
同居人ならぬ同居鳥です。
「ぐら」(♂)といいます。
ホームセンターで出会いました。
もうひとり、「ぐり」(♀)もいますが、いまは別居中です。まぁ、いろいろありまして。。。
こいつは、ちゃっかり手の上にのってるところを、いたずらで正面からおもいっきり吹いても、まったく動じないんです。きっと彼らにとっては、台風なみの風圧だと思うんですが。。。
考えてみれば、鳥類ほど空力に長けた生物はいません。なんとも美しい流線型です。空気に立ち向かっていく上で、まったく無駄のないボディです。
一部の猛禽では、上空から急降下して獲物を狩る際、渦を巻くように降下し、空気抵抗を最小限に抑えます。また人間の場合、そのような状況では息もできないものでしょうが、彼らは鼻の内部に突起があり、これが整流効果を発揮して難なく息をすることができるのです。
まさに、遺伝子から空気をあやつることを使命とされた、エアロダイナミクスの最終型です。
くるまも、鳥みたいに空気をあやつれたら、もっともっと速くなるんだろうなぁ。「シャシーの性能に限界があるとすれば、あとは空力です。」なんかの雑誌で読みました。
鳥みたいに空気をあやつり、空気を味方にできるくるま。そんなくるまは、きっと鳥みたいに、美しくて、かっこいい姿をしてるんだろうなぁ。。。
Posted at 2011/02/10 23:16:58 | |
トラックバック(0) | クルマ