
惰眠さんの日記にもある二弦社主催2004スプリングミーティングなるものに行ってきました。内外の現行車・旧車が一堂に会し、それを間近に(車によっては乗り込んで)見ることができるイベントはなかなかないでしょう。写真はマイバッハ。正札4710万円也。こんなのですらおいてありました。
しかしこうして一度に各国の車を見られると、勢いの有無みたいなものも感じられてしまいます。特にフィアット-アルファロメオはさびしい限りです。一昔前の日本車、韓国車のような凡庸なエクステリアは、ホントに心配になります。経営状態も良くなく、車好きの会長も亡くなり、エースデザイナーも引き抜かれ、おいしいフェラーリ/マゼラーティ部門はありますが事実上モンテゼモロに持ってかれてるからでしょうか。一方のラテン車であるところのルノーやプジョーとの対比はなかなかつらいものがあります。ここはひとつゴーンさんにでも買ってもらいますか?!
Posted at 2004/03/14 23:19:44 | |
トラックバック(0)