国定公園、特別天然記念物
秋吉台は日本最大のカルス台地で国定公園(面積4,502ヘクタール)及び特別天然記念物(面積1,384ヘクタール)の指定を受けています。
秋吉台を造っている石灰岩は、3億年の昔海の中のサンゴ礁として生まれ、石灰岩は水に溶けるという性質があり独特のカルスト地形を造っています。
秋芳洞は秋吉台地下100メートルの南麓に開口し、道内の観光コースは約1㎞(総延長10㎞)、温度は四季を通じて17℃と一定し、夏涼しく冬は温かく快適に探勝できます。
アクセスは中国自動車道美祢東ICから高規格道路が秋芳洞近くまで開通しています。
この秋吉台の北側には同じような大正洞、景清洞と景清洞トロン温泉があり、大正洞前の広場ではカー愛好者のミィーテングが良く行わてれます。
追 伸
秋吉台は650年前から良質の草原を維持するため、毎年初春に日本最大規模の野焼きが行われており、本日2011.02.26日に実施されました。
近年、農家人口の減少に伴いその火道を開ける草刈りの作業者が極減し、作業が困難になっている為小生もボランティアとして草刈機を持参しその作業に参加しました。
野焼き後は青草が茂り綺麗な緑地公園となり、3月には美祢秋吉台高原マラソン大会やウォークの部も実施されます。
追 伸2
山口県中心部の愛車集合場所が近くなりました。
小郡萩道路秋吉台ICの1月開通に続き、2011年5月28日絵堂ICが開通し、小郡ICから絵堂ICまで距離25㎞時間約15分となりました。
絵堂IC近くの大正洞前の広場では毎月第一日曜日に良くオフ会が開催されていますが、この開通に伴い県内外のカー愛好者もより参加し易くなりました。
住所: 山口県美祢市秋芳町 秋芳洞案内所
電話 : 0837-62-0018
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