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幸助のブログ一覧

2013年07月23日 イイね!

長靴新調

長靴新調 流石に裏地がボアの長靴では此の季節とんでも無い程汗を掻きますので、やつと普通の裏地の長靴を購入致しました。

 勿論、相変はらず拘りのミツウマであります。
其に、當然の如く蛭対策でもありますので、キープ附きなのは云ふ迄も有りません。
而も、どうやら今期から再び支那製造に成つて仕舞つたみ度いでありますので、何とか日本製を入手出来まして一安心であります。

 矢張り流石に普通の裏地は然程汗掻きません。
其に、単に布貼りと云ふ訳では無く、東レと共同開発したとの裏地でありますから、直ぐにさらりとして呉れまして、當たり前でせうがボアとは全く違ひます。


 して、喜び勇んで本日は再び西鬼怒川界隈を走つて来ました。
教はつた法則で竣功年不明の橋の竣功年を確認に行つたのでありますが、いやあ参りました。
前回依りも草花が成長して居り、場所に因つては肝心の部分が見え無いわ近附け無いわで、秋口から冬場への宿題と云ふか楽しみが出来たと思は無いと、本日の探索が徒労に終はつて仕舞ひます。

 其処で今回氣附いたのでありますが、今回のミツウマの靴底、冬場用に履いてゐます少し以前の日本製の頃依り一寸滑るかなあと云ふ印象であります。

 と云つてもまあ、苔生したコンクリートの上なら何れでも同じかも知れませんが。


 併しまあ、何でも新しいのは氣分が良いものでありますね。
之だけピカピカに光つてゐますと、ミツウマ良いだらうと自慢し度く成つて仕舞ひます。
其で長靴傷附くの躊躇つてゐ度りしますので、其では本末転倒共云へ無くも無いでありますが。

 だつて、拙は何でも物は大切に使ふ派でありますから。


 因みに、何故に黒いゴム長靴に拘るのかと云ひますと、タイヤと一緒で、ゴムが一番丈夫なのは黒だからであります。
其に、履き心地もPVCとは違ひ柔らかいでありますし。

 製造國に関しましては云はずもがな、であります。
例へば、3,000円で數年しか保た無い物依りも、4,200円でももつと長持ちする方が絶対的に御得だから、であります。


 併し此の生産時期のキープ艶半長は良い形だなあ。
此の細身で長めの姿がとても綺麗で、實に恰好良いと思つてゐます。


 して、まあ、今回の散策の寫眞は追々と云ふ事で。




 本日も拙の日記を読んで下さり有難う御座いました。
Posted at 2013/07/23 23:49:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 今の日記 | 日記
2013年07月21日 イイね!

西鬼怒川ト其ノ周辺

西鬼怒川ト其ノ周辺 手荒く暑い日々が取り敢へず一段落處か、却つて寒い位の朝晩の氣候でありますね。
拙は余りの暑さの為に自転車で出掛けるのを一休みし、SAIの車體を磨き上げる事に専念してゐました。

 まあ、でも其の御蔭で溜り過ぎた寫眞の纏めを少しずつ仕上げる事が出来たのでありますが。

 でも未だ全て消化した訳では無いのが玉に疵でありますが、まあいいや。


 と云ふ事で、上平橋関連や西鬼怒川橋梁群等を纏め終はりました。
長く成りましたが、どうぞ。

 因みに、画像は縣道六三號線沿ひの食品工場直営店で食べた豆乳ソフトクリイムであります。
實に美味でありました。

  鹽谷町大宮-上平 栃木縣道六三號線旧道 前篇
  鹽谷町大宮-上平 栃木縣道六三號線旧道 後篇
  氏家町氏家-向河原 小倉街道 前篇
  氏家町氏家-向河原 小倉街道 後篇
  上河内村下小倉 國道二九三號線旧道 前篇
  上河内村下小倉 國道二九三號線旧道 後篇
  上河内村下小倉 叶橋
  上河内村今里-鹽谷町上平 栃木縣道六三號線旧道 前篇
  上河内村今里-鹽谷町上平 栃木縣道六三號線旧道 後篇
  上河内村上小倉 板橋
  上河内村上小倉 新堀橋

  西鬼怒川橋梁群 其ノ一 西鬼怒川橋他二件
  西鬼怒川橋梁群 其ノ二 無名橋二件他
  西鬼怒川橋梁群 其ノ三 御宮橋
  西鬼怒川橋梁群 其ノ四 羽黒橋 中島橋 西鬼怒川橋
  西鬼怒川橋梁群 其ノ五 愛宕橋
  西鬼怒川橋梁群 其ノ六 弥生、水仙、赤崖、黒渕、下組橋
  西鬼怒川橋梁群 其ノ七 五本の橋
  西鬼怒川橋梁群 其ノ八 境橋 西川橋 芝川橋
  西鬼怒川橋梁群 其ノ九 西鬼怒川橋
  西鬼怒川橋梁群 其ノ十 さくら橋

 嗚呼、途中で一回日記書けば良かつたでありますね。
でも別に話の種が無かつたからなあ、まあいいや。




 本日も拙の日記を読んで下さり有難う御座いました。
Posted at 2013/07/21 23:41:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | 今の日記 | 日記
2013年07月19日 イイね!

×釦

 昨日ホトギヤラリイの西鬼怒川其ノ八を7番迄書いたのであります。
して、消失した白澤街道旧道の橋にも少し触れようと思ひ、タブを開いてGHQや昭和期の冩眞を見、タブを切替へようとしまし度ら、マウスが擦れて肝心の報告書いてゐる方を閉じて仕舞ひました。

 時既に2340、諦めてふて寝し度のは云ふ迄も御座いません。


 期日前投票、相変はらず男前に済ませて来ました。
嗚呼、否、いいや。


 扨、本日も元氣に愉しく過ごしませう。
Posted at 2013/07/19 11:18:48 | コメント(3) | トラックバック(0) | 小噺 | 日記
2013年07月13日 イイね!

Wipe Out



 此方も手荒く好き
Posted at 2013/07/13 21:19:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽 | 日記
2013年07月04日 イイね!

所詮十サンチ

所詮十サンチ のんびり適當に、ひつそりと完成させて居りました、おぢいの前側スピーカー二作目であります。

 今度は平面バッフルでありまして、何と無くでありますが、音響全く考へて無い様な純正つぽさを出してみ度かつたのであります。
出来ればスピーカーは上向きにし度かつたのでありますが、純正の時計を外して仕舞ふのは忍び無く、一番適當簡単に作れる斯う云ふ向きに致しました。

 作業は結構手抜きでありまして、バッフル等は逆も亦然りだらうと思ひ、敢へて五粍と云ふ薄さのMDF板にして見ました。
勿論デッドニングはほとんど致しません。
多分、車體との上部の隙間を埋める為の五粍厚のスポンジ護謨だけが、さう云ふ機能を一寸だけ担つて呉れるかも知れませんが、多分無いと思ひます。

 して、今回一寸試して見たかつたのが、板に直接スピーカーを螺旋で固定するのでは無く、スピーカー本體の振動を板に伝へ無い為に、スポンヂ護謨を挟んで接着するとどうなのかと思ひ、遣つて見ました。

 結果、良い経験をさせて戴きました。
以下省略。


 肝心の音なのでありますが、一作目との違ひはどうなのでせう。
若干中低音域が良く成つた様な氣がし無いでも無いでありますが、其処は所詮十サンチ、所詮ミニであります。
でも耐へ難きを耐へと云ふ程でも無く、ソコソコ聴き疲れ無く聴けますので、善しと致しませう。

 でも、どうしても後部の十三サンチの方が勝つて仕舞ひ、前方定位には極めて難しい状態でありましたので、思ひ切つてヘッドユニットで後部スピーカーはサブウーハー設定にして仕舞ひました。
處が是が功を奏しまして、前方定位と程々に鳴る低音を手に入れる事が出来まして、やつと楽しく音楽を聴ける車に成つたと云ふ感じであります。


 でも、小物置きとしてダッシュボードが使へ無く成つたのは不便であります。
其に、出来れば前側にも十三サンチで試してみ度いのでありますが、贅澤は敵でありますので、欲しがりません勝つ迄は。




 本日も拙の日記を讀んで下さり有難う御座いました。
Posted at 2013/07/04 23:47:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | おぢい | 日記

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「プルウムテツクの新品未使用品、ロハで入手セリ。」
何シテル?   11/10 21:46
七生報國の誓ひ通り戻つて來ましたが紆餘曲折在り、今は自分に正直に生きてゐます。 日記は自分に取つての有觸た日常を書いて居ります。 何か聯絡等御坐いますれ...
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