとの組み合わせで4インチリフトアップ用に付属しているものと同一内容になります。
取り付けは、エクステンション上部にグリスを塗っておき、つっかえ棒の状態で角材を突っ込み、ホーシングをジャッキで持ち上げて行きます。
ジャッキポイントはデフ部分ではなく、なるべくバンプストップの直下に近いところにします。(そうしないと、はまりません)
6
付くとこんな感じになります。
7
そして、面倒でなかなか取り付けられなかったRugged Ridgeのコントロールアームスキッドプレートを取り付けました。
この部分はクロカン走行時、非常にヒットしやすい上、華奢な構造をしているので、スキッドプレートは必須だと思ってました。
が、結構重いんですね…。
ガード類全般、いつも思うのが、“見た目よりも重い!”って事です。
タイヤの重量も激増するでしょうし、どんどん重くなるMY JK…(^_^;)
8
作業はフロントに移りまして、バンプストップを取り付けます。
フロント上部はリア同様、TERAFLEXの2.5インチリフトアップ用のセットに入っていたものでエクステンションパーツ、今回下部に円柱状のバンプストップを取り付けすれば4インチリフトアップ用のセットと同一内容になります。
ただ、取り付け前に、上下の隙間がどの位になるのかコイルの横に当てて見たところ、2cm位…。
ちょっと少ないかも(^_^;)
フロントはフェンダーやバンパーへのクリアランスが結構あるので、大径タイヤに交換しても干渉は無さそうです。
心配しているのはリンク類の干渉で、ハイステアードラッグリンクの取り説には35インチタイヤを装着する場合は3インチのバンプストップを、37インチタイヤを装着する場合は4インチのバンプストップをお勧めすると書かれてました。
今回上下の量を足すと4.75インチ程度。
バンプストップを2cmほどカットする事にしました。
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