もう番組自体が終了してしまいましたが、NTV「ワールドレコーズ」で取り上げられていた自作ロボット対決を初めて見たときはもうたまげました。2足歩行ロボットが倒立浴びせ倒し?自力で立ち上がる??TVでQRIOとかアシモとかはもちろん見た事はありましたが、あれはメーカーが開発費つぎ込んで作っているわけで、市販するとなるとせいぜいアイボくらいが限界なのかと思い込んでました。webで調べてみると、これらはROBO-ONE「ROBO-ONEは二足歩行ロボットによる格闘競技大会です。(HPより引用)」参加のロボットたちで、数年前から大会としては開かれていたことがわかります。お金は個人としてはかなりかかりますが、とはいえ100万単位で、車道楽に比べれば安いとも言えます(笑)
それにしてもこの番組での決勝戦がマスタースレーブ(操縦者の体の動きがロボットに反映される)同士だったのは印象的でした。もちろん勝負には偶然の要素もあるわけですが、人間の体を模した多軸制御には、やはり人間が体そのもので動かすのが一番良さそうです。少なくとも数あるTVロボットアニメのように、レバーとペダルだけではとても動かせそうにないですね。あれでどうやって格闘していたんでしょう?>アムロ君他(笑)
ところでこのROBO-ONEには数多くの協賛企業がついてますが、あのサンライズも名を連ねています。それどころか、参加ロボットがサンライズのアニメで出てきたロボットの外形を模してもOK!とまでなっているそうな。リアルスーパーロボット大戦の実現も近い?
Posted at 2005/03/14 12:53:15 | |
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