37インチ化準備編 その3
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
リアゲートの補強対策として、Smittybilt Oversized Tire Carrierを取り付ける事にしました。
Smittybilt の製品は初めてですが、精度が良く、塗装含め品質が良いですね。
まずは、タイヤと純正のスペアタイヤキャリアを取り外します。
配線の外し方は、リアゲートを開け、ハンドルの裏付近に樹脂製のベントがあります。
ベントに向かって左側(ヒンジ側)を強く手前に引っ張れば、ベントが外れます。
そこにあるカプラーを外せば分離できます。
2
ブレーキライトを分解して、ブレーキライトが上に伸びる分、配線を伸ばしておきます。
画像は以前Warrior Products Third Brake Light Bracketでブレーキライトのみ伸ばそうとした際、配線を伸ばした時のものです。
タイヤキャリアを付けてみたら若干たるみ分が多かったので、このキャリアの場合はギリギリ届くのかもしれませんね。
純正と構造や配線を通す場所が違うので、、、。
3
そして今回のブラケットに移設します。
大胆な隙間で、雨の浸入が若干不安です。
4
タイヤキャリアを実際タイヤにあてて、3rdブレーキライトの丁度良い位置が、ブラケットのどの取り付け穴かを確認しておきます。
僕はまだ33インチのタイヤなので、半径が5cm大きくなる事を想定して位置決めしました。
5
リアゲート外側のベントは出っ張り箇所がキャリア取り付け位置と重なるため、カッターでカットしてしまいます。
6
そして取り付け。
指定トルクが分かりませんが、外した時の感覚でそんなに強く締めこまれていませんでした。
ほどほどに締めます。
締めすぎ注意!!ですね。恐らく
7
タイヤを取り付けてみました。
このキャリアは袋ナットで取り付けるのではなく、専用のレバー付きのボルト1本で締め込みます。
センターキャップも付けられなくなりますが、なかなかワイルドな雰囲気が出て、良い感じ~(*^_^*)
8
ただ、自分のタイヤでは厚みが足りなくて、隙間が出来てゆるゆるのガタガタでした。(ホイールがマイナスオフセットというのもありますが)
37インチのタイヤだと今のより3㎝厚くなるんで、隙間の量からして丁度フィットする感じです。
とりあえず長いバンプストッパを使って固定させてしまおうかとも思いましたが、それでも不安定だろうし、走行中に不具合が発生するのも嫌なんで、当面スペアタイヤを外して後ろに積んでおく事にしました。
これで、取りあえず予定の受け入れ準備が整いました。(ファイナルダウンは断念しましたが、、、)
タイヤ~早くこ~い♪
でも、入荷、、、11月ですって!おそーい
まあ、ゆっくり楽しめて良いかもね~(^_^)
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