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ブルーゼットンのブログ一覧

2017年10月29日 イイね!

雨三週目(^^;

先週の時点では、確か今日の天気は晴れだった気が・・・




世の中って何が起こるか分からないモンですよね。まさかの二週連続で、しかも日曜日に台風がいらっしゃるとは・・・




結果、まさかの三週連続の、雨の日曜日になってしまうとは・・・




朝から本降りでしたので、今日は行こうとしていた福島の小野町のレトロカーショーは断念!、デス((+_+))











それにしても雨続きでずっとZに乗っていません。今週も車庫の下で洗車で終わってしまうというのも、何ともむなしいです(*_*;


運転していないと、禁断症状が沸いてもきますので・・・
























今朝は”雨ドラ”、決行ですよ(^^;


朝の小一時間程度ですが、近場の山道を流してきました☆









久々に雨の中にZを連れ出しました。


当然、久々にワイパーを作動させましたが・・・始動時、ちょっと動きが鈍かったような(^^;


でもずっと問題なく動いていました☆ 間欠調整スイッチも問題なく効いていました☆














ワイパーやフォグランプ等の雨天時で使用する個所の作動具合、雨モレ、ボディのコーティングの効き具合・・・雨ドラは雨天時だからこそ確認出来るポイントがあるんです。 


雨の中でも走りが乗ればこっちのペース☆ 通常走っている感じで山道を流してきましたよ(*^^*)





そして何より、スッキリするんです(*^^*) 小一時間の、慣れた道での雨ドラでしたが、ずっと乗ってなかったモヤモヤ感がすっ飛びました♪









時はまさにハロウィン☆


・・・Z32、ハロウィンのカボチャに似てるんですよね(^^;











帰宅後、時間だけはあるのでゆっくりと拭き上げてやりました(*^^*)





















そして”水戸黄門漫遊マラソン”を見物♪


今回、9,000人が参加ですってね☆







台風だろうが雨だろうが、人もクルマも走れるんです(*^^*)

















・・・さすがに来週末は、雨はないよね(^^;
Posted at 2017/10/29 17:50:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | 今日思う事あった事 | クルマ
2017年10月22日 イイね!

雨二週目(^^;

ドライブにイベントにと、絶好の季節となりましたが・・・悲しいかな二週連続で雨の週末となってしまいました(*_*;



・・・先週に引き続き、Z嬢は車庫でお留守番デス(*_*)





幸いにも屋根があり雨を被らないので、洗車です(^^;






ルーフをフキフキしていたら・・・









あっ(>_<) !!





ルーフモールがハゲちゃった(*_*)

・・・某女性政治家が見たら「このハゲぇー!!」って、突っ込まれますね(^^;






そして新たな発見☆









VG30のコチラの個所に・・・





日製(日立製作所)のマークが!

VGエンジンにも日製は何か関わっているんですかね☆


・・・ちなみに私ら茨城人にとって、”ニッセイ”とは日生(日本生命)ではなく日製を意味します(*^^*)








・・・と、雨の中でもZと触れ合いました(^^;






















あとは先週に続き、読書の秋モードです(*^^*)


今回読書したのは、交通タイムス社発行の「国産スポーツカーアルバムBEST32」☆ 1999年(平成11年)6月に発行されました。


先々週、久々に行った神田の古本屋街で仕入れた一冊ですね(*^^*)





当時の現役国産スポーツカー勢が一堂に載っていますが・・・







やはり、一番このページを読んでしまいますよ(^^;






「アメリカをメインターゲットとするフェアレディZは、そんな大陸的な雰囲気をたたえている。

その個性を磨くために、日産は努力と投資を惜しまなかった。低いノーズを実現させるために、搭載されるVG30DETT型をボンネットの奥に押し込む必要があれば、専用ミッションを開発してまでそうした。機敏な操縦性を得るためにオーバーハングを軽くしなければならないのなら、アルミ材をボディの至るところに採用し、それを徹底した。」

「バブルの頃に開発されたといわれればそのとおりだが、そのバブルの頃に贅沢に生み出されたクルマが、今も生き続けている。数々の伝説や栄光に彩られたフェアレディZという名称と、贅の限りを尽くして開発されたという事実が妙にマッチする。」






「高級ホテルのエントランスにさり気なく横づけし、スーッと淑女が降りてくる様も似合うかと思えば、ハイウェイの追い越し車線を流れを大きくリードした速度で突き進むのもふさわしい。かと思えば、ワインディングを軽快なステップを刻みながら疾走するにも応えてくれる。そこには大味な印象は一切なく、緻密な機械の雰囲気すら漂わせているのだ。」






「日産では、このZを直線を突き進むだけのマシンではなく、コーナーリングを楽しむマシンとして開発している。『スポーツカーに乗ろう』というCFのコピーが語っているように、ハードな走りに応えるだけの操縦性を盛り込んでいるのだ。設計年次が古いがために、最新モデルと対等に渡り合えるわけではないが、ドライバーに心地よい満足感を与えているのは造作もないことのようだ。」








この本が発行された1999年はZ32がデビューしてから10年が経っています。 そんなベテランスポーツカーとなったZ32を評している記事もまた、読んでみて面白いもんです(*^^*)







Z32はこの頃(1998年)にマイナーチェンジをしましたが・・・









1990年代終盤、同世代のGTO、FD3S RX-7、A80スープラら同世代のハイパワー勢も同様にマイナーチェンジを施し、リフレッシュをしました。










一方で、この頃はこれらニューカマーも相次いでデビューしました☆




21世紀を目前に控えたこの頃って、新旧のハイパワースポーツカーが混在していました。


・・・そして21世紀に入ると、相次いでラインナップから消滅してしまいました。





今改めて思い返すと、90年代終盤もまた、スポーツカーのヴィンテージ期だったのですね☆




















・・・さすがに二週連続でZで走れない、ってのは辛いです(*_*) 


台風、秋雨も去りさすがに来週末は走れるでしょう(*^^*) 来週は憂さを晴らすべく、動くつもりです☆













しかし、地元でコチラのビッグイベントがあり、交通規制が(*_*)



よって規制が敷かれる前に出発し・・・









福島は小野町の、コチラの旧車イベントにドライブがてら行ってみようかと思っています♪


好天を、祈る!!





Posted at 2017/10/22 18:37:20 | コメント(4) | トラックバック(0) | 今日思う事あった事 | クルマ
2017年10月15日 イイね!

Z32・・・日本の感情が生んだ非日常的デザイン

Z32・・・日本の感情が生んだ非日常的デザインこの週末はあいにくの雨(*_*) 結局、Zには乗りませんでした(*_*)



外に出ないので、読書の秋にふさわしく本読みに没頭しました☆



















読書したのはコチラ・・・1989年10月発行の、ゲンロク誌です。










八月にお会いした、セリカXXのブレイクストームさんからいただきました☆

スーパーカーがメインなゲンロクですが、この号には当時出たてのZ32の特集が載っているんです(*^^*)










・・・そのZ32特集の中に、Z32のデザインを指揮した前澤義雄氏のインタビューが載っており、読んでみました。










自動車は異文化を母体に生まれました。それをこれまで見よう見真似で学びました。西欧文明産品のセオリーを学びました。しかしその延長上では、西欧を追い抜けません。

一方で、西欧の産品の中に感動を与えるものが少なくなってきました。

お手本がなくなってきましたので、結局我々日本人の感覚の中にポテンシャルがあるのではないか、それを使うしかないと考えました。


日本的とか、いかにも日本らしいデザインを狙うと、ローカルな製品になってしまいます。あくまで、今まで学んできた西欧のセオリーの上に立ち、そこからさらに何かクリエイトしていくときに、頼れるのは日本人のポテンシャルしかない、という意味です。





欧米のデザインは、パワーやボリュームの強さ、対して日本は”強靭”という意味の強さがあります。


強靭・・・日本刀 (機能に基づいて一番よいカタチになっていると同時に、存在するだけでハッとさせるような雰囲気がある。作り手がそれをカタチにしている) や、日本舞踊や能の舞 (ゆるやかな動きを基本としながらも、カタを決めるときに見せる、ビシッとした動き) に宿ってます。

Z32のデザインにおいては、そういう強靭さの要素を何とか取り入れられないものかと、考えました。






ちょっとした面の張り、カタチのバランスの問題で強靭さが決まることもあります。そこを日本人としての繊細さで実現させ、力強さや存在感を醸し出し、欧米のパワーやボリュームにトータルな強さで対抗しようと努力しました。

繊細さは線の引き方、面の整え方で出しました。

結果、「近くで見るといいけれど遠目ではダメ」という日本車の通説を覆しました。ディテールはイマイチだが遠くから見るといい、という大陸的なデザインです。








大陸的なデザインとなったZ32は、アメリカの風土に完全に馴染むデザインとなりました。


「日本文化のポテンシャルを土台にデザインした」と前澤氏は語っていました。日本文化に根差すことにより、日本車離れしたデザインを完成させたのです。












スポーツカーとは非日常性な存在。



自動車は基本的に、人間の本能に結びついて突出したものを持っています。それをカタチに示さなければならないのが、スポーツカーのデザインです。


Zは、ある種の喜びや興奮を、トランスポーテーションの中につきつめたもの。エキサイティングな佇まいや性能を、実用車領域のユーティリティやクオリティで与えてくれるものなのです。


スポーツカーの存在意義は、生活の中で普段は出しにくい本能とか情念をかきたててくれるところにあります。

非日常性というのは使う人が作るもの・・・乗り手がどう非日常的な感情移入ができるか。Zはそれが出来るクルマです。





ミッドシップにしなかったのは、非日常性が強くなりすぎるから。そして性能的にでなく、非日常性の記号としての意味があるから。

FRのアドバンテージを承知しているから、FRで最高のカタチを作ろうと考えたのです。

















大まかにですが、内容をまとめてみました(*^^*)


日本文化のデザインとは・・・そう聞くと本当に”和風”なクルマに見えてくるから不思議なものです。



日本文化を土台に生まれたZ32を、今もなお乗っていることを誇りに思っています。今後も堂々と乗っていきたいですね☆



雨の休日でしたが、いい読書ができました(*^^*)
















2017年10月08日 イイね!

まつどクラシックカーフェスティバル・・・2017.10.8☆

まつどクラシックカーフェスティバル・・・2017.10.8☆10月になり、季節もすっかりと秋めいてきました。


そしてこの週末は三連休♪ やはり各地で色々なイベントが催されたようですね(*^^*)




私が今日行ったのは”まつどクラシックカーフェスティバル”☆

・・・以前から行われていたというこの旧車イベント、会場が松戸駅の地下駐車場なんです。




・・・地下駐車場で行われる旧車イベントってどんな感じなの?、って思いで行ってみました(*^^*)













今回は筑波山仲間の、ジャパンのNさんと一緒に行きました(*^^*)


そして今回は、駅の地下駐車場が会場ということで、電車で行きましたよ(^^;









松戸駅にトウチャコ!

西口の地下駐車場が会場ですので西口を出ますと・・・祭りです。


まつどクラシックカーフェスティバル、地元の祭りの一イベントなんですね(*^^*)



・・・ちなみに私、電車に乗ったのはほぼ二年ぶり(^^; そして昔、柏に住んでいた時期がありましたが、松戸駅に降りたのはお初なんです(^^;






階段を下りて、会場に入ります・・・










まず目に飛び込んだのがコチラのセリカXX☆

塗装はもちろん、ウェザーストリップ等細かな個所も綺麗♪



ちなみに会場入りしたのは9時少し過ぎ・・・正式な開会は10時なんですよね(^^; 早い会場入りでしたがオーナーさんとお話させていただきました(*^^*)


お話だけでなく・・・





XXのオーナーさん、本やカタログの販売もしていました。並べたばかりの本からさっそく”お宝さがし”をし、コチラを購入させていただきましたよ☆ 平成2年10月発行のホリデーオート臨時増刊号です(*^^*)









BMW507を手掛けたA.ゲルツ氏のアドバイスのもと誕生したCSP311・・・初代シルビア。

”クリスプカット”という彫刻的なデザインは秀逸☆ 


コチラの個体、ドア内側のドアハンドルが木製・・・オプションだったとのことです。










ホンダS800☆

今回、3台展示されていましたがいずれも昭和41年(1966年)式の、初期型。そしていずれも、チェーン駆動。

・・・チェーン駆動のS800は生産台数が少ないのでこうして揃うのは珍しいかも☆






昭和43年(1968年)式の、ホンダN360S☆


"S"というのはスポーツグレード。そしてこの昭和43年式のみ、3点式シートベルトを装備しているんです☆






コチラのNは、NⅢ 360というモデル。顔つきが違ってきていますね☆


中を覗いてみたら・・・





助手席側のヘッドレストが小さいことに気づきました。この小さいヘッドレストはライフ用とのこと(*^^*)


生誕50周年を迎えたN360、これからも色々なN関連のイベントが催されるようですね☆











フォーミュラマシンも(^^;


コチラは昭和47年(1972年)式の、アローS31☆


当時あった、FLというカテゴリーのマシン・・・このFLに、かの中島悟も参戦していたんですってね(*^^*)


筑波サーキット近くのショップで作られたというこのアローS31、現在はセルボの三気筒を搭載していました。




やはりFLの、ファルコン80A・・・昭和56年(1980年)式☆






Y30セドリック☆

ドアノブにあるボタンを押す、あのキーレスエントリーの操作を見せてもらいましたよ(*^^*)

・・・パワーウィンドウも開くんですね☆ こうした昔の”ギミック”が動く姿を見ると、嬉しくなっちゃいますね(^^;


「VGエンジンはタフ」とおっしゃっていたオーナーさんの意見に大いに同意しましね(*^^*)






昭和49年(1974年)式のダイハツハイゼット☆

・・・私のセカンドマシン、S220アトレーの大先輩ですね(*^^*) よってアトレーとの比較で見させてもらいました。


当時の軽ワンボックス、車高が現代より低く、かつ二列目シートのサイドシルも高いので乗降面が大変そうな印象を受けました。

車高もサイドシルも大きく広がり、不便なく荷物の出し入れや乗降が出来る今の軽ワンボックス、かなり進歩をしているんですね☆







S130 フェアレディZターボ☆

S130モデル終盤に登場した、L20ET搭載のターボモデル(*^^*) クスコにS130用のタワーバーがあったんですね☆


コチラのZ、2 by 2でしたがフロントシートはヘッドレスト一体型の、2シーター用を装備していました☆



ジャパンのNさんと、大きく見えたという話になったので3サイズを調べてみました・・・


○4620(全長)×1690(全幅)×1305(全高)mm・・・S130 2 by 2

○4600×1625×1375mm・・・C211ジャパン2ドア

○4525×1800×1255mm・・・Z32 2 by 2


・・・全長はどれも大きく変わりませんが、130に比べジャパンは幅が狭く高さがあり、Z32は幅が広くて車高が低いんですね。それぞれジャパン、Z32の視点からS130が大きく見えたのかもしれませんね☆









初めて行ったまつどクラシックカーフェスティバル、屋内のイベントということで博物館みたいな雰囲気でした☆


・・・一方、屋内でしたので写真が上手く撮れず(*_*) スマホ撮り派には辛いかな(^^;





会場内の食事コーナー”喫茶くらしっく”にて400円弁当(安くてうまかったですよ☆)をいただき、会場を出ました。

















松戸まで足を伸ばしましたので・・・













もう少し足を伸ばし、東京へ(*^^*) 5年以上ぶりに神田の古本屋街に行きました☆ 昔は結構行ってたんですよねぇ。

・・・外国の観光客が増えてましたね(^^;







古本屋街で見つけた、いい感じなクルマ古本たち☆


左は平成3年11月発行の、カー&ドライバー別冊"OKAZAKI WORLD"・・・カードラに多くの記事を書いているジャーナリスト岡崎宏司氏のレポートをまとめた一冊です(*^^*)

右は、平成11年6月発行のカートップムック 国産スポーツカーアルバムBEST32☆ スポーツカー市場にまだ活気があった、当時のスポーツカー勢をまとめてある一冊♪











結局、今日は松戸でも一冊買いましたので3冊の良きエロ本に出合いました♪







・・・どれにも当時の、Z32の記事が載ってますよ☆ 読書の秋、いいお供になりますね(*^^*)










今日はカルチャー面でクルマを大いに学びました。













じゃ、明日は走りに出ますか(*^^*)
Posted at 2017/10/08 21:43:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマイベント! | クルマ
2017年10月01日 イイね!

SUPER PORSCHE・・・2017.10.1☆

SUPER PORSCHE・・・2017.10.1☆10月になりました☆


秋と言えば・・・イベントシーズン、ですよね(*^^*) 今月から各地で多くのイベントが催されます。


よって今日は、秋のイベント初めに行ってきました♪










イベント会場は近場ですので・・・

















まずはいつものお山に(*^^*) 今朝もだいぶ冷え込みましたが、山の上は日差しが強い(^^;

・・・一本走ったら暑くなり、半袖です☆










・・・世間を大いに賑わせている、例の「やっちゃった日産」騒動、私らには関係ありませんからね(^^;








今朝の朝日峠のヒーローは・・・コチラの、Zenos(ゼノス) E10☆

・・・駐車場に入る姿を見て、あのX-Bow(クロスボウ)かと思っちゃいましたよ(^^;




イギリスの振興スポーツカーメーカー、Zenos社がリリースしているライトウェイトマシンがこのE10なんです。

Zenos、ロータスやケーターハムにいた人らが起こしたメーカー・・・一時紆余曲折があったものの現在はコブラでお馴染みのAC社に属しているとのこと☆



・・・エンブレムがZマークなのでイギリスのZ、ですかね(^^;



このE10、車重700kg、フロントウィンドウもドアもナシ・・・スパルタンです(^^;













9時になり、山を下りてイベント会場に向かいます・・・









会場近くでは、やはりイベントに向かっている、コチラの方々の後をチェイス☆








会場は常陸の國の玄関、茨城空港です。









・・・よって知る人ぞ知る、コチラの”茨城空港の主”をまずご拝見です(^^;


コチラの放置BNR32、私のZと同じ色なんですよね(^^; 進化(=劣化)は進行していましたよ(*_*)










”茨空”には10時前に到着☆ イベント開始は11時と発表されていましたが・・・









すでに開いていたので見学開始ですよ(*^^*)













イベント名は”SUPER PORSCHE”・・・スパッと、大胆なメーミングです(*^^*) その名の通り、空冷/水冷の歴代911、ボクスター/ケイマン、そして356に550とポルシェの新旧スポーツモデルが一堂に空港に並びました☆










964カレラ2☆

我がZ32と同世代・・・デビュー時はZ32やBNR32、NSX等国産280PS勢とライバル関係でしたね。


動力性能面では争えても・・・当時の国産スポーツカー勢はこの964のようなヴィヴィドなカラーリングは設定してませんでしたね(^^; 丸っこいスタイルといい、こういった面でポルシェのスポーツカー造りの”余裕”を感じ取ってしまいます。






ブレーキも大きく、そしてほぼツライチ☆ エンジン以上に足回りも重要視しているのがポルシェなんです☆





964のトップモデル、ターボ3.6☆

従来の3.3リッターモデルに変わり1993年に登場。生産期間が短く、かつ台数も少ないと言われているこのターボが・・・







3台もいらっしゃるとは!








981ケイマンGT4☆ 標準モデルと違うホイールベースなんですよね(*^^*)









ポルシェ以外にもこのようなクルマが・・・

レクサスLC☆


かつてのソアラのポジションを担っているスポーツカー。911もライバル視して開発がなされたとか☆


世界的にエンジンのダウンサイジング化が進んでいる中、LCのガソリンエンジンは5リッターV8。従来の”デカいエンジン”を残している点が嬉しいですね♪

















考えてみたら、ポルシェオンリーのイベントって初めて行ったんですよね(^^;


他のイベント同様、オーナーさんたちが大いに情報交換をしている様子を見かけました。どの集まりでも、みんな同じなんですね(*^^*)



クルマって本当に奥が深く、感心することが多いです(*^^*) このイベントシーズン、より多くのクルマを見回り、楽しく勉強したいきますか☆
Posted at 2017/10/01 17:44:59 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマイベント! | クルマ

プロフィール

「毎年海の日にはお山に行ってるので今朝も雨が止んでから登山しました・・・が、ウェット&落ち葉で快走不可(>_<) 今年の梅雨、ホントに手強い(>_<)」
何シテル?   07/15 17:57
茨城在住のブルーゼットンです。初期型どノーマルZ32とともに暮らしています。コミュニケーションを(特にリアルな)大切に、お付き合いさせていただければと思っていま...
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