
CLIOⅠに比べ明らかに室内空間が増したCLIOⅢ,GORDINI R.Sなのでレザーシートなのですが、
フルバケットじゃないと落ち着かないので、CLIO用の純正レカロを単品購入をしようとSifoさんへ相談したところ、「1席約50万ぐらいかかるよ、純正はすぐに表皮が傷むので正規レカロがいいよ」とのこと。とても手が出ないです。
そこで、コンソールパッド・ガーニッシュ(ニーパット)を取り付けることにしました。
みんカラで情報を得ていたので、D-garageに製作を依頼しました。
基本型紙はあり過去に2台分を製作のこと。ただ厚さは人それぞれで5mm単位で調整出来るとのことで、自分にあったポジションで採寸しなくてはなりません。
まずは基本厚さを40mmに設定したウエス(ウエスを積み重ねテープで固定)と、調整用のウエスを用意。
エアコンの付いたCLIOは初めて(ウィリアムズもトロフィもエアコンレスで12V用扇風機完備)なので、快適に乗れますがコットンパンツ等の薄手のものではどうかと、ここはヤコブコーエンのデニムとディアドラのスニーカーで採寸してみました。ウエスを4枚プラスで厚さはでは、45mm弱
次にサーキットの本気装備ではどうでしょう?
今日は雨なのですが、室温が高くフル装備を着用するとキツイですね。(エアコンをガンガンにして撮影)
暑いのでさっさと採寸、スパルコレーシングスーツとディアドラのレーシングシューズでポジションを決め基本厚さを40mmのウエスを入れて、「おっ、イイ感じ」ってことで、レーシングスーツでは厚さ40mmで決定。
サーキット走行に重きをおいて、厚さ40mmでオーダーしました。
代金 10,800円(送料別)
これでFBMの会場までの片道650km強の道のりも脚休めしながら行けそうです。
しかし、数年ぶりのサーキットの本気装備、体型が変ってなく着用出来て何よりでした(汗)
Posted at 2014/08/02 20:39:24 | |
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