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森川オサムのブログ一覧

2015年03月30日 イイね!

お待ちどうさまS660

たったいま、ホンダの青山本社に行ってきました。そこでお披露目されたのは・・・



お待たせのS660です。



一昨年の東京モーターショウで最終プロトが展示されてから1年半。ようやくの登場です。



先週乗ったSUZUKI ALTO TURBO RSといい、こちらといい、元気でやんちゃな軽自動車の復活ですね。いいことだと思います。

とても若いプロジェクトリーダーのもと、若いエンジニアが寄ってたかって創ったそうです。このあたりもいいじゃないですか。



トランスミッションは軽初となる6速マニュアルと、パドル付きCVT。
上のコクピットはCVTです。



生産は四日市の八千代工業で行われるそうで、日産40台。月に約800台だそう。現在のところ増産計画は無いそうです。ホンダさんが困るくらいに売れるといいですね。

軽のサイズでミッドシップなので、ラゲージスペースは諦めですね。
フロントフード下にある細長いプラスティックボックスには・・・



取り外したキャンバストップを収納します。



そして価格は、イチキュッパーから218万円まで。
新発売記念の限定車CONCEPT EDITIONは238万円で、660台だそうです。

はやく走らせてみたい1台です。


Posted at 2015/03/30 13:05:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | New Model | クルマ
2015年03月27日 イイね!

C4 Picasso

ずいぶん前の話になってしまって申し訳けありませんが、Citroen C4 Picassoに乗りました。
先月のあたまにAudi S1などに乗った報告をした、輸入車組合の試乗会のときです。



現在、フレンチ・ブランドというと、RenaultとPeugeotとCitroenになりますが、私はちょっとドイツ車被れ(?)のプジョーと同じ会社が造っているシトロエンがいちばんフランスっぽいと思います。ルノーもフランスっぽいですが、ちょいと無国籍な香りも。

上の外観もそうですが、特にフェイシアは独特なデザインですよね。



もちろん昔のDSとかSMとかに較べれば”国際化”してますが、今でもじゅうぶんフランスっぽいと思っています。

このC4ピカソにも、例のゼニス・ウィンドウと呼ばれる巨大ウィンドシールドがついています。



ドライバー側はサンシェイドを出している状態です。
とにかく明るい室内です。この日みたいに雨やどんより曇っている状況下ではよけいそう感じました。
Posted at 2015/03/27 15:22:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2015年03月24日 イイね!

ほかのスズキもイッキ乗り

ALTO TURBO RSに乗ったとき、他の最新SUZUKIにもちょい乗りするチャンスがありましたのでご報告。

アルトの直後に乗りかえたら、静かさと滑らかさの格差に、最初は超高級車に乗ったかと思ったのがこれです。



2月に発売になったSX4 S-CROSS。スズキの世界戦略車のひとつと言っていいのでしょう。海外では既に一昨年の夏から売っていたものを、今回日本でも、前モデルSX4の後継として発売したものです。

生産はハンガリーのマジャールスズキ社と中国の重慶長安鈴木汽車有限公司の2か所で行われていて、日本向けは遠いハンガりー製。中国工場ではRHDは造れないのだそうです。



1.6リッターエンジンにCVTが組み合わされていて、走りは必要充分。でも、あまりにも国籍不明というか、ブランド不明というか、没個性というか・・・ でも、そんなこと関係無いかた向けということでしょう。もちろん、そちらのほうがパイがでかいし。



次に乗って、SX4とは正反対で、良い意味で個性が強かったのがこちら。日本の働くクルマの代表格のひとつ、エブリィです。



いやいや、これ、凄く割り切っていて、気持ちいいです。
真四角で、荷室の広さは軽自動車とは思えないくらい。キモチいいです。



リアウィンドウもいっぱいに広がっていて、リアビューミラーの視覚に構造物が一切入らず、後ろの景色でいっぱいに。

真四角なボディで見切りが良く、回転半径もむちゃ小さいので、どこでも入っていけそうな取り回しの良さ。キモチいいです。

新車の説明で、「旧型では66箱しか積めなかったみかんコンテナが69箱積めます。」なんて、イイかんじです。
イチバンお安いのは92万3千4百円です。

そして最後に乗ったのがこれ。エブリィの”人間輸送”版であるEVERY WAGON。



こちらのびっくりは軽とは思えない充実快適装備。
開閉がワンタッチのパワースライド・ドアとか、電動オートステップとか、車速連動オートドアロックとか、満載です。加えて、レーダー式のブレーキサポートまで完備。
これも日本の軽自動車の凄さ満載です。



おかげで、このワゴンのイチバンお高いのは178万円もします。

でも、このフロント・オーバーハングの無さ、凄くないですか・・・?

Posted at 2015/03/24 11:46:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | New Model | クルマ
2015年03月22日 イイね!

元ワークス今RS

先日、SUZUKIの新しいALTOに乗った報告をしましたが、今回乗ったのは、そのスポーツ版たるTURBO RS。



80年代から90年代の2代目から4代目のアルトには、スポーティモデルの”ワークス”が存在しましたが、その後消滅していました。今回8代目になって復活ということですが、ネーミングはワークスを捨てて”ターボRS”となったわけです。”ワークス”という名前が持っていた、ガチガチのバンカラなイメージから脱却して、洗練されたスポーティモデルというイメージにしたかったそうです。

エンジンの数字的出力はふつうのアルトと同じなんですが、ターボラグを減少させたり、シングルクラッチのトランスミッションの変速レスポンスを高めたり、サスペンションにも手を入れたり、シートクッションも変えてヒップポイントを下げたりと、けっこう拘っています。パドルシフトも装備。
ホイールも凝ったものに。



キャビンは差し色の他は大きな差はありません。



走らせてみると、パドルでシフトダウンさせるとブリッピングまでしてくれて、軽とは思えない気持ち良さです。シフトアップの時に例のカックンがちょっと気持ちを萎えさせちゃいますけど、このスポーツモデルのオーナーならスロットルを巧く使ってカバーできるでしょう。
あ、ちなみに、今回のRSはM/Tの設定がありません! ユーザーからの声が大きければ・・・だそう。



この個体はレッドなので、あまり目立ちませんが、ホワイトのボディだと、赤い差し色のデカールなんかで、ちょっと子供っぽいのが難点。見た目はふつうのアルトと同じでブラックとかグレイなんかの地味なのがあれば、ヒマがある我々団塊世代の遊びグルマとしていいかもです。FWDなら130万円で買えますし。
ちっちゃなクルマをぶん回して走るのは、なかなかキモチいいものです。

この日は、ちっちゃなやんちゃグルマということで、試乗会場まではチンクで往復しました。



ピョコピョコ走り回る気持ち良さは同じです。でも価格が倍以上も違う同志を比較するのはちょっとアンフェアですよね。
眼ヂカラではアルト・ターボRSの勝ちでしょうか・・・
Posted at 2015/03/22 18:48:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | New Model | クルマ
2015年03月20日 イイね!

CX-3

先週、快晴の観音崎でマツダの新兵器CX-3に乗りました。

好調なCX-5の弟分となるCX-3。



このところのマツダのいうところの”魂動”スタイリングの流れをくむ外観で、一目でマツダとわかります。

いさCX-3に乗り込むと、目の前にはどこかで見た光景が・・・



フェイシアとセンターコンソールはデミオのものを移植です。
ということは、コンパクトカーとSUV(マツダはクロスオーバーとも言ってますが)との差別化が無い。これはちょっと残念。せめてちょっとした”ひねり”が欲しかったところです。

ディーゼル攻勢をかけているマツダですが、CX-3はついにディーゼルエンジンのみの設定。割り切りましたね。

誤解を恐れずひとことで言ってしまうと、「印象に残らない」です。
操作性も走りも至極普通に、真面目に、高品質でできていて、気になるところやとんがったところが無いんです。で、印象に残りずらいんですね。つまり、良い意味での「印象に残らない」です。
でも、正直私としては、そこにちょっと物足りなさを感じてしまいました。



私が乗ったCX-3は広島ナンバー。広島から無給油で走って来たそうで、¥5,000で来れたとのこと。公称燃費は4WDでリッター21km。2WDだと25kmとなっています。

細かいところでは、タッチパネル式のナビが、走行中はタッチが効かなくなり、コンソール上のジョグダイアルでの操作となるところでした。走行中はタッチは危険でジョグならOKということなのでしょう。

2WDの237.6万円から。A/TとM/Tが同価格です。

会場となったホテルの駐車場では据え付けたばかりらしい電源が。

Posted at 2015/03/20 14:56:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | New Model | クルマ
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森川オサムHP ”Sur le sommet du Col de Turini” 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2011/01/21 15:23:34
 

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