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2016年01月24日 イイね!

雪なのでモネ展へGo!

雪なのでモネ展へGo!寒気が押し寄せている九州地方

昨日より天気予報では「不要の外出は控えてください。
飲み水や生活用品は事前に確保しておいて」などと呼びかけられていました。


やっぱり朝から雪が積もっており、今日は外出できないかなーと思っていましたが。


そういえば、今日のような日は皆さん外出を控えるので、
福岡市美術館で開催中の「モネ展」は人出も少なく、睡蓮の絵もゆっくりと見れるはず。

家内とそんな話をして、急きょ出発することに

『雪なのでモネ展へGo!』

さあ、急げ、



うーん、やっぱりこれは、無理だ。

我が家には冬タイヤなんていう文化が無いので、勇気を出して止めます。



車で行くのは危険なので、そそくさと駐車場へ戻します。

素直に地下鉄で

『モネ展へGo!』



正解でした。車はノーマルタイヤではとても無理でした。

サラサラの雪が積もって、寒かったけれども、楽しい散歩にもなりました。



大濠公園、こんな日でも走っている人もいる(笑)



予想通り人が少なく、ゆっくりと観れました。

生前に成功したモネは、晩年のものを中心に多くの作品を最期まで手元に残しており、それが「マルモッタン・モネ美術館」収蔵され、それが今回の展示です。

モネの晩年期の絵は、白内障を患っており青色が見えなくなっていたため、ぼんやりと輪郭のない赤い絵だったことを知りました。

普通だったら、メインのモネの絵の前は黒山の人だったでしょうが、ゆっくりと観ることができました。ラッキー!


オフィシャルサポーター 田辺誠一画伯

帰り道は、朝とは変わって雪が固まりツルツルで更に危険度を増していたのでした。
関連情報URL : http://monet-fukuoka.jp/
Posted at 2016/01/24 17:05:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | アート | 日記
2015年05月23日 イイね!

「ケ~ロヨ~ン!」「バハハーイ!」

「ケ~ロヨ~ン!」「バハハーイ!」今日は、福岡市博物館で開催中の「藤城清治展 愛の贈り物」に行ってきました。



昨年に引き続き2年連続です。

会期は明日まで。お客さんは非常に多かったです。

昨年は卒寿記念(90歳)で今年は91歳。お元気です。

宮沢賢治賞を受賞された「風の又三郎」の作品群は、影絵の手法が更に凄いことになっており、単なる切った貼ったの影絵ではないアートでした。それは、絵画以上の物でした。
積層された素材がリアリティーを与え光輝き、他に無い感動を観る者に与えてくれます。

偶然にも今日はサイン会が予定されていたようですが、藤城さんは体調が悪く中止となったとのことでした。

藤城さんは高齢にもかかわらず、ファンを大切にされる方で、昨年も急遽サイン会を開かれ、私達も図録にサインをしていただきました。

今年もお会いするチャンスがあったのに、残念ではありますが、無理は禁物です。



今年も多くの作品を観ることができ感動しました。

日本テレビの24時間テレビにおいて、6mの大作を番組中に仕上げるというチャレンジをされていたのが記憶に新しいのですが、

その後、体調を崩し入院・手術をされ、退院の後、福岡展用の作品を完成されたようです。入院中の病室で描き上げたスケッチも圧巻でした。

展示の壁面にケロヨンを描かれていました。

今回、ケロヨンが藤城さんの作品(ぬいぐるみ人形劇)だったと知り、驚きました。
TV放送は私が生まれた頃にやっていたのかもしれませんが、詳しくは知りません。

その人形劇のTV放送自体の記憶はないのですが、流行語になったという
「ケ~ロヨ~ン!」「バハハーイ!」は何故か知っています。

さて、そのケロヨンの作品がありました。

ケロヨンは、自動車のマニアらしく、緑のレースカーを乗り回しています。

写真は、購入したクリアファイルです。



まさにアマガエル色ですね。

我がムムちゃんとの繋がりを勝手に想像しながら感激してしまいました。
ケロヨン、楽しそうです。

配色が787Bのようです。
マツダカラーですね。

藤城さんの影絵、来年もやってくれないかなー。

元気な92歳の藤城さんに会いたい。
Posted at 2015/05/23 22:26:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | アート | 日記
2015年02月01日 イイね!

成田享展 ウルトラマンは芸術家「成田享」が産みだしていた!

成田享展 ウルトラマンは芸術家「成田享」が産みだしていた!先週の日曜日に福岡市美術館で開催中の
回顧展『成田亨 美術/特撮/怪獣』
                       に行ってきました。

そして、昨日はその後知って慌てて申し込んだ
村上隆氏の記念講演会
                       に行ってきました。
(海外で活躍するアーティストの話が聞けるなんてラッキーでした。席が余っていたようで申し込み期間が延長されておりギリギリ申し込めました。)

今回、この富山から始まり、福岡、青森と3箇所で開催される展示会は、「懐かしいウルトラマンを見に行こう」程度にしか考えていませんでした。

その程度の認識しかなかった。
きっと世間的にもその程度の認識なのでしょう。
お客さんが少なすぎ。
是非、私より上の世代アラウンド50な方々、是非見て欲しいと思った次第です。



私が生まれた頃に、ウルトラマン、ウルトラセブンがTV放映されていました。
ちょうど帰って来たウルトラマンを幼稚園頃にリアルタイムで見た世代です。

小学生の頃、ちょっとしたウルトラマンブームがあり、
「ウルトラマン、ウルトラセブン」を再放送の度に夢中になってみました。

子供心に「帰って来たウルトラマン」以降の怪獣や宇宙人は輝いていなかった。好きにはなれなかった。

その差は何だったのか?

成田さんがそこには既にいなかったんです。
「ウルトラセブン」の途中、「マイティジャック」以降は円谷プロを出たとのことです。
知りませんでした。

展示会場の造形の力を感じさせる怪獣達は、輝いていました。

皆さん、成田享さんという方をご存知ですか?

「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」といえば、円谷プロ。
ウルトラマンの中に入っていた人がフューチャーされたり、制作した人がTVドラマ化されたりということはありました。見た覚えがあります。

展示会のプレスリリースのPDFにあるように、

―「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」では、主人公の超人、宇宙人、怪獣、そしてメカニックやセット等のデザインを一手に引き受けます。「ガラモン」、「ウルトラマン」、「バルタン星人」などのキャラクターが誕生してすでに半世紀近くが経過しますが、それらは世代を超えて今も親しまれています。それは、彼が美術家として吸収した同時代美術や西洋モダンアートにより培った造形センスを惜しみなく怪獣デザインにつぎ込んだからに他なりません。―

自分の子供時代を大人になって振り返ることができて、今回の展示を大変ありがたく感じました。

これ見逃したら、青森美術館には収蔵されるでしょうけど、遠いので深く知ることもなく終わっていたことでしょう。

下の絵『真実と正義と美の化身』には弱っていくギミックであるカラータイマーが無く、目にはドリルで開けた覗き穴が無い。本来のデザインでアートです。


円谷プロとは、著作権で争ったようですが、

ウルトラマンのデザインは、その後、角が生え、ヒゲが生え、乳房が出て、着物、水着まで着てしまいます。
セクシーと話題にまでなる始末。
商業的に利用されており、お嘆きの状況です。

このことが、九州に住んでいると痛烈に感じます。


それが、福岡が展示会場となった理由の一つと思えてなりません。

バーゲンの度に流れるCM

「シャレトンシュワッ。」の声がかかります。
※「しゃれとんしゃー」とは、博多弁で「お洒落でいらっしゃいますね!!」の意。




http://m-78.jp/news/n-2565/ (ウルトラの母が初の水着姿で登場!)

http://m-78.jp/news/n-2875/ (街中を、艶やかな着物姿で踊るウルトラの母)

ゴメンなさい。天国の成田さんに向かって代わりに謝ってしまわずには居れません。

そして昨日


昨日の講演会。

何故、あの村上隆氏なのか?

同じく認められない不遇の芸術家という背景があったのでした。

成田享さんと、村上隆さん本人と照らし合わせてお話されました。
海外で活躍し、日本では活動しない(誹謗、中傷されており、活動できない)世界的アーティスト村上隆さん。
村上隆さんのアートはウルトラマンや水木しげるに大きく影響を受けている。それらの源泉には戦争などの負の出来事が色濃く反映している。
今の子供たちも、きっと今起きている人質事件が心の中に影響していくだろうという話は印象的でした。

芸術家とは、産まれた時から苦境を乗り越え、恩師に恵まれ、賞を受賞し、手に付いた技術で一旦成功するものの、世間と乖離し、不遇となり報われず死んでいく。死んだ後、遺族の努力により世間から高く評価される。北大路魯山人、山本太郎もまたしかり。

とても興味深い内容でした。来れてよかった(^-^)



そして、会場入口にもう一度行ってみました。

チラシが6種類+入場時にもらえるシークレット2種類があることを知り、先週無かった2枚をいろいろと探して回りましたが。
↓(苦労のコンプリートでした)
https://minkara.carview.co.jp/userid/979047/car/788140/4190939/photo.aspx


しかし、
あるじゃんヽ(;▽;)ノでした。




そして、村上隆さんもオススメの画集を買いたい。5,400円也ヽ(;▽;)ノ

買いたいでも、美術館ではクレジットカードは1万円からしか使えません。
現金の持ち合わせが無いので諦めましたが、一般にも売られています。

家に帰り、ブックポータルというところからネットで注文しました。
会社の厚生サービスとして契約しているので、送料タダで1割引。カード払い。

届くのが楽しみです。



以上。
Posted at 2015/02/01 12:32:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | アート | 日記
2014年09月20日 イイね!

特別展「軍師官兵衛」とソウルレッド

特別展「軍師官兵衛」とソウルレッド福岡市博物館で明日21日(日)まで開催中の「軍師官兵衛展」に行ってきました。

さて御当地関連の大河ドラマということですが、

ようやくの九州上陸で、盛り上がっているのでしょうか?



展示で目を引くもの、

官兵衛といえば、お碗をひっくり返したような兜

「赤合子の兜」









こちらの兜、

解説を読むと、「鉄地に銀箔を押し、その上から透漆(すきうるし)をかけた白檀塗り技法を用いており、独特の艶(つや)のある赤褐色を呈しています。



これは、まさにあれのような感じだったに違いない。

現代のソウルレッドプレミアムメタリック。



無理やりマツダネタになってしまいました(笑)



Posted at 2014/09/21 00:06:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | アート | 日記
2014年07月06日 イイね!

山本二三展(日本のアニメーション美術の創造者)

山本二三展(日本のアニメーション美術の創造者)福岡アジア美術館で本日まで開催だった山本二三展に行ってきました。

よかった、アニメの背景を通り越してまさに絵画、芸術でした。
 
 
後悔先に立たず。サイン会とかデモンストレーションもやっていたとは、

ホームページを見ていれば、行ったのにー、残念。

恥ずかしながら、まったく山本二三さんを知りませんでした。

 
トトロの美術として、展覧会も開いている男鹿和雄さんの名前は、

よく聞いていたので、山本さんは知らない人だなー、くらいに油断していました。

あの未来少年コナンの美術を24才の若さでやっていたなんて、


 


たまらず、図録買いました。

ついこの前テレビでやっていたシシ神の森

 

 
( ̄∀ ̄)
 
荒廃したラピュタ
 


今から、図録を酒の肴に 一杯やります (*´∀`).。o○

時をかける少女は、早いところ観ておかないと (^_^;
 
Posted at 2014/07/06 17:07:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | アート | 日記

プロフィール

「復活 ! ナウ !
引き取りですが、担当者さん、接客中で、お預け中 (>_<)」
何シテル?   04/07 10:30
ミドリのデミオ「ミデオ」に乗ってます。 よろしくお願いします。

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