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ブルーゼットンのブログ一覧

2019年07月07日 イイね!

”歴代フェアレディZのすべて”・・・に、勝手に補足(^_^;

”歴代フェアレディZのすべて”・・・に、勝手に補足(^_^;令和初の梅雨シーズンとなりました。


・・・今年の梅雨は雨が多い、”濃厚な梅雨”となってますね(>_<) 去年の梅雨は素っ気なく、六月中に明けちゃってたんですがね(^_^;


せっかくの日曜日ですが、今日もよろしくない天気。



こんな日は、おニューなエロ本とお戯れデス(^_^)














嬉しい1冊が出ましたよ(^_^) コイツは立ち読み無用で即、購入です♪


出版元の三栄さん(・・・三栄書房から社名変更されたのですね☆)、先のGT-R本に続き良書をリリース☆







恒例の”すべて”シリーズの総括版たるこの本、記事内容がほとんど新たに書き下ろしています☆ またマニア心をくすぐるのが好きな三栄さんらしく、マイナーなZ(初代後期のS31や、Z31前期のVG20搭載グレード等)もピックアップ☆

一方、もはやベテランとなってしまった、現行Z34の新たなインプレッションも☆ 最新の90スープラが注目されている今、こうしてZ34を大いに取り上げている点は素晴らしい!



・・・で、Z32のコーナーでは、デビュー当時のターボ&SUPER HICASの素晴らしさを載せています。






SUPER HICAS・・・まぁ武闘派ドライバーの方々にとってはいわゆる”おせっかい機能”ってヤツかもしれませんが、私はコイツの、クルマとの”共走感”が味わえるフィーリングが好きなんです(^_^) いつものお山でも、このフィーリングを味わうのが楽しみだったりしています♪









”すべて”シリーズではおなじみの、使い勝手コーナー。

今回は各世代、全てのZが掲載されているんです☆ しかも新規作成で☆

Z32もモデルはコンバチ。




私もZ32乗りの端くれ。せっかくの機会ですのでウチの貴婦人で、このコーナーに補足しちゃいますね(^_^)









トランク&フュールリッドオープナー。

内装色がブルーなウチのお嬢は、コイツも”特別色”ブルーに☆




でコチラがその”フタ”。

・・・軽量化なのか、樹脂製なんです(^_^)




そしてキャップ。

まさにバブリーな、専用の軽量化モデルなんです☆ 他の日産勢にも流用OKで、かつてはR32の走り屋サンたちが軽量化目的で使っていたとか(^_^)





スポーツカーですもの・・・グローブボックスはもちろん、狭い(>_<)




・・・よって、助手席のシートバックにポケットが☆


・・・でも年式やグレードによっては、コイツがなかったりします(^_^;







1型Z32と言えば・・・このドアマウント型の、シートベルト☆

・・・ベルトしたままうっかりドアを開けちゃうと、”絞殺刑”を喰らっちゃいますので注意!





ボディにフィットした、ラウンドスタイルのドアノブ。

・・・実は経年劣化で、逆えび反りになってしまうパターンが多いのです(>_<) ウチのは助手席側が、なっています。



反ってしまったので、このような”掏り跡”が(>_<)







(助手席側)




(運転席側)

ネズミの入る隙間もないくらい超キッツキツなZ32のエンジンルーム。

バルブ交換もかなり難儀します(>_<) 狭いスペースに手を突っ込み・・・もちろん手にはキズが(^_^;







コイツは何でしょうか?









・・・純正マフラーの下部に、このように記されているのです☆

ウチのは平成4年(1992年)式。この"92 01"というのはマフラーの製造時期なのでしょうか(^_^)






サテライトスイッチ左側に位置する、ワイパーのスイッチ。

左側のダイヤルで感覚調整。右に回すと早く、左に回すと遅くなります。通常の三段階で都合が悪いときに重宝します。


今日みたいに、雨の強弱が大きいときには特に・・・














・・・というワケで、雨なのに軽く走っちゃいました(^_^;





予報では雨は避けられそうだったので午後一で出発しましたら・・・いきなり降られちゃいましたね(^_^;

・・・近くの山道を、雨の中ササッとノラノラした、日曜の午後デシタ(^_^;












ハナシを”すべて”本に戻します・・・






今回の”歴代フェアレディZのすべて”、実は2代目なんです。















右側が、元祖の歴代フェアレディZのすべて。

平成14年10月、Z33デビュー時に発行されました☆







この”初代”は当時の記事を抜粋、再掲載した内容。

Z32のコーナーも、発売当時に出発された”すべて”からピックアップされています☆






”Zを世界一のスポーツカーにしたかった。単純にスピードだけだはない。フェアレディZの場合は日常的な使用も重要視しているので、バランスのとれたスポーツカーという意味で。世界一の座を追求”
”4WDにはない、後輪をコントロールする、古き良きスポーツカーに存在した感覚を発揮出来るようFRにこだわった”


・・・当時の、開発に携わった方々のインタビュー記事を読んでみました。





今年生誕50年となったフェアレディZ。

上記のコンセプトはZ32に限らず、歴代のZ全てに当てはまるところがあると思います。


日常性を重視し、ハンドリングにもこだわったスポーツカー。結果、世界中に多くのファンを持ち、長きに渡り親しまれてきている・・・もはや”プアマンズ・・・”なんて括りの必要ない、大いに誇れるスポーツカーなんですね、Z
は!


















初代の”すべて”にも、当時の使い勝手コーナーが載っています。

左下の・・・







コレを・・・








・・・久々にやりましたよ(^_^;


このターボ車の特権、柔らかさが実は触り心地がいいんですよね(^_^)
2017年10月15日 イイね!

Z32・・・日本の感情が生んだ非日常的デザイン

Z32・・・日本の感情が生んだ非日常的デザインこの週末はあいにくの雨(*_*) 結局、Zには乗りませんでした(*_*)



外に出ないので、読書の秋にふさわしく本読みに没頭しました☆



















読書したのはコチラ・・・1989年10月発行の、ゲンロク誌です。










八月にお会いした、セリカXXのブレイクストームさんからいただきました☆

スーパーカーがメインなゲンロクですが、この号には当時出たてのZ32の特集が載っているんです(*^^*)










・・・そのZ32特集の中に、Z32のデザインを指揮した前澤義雄氏のインタビューが載っており、読んでみました。










自動車は異文化を母体に生まれました。それをこれまで見よう見真似で学びました。西欧文明産品のセオリーを学びました。しかしその延長上では、西欧を追い抜けません。

一方で、西欧の産品の中に感動を与えるものが少なくなってきました。

お手本がなくなってきましたので、結局我々日本人の感覚の中にポテンシャルがあるのではないか、それを使うしかないと考えました。


日本的とか、いかにも日本らしいデザインを狙うと、ローカルな製品になってしまいます。あくまで、今まで学んできた西欧のセオリーの上に立ち、そこからさらに何かクリエイトしていくときに、頼れるのは日本人のポテンシャルしかない、という意味です。





欧米のデザインは、パワーやボリュームの強さ、対して日本は”強靭”という意味の強さがあります。


強靭・・・日本刀 (機能に基づいて一番よいカタチになっていると同時に、存在するだけでハッとさせるような雰囲気がある。作り手がそれをカタチにしている) や、日本舞踊や能の舞 (ゆるやかな動きを基本としながらも、カタを決めるときに見せる、ビシッとした動き) に宿ってます。

Z32のデザインにおいては、そういう強靭さの要素を何とか取り入れられないものかと、考えました。






ちょっとした面の張り、カタチのバランスの問題で強靭さが決まることもあります。そこを日本人としての繊細さで実現させ、力強さや存在感を醸し出し、欧米のパワーやボリュームにトータルな強さで対抗しようと努力しました。

繊細さは線の引き方、面の整え方で出しました。

結果、「近くで見るといいけれど遠目ではダメ」という日本車の通説を覆しました。ディテールはイマイチだが遠くから見るといい、という大陸的なデザインです。








大陸的なデザインとなったZ32は、アメリカの風土に完全に馴染むデザインとなりました。


「日本文化のポテンシャルを土台にデザインした」と前澤氏は語っていました。日本文化に根差すことにより、日本車離れしたデザインを完成させたのです。












スポーツカーとは非日常性な存在。



自動車は基本的に、人間の本能に結びついて突出したものを持っています。それをカタチに示さなければならないのが、スポーツカーのデザインです。


Zは、ある種の喜びや興奮を、トランスポーテーションの中につきつめたもの。エキサイティングな佇まいや性能を、実用車領域のユーティリティやクオリティで与えてくれるものなのです。


スポーツカーの存在意義は、生活の中で普段は出しにくい本能とか情念をかきたててくれるところにあります。

非日常性というのは使う人が作るもの・・・乗り手がどう非日常的な感情移入ができるか。Zはそれが出来るクルマです。





ミッドシップにしなかったのは、非日常性が強くなりすぎるから。そして性能的にでなく、非日常性の記号としての意味があるから。

FRのアドバンテージを承知しているから、FRで最高のカタチを作ろうと考えたのです。

















大まかにですが、内容をまとめてみました(*^^*)


日本文化のデザインとは・・・そう聞くと本当に”和風”なクルマに見えてくるから不思議なものです。



日本文化を土台に生まれたZ32を、今もなお乗っていることを誇りに思っています。今後も堂々と乗っていきたいですね☆



雨の休日でしたが、いい読書ができました(*^^*)
















2015年04月05日 イイね!

「1989年本」、出ました☆

「1989年本」、出ました☆天気予報がズバリ的中し、今日は悲しい雨な一日(*_*)


雨の中、お買い物に繰り出しです(^^;)




そんな買い物ついでに立ち寄った本屋にて発見、即購入したのがこの一冊・・・「モーターファン別冊 国産自動車アーカイブVol.1 1989(平成元年)編」、です☆




1989年・・・クルマ好きにはたまらない、黄金の一年となりました。今や名ネオヒスとなった、R32スカイライン、NAユーノスロードスター、10セルシオ、BFレガシィらが続々と登場☆ 当時中学二年だった私もどんどんとリリースされるクルマにワクワクし、クルマ好き度が一気にヒートアップしましたね(*^_^*)



そんな名車のヴィンテージイヤー、1989年に焦点を合わせた一冊が出たのですから買わないわけにゃいきません☆


















”華の1989組”の一台、我がZ32も大きく載ってますよ♪

・・・「知的で優雅さをも備えた貴婦人」、ですって(*^_^*)







「日産の『元気さ』を象徴した魅力的な走りの一台といえることは確かでしょう」・・・これぞ901活動の成果、ですね♪








当時のモーターファン誌の記事をベースに、少ない文章で読みやすい内容になっています☆ 読みやすいからこそ、今日ほとんど読めてしまいましたよ(*^_^*)

・・・ちなみにモーターファン誌、初刊は1925年(大正14年)に発行されたんですってね☆




ネオヒス好き、そして私のように1989年に感化された層にはおススメな一冊です♪













買い物ついでに撮った、水戸市の桜の模様・・・









偕楽園の駐車場☆




桜山の駐車場☆





水戸市民球場の駐車場☆





・・・以上、水戸の「駐車場の桜」ショットでした(*^_^*) まだ散ってはいませんね☆
2015年03月07日 イイね!

久々に出たZ本☆

久々に出たZ本☆昨日、セブンイレブンに寄ったら非常に気になる本が売っていました。


・・・「アイ・ラブ・フェアレディZ」☆ ネコパブが出した、新たなZ本です(*^_^*)





価格は税込700円と、なかなかお手頃♪










でもね、ネコパブのこの手のムックって、過去に出版した内容をそのまま再編集して出す・・・ってパターンが多いんですよね(^^;) 私もかつてのJ's TipoをはじめネコパブのZ本はほぼ持っているので、「この本もまた再編集モノかな・・・だったら買っても仕方ないべな(*_*)」といささかネガティブな心持で本を手に取り、ペラペラと立ち読み・・・








そしたら・・・






裏表紙にはいいアングルのS130 2 by 2が☆

バイ2のZが大きく見開きに出るなんて、あまりない展開です(*^_^*) 








この本、まずはS30~Z32までの旧四世代をピックアップ☆ 









・・・写りが悪くてすいません(*_*)


S30、定番のZ432や240ZGの他にもこれら2 by 2や北米後期のダットサン280Zも出ています☆



そして再編集の記事は載ってなく、どれも新たに取材した内容でした♪ つまりこの本、最新のZ本なのです☆








ボディやインテリアカラーに合わせたブラウンのガラスが渋いS130ダッツン280ZXターボ☆

・・・当時、0~100km/h加速が7.4秒と、フェラーリ308より速かったんですってね(*^_^*)






Z32は北米仕様にカスタムされた初期NAが☆

私のと同じダークブルーです(*^_^*) ダークブルー/ブルーインテリアの初期32が今の時代にこうして大きく取り上げられるなんて・・・同じカラーのオーナーとして嬉しいですよ(*^_^*)







もちろん、今のZ33/34も載っています☆ あとZヒストリーやパーツ情報もあったりと、読み応えのある一冊です(*^_^*) これで700円は安いですね♪







実はこのZ本、ネコパブのホビー誌「model cars」が編集したのです☆ よってZのミニカー/プラモデル情報も他のZ本以上に載っています(*^_^*)











・・・実はそこで、悲報を見つけてしまいました。







1/24スケールのZのプラモデルを紹介するこのページ・・・







タミヤのZプラモデル紹介の欄に、「Z32絶版」と出てるではありませんか!










私も2回、このタミヤのZ32を作りましたので思い出深いプラモデルなんです☆ エンジン/足回りがうまく再現されている、作り甲斐のある好キットでした。

今でも販売していると思っていましたが・・・いつの間にか絶版になってたんですね(*_*)




タミヤのZ32、人気があるキットですのでまた再版されることを期待しましょう☆

2015年02月21日 イイね!

載りました!!

載りました!!筑波山で知り合った人たちと定期的に行っている気さくなクルマ好きの集まり”筑波山ミーティング”☆


昨年12月の末に、忙しい時期でしたが行いましたね(*^_^*) 多くの名車が集い、朝から夕方まで楽しい”クルマの忘年会”となりました♪






















・・・実はその昨年末のミーティング、とあるクルマ雑誌の取材を受けたのです☆








































本日発売のGワークス4月号☆



・・・載せていただきました!























筑波山ミーティングのランチ処の”レストラン キャニオン”さんをメインにした特集に、私らのミーティングの模様を載せていただきました(*^_^*)

当日のミーティングの雰囲気はもちろん、GT-R軍団をはじめとする朝日峠の常連の方々も載っています♪








以前から、旧車系の雑誌に載りたいという願望がありましたので、とても嬉しく思っています(*^_^*)







こうして取材を受け、載せさせて頂くことが出来たのも、継続的にミーティングをやってこれたから・・・そしてもちろん、多くの方々に参加して頂き、盛り上げてくれたからです。


今までミーティングに参加してくれた皆様に心から感謝しています。ありがとうございます!





また、今回私たちを取りあげて下さったGワークスさん、ありがとうございます!










今度は来月末にまたミーティングを行う予定でいます。 また楽しくやっていきましょう(*^_^*)

プロフィール

「毎年海の日にはお山に行ってるので今朝も雨が止んでから登山しました・・・が、ウェット&落ち葉で快走不可(>_<) 今年の梅雨、ホントに手強い(>_<)」
何シテル?   07/15 17:57
茨城在住のブルーゼットンです。初期型どノーマルZ32とともに暮らしています。コミュニケーションを(特にリアルな)大切に、お付き合いさせていただければと思っていま...
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