| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
発注したスパークプラグの取り付けのついでに、会社からトルクレンチを借りて締め付けトルクの実験。多分ついでの方が本命。
防錆グリスとしてコパスリップ使用で、トルクは 23Nm
2
純正プラグは接地極方向がそろえられているので、予備調査。用意したプラグを取り付け、手で回して止まる位置を確認していきます。
3
で、実験台になってもらって、トルクレンチで締める!
あ、なんか結構まわる……
4
まっすぐのマーキングが締めた時の正面、矢印が手で回した正面。
ピント位置ぜんぜん違いますが、とりあえず 2/3ほどまわってます。
グリスが思ったよりノビがいいので、塗りだった?
5
ついでに締め付けしてマーキング(上)、はずして手締め(中左)、もう一回トルクレンチで締め(下)。
はずした後の締め付けはやっぱり 30度でよさそう。
あと、2度目の取り付けの方がまわってます。ワッシャーがつぶれていってる?
最終的に、取り付けたプラグ(LFR5ARX-11P)の接地極方向は、右め/奥/右より、になりました。
まとめ
・はずしてつけてで、取り付け時プラグがよりまわる傾向にあるとすると、右より左に電極がよっている方がよかったような。
・トルクレンチで締めた際 3本とも 2/3ほどまわったが、満足したので次回があれば多分 初回 1/2、再利用 1/12の角度法ですます。
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