レクサス様から招待状(DM)が届いていたので、行って来ました(^_^)
結論から言うと、なかなかいい車でした!
ただ、2000年代までの高級車にあった重厚感という観点では今時の車らしく、ちょっとチャラい印象でした。
これに関してはどこのメーカーも感じるので、致し方ないですね(^_^;)
おじさんっぽい昔ながらの高級車が消えてしまったのは悲しいですね。
やはり、時代の流れですね。
試乗のインプレッションです。
V6ハイブリッドということでフィーリング面を心配していましたが、気にするほどでもありませんでした。
これに関しては評価できました(^_^)
静かなので、走っているときはV6とかV8だとかそういう事は意識してなかったです。
踏み込むといい感じに音を聞かせる演出は相変わらずでした。
走りの面ではマルチステージハイブリッドがいい感じに仕上がっている印象でした。
従来の電気式CVTに4速ATを組み合わせた仕組みだったと思いますが、セルシオから乗り換えても自然な速度感で良好でした。
ブレーキのフィーリングに関して言うと、やはりハイブリッド感が否めず、ペダルのストロークが大きくて制動力をコントロールしやすいセルシオと比べると今一歩と感じました。
ボンネットは今時の車らしからぬ視認性で、ボンネットが全く見えないという事はありませんでしたでした。
ひとつ気になったのは天井の低さです。
30セルシオは歴代トップクラスの天井の高さですが、クーペスタイルの新型LSちょっと窮屈に感じました。
全体的な評価としましては、次期愛車候補になるかと言われると微妙な感じです。
車自体はいい出来なのですが、いまいちLSとして見ることができませんでした。流線型になるのは今の時代仕方ないですが、やはり受け入れられないのが本音でして、セルシオの延長と考えるとどうもしっくりこない。そんな車でした。
何度も言いますが、車自体はとても良かったですよ!
現行の高級車の傾向として、過去の高級セダンのような渋さがないというだけのことです。
私にはその渋さが重要なエッセンスになっているのでちょっと厳し目な書き方にさせてもらいました。
ざっくりインプレッションはこんな感じで終わりたいと思います。
余談ですが、今回の新型発表会、セルシオやマジェスタで来る方は結構多いらしいです。
Posted at 2017/11/04 18:09:36 | |
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