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Pogiのブログ一覧

2011年09月29日 イイね!

さあ!まずは汚れ落としから。

さあ!まずは汚れ落としから。何せ車庫が満車で超狭いのでメンテスペースの確保です。キャンプ用テーブルを利用してパーツや工具置きにしました。
「有るモノは何でも」使います。
エンジンルームをエンジンクリーナーで洗浄しました、もう一回くらい洗浄するかな?
取り敢えず錆落とし、細かい汚れ落とし、劣化部品の確認です。


洗浄前、運んで来た時のエンジンルームです。


洗浄後、少しパーツを外した所です。


左側からキャブ付近です。

ゴム部品ホース類は完全に劣化していました。

アルミパーツが白く粉吹き状態になっているのでまずは汚れ落とし、錆び落としです。

必要と思われる部品リストを作りました。
日産部品で在庫を調べて貰ったら概ね有りました。何点か既に廃止部品も・・・
使えれば良いが・・・

Posted at 2011/09/30 00:44:40 | コメント(4) | 510プチレストア日記 | クルマ
2011年09月25日 イイね!

ブルーバード運搬無事終了

ブルーバード運搬無事終了
本日、友人(510のオーナー)の車庫より修復整備の為、我が家の車庫へ無事搬送しました。
自走不能車ですからクロカン友人が所有する「車両積載車」で運んで貰いました。
我が家の車庫に無事収まりました、車庫が定員(車)オーバーになりました・・・(汗)

まずは十数年間の埃を洗車して洗い流しました、510が気持ちよさそうに喜んでいる様です。

 「クロカン友人」○○君お疲れ様でした。


さあ!今からが始まりです。
Posted at 2011/09/25 18:24:21 | コメント(10) | 510プチレストア日記 | クルマ
2011年09月22日 イイね!

熟成された510

熟成された510日産ブルーバード1600SSS(スーパー・スポーツ・セダン)
型式:P510

ブルーバード510:発売期間1967年~1972年迄生産。
日産自動車は1970年のサファリラリーで初の総合優勝をこの510で果たしました。


※1971年~1972年迄は新型車610「ブルーバードU」と併売されました。

1967年発売開始以来、細かな変更を重ねて、510としては1969年~1971年(前期)式が一番熟成された時期と個人的には思います。

「エブロミニカー1/43」は熟成された時期の510を再現しているようです。


   ブルーバード 1600 SSS(スリーエス)スーパー・スポーツ・セダン

車両型式:P510
原動機型式:L16型(直列4気筒)
排気量:1600cc
バルブ機構:SOHC 
冷却方式:水冷(ラジエター、ファン冷却)
キャブレター:SUツィンキャブレター

サスペンション:コイル式4輪独立懸架
・フロント:マクファーソンストラット
・リア:セミトレーリングアーム

ブレーキ
・フロント:ディスクブレーキ
・リア:ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

車体デザイン特徴
410/411迄はシャシーフレームにボディを載せる従来からの方式でした。
510はシャシーフレームを無くしてモノコックボディを採用。
飽きのこない誰にも好まれるデザインとして発表当初から注目を集めていたようです。
510で初めて採用されたデザイン三角窓を無くし、フロントピラーも従来より細くする事で前方視界も改善された。
当時としては、斬新的なデザインで、「スーパーソニックライン」と称してアピールしていました。




410/411ブルーバードの後継車として1968年に新型ブルーバード510は発表されました。

日産自動車は1963年からサファリに参戦し、その経験による課題、問題点等のデータを蓄積しそれを市販車へフィードバックして時期新型車両の設計開発に向けられブルーバード510が完成しました。

それは410/411と510を比較するとハッキリと解ります。

410/411迄のエンジンはOHV方式で其の構造上ディストリビューターはエンジン下部に配置されている事から
冠水した道路を走ると水をかぶり易く水が浸入しエンジンが点火ミスを起こしエンストしていました
対策としてはディストリビューターに水侵入防止のラバーカバーが被せられ市販車にもフィードバックされていました。
510からは新型のL型OHCエンジンの採用でディストリビューターがエンジン上部に配置されて水もかぶり難い構造になりました。

サスペンション
410/411はフロント、Wウィツシュボーン、リア、リジットアクスルリーフスプリングで悪路走破性は決して良い物ではありませんでした。
510はコイル式4輪独立懸架により悪路の走破性が飛躍的に向上しました。

総合的に見ると
車体のスタイルは、前方視界、後方視界も良い大変運転し易い形になり
エンジンもOHC採用でシンプルな構造で整備性の良いエンジンに。
サスペンションもフロントは脱着分解しやすいストラット方式。
リアは頑丈な構造のセミトレーリングアーム。
全てがサファリの経験から誕生した信頼性の高い車になりました。


結果として510参戦から完走率は上がり上位入賞を果たして行きました。

1968年の誕生から1970年の総合優勝迄
細かな変更がされて510は1970年迄にほぼ熟成された車になったと思います。
510から511へとマイナー変更が有り、1972年にブルバードU 610型にバトンを譲る事になりました

私的には511へのマイナーチェンジ直前の510が完成度含めて一番良い時期の車と思います。

参考資料:栄光への5000キロ EAST AFRICAN SAFARI RALLY
Posted at 2011/09/22 21:27:19 | コメント(5) | ミニカー | 日記
2011年09月19日 イイね!

搬送準備出来ました。

搬送準備出来ました。昨日の続きで行って来ました。
今日は工具を持って行ったので、僅か3分程でブレーキ解除は出来ました。
昨日帰る前にブレーキアジャスターのネジ部にCRCを沢山吹き付けておいたので一晩の浸透効果も少しは有ったのか、かなり固かったですが滑らせ無い様に「250mmモンキー」で大きく力を掛けてアジャスターを回すとガチンといって弛んでくれました。

ブレーキドラムが回るようになったついでに、ドラムを外してブレーキシリンダーを確認したらやはり固着「錆付)しているようでした。

このクルマこれから「弄り涯」が有りそうです(笑・・・)
Posted at 2011/09/19 18:42:11 | コメント(3) | 510プチレストア日記 | クルマ
2011年09月18日 イイね!

いよいよ搬送準備です。

いよいよ搬送準備です。諸事情で延びていたブルーバード510sssの修復、家の車庫に持って来れる段取りが付いたので、今日搬送前の準備に友人の車庫へ行ってきました。
20年近く動かしてないので4輪共タイヤが潰れています。
タイヤをまともにしないと車庫から出せないので、一度タイヤを外し
GSでエアを入れて来て又取り付ける、それだけのことですが、
気になっていたブレーキの錆び付きの確認をして見ると、フロントは取り敢えず回転しますが、リアブレーキ(ドラムブレーキ)が錆び付いて両輪共ビクとも回りません!駐車ブレーキワイヤーが錆び付いて戻らないのかな?と思い下を覗き込んで手でブレーキワイヤーを引っ張ってみるとワイヤーは動くのでワイヤーでは無さそうです。
あとはブレーキシリンダーが錆び付いて固着いるのでしょう、ブレーキを解除しないと押して車庫から出せません、ブレーキドラムはブレーキが効いた状態では簡単に外れないし、今日はジャッキ、ウマ類だけで、工具は持って来て無いしと、少し思案したらブレーキ隙間調整用のアジャスターを緩めたらブレーキシューとドラムに隙間ができて解除出来ると思いました、コレはモンキーが有れば調整出来ます。
モンキーなら何時もポケットに「100mmモンキー」を入れているのでそれでアジャスターを弛めてみました結構固かったですが目いっぱい弛めたらドラムは回転しました、ヨシ!と思い反対側(右)へ
しかしこちらのアジャスターは強烈に固くビクとも回りません持って来たCRCを吹付けても全く回りそうな気配なし!ムリに回して滑らせると後が厄介になるので本日は打ち止めCRCをもう一度吹きつけて明日工具を持って来てから再度やるコトにしました。
最悪強制的にシューごとドラムを外します。

Posted at 2011/09/18 20:08:19 | コメント(4) | 510プチレストア日記 | クルマ

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何シテル?   06/20 19:01
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