• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

@たまあなごのブログ一覧

2014年05月30日 イイね!

どうでも良いパーツ交換

どうでも良いパーツ交換










明日アフリカに初めて嫁を載せて近場ツーリングへ行くことになったことから、以前から交換しようと思っていたまあ、どうでも良いだろ的パーツを換えちゃいます。まずはウィンドスクリーンのモールディング。永きにわたり紫外線と風雨にさらされたためか、すっかり黄ばんでしまっている。




モールディング交換は猿でもデキマス。交換前とでは差は歴然!モールディングを交換するだけで明るくなり、スクリーンまで新しくしたような気分♪安価な部品のため、対費用効果は十分と言えますね♪




次にヘッドライトシール。ホンダさんよくこんなモン在庫していたなあ・・・と感心。オイルフィルターとか燃料ポンプみたいな共通部品と違い、こーゆー完全にアフリカ専用品的パーツは絶版価格に化けるか、メーカー在庫が切れたらもう出てこなくなる可能性があるため、あるうちにやっておこう。




交換前の状態。両端に変形が見られるけど、まだ使えそうだなあ・・・



とりあえずストリップにしてみた



新旧比較



新品装着後・・・どうでもよかったなー


ラバーが新しいため反発力があり、フロントカウルを戻す際に力が入りますね





次はスピードメーターケーブル交換。スピードメーターの針がここ最近、40㎞あたりで痙攣気味となるため交換・・・ギヤも購入したが、アクスルシャフトを抜かないと交換できないし、こいつを抜くにはガレージジャッキ(500円で購入済み)を入れてフロント浮かせないといけないため、今回は時間の関係でケーブルのみ交換。




メーター側のワイヤートップを緩めます。



アクスルシャフト側はまずフォークカバーを外します。



ワイヤーを下に引き抜こうとするが、ワイヤートップがフォークに引っ掛かり抜けないぞ!


ホンダさん、あと少しスペース取ってよ~



結局左側のフォークカバーも外し、フロントフェンダーを浮かしてスペースを取ります



新品ワイヤーを装着・・・カムの位置が合っているか確認して


ボルトを締めます。


メーター側はインナーケーブルをメーター側に差し込み、ワイヤートップを締め込んで完了。



メーターケーブルをフロントフォークに固定



フォークカバーを戻して終了



ここまでの作業時間60分、次回はリヤブレーキワイヤーメッシュ化と、ブレーキマスターインナーキット
前後交換です。

Posted at 2014/05/30 21:55:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年05月11日 イイね!

ガーミン付けてクリスタルラインへ

ガーミン付けてクリスタルラインへ










1年ほど前に購入したGARMIN NUVI2565をアフリカに装着したので、どこかへ行こうと思い発作的に「クリスタルラインへ」行くことにした。中央道の国立府中から談合坂PAへ。いつもなら多くのマシンがオートバイ区画からあふれ出しているのに、今日は僕のアフリカ象と古いCR-Mのみ・・・時刻は5時。そんな時間に豆腐屋じゃあるまいし、いるわけがない・・・気温8度(寒い)



15分ほど休憩してスタートしたものの、夏用グローブを装着していたため初狩PAで富士山見ながらラジエータで保温・・・グリップヒーター外さなきゃ良かった~



寒さに耐えつつ牧丘側からクリスタルラインへ突入・・・クリスタルラインは全般的に道路幅が狭い上に、タイトコーナーの連続、さらには路上に土砂の流出、落石、枝落ち、倒木等のトラップに見舞われることから、スーパースポーツを駆る貴兄にはいささかオススメ出来ない場所でありますね。そういう意味ではアフリカ象が得意とするスポットなんですね!で場所早速富士山スポット・・・標高は1100mますます寒い・・・一体何℃だよ・・・



そうこうしていると琴川ダムが見えてきた。平成20年3月完成の新しいダムなんですね。



さてここで金峰山と国師ヶ岳の玄関口、大弛峠に向かおうとするが、どうやら通行止めらしい。峠までの山梨県側は舗装林道であるが、確か長野県側はまだダートなはず・・・覗いてみたい気持ちを抑え、瑞牆山方向へ・・・寒い・・・



焼山峠到着~寒い・・・



乙女高原の森駐車場到着。乙女の姿は皆無・・・しかも寒い


やはり乙女は見当たらない・・・




乙女との遭遇はおよそ期待外れであった・・・そこへ起きたばかりと思われる落石跡・・・




直後に鹿のご家族とも遭遇♪つい焦ってカメラがブレてしまった~~~残念!




木賊峠まで来ましたー寒い




さらに瑞牆を目指しますよー寒い




瑞牆山荘前に到着~!寒い・・・若いころ車種が思い出せないが、ヤマハの3気筒で750にお乗りで、千葉からこられたお父さんにそれ、GX750じゃない?と言ったらやたらと感激され、30分ほど千葉のお父さんとバイク談義に花が咲きました。こーゆー出会いも楽しいですね。そのあと瑞牆山に向かわれました♪寒い



寄り道してみずがき公園駐車場へ・・・寒い



向こうに八ヶ岳連峰・・・まだ寒い



手前は瑞牆山・・・やはり寒い



黒森手前あたりで南アルプスが・・・



綺麗だけどなんの木だろうか



信州峠をこえて長野県川上村から八ヶ岳連峰を望む・・・時刻は8時半、暖かくなってきたぞ!



さらに三国峠へ向かう途中にボンネット型のトラック発見!いすゞのTX型トラックのようである。最終型から45年近くたっているはず・・・未だ現役なのか!川上村恐るべし



さらに進むと、あれ?三国峠から先の埼玉県側は通行止め?今日は2回目の通行止めである。しかたない引き帰えそ



再び信州峠を越えて、みずがき湖ビジターセンターへ



ビジターセンターチョイ先の坂道から北アルプス。綺麗ですね~夏には北岳にアタックしたいなあ



プチ棚田




明野村からの北アルプス。この村はひまわり畑を観光ネタのひとつにしていますね。




富士山も見えます




さあ中央道で戻ろうかと思いきや、下みち国道20号で笹子峠へ。江戸時代は難所だったみたいですよ。標高は1000mちょいありますね。舗装された今でも上り2時間半下り1時間半くらいはかかるようです。今日も徒歩で峠越えをするかたに数人で会いました。ここは峠のトンネル前



次回はリヤブレーキマスターOHとブレーキホース交換の予定っす


















Posted at 2014/05/11 22:16:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年05月03日 イイね!

ブレーキキャリパ ハンガーピン交換

ブレーキキャリパ ハンガーピン交換











アフリカツインの鬼門的部品がいくつかあるなかで、今回はキャリパーのハンガーピンを交換することにしました。ハンガーピン固着に苦しむアフリカオーナーは多いらしく、そうなる前に対策をしておきます。これが外せなくなると、容易にブレーキパッドの交換ができなくなります。アフリカ購入後、ブレーキの分解清掃及び給油等していないためハンガーピン交換と一緒にこれらの作業もすることにしました。ノーマルではなく今回は、デイトナ製パッドーピン(1キャリパー1本必要なので、フロント用2本、リヤ用1本購入。フロント用品番34796、リヤ用品番32991)を使用します。アルミ製ドレンボルトは次回オイル交換時に入れ替えます。




まずはリヤキャリパーから・・・


ハンガーピンを緩める前にピンキャップを外します、まずこのキャップ自体が固着していて取れないというケースもあるようです。




結構固かったけどマイナスのねじ山を舐めることなく取れました。


件のパンガーピンをアーレンキーで緩めていきます。



ノーマルとデイトナ製を比べると、6mmほどデイトナ製は長い・・・まあ大丈夫だろう



キャリパーは想像していたよりもはるかにキレイでした。前オーナーさんがよく手を入れていたのでしょう♪とても16年前のものとは思えません。よほど保管状態も良かったのでしょう、私もこの状態をずっと維持していこうと思います。ピストンもしっかり動きます。



パッド残量も十分!



キャリパーピンが収まるダストブーツとカラーもきれいにします。さびや破れはありません。



パッドにグリスアップして、元に戻します。





デイトナ製ハンガーピンがノーマルより長い分はホイール側に少し突き出しますが、干渉はなく問題ありません。キャップが少し飛び出ています。

キャップがノーマルの状態



キャップはノーマルより長いので面が合わなくなりますが、あまり気になりません。




次に左フロントです。作業の邪魔になるのでフォークカバーは取っちゃいます。



キャリパーはフロントフォークからブラケットごと外れます。



ハンガーピンの長さはノーマルと変わりません。



パッド残量は5mmくらいだろうか・・・街乗りではほとんどリヤ制動なので、フロントはこれだけ残っていれば十分



ブラケットのキャリパーピンに給油します。


給油でキャリパーの動きが良くなります。




パッドにもしっかり給油します。



パッドをキャリパーに固定するため、ハンガーピンを仮止めします。



固定したら、ピストンを引っ込めるため、マイナスドライバーで隙間を作ります。ピストンの動きも問題なさそう。



キャリパーをフォークに付けた後、ハンガーピンを本締めします。


キャップ取付け


完成!リヤ同様、キャップが長いので面が合いませんね。気にしない・・




右フロントは、ハンガーピンが若干固着気味で最初回りませんでしたが浸透剤を噴射、一度締め側へ回したら動いたため、あとは簡単に緩んでくれました。


片減りなし、ピストンがしっかり動いてくれているのでしょう♪



各部に給油した後パッドを組んで、ハンガーピンを仮止め



パッドを少しこじってピストンを引っ込めます。



フォークにキャリパーを固定します。



ハンガーピンを本締めします。



やはりキャップは少し出っ張ります。



キャリパーピストンが引っ込んでいるため、最初はブレーキレバーがグリップ位置まで引けてしまいます。当然ブレーキは利きません。



何回か引いているうちに、ピストンが正常な位置に来るので、ブレーキレバーの引きも元の状態に戻ります。



フォークカバー付付けて終了です。



キャリパー廻りの状態が確認できたことで、また一つ安心材料が増えました。







Posted at 2014/05/03 12:48:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「1年ぶりのオイル交換 http://cvw.jp/b/980112/42799707/
何シテル?   05/01 06:04
南多摩郡の@たまあなごと申します。1号機、14’FJR1300A、2号機 98’XRV750アフリカツイン 3号機はポンRR(噛みつき日本猫)現在13歳。 ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2014/5 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

愛車一覧

ホンダ アフリカツイン 2号機 (ホンダ アフリカツイン)
1998年式の国内仕様、サハラブルーメタリック。2013年11月うちの家族になりました。 ...
ヤマハ FJR1300 1号機 (ヤマハ FJR1300)
人生で20台目となる節目のバイクがこれになりました。昨年10月、スーパーテレネで転倒し、 ...
その他 その他諸々 3号機 ぽんRR (その他 その他諸々)
3号機へ降格  2005年式                               ...
BMW R1200S 旧1号機 (BMW R1200S)
2014年9月まで我が家の1号機でした。スタイルに一目惚れしてしまい、2011年の2月に ...

過去のブログ

2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.