数年ぶりにあった地元の走り仲間のFT86が更にキチガイになって帰って来ました!!
というテンションの高い日記を書こうと思った本日とても残念な事が起きました。
仕事中にアクアに乗り某H市の片側二車線道路右側通行中
ワシ「昨夜は楽しかったな、帰ってみんカラ書かなきゃ(マジキチスマイル)」
と思っていた時突如横を走っていたバモスがウィンカ―無しで車線変更しサイドプレスをかましてくる。
ワシ「何やってんだよォ!!バカヤロォォォォォォッ!!(R200クラブ元木)
ブレーキ踏みつつ咄嗟に右に避けようとハンドル切りましたが無慈悲な中央分離帯くんに阻まれホイールガリガリ削っただけで結局左のフロントフェンダーとホイール小破、そして無駄な足掻きをした結果中央分離帯で右のホイールをゴリゴリ削りました。
ドライバーの方は70歳過ぎの白髪のご老人で半ギレ気味に
「おいゴルァ!降りろ!」と事務所に連行する筈がないじゃないですか(念押し)
とりあえず「危ないじゃないですか!」と事情を聞いたところ先が一車線になると思い込み周りの確認もせずに車線変更したとのこと。
その後安定の事故処理スキルを発動し速やかに警察を呼んで互いの住所と保険屋さんの連絡先を交換し車と私のメンタルを凹ませただけで同乗者にもケガもなく今回は済みました。
しかしここ最近老人による車の痛ましい事故が続いており今回も中央分離帯がなければひょっとしたら反対車線まで押し出されこうしてブログに書いてるどころではない事故になっていたかもしれません。
御老人を家族に持っている皆様、なるべく免許返納を薦めて面倒かとは思いますが車で出掛ける用事の際は御高齢の方を車に乗せて少しでも事故軽減を心掛けてくれたらなと思います
ぶつけられたのがギャランの方だったら多分正気ではいられなかったやろなぁ…(小声)
Posted at 2016/11/14 19:24:37 | |
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