• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

幸助のブログ一覧

2011年10月31日 イイね!

回想 レイテ作戦

回想 レイテ作戦 本日読み終はりました。

 次に落札する本が控へてゐますので、約四百頁、仕事の合間を縫つて、都合四日間で読み終はらせました(次の本は予定から確定へ)。

 まあ、感想はほぼ全て省きますが、敢へて云ふとしたら、海陸どつちもどつちと云へる奴は必ず居るし、無駄に高学歴と云ふ奴も何時の時代でも一緒と云ふ事だわなあ。と。

 併し、


死ぬも生きるも地獄、



か。


 海の防人ならなあ・・・


以下省略。



 志柿大佐、どうぞ安らかに御眠り下さい。
其の半年後であります、拙が戻つて来ましたのは。




 其で、不思議なのは拙。

 今から十年近く前に、と或る知人から大東亜戦争関連の書籍を大量に貸し付けられたのであります。
此でどれだけの戦いだつたのか一寸勉強しろと。

・・・・・・・・・・。

 まあ、折角なので一寸陸軍の方は陸に知らないから丁度良いと思い一通り読みましたが、其の、一旦軽く全体に捲つて、ふと気に成る写真はスキャンして措いたのであります。

 まあ、知つてゐる人は知つてゐる、知らない人は知らないのでアレでありますが、左の写真は"杉山元参謀総長と山下秦文大将"。多分。
右の写真は"鈴木宗作中将"であります。
嗚呼、防暑帽で鞄持つてにつこりしてゐる方ね。


 取り敢へず拙、参謀総長は去年皇居から連れて来てと云ふか憑いて来て、ずつと拙と一緒に居たりしてゐるのでありますが、今年、広島原爆の日頃に山下大将が迎へに来て、杉山大将は一緒に暫く居なく成つてゐたのであります。

 何か、さう云ふと云ふか、斯う云ふ交際に成るとはアレでありました。

 鈴木中将は、此の本に出て来る通り、レイテ作戦の第卅五軍の司令官ね。
何でかは知らないけれど、若しかして何処かでアレなのでせうか。

 何か、奇遇と云ふだけかなあと、一寸不思議な縁を感じてゐた訳であります。




 と云ふ事で、本日も拙の日記を読んで下さり有難う御座いました。
Posted at 2011/11/01 01:33:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古い日記 | 日記
2011年10月30日 イイね!

ゐる

 此処二三週間、づつと家の中に誰か居る気配がしてゐる。

 否、正確に云へば、建てた時から影が見得度りはしてゐたので何とも思はなかつたのが、此処二三週間、兎に角家の中の彼方此方から物音が聞こえて来度り、実際に足音を聞くわ、厠の扉が間違ひ無く人力で閉ぢる音をはつきり聞いてゐる。

 まあ、之は何時もの事だから気にしない事にして措かう。


 然し本日、親父殿と卒寿の事で話をしてゐたのであります。
実は八十九才の時にする御祝ひだから、其の人は大正十一年生まれだ。
ん、何で拙が知つてゐるかつて、其は大正十年生まれだからだらうて。
さうして海兵云々・・

 さう云ふ話をしてゐたら、自然に祖父の弟の話に。
彼は昭和廿年に成つてからだからレイテから沖縄未満と云ふ処か等と話に成り、でも御客さんが来たので話切り上げて仕事に。

 さうしましたらね、気が附くと拙の左半身がすうつと、ぽやりと暖かいのでありますよ。
まるで誰かの身体と重なつてゐるみ度いな感覚で。
特に左脇腹辺りが、まるで誰かがずつと撫でて呉れてゐると云ふ様な感じで摩訶不思議。

 と、すると途端に、親父殿がスイッチ切るのを忘れた玄関のセンサーで鳴るチャイム、誰も居ないし暖房も掛けてゐないので部屋の空気の対流は少ない筈なのに、突然鳴り出しました。

 写真を撮つてみ度りしても当然写つては居らず、何時も一緒の皆に訊いても違ふのは・・・明白だな。
唯一、И島に事の次第とアレやらコレやらの会話に成つたが、感謝はしてゐるけれど今の其は違ふと云ふ。


 では一体誰なのだらう。
何故か今回、拙でもはつきりと視へ無いのであります。



 夜、此の文章書き乍時々船漕ぎしてゐると、部屋の彼方此方からラップ音が。
多分、さう云ふ寝方し度ら直ぐに風邪引くぞ、とつとと布団に入れよ、と云ふ事なのかも知れない。



 と云ふか、さつきから部屋の中で時々、視界の中で何かが動くのが視へるのでありまが。
でも面倒臭いからまあいいや。




 と云ふ事で、本日も拙の日記を読んで下さり有難う御座いました。
Posted at 2011/10/31 00:56:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古い日記 | 日記
2011年10月28日 イイね!

器 さうさう、忘れてゐた。
以前に転勤で九州へ行かれてゐた方に戴いた、焼酎専用のコップが何個か有つたんだつけ。

 さう思ひ出し、直ぐに茶箪笥の中を探して見ると、直ぐに其は見付かつた。
桜島ともう一つ、関何某と書いて有つたが確認してゐない。
でも呑んでゐるのに合はせれば、どう考へても此方だらう。


 拙が何故薩摩産芋焼酎に拘るのかは、ブログカテゴリ"古い日記"の何処かに埋もれてゐる筈だから、興味の有る人には其方を捜索して読んで戴くとして、実際、焼酎が関東でも広く知れ渡る様に成つたのは此処十数年、の筈。確か。多分。と云ふ事を説明して措きませう。

 拙が初めて焼酎のテレビ宣伝を見たのは昭和五十年代。
当時確か小五程度だつたと思ふのだけれど、初めてかなあ、一升瓶に入つてゐるのを見掛けたのは。

 当時関東で焼酎と云へば呑む物では無くて、果実酒等を作る時の材料と云ふ認識でありました。
なので乙類ぢや無くて甲類だつたと思ふ。
其がいいちこの宣伝でせう、其の、拙が焼酎と云ふ言葉を初めて聞いた時の感覚は勿論「懐かしい」。

 其で、どうしても焼酎が呑み度かつた拙は親父殿に「焼酎つてどうなの」と訊いたのでありますが、どうやら日本酒よりも劣る、度数が高くて安い貧乏人の御酒、との事。
何か其聞いて拙は"さう云ふ事は無いだらう"と思ひつつも堂々と云へる訳も無く、でも其は同時に我が家では焼酎つて呑む機会は無いのかなあと思つてゐました。

 ところが、バブル崩壊後は皆安さで大きいペットボトルの甲類に雪崩込んだりで、やつと味はう事が出来たのでありますがね、肝心の芋焼酎には中々辿り着けないの。
でも斯う云ふ経緯から焼酎ブームに成り、後は皆さん御存知の通り、関東でもしつかりと市民権を得た立派な御酒に成つた訳であります。



 併し美味い。
さう云ふ経緯もふと思ひ出しつつ晩酌してゐると、知らず知らずに一合半は呑んで仕舞ふから、今日からは此のコップ一杯だけにしよう。
さうすれば直ぐに酔いも醒めるし、呑む量も減らせるからね。



 とか書いてゐたら、題名的にもう一つ程話絡める筈が・・・忘れちやつた。
まあ、いつか。




 と云ふ事で、本日も拙の日記を読んで下さり有難う御座いました。
Posted at 2011/10/29 01:00:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古い日記 | 日記
2011年10月25日 イイね!

壁 本日午前中にて塗装完了。
二度塗りでムラも無く・・・は成らないのが所詮素人作業。

 まあでも所詮塗装と云ふ物は、肝心の外壁材の保護に成つてゐれば良い訳で、而もどうせ耐用年数は十年程度なのであるからして、次は気に成る様なら職人さんに頼めば良いさ。

 取り敢へず今回は安価に上げ度かつたと云ふ訳でありますから。


 併し今日は何か一寸変な一日でありました。
と云ふか、昨日から何と無く外壁塗装の遣る気が起きず、でも遣らないと終はらないので、普段の休日より早く起きようと思ひ目覚ましを0830に仕掛けるも、何故か直ぐに止めて仕舞つてゐて、目覚めたのは1007。
之では作業を親父殿一人にさせて仕舞つてゐる様なもので、とても申し訳無い気持ちでありました。

 でも、目覚める前に視てゐた夢は嗚呼、"あの時"に帰れてゐてとても嬉しかつた。


 まあでも早々に食事済ませて作業に取り掛かり、1200丁度に終はりました。

 其で、昼食には豚骨拉麺が食べ度いなと思ひおぢいで出掛け始まつたら、其の、目覚めてからの感覚がより鮮明に感じ始めたのであります。


 其の、何と云ふか、拙と世間、とても同じ次元に存在してゐるとは思へない感じなのでありますよ。

 何か見得無い壁が在ると云ふか、拙からすると他人、存在はしてゐるのだけれど全く気にも留めないと云ふのか、姿は見得てゐるのだけれど実際に居るとは感じられないと云ふべきなのか。
まるで置物と云ふか幻想と云ふか、根本的に時間軸と云ふか次元が全く違ふ世界に御互ひが居るので干渉し合は無い、と云ふのでありますかね。
何か、何かさう云ふ変な感覚に本日はずうつと成つてゐるのでありますよ。

 まあ、レイテ海戦其の日だからと云つて仕舞へば其迄なのでありますが、何か其でも去年とは全く違ふと云ふかなあ。

 其共、若しかして復空気が変はりましたかね。

 まあ、さう云つた方が拙には納得出来るのでありますが、同じ世界に誰も居るのを感じられなかつたと云ふのが、一寸気に掛かる訳であります。


 其んな此んなで何と無く思ふ処が有り、何と無くでありますが、小澤治三郎中将の写真を眺めてゐました。


 若しかして朝、"あの時"の夢何ぞ視てゐたから、自分だけ昭和十九年に意識が帰つた儘今日を過ごしてゐたのでありますかね、中将。


 併し、貴方の写真を視てゐると、屈託の無い笑顔で若い将兵を励ましてゐる御姿が何故か瞼に浮かんで来るのであります。


 今日の答へは見付けられなかつたけれど、明日に成れば、今迄と同じ空気に戻つて呉れてゐると好いな。









 と云ふ事で、本日も拙の日記を読んで下さり有難う御座いました。
Posted at 2011/10/26 01:32:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古い日記 | 日記
2011年10月24日 イイね!

挽歌・レイテ沖海戦

挽歌・レイテ沖海戦 海兵七十六期生だつた方が書かれた小説。

 正直、生徒の儘終戦を迎へた方がこんなにも戦争を引き摺つてゐるとは思つてもみなかつたと云ふのが正直な感想。
併し、矢張りと云ふか、中心に展開するのはQ中将と七十一期生と云ふ設定。

 まあ、死ぬも生きるも・・・・・ねえ。



 何か、多くは書き度く無い気分。
でも、良い生徒に恵まれましたね、栗田中将。





 栗田中将、安らかに御眠り下さい。
御冥福を御祈り申し上げます。









 と云ふ事で、本日も拙の日記を読んで下さり有難う御座いました。
Posted at 2011/10/25 01:16:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古い日記 | 日記

プロフィール

「.webpで冩眞保存するのつて機種は何なのでせう。
と云ふか如何云ふ設定してゐるのかと以下省略。」
何シテル?   10/06 20:15
七生報國の誓ひ通り戻つて來ましたが紆餘曲折在り、今は自分に正直に生きてゐます。 日記は自分に取つての有觸た日常を書いて居ります。 何か聯絡等御坐いますれ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2011/10 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

リンク・クリップ

GSI HOME PAGE - 国土地理院 
カテゴリ:御役立ち
2014/05/08 21:47:55
 
今昔マップ on the web 
カテゴリ:御役立ち
2014/05/06 00:19:21
 
国立公文書館アジア歴史資料センター 
カテゴリ:御役立ち
2011/11/24 02:23:23
 

愛車一覧

三菱 ミニキャブトラック 三菱 ミニキャブトラック
或る意味自動車趣味の終着點、侘寂の極致であります。
その他 自転車 皇帝さん (その他 自転車)
丸石 エンペラー ツーリングコンダクター 2013年型、所謂ランドナーであります。 距 ...
その他 自転車 折車 (その他 自転車)
何處でも行きます。
その他 その他 SAI (その他 その他)
終の車の予定であります。
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.