
松島やー、ああ、松島やー。
納車翌日早朝、松島〜仙台の旅へ。
いつものペースだと慣らし運転がなかなか終わらないので、
思い切って遠出してみました。
何事も待ってられない性格なのです。
まだまだ、サワリの部分の感想ですが
ルーテシア、良い車ですねー。
商用がコンセプトだった旧カングーから
人を運ぶことに特化したいわゆる乗用車への
乗り換えということもあって
良くも悪くもそのギャップが顕著なのです。
全部カングーとの比較になりますが、
まずは良い点あげてみました。
●ハンドリング
乗ってすぐ分かるのはハンドルの軽さ。
旧カングーは油圧式で低速でもずっしり重かったのに対して、
ルーテシアは電動式。最初は低速、車庫入れ等
カングー時代の力だとハンドルが切れ過ぎて
慣れるまでちょっと微妙でしたが、
やっぱり軽いって取り回し楽ですね。
が、しかし、高速走行ではハンドリングがガッツリ重くなって
手をハンドルに添えておくだけで、どこまでも真っ直ぐ走り続けます。
長距離走行中はこれがまた楽。
●ブレーキ
前後輪ディスクブレーキの恩恵でガッツリ効きます。
旧カングーと同じくらい踏み込むと効き過ぎてしまいます。
●足回り
カングーの時ほど粘っこい感じではありませんが、
衝撃を吸収してフラットを保つ足回りはやっぱりルノー。
カングーは頑張ってる感じがしましたが、
ルーテシアは「そんなの当たり前です。」て感じ。
●疲れないシート
こちらもカングーと比べると、ちょっと固めな感じではあります。
でも今回2日間で1000km弱運転しましたが、
お尻が痛くて座り直すことは皆無。
乗って座ったらそのままの姿勢でいることが苦痛にならない。
この辺は距離と共に馴染んでくると更に良くなるでしょうねー。
●静かな車内
カングーさんはやっぱり高速走行だと
エンジン音がもろに車内に入って会話も音楽も
ボリュームあけないと聞こえませんでしたが、
ルーテシアさんは静か。
乗用車としてはこれくらい当たり前なのでしょうか?
●クルーズコントロール
一定のスピード以下を保つ慣らし運転の身としては、
これは楽でしたねー。
長距離走行中、スピードメーターと常にチェックしたり、
単調なアクセルワークから解放されるわけです。
まぁ、車そのものの性能とは関係ないですけどね。。
ざっとこんな感じです。
2日間で924km。
まぁ今週中に慣らしは終われそうです。
アクセルをグイッと踏み込めるようになると
また、新たな発見があるんでしょうねー。
いやー、奥が深い。。。
ディーラーの試乗だけじゃこの車の奥深さ、
良さは分からないと思いますね。
こんどはイマイチなところもあげてみよっかな。。
Posted at 2011/02/27 23:33:51 | |
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