2004年01月01日
あけましておめでとうございます。
去年は惰眠さんから教わったサイト「サイコドクターあばれ旅」に触発されて、長らく遠ざかっていたSF小説読みを再開させました。10年近く離れていた甲斐もあり(?)、読まなきゃいけない本がてんこ盛り(笑)
まぁそもそも「電気羊」も「星を継ぐもの」も「夏への扉」も読んでなかった(去年読んだ)んだからSF者とは言えませんでしたけどね。
とりあえず去年読んだ本のベスト3は
グレッグ・イーガン「祈りの海」
テッド・チャン「あなたの人生の物語」
武森斎市「ラクトバチルス・メデューサ」
ですかね。イーガンは読んだ本(「宇宙消失」、「しあわせの理由」)すべてハズレなし、特に初期作品の切れ味はすばらしいです。創元から出るという噂の長編はでるかな~?
しかし会社の行き帰りだけで読むのはつらいですな。どうしても細切れになって、今ひとつ入り込めません(入り込んで乗り過ごしたりしてますが(笑))。かと言って一気読みすると、特に面白かった場合なんかは、ちょっともったいない気がしたりします。ないものねだりですね。
Posted at 2004/01/01 23:57:41 | | 日記
2003年07月14日
奥さんが美容室から帰ってきたあとの会話;
奥さん:「いつもの美容師さんも車好きなんだって。」
わし:「へー」
奥さん:「でもユーノス500は知らないって。「ロードスターなら知ってるけど...」って言ってた。」
わし:「・・・それはクルマ通とはいえないな(負け惜しみ)」
奥さん:「で、いつかポルシェに乗るのが夢なんだってさ」
わし:「やっぱりそういう職業だとそういうのが好きだね~」
奥さん:「パパは何が欲しいの?」
わし:「・・・」
そう、私はそこで詰まりました。私の欲しい車...なんだろう?ちょっと前?までは「引退したらロータスエスプリに乗るんだ!英国車の似合う渋い爺ィになるんだ!!」とか思ってましたが、そもそもエスプリ=渋い英国車が間違っているというのに気づいてからは(笑)急激にトーンダウン。そりゃランボもフェラーリもポルシェも欲しいといえば欲しいですが、頑張って買うんだ!とかいう気持ちにはならないですね。「そんなの壊れたら高いじゃん」とか「家族が乗れないじゃん」とか「燃費悪いじゃん」とか「自動車税たっかいじゃん」などなど現実が押し寄せて来てしまいます。
現実に照らしてみると、せいぜいプジョー307SW、フィアットムルティプラ、ボルボXC90...ミニバンらしくないけどたくさん乗れる車になっちゃいました。夢がないのぅ(つったってXC90はかなり高いのでやっぱし「夢」には違いないですが)
Posted at 2003/07/14 12:42:01 | | 日記
2003年07月07日
このために邂逅シリーズをやっていたといっても過言ではない(自爆)
というわけで勢いで(笑)借りてしまいましたDVD。この歳になって、家族が寝静まってから一人深夜にマクロス見ることになろうとは夢にも思いませんでした(爆)
いやぁやっぱりいいですなぁ!いまどきのデジタル描画/彩色アニメと違い、輪郭線のタッチといい、バックの色のにじみ具合といい、もはや芸術作品と言ってもいいのではないでしょうか。欲しいぞVF-01S完全変形仕様!(馬鹿) サントラもさすが羽田健太郎!という感じでダイナミック。ミンメイの歌も最初のうちは聴いててなんとも気恥ずかしい感じでしたが、最終決戦あたりまでくるともうノリノリ。欲しいぞアルバム(激爆)
驚いたのはエンドロールで、劇場版では真っ黒な画面をただ文字がスクロールしていくだけだったのですが(しかし音楽はライブ風)、今回のパーフェクト版では完全、とは言いませんが後で作成されたライブ映像が追加されてました。あぁ最後まで見てよかった(笑) というわけでパーフェクト版、まだ見てない人はすぐ見ましょう!
Posted at 2003/07/07 12:57:10 | | 日記
2003年07月04日
借りたのは「synchronicity」。スティング率いる3人組の最高傑作にしてラストアルバム。異常なまでの緊張感と、それでいてキャッチーでポップな味わいも兼ね備えるという究極の一枚って感じですね。シングル曲も数多くありますが、何と言っても「見つめていたい」に尽きます。ああ胸に去来するこの甘く切ない想いは...(遠い目)
解散した後のソロアルバムもいいですね。特に「ブルータートルの夢」、「ナッシングライクザサン」は珠玉です。
Posted at 2003/07/04 13:05:41 | | 日記
2003年07月01日
プロローグ:
奥さんが突然「a-haが聴きたい」とか言うのでレンタルCD屋で80年代ベスト物を借りたのですが...なつかしいけど音がチープ、曲同士のまとまりもなく、「これがかつて夢中になっていた音楽なのか??そんなはずはない!!!」ということでいろいろ借りあさってみると、今だからわかることがいろいろ出てきました。それについてつらつらと書いてみます。
TOTO、バラードが得意なAOR路線のバンドというイメージが強いように思えますが、初期の4枚くらいを聞くともう趣味性ばりばり(笑)。結成は70年代後半で、イギリスではもう下火になっていたプログレッシブロックのエッセンスを取り入れたハードロックスタイルはとってもかっこいいです。82年来日時のライブをエアチェック(死語ですな)したテープをその当時よく聴いてましたが、シングルしか聴いてない人には「???」みたいなコンサートでしたね。グラミー賞総なめの4thアルバムもインスト主体の曲がけっこう入っており、「おれたちゃこういうのをやりたいんだ!!」みたいのが感じられて好感が持てます。売れ線ばかりを狙っていなかったからこそ、パワーを保ち続けることができたんだろうと思ったりします
Posted at 2003/07/01 12:46:10 | | 日記