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2013年11月22日 イイね!

ウォーターポンプ&オルタネータ交換

昨日は1か月毎の妊娠検診の日でした。

お腹の中の赤ちゃんは順調に育っていてエコーで見ても、もう全身は映らないので何だかちょっと寂しい感じが・・・(笑)
懸念していた頸管の長さも初期とほぼ変わらず問題無しという事で、まずは妊娠8か月目を無事にクリアできそうです。
しかしお腹の大きさが一気に目立つようになってきて、そろそろ赤ちゃんも外に出る最終段階に入りつつあるのかなという感じです。
妻も赤ちゃんも無事に生まれてくれる事を祈りながら残り1か月半ほどを過ごしていきます。



さて、来月中旬に車検満了を迎える我が家のエルグランド君ですが、夏にカムおよびクランクシールからのオイル漏れを修理する為にタイミングベルトを外すという大工事をしてまだ半年も経たないにも関わらず、先週木曜日からウォーターポンプからと思われる異音が大きくなってきました。
妻が電話で「変な音がし始めた!」と仕事中に連絡してきた前日に、私の運転で家族全員で病院に行く為に往復100km移動した際には全く異音は感じませんでした。

その異音を擬音で表すと・・・

“ウォ~~~~、ウォ~~ン、ウォ~~ン(回転数を上げると)”

これだけだと回転部分のどこだか分からないんですが、聴診器を補機類、各種ホースなどに当てて確認すると、ウォーターポンプ上部にあるサーモスタットから伸びるラジエターのロアホースで同じ音がアクセル開度に応じて同じ周期で聞こえてきました。パワステポンプも劣化していて常にウィ~~~という音が聞こえていてパワステフルードのリザーバータンクに繋がる2本のホースに聴診器を当てるとその異音が聞こえてくるので、フルードを動かす部分の異音はそれに関係するホースに音が伝わり易いのかもしれないです。

車検も近いし(というかもう受検しても大丈夫かも?)、急に音が大きくなってきているので大きなトラブルになる可能性もありそうだったので、翌日にはいつもの通販屋さんのmonotaroにウォーターポンプを発注しました。
(GMB製が一番安かったのですが、それでも8千円近く・・・(^^;))

商品は今週火曜日(19日)に到着しました。








いつものように「やろうと思ったら勢いがある時にやっちゃえ!」というポリシーの私なので、早速その日の夜に作業です。



時間はいつもの子供達が寝静まる頃の10時過ぎ・・・(^^;)

さすがにタイミングベルトを外すし、エンジンルームの狭いエルグランドを相手の作業なので、事前準備をしっかりと・・・。
工具を揃え、工具置き用、パーツ置き用、下に潜る際の背中当て用の3枚の大きな段ボールを広げ、クーラント抜き用の箱を持ってきて、現場用水銀灯をボンネットに固定して照明として・・・・。

しかし、どんなに準備してもこの狭いエンジンルームに手を入れていくのは毎回やはり面倒な気持ちになります(笑)



準備が終わって着手開始が大体10時半過ぎ。
まずは冷却水(クーラント)抜き取り・・・。



後はタイミングベルトに辿りつくまでひたすら邪魔な物を外していきます。
まずはラジエターアッパーホース



ラジエターとラジエターファンカバーを分離



下に潜ってロアホースを外し、ATFホース2本を外し



フリーになったラジエターを狭い隙間から抜き取り



続いてラジエターファンカバーを取り出して



一番邪魔なこの2つを外し終わると



一気に広大な(最初の状態から見れば(^^;))スペースが出現!



さらにラジエターファンを外して・・・のはずなんですが、ボヤっとしてて先にベルト類を外しちゃいました。
テンショナーを緩め、エアコン用、オルタ&ラジエターファン用の2本のベルトを外し









今回に限って最期のラジエターファンを外して



これであとはパワステベルトを外してクランクプーリーを外せばタイミングベルトまで一息です。

と、この辺りから一人撮影会が面倒になってちょっと写真が減ります(笑)

クランクボルトをセル回し法で外してプーリーを外し(^^;)

テンショナーのマウント2か所を外し

タイミングベルトカバーを上下2つ外してタイミングベルトを露出させ

ウォーターポンプを交換するにはタイミングベルトも外さなくちゃいけないので、夏に外したばかりなのにまた外し・・・

これがウォーターポンプ~~~!(^^)



この状態で外から回転部分を揺すったりしても特に違和感は無かったのですが、外して中のインペラ部分を動かしてみると確かに僅かなガタツキがありました。







なんだか錆も付いてたり・・・良いんだろうか・・・・(^^;)


で、古いガスケットをエンジンブロックからキレイにはがし取って滑らかにして、新しいウォーターポンプにガスケットを付けて(液体ガスケットも両面に)装着!
(思い切り写真を端折ってます)



タイミングベルトを戻す前にオルタネーターも交換!
中古品ですが、以前購入して取り付けしないまま保管してあったものです。
今回のウォーターポンプ異音が出始めた翌日、充電警告灯がバッテリー1晩外してもヒューズ類外しても何をしても消えなくなってしまってオルタネータが原因と想定してとりあえず交換しました。(やはり壊れ始めると一気に順次やって来るんでしょうね、クルマの部品の寿命って)



なんだか色合いの違う2つの物体が・・・(^^;)

ということで、あとはタイミングベルトを事前に記したマークに合わせて元に戻して張り調整して、カバーを付けて、プーリーを付けて・・・と、とにかく元に戻していきます。

最後に漏れが無い事を祈りつつ新しい冷却水をラジエターに入れていき・・・

更に祈りながらセルを回してエンジン始動・・・・・






(^^)

今回も何事も無く無事に掛かりました。
ついでにウォーターポンプからと睨んでいた異音も消え、充電警告灯も消えました(^-^)/

なんとか2回目のタイミングベルト外し作業も成功して一安心です。

E50エルグランドだけじゃなく、タイミングベルト交換をご希望の方、ベルト台プラスαの格安にて承ります(笑)

それにしても夏にタイミングベルトを外した時にウォーターポンプも交換しておけばよかった・・・・。
でもまあタイミングベルト交換の良い練習にはなりました(^^)


さて、最後にファンベルトとパワステベルトの張り調整をしている最中に雨が降り始め、約30分ほど気温一桁の夜空の下でずぶ濡れになりながら作業しました。
*作業完了は夜中の2時半・・・
まさに自分は変人、変態だと自覚しました(^^;)


車検まで、残るは下回りの錆穴の溶接と、底部全体の防錆塗装で完了です。
パワステポンプも余裕があれば交換してしまいます。
そろそろ車検日の予約もしておかないと・・・・。
Posted at 2013/11/22 17:14:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | E50エルグランド | 日記
2013年11月18日 イイね!

動物との交通事故(グロ写真あり注意)

*傷ついた動物の写真を載せています。不快な方は閲覧しないで下さい。


先日、職場を出る際に「通勤路途中の路上にシカが轢かれている。しかも未だ生きている」という情報を知りました。

私の帰宅方向とは別方角だったのですが、気になって確認しに行ってみました。

するとセンターライン上に居座るようにエゾシカが伏せていました。

右側は折れて無くなっていましたが、残った左側の角は短く真っ直な枝分かれの無い1本だったので未だ1歳の個体のようです。

シカの周囲には血だまりが有り、シカ自身は車が通っても動こうとしない状況です。

このまま放置しておけば、夜間という事もあり他の車が激突するかもしれません。

その際にはこのシカも更に苦しい想いをするかもしれないですし、車も損傷するでしょう。

ハザードを付けて停車して車内で数十秒間、様子を伺いましたが立ち上がる気配も無かった為、勇気を出してシカに近寄ってみました。

もしこちらに向かって立ち上がれば角で突かれるかもしれないので、慎重に近づきました。

しかし、まるで良く懐いた犬や猫のように全く動こうとせず、ボ~ッとこちらの様子を見ているだけでした。

更に勇気を振り絞って頭を撫ぜてやりましたが、それでもボ~ッとしたままです。

これは何とか動かせるかもと思って折れていない左側の角を持ってゆっくり引っ張ってみました。

すると何とか引き摺れるようでしたので、勢いをつけて何とか路肩まで引っ張っていきました。

途中、痛みを感じて立ち上がる恐れも考えながらいつでも逃げれるような気持ちで引っ張りましたが、結局、一度も自らの力で動こうという気配は見せず、私にされるままの状態でした。

引き摺った後の路面にたくさんの血が付着し、「痛い想いをさせてごめん」と謝りながら頭を撫ぜてやったのですが、野生動物ゆえに撫ぜられて嬉しい気持ちになるわけはなく、恐怖を与えるだけですので、本当に偽善的な私の我儘な自己満足に過ぎません。

右側の角が折れ、右前肢が折れて皮一枚で繋がっている状態から、体の右側をかするように車がぶつかっていったと思われます。

車の損傷は右ヘッドライトを中心に部分的で済んだのかもしれませんが、このシカは苦しみながら死ぬことになってしまいました。

*110番して殺処分を頼んだら「関係機関に連絡して向かわせます」と答えてもらったのですが、結局翌朝も放置されたままで朝には既に死んでカラスやキタキツネの餌食になっていました・・・生きたまま齧られた可能性があります・・・




北海道は内地と比べると野生動物との接触事故が多い地域だと思います。
大物でいけばヒグマやエゾシカ、小さいのではキタキツネやアライグマなど。

特に大きい動物との事故ではぶつかった車の方も大きく損傷し、廃車になる車も多いです。
車だけで済めば良いですが、私が今まで聞いた話で一番悲惨なのは角の立派なエゾシカと衝突してシカがボンネットに乗っかってきてその角が乗員に突き刺さって死亡したという事故です。
そのように人の方の被害が大きいので、ついぶつかった動物の方は見過されてしまう、もしくは悪者になってしまう事が多いです。
今の社会、というよりも地球環境は人がその場所に居る以上はどこもかしこも人間の為に存在しているという認識?少なくとも人間が被害を被る事は何よりも避けなければならない、被害を与える物は悪者だから排除しようという価値観が大きくあるのではと思います。
私も死んでしまった動物(死体)は何とか見過ごせますが、獣医師であるという以前に大の動物好きなので苦しんでいる動物を見ると心が非常に痛みます。
しかもそれが人間が与えた苦しみだと余計に・・・。
今生活の糧を得る為に働く職場では動物を食べ物に変える仕事をさせてもらっていますが、その動物たちは人の命に繋がる役目を、たとえ人間の都合だったとしても果たしているので、これはあくまでも私の勝手な考えですが「もったいない命の扱いでは無い」と信じています。
しかし、このように交通事故などで死を与えられる命は「非常にもったいない事をしたな」と思うのです。
同じエゾシカでも頭数が多くなって駆除の為に狩猟もしくは捕獲されて殺処分されたのちに解体されて食材となるのであれば、命の繋がりが途切れることなく価値ある命の死と思えるのですが・・・。

私の主観的過ぎる内容でお話してしまい、グロテスクな写真でお気を悪くされる方も多いかと思いますが、自分や家族の命、財産を守る為、そしてそこにもう一つ意味の無い命の奪取をしない為にも野生動物を被害者とする物を含めた交通事故には本当に気を付けていきたいし、出来るだけ多くの皆さんにも気を付けて頂きたいと思います。

人、動物は存在価値の差はありこそすれ、命の重みに差はあまり無いと思います。
少なくとも命の循環を絶つような死の迎え方は誰もしない方が良いのでは無いでしょうか?今回は死体回収までの間にキタキツネやカラスの命の糧になったので少しは救いがありますが。

最後に・・・
残念な最期を迎えたシカの写真をあえて載せます。
可哀想、痛そうではなく、無駄な命を奪わない、無駄に命を奪わない運転が出来ればと思って頂ければ幸いです。







Posted at 2013/11/18 13:11:16 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日常生活 | 日記
2013年11月14日 イイね!

ドア交換

前々回の記事で少しお話しましたが、
先々週末にちょっとした不注意で助手席側のサイドステップとフロントドアを損傷させてしまいました。
車を動かし始めた際に早くハンドルを切り過ぎて高さ20cmくらいの花壇の角に引っ掛けてしまい、その角で思い切り斜め前側方からサイドステップとドア下部を押した形となり、サイドステップは前半分が外れて落ちかかり、フロントドアは下部のプレスラインから下を前後方向に20cmほど思い切り歪に凹ませてしまいました(TT)
これまで板金が必要なボディの損傷は与えたことが無かっただけに当初は大きなショックを受けていたのですが、いつもの事ながら嫌な事は早く忘れてしまいたい私の性格上、どうせ受けた試練は楽しんでみようという事で、生まれて初めてのパテ盛り補修をすることにしました。
やるなら早くと思ったのですが、なんとその日の夜から翌日に掛けて雨が降った為、結局開始したのは受傷翌日の夜、雨が上がってからになりました。
深夜2時過ぎくらいまで掛けて何度もパテ盛りと乾燥、研磨、再パテ盛り、乾燥、研磨を延べ約5時間くらい繰り返しました。
既に寒くなってきていたので乾燥を早める為にセラミックヒーターを家の中から持ってきて使いました。







いつものように夜中にバカみたいに(笑)頑張った甲斐あって、朝起きて最終研磨をしたらパテ補修完了というところまでいったのですが、塗装をしようと思ってもその日のお昼前から我が家では法事が予定されていた為、休日として残されたたった一日のしかも法事の時間以外の日中3~4時間で塗装まで終わらせねばなりませんでした。

しかし、塗装もほぼ初心者と言って良い私ですから、事前に勉強した上で始めたけれどもその場に応じた臨機応変な対応は難しく、“上手く補修部分の色合いをボカす為には出来るだけ広い範囲で塗った方が良い”という情報に振り回されているうちに気付いてみればどんどん塗装範囲が広がって、フロントドアの7割以上を塗ってしまう超おバカな事態に・・・・。
ちょっと離れて見たらそこそこ目立たないくらいになったように見えた事もあって、時間に追われた私はそんな状態でウレタンクリアまで塗ってしまいました(><)
(人間、大事な事をする際、時間に追われるような状況は出来るだけ避けなければならないと痛感)

という事で、結果的には何だか中途半端で良く見れば色合いの違いがはっきり分かっちゃうような状態になってしまい・・・・

残念ながら、うちの奥さんにもみんカラの皆さんにも
「すごいっしょ~!」「えらいっしょ~!!」「さすがでしょう!!」と言える結果にはなりませんでした(TT)








なんだか失敗で少し落ち込んだ状態でデザミス色のドアを探してみたら、なんとヤフオクで一つだけ出てるじゃないですか!!
でも、この出品者は私が以前にボンネットとフェンダーに関して北海道までの送料を質問したら無回答のままのお店でした。
ですので不安あったものの、今回ばなりは藁をもすがる想いで助手席側フロントドアの商品ページで前回と同じく「北海道のどこそこまでの送料はいくらになりますでしょうか?」と質問してみました。
商品ページには“送料無料、ただし北海道・沖縄はお問い合わせください」とはっきり書いてあるので、それに従って質問したのに翌日まで回答は来ず、不安になってウォッチリストに入れておいたリストから商品ページを確認しようとしたらリストから消えていました。(TT)

さて、生まれつきのストーカー体質を持った私はなんと、この業者さんが同じ商品を自動車中古パーツ検索仲介サイトのrecoパーツにも情報を出しているのを知っていたので(^^;)、そこを探してみるとなんとヤフオクから出品が取り消された商品がそのまま載っていました。
普通、この段階でどんなに欲しくてもこの業者さんと取引をしようとは思わないと思うのですが、なんせ“藁をもすがる想い”の私ですから色々な不安や不満をどっかに吹っ飛ばしてこれを購入してしまいました。
今月は金欠の私に快く「買いな」と2万円を出してくれたうちの奥さんに大感謝です。(来月必ず返すからね)

さてさて、こういう状況でしたからブツが手元に届くまではヒヤヒヤものだったのですが、さすがに仲介取りまとめ業者が入っていたのでちゃんと一昨日の昼に我が家に届きました。(届いちゃえばこっちのもんです)





物が揃えばサッサとやっちゃわないと気が済まないので、その日の夜10時過ぎから早速、生まれて初めてのドア交換作業開始です。

さて、ここからはちょっとした整備手帳風に・・・(^^;)


まずはドアミラーを外す為にも内装パネル(正式にはドア・ライニング?)を外します。
いつだったか忘れましたが、以前にアクチュエーター交換した際にもご紹介しましたが、もう一度やり方を書きます。

①ドアミラー内側のカバーを下部左右を均等に引っ張って外す


②ドアノブの奥のカバーを外してボルト2本を外す


③ウィンドウスイッチのカバーを前方の隙間から内張剥しなどを使って持ち上げて、割らないように慎重に外す(特に後ろ側の細い部分が割れないように十分な注意が必要!)


④ウィンドウスイッチ用の配線を外す(青色コネクタ)


⑤その後ろにある持ち手用の凹み(?)に敷いてあるゴムシートを剥してボルト1本を外す


⑥ハンドル部分の銀色のパネルを取って(割らないように慎重に)、上下のボルト2本を外す


⑦以上終わったら、ライニングを下の方から手前方向に引っ張って剥していく

⑧剥し終わったら、ライニング全体を少し上に持ち上げて上部の引っ掛かりを外して手前に引く

⑨内側ノブに接続されるワイヤーを2か所の留め箇所から外す



⑩最後に下部に繋がっているカーテシライトの電球配線を外してライニングを完全に取り外します。



次にドアミラーの取り外しです。

ライニングを外す際、一番最初に外したカバーの内側に3つの同じ径のナットがありますので、これを全て取り外します。
配線が一つドアに繋がっていますので、これも外します。


外からドアミラーを上下、前後均等に外していきます。
この際、ゴム製(?)のインナーも一緒に外れます。




では続いて、ドアの取り外しです。

まずはボディからドアへの配線を取り外します。
グローブボックスを手前に倒すと左前に見えるコネクタ2つを外します。




更にこの配線がボディ側に入る部分のグロメットを外しておきます。



ドアとボディの切り離しに入ります。
ドアは画像にあるように上下2か所のヒンジとストッパーの3か所でボディに接続されています。








まずは真ん中のストッパーのボディ側ボルトを外します。

ボルトが外れたら、外れたストッパーをドア内部に押し込んでおくと外した後にどこかにぶつけて損傷したりするのを防止できるかもしれません。押し込む際はかなり力が必要なのでボディ側の末端とボディの間に緩衝材(ボロ布など)を挟み込んでドアを少しずつ締めていくとあまり無理をせずに可能です。

続いて上下2つのヒンジを固定しているドア側のボルト2本ずつを徐々に緩めて外します。ボルトを抜き取るのは下側ヒンジのボルトからが良いと思います。

ここで最大の注意点ですが、このボルト4本を全て抜き去るとドアが完全にフリーになります。という事は、支えていないとドアが倒れてしまうのです。
ですので、二人で作業出来る場合は一方がボルトを外す役、もう一方はドアが落ちないように支える役になります。私のように一人で作業する場合はなんとかドアが自分のコントロール出来ない方向に動かないように固定する必要があります。
私は写真のように自分とは逆側のドア外側は義妹のゼストから外した夏タイヤの山を、下側はドア傷つけ防止のボロ布を受け部分に挟んだ油圧ジャッキで支えました。


支える準備が整ったら、ゆっくりとヒンジの4本のボルトを一旦全て緩めて最後は下側のヒンジボルトから順番に抜き取っていきます。
ドアが自分の方向にも倒れないように慎重に・・・


取り外し完了!








さて今度は新しいドアを取り付けですが、取り外しと全く逆順でOKです。



ヒンジとストッパーのボディへの固定およびドアからボディ内への配線引き込みとグロメットの確実な嵌め込みが終わったら試しにドアを締めてみます。

取り付け後の状態ですが、
それまで使っていたドアで馴染んだボディなので、フロントフェンダーおよびリアドアとの位置関係にズレが出ている可能性があります。(チリが合わない)

今回はフロントフェンダー側はドアが上方で4mmほど下方で3mm内側に入った状態で、リアドア側は2mmほど外側に出た状態でした。
よってフェンダー側は先程固定した4本ボルトを再度緩めて微調整をしました。しかしボディ側のボルトも調整しないと完全には出来ないようで、上下ともに2~3mmは内側に入ったままになってしまいました。
リアドア側はドアのロック部分、ストライカーを奥に少しずらす事でほぼツライチに出来ました。
このストライカー、ネットで得た事前情報通り、かなり固く締まっていたのでインパクトドライバーを使って緩めました。ブレーキローターの固着ボルトを外そうと準備していた道具が初めて役に立ちました。

このチリ合わせがドア交換などボディパーツで一番面倒な作業のようです。


という事で一旦、内装(ライニング)も取り付けて夜中の作業は完了しました。





ここで0時半頃(気温マイナス2~3℃?)
正味2時間ちょっとの作業でした。
作業中、ボディにどんどんと霜が降りて来てました(^^;)

翌朝は社休日だったので、もう一度内装を外してスピーカーの移植をして全てのドア交換作業を完了させました。







スピーカーバッフルボードを外す為に横倒しにした旧ドアを見てる次女・・・


「なにこれ~~~~~~」って感じです(^^)



この日は午後から風邪気味で鼻水垂れまくりの三女、その他長男、長女、次女を引き連れて家族全員で耳鼻科に行ってきました。
季節の変わり目で寒さや暖房による乾燥など体調を崩しやすいので、しっかり風邪予防をしなくちゃいけませんね。



以上、CM型アコードワゴンの助手席側フロントドア交換作業記録でした(^^)

*追記・・・CL7,8,9も一緒でした(^^;)
       そういえば事前に予習した教科書はセダンのサービスマニュアルでした(笑)
Posted at 2013/11/14 17:44:50 | コメント(6) | トラックバック(0) | アコードワゴン | 日記
2013年11月11日 イイね!

雪?雹?

こんにちは!

土曜日から日曜日に掛けての暴風雨をもたらした低気圧の通過によって、
北海道上空は西高東低の冬型の気圧配置となっているようです。

今朝の我が家の気温はマイナス。
朝の出勤時には一応プラスでしたが3℃でした。


(ISO上げるの忘れてブレブレ・・・)

車はやはりフロントガラスを凍らせていて、周囲の霜景色と相まってまさに冬の様相です。



と、車に近づくと何やら白いツブツブが乗っかってます。

「雪?」と思って良く見ると・・・









何だかキレイな六角形がいくつもありました。
水が凍る時に出来た形状がそのまま残っていました。
まさに六花です。



時々、こういう美しい物に出会えるから北海道の冬は素敵です。
冬の始まりに少し心が躍ってしまいました(^^)

Posted at 2013/11/11 13:28:56 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日常生活 | 日記
2013年11月11日 イイね!

ミシュラン「X-ICE XI3」ロング・ロングモニター 2013-2014シーズン


■昨シーズン装着していたスタッドレスタイヤのメーカーをお答えください (装着していた方のみ)

ブリジストン

■これまでにミシュランのスタッドレスタイヤを履いたことがありますか?

   ある

■その時の印象はどのようなものでしたか? (ウインタードライブでのエピソード等がありましたら、併せてお答えください)

   ドライ路面でのタイヤ剛性や直進性などが明らかに他メーカーよりも良かった。
   また、スタッドレスとしての寿命がかなり近くなってきた摩耗した状態でも、
   2月の北海道の凍結路面で危険を大きく感じる場面は無かった。

■愛車情報ならびにタイヤサイズをお答えください。
メーカー/車名/年式:ホンダ/アコードワゴン/2004年式
タイヤサイズ(前):205/50/17
タイヤサイズ(後):205/50/17

■X-ICE XI3を履かせた愛車の使用用途を教えてください。
   毎日の通勤と生活の足
また、氷雪路面とドライ路面を走行する割り合いをおおまかに教えてください。
   12月下旬頃から4月頃までは大半が凍結路面。

※この記事はミシュラン「X-ICE XI3」ロング・ロングモニター 2013-2014シーズン について書いています。
Posted at 2013/11/11 11:50:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用

プロフィール

「震度6・・・! http://cvw.jp/b/950065/41962615/
何シテル?   09/19 02:37
北海道在住のMaybeWinです。自動車と馬、写真、そしてママと子供達が大好きな6児のパパです(^^)どうぞ、よろしくお願いします。
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一日防除でした・・・(^^; 
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絶景かな絶景かな… 
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