
結果から言うと10位で惨敗でした。良いところは何もありませんでした。;;
車はアンダーが強いのを改善しなくてはいけないと感じました。
前回のFSWからリヤのトーインだけしか変えていませんでした。リヤのバネレートを上げないと
プッシングアンダーが強くて高速コーナーが全然踏んでいけません。
車の方は1月中旬からエンジンフルOH、チューニングの為ず~~~とお店に入りっぱなしで
普通に走れるようになったのが5日前で練習どころか慣らしも殆ど出来ずにぶっつけ本番でした。
レースでは7000rpm縛りで走行していたせいかパンチがあまり感じられず^^;;
2戦目は1度も走行した事のない袖ヶ浦です。
次回は完璧なセットアップ、練習で完璧な状態で望みたいものです。
車両はこんな感じですが、1番問題なのはチーム体制です。
データーロガーを家に戻り確認したのですが、インタークラブ最大最強のハンディ(笑)10分を
有り難く頂き、その他に15分もピットに止まっていたのです。
合計25分走らなかった事になります。120分レースで25分停車。
勝てる訳ありません。
この停車の原因は、私と相方の体系の違いからシートベルトをあわせるのに時間がかかり
25分ものタイムロスをしていました。
今考えれば、ハーネスなんて2人分付けておけば良かったしこんなお金もかからない様な事も準備出来ない位
出場まで時間がなさすぎでした。^^;;
また、それに気付く人間が私を含めてチーム全員がなにも考えていなかった事が問題だと
思っています。去年の第2戦から今回まですべてのポール、周回タイムはどこのチームにも負けない
速さがあるのに、ピット作業が駄目すぎです。また私自信も自分のチームなのになかなかメカ、相方などに
文句?要望などが言えずにおります。
これが最大の問題かもしれません。
ですので、第2戦から私の言いづらい部分もバチバチ言ってくれるマネージャー的な働きをする
人間を探したいと思います。
それと、今回はハンディが異常です。他車のハンディが1分台なのにGT3だけが10分です。
私は、ポルシェでレースをしたくて出場しています。1分台の車などに乗ってレースはしたくありません。
どの方がハンディを決めているのか知りませんが、決めている方は多分古い車などは知っていると
思いますが、現代の車はしらないと思います。
私の他にアルファのCUPが走っておりますが、その車両は1分代でした。本当に可笑しいです。
入賞するとハンディが増えると聞いておりますが、1度も増えている車両はありません。
ハンディを増量されるのはいつも私のみです。ドラミの時にハンディ付けてる人がいたら絶対話しようと
思っていますが、1度もドラミに現れた事はありません。
スタートする前から結果がわかってしまってるような気もします(笑
次回こそはがんばりたいと思います。って何回言ったかなぁ~~~
PS.3月26日にSCCJ事務局の方からご連絡頂きました。
やはり、あの時間のハンディはおかしいと事務局内で問題になっているようです。
このままでは、ECO耐久になってしまうと。やはりレースはスピードがないとつまらなくなって
しまうそうなので、次回のハンディはよ~~~く検討すると言う事でした。

Posted at 2012/03/27 21:18:17 | |
トラックバック(0) |
GT3CUP | クルマ