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2016年08月31日 イイね!

内燃機関の可能性に挑む!

内燃機関の可能性に挑む!内燃機関の可能性に挑む!
日産自動車が先頃、VQエンジン(3.5L V6)の後継となる2.0L直4ダウンサイジング・ターボエンジン「VC-T」(バリアブル・コンプレッション・ターボチャージド)を10月のパリ・モーターショーで初公開すると発表した。



最高出力270psを発生する「可変圧縮比エンジン」で、各種情報によると「インフィニティQX50」を皮切りに2017年からシリーズへの搭載を予定しているようで、走行中に圧縮比を8から14まで変化させることができるのが最大の特徴となっている。

低回転域(加給圧:低)を使う巡航時では圧縮比を上げてトルクを引き出し、加速時など、高回転域(加給圧:高)を使うシーンでは圧縮比を下げることでノッキングの発生を防止。

これにより、VQエンジン比で約30%、競合する2.0直4ターボエンジン比でも約10%もの燃費低減を実現している。

機構的にはエンジン外部に設けたモーターでコンロッドの下端位置を変化させており、ピストンの上死点位置を上下方向に制御する方式。

内燃機関に潜在する可能性を引き出すことに成功した点で、
エンジン史上に残る大発明ともいえそうです。

↑構造的に不安が残るな~




研究開発↓


一方、8月29日には早稲田大学の研究グループが「熱効率」を最大で60%と、約2倍に高めるエンジンの試作機を開発、燃焼実験に成功したと発表しました。




実用化できれば、燃費を2倍に伸ばせる可能性があるとしています。

現在の自動車用エンジンは、燃料を燃やしたガスの力でピストンを動かしていますが、多くの熱が逃げてしまうため「熱効率」は30%~35%、最大でも40%と、燃料が持っているエネルギーの半分以下しか活用できておらず、理論上も50%を超えるのは難しいとされている。

そこで、開発品では複数の方向から音速に近い速さで燃料と空気を吹きこみ、シリンダの中心で衝突させることで、燃料を一点に集中させて燃焼させる仕組を採用。

これにより、燃焼する際の熱が外部に逃げ難くなるなど、より効率よくエネルギーを取り出すことができるそうで、研究室では排気量30ccの試作機を作り、燃焼試験を行ったところ、計算どおりの出力が得られたとしています。

エンジン周辺の温度もほとんど上がらず、熱が逃げていないことが確認できたとしており、研究室を率いる内藤教授のもとには自動車メーカー10社余りが視察に訪れ、技術協力の話を進めているそうです。

ただ、クルマは加速したり止まったりと動作が一定ではなく、エンジンの燃焼も一定ではないため、燃料を常に一点集中で燃やし続けられるかなど、技術的な課題もあり、実用化には少なくとも5~10年かかるとのこと。

このように、クルマの電動化が進む中、日産をはじめとする自動車メーカーや大学研究室では次世代のエンジン開発が本格化しているようで、内燃機関の可能性追求は今後も続くことになりそうです。


↑記事と画像:カービューニュースより



Posted at 2016/08/31 21:14:14 | コメント(0) | クルマ情報 | 日記
2016年08月23日 イイね!

日産フェアレディZ

日産フェアレディZ日産自動車の
フラッグシップカー

フェアレディZ

車の話題で日産車の名前を聞くと「スカイライン」しか出て来ないのは何故?
「ブルーバード」の名を知る人は私より年配の人・・・汗)
ブルーバードはラインナップに無いクルマですから仕方ないですが、『フェアレディ』の名前は滅多に出ないです。。。

それと比べてトヨタ86の知名度が高いです 『残念‼』




1969年に先代モデルであるオープンボディの↑ダットサン・フェアレディに代わって発売された。

S30

ヨーロッパ製の高級GTに匹敵するスペックと魅力あるスタイルを兼ね備えながら、格段に廉価であったことで、北米市場を中心に大ヒットした。
日産のイメージリーダーカーとして、足掛け10年もの長期に渡って生産され、世界総販売台数55万台(うち日本国内販売8万台)という、当時のスポーツカーとしては空前の記録を樹立した。
「ダッツン・ズィー」の愛称で親しまれ、日産自動車の輸出モデルの総称でもある「DATSUN」の名を世界に知らしめた日産の記念碑的車両である。





DATSUNサファリカー240Z(HS30)
1971年 東アフリカ サファリラリー 総合優勝車



240ZG
小豆色も有るが白が良いな(^^♪




Z432(PS30)トヨタ博物館所蔵
排出ガス規制の影響でZ432も1973年で生産終了。





プリンス系のS20エンジン故のZ432・・・汗)



Z432は同じS20搭載のGT-R(KPGC10)の様に
レースシーンでも評価を得る事は出来なかった。
が!L20エンジンのS30Zの国内販売は好調で
海外は、L24・L28が好調でした(^^♪



↑トヨタ博物館が所蔵するZ432







終わり


Posted at 2016/08/23 17:21:44 | コメント(3) | クルマ情報 | 日記
2016年08月22日 イイね!

BMW507

BMW507エルヴィスが所有していたBMW507



エルヴィス・プレスリーが西ドイツで兵役期間中に所有していたというもの。



















この個体はエルヴィスが兵役終了後にアメリカに持ち帰り、
しばらく所有した後に、売却。
50年近く行方が分からなくなっていたが、その後の調査で、何名かのオーナーの手を渡り、現存していることが確認された。
BMWグループ内のビンテージモデルのレストアなどを専門とする"BMWグループクラシック"がそのオーナーとの数年にわたる交渉の末、買い取った。

そして約2年にわたるレストア期間を経て、オリジナルの状態に戻された。



記録によると、シャシー番号70079のBMW 507は、1958年12月20日にエルヴィス・プレスリーの手に渡った。
エルヴィスはこの時すでに"キング・オブ・ロックンロール"と称される人気者になっていたが、米国の徴兵制度に従い、ドイツで兵役につき、エンジンなどにチューニングが施されたBMW 507(ユーズドモデル)を大いに気に入り、購入を決めたという。

1955年に誕生したBMW 507は、生産中止となる1959年までに合計254台が生産されるにとどまった。
大変希少なモデルであり、とりわけエルヴィス・プレスリーによって所有された個体は、その歴史的価値の高さからプライスレスの価値があるとされる。



↑記事とBMW画像:カービューニュースより









Posted at 2016/08/22 17:20:23 | コメント(3) | クルマ情報 | 日記
2016年08月19日 イイね!

CITY OF GOD

CITY OF GOD  CITY OF GOD
1960年代〜80年代にかけてリオデジャネイロの貧困にあえぐ「ファヴェーラ」と呼ばれるスラム地域の実話を基に描かれた映画。



絶え間ない抗争が続き、子供たちが平気で銃を手にする悲惨な街で、逞しく生きる少年ギャングたち















子供が銃を持ち人を撃つ。










法も秩序も無い街






リオのカーニバル等、華やかな部分しか知らない私にはショッキングな映画でした。




Posted at 2016/08/19 20:08:56 | コメント(1) | 映画 | 日記
2016年08月18日 イイね!

日産自動車プリンス自動車合併から50年

日産自動車プリンス自動車合併から50年2016年8月で日産自動車とプリンス自動車が合併してから50周年。
(1966年8月合併)



プリンス スカイライン1500 (1963年)
スカイライン伝説の始まり



1964年、第2回日本グランプリGTクラス出場のため、
グロリアスーパー6用のG7型直列6気筒OHC1988ccエンジンを、
スカイライン1500のボディのフロント部を200mm延長して搭載した
スカイラインGT(S54A-I型)を開発。
ホモロゲーション用に100台を生産し販売した。

G7型直列6気筒OHC1988ccエンジン


スカイラインGT(S54A-I型)








日産自動車と合併後、
S5#型からのフルモデルチェンジ。(1968年)
日産スカイライン4ドアセダンC10型1500 
スカイラインは日産プリンス店で販売


日産スカイライン2000GTX

1969年2月プリンス系列の技術陣によって開発された直列6気筒4バルブDOHC2000ccS20型エンジンを搭載したGT-R(PGC10型)と1800シリーズ(PC10型)を追加。

GT-R(KPGC10)

1970年マイナーチェンジ及び2ドアハードトップモデルの追加発売。
新意匠のダッシュパネルなど室内の大幅変更が施されたほか、
フロントグリル、テールランプや前後のバンパーなど外観の変更。

各排気量車に2ドアハードトップモデルを追加、1500、1800の各4気筒シリーズ(KC10・KPC10型)と2000GTシリーズ(KGC10型)

GT-Rはセダンが廃止されハードトップ(KPGC10型)に移行された。
ハードトップはセダンに対し70mmホイールベースを短縮したことにより、運動性能が向上した。
GT-Rの当時価格は150万円。











懐かしいシフト回り(^^♪



触らせて貰えなかったS20エンジン
総排気量:1,989cc
最高出力:160PS/7,000rpm 
最大トルク:18.0kgf·m/5,600rpm
有鉛ハイオクガソリン仕様時



ケンメリGT-R(KPGC110)1973年
排気ガス規制の影響でGT-Rは生産終了

時は経ち蘇ったGT-R↓


GT-R R32型(1989年)






2017モデル 日産GT-R R35型



技術の日産











3.8L V型6気筒ツインターボエンジン
最高出力:570ps
最大トルク:637Nm
GT-Rニスモからフィードバックされた技術
気筒別点火時期制御も採用した。



合併から50年!

プリンス系のスカイラインはスーパーカーと言われる程に成っていますが、
日産ブルーバードはラインナップから消滅するし
フェアレディーもスカイラインの影に隠れてしまっている感が有ります。

日産勢元気無し!




プリンス陣との勢力争いに日産陣は負けたのかな・・・汗


Posted at 2016/08/18 13:51:29 | コメント(0) | クルマ情報 | 日記

プロフィール

「紳士なジャズ http://cvw.jp/b/970744/41988239/
何シテル?   09/25 11:53
主な趣味。 【オーディオ】 スピーカー:ALTEC-A7、JBL4312A、ALTEC「DIG」  アンプ:パワーアンプ:マッキントッシュMC7300  ...
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