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2017年02月25日 イイね!

アフリカツイン 燃料系ホース・ジョイント、スプロケット入荷

アフリカツイン 燃料系ホース・ジョイント、スプロケット入荷









純正部品の入手・・・以前はアフリカ購入店に品番と個数をFAXし、入荷したら連絡もらってお店へ出向いて支払受け取り・・・といった具合であったがここ最近はウェビックさんの純正部品購入システムを使っている。
品番さえわかればメーカーの在庫状況もわかるし、なんといっても3,000円以上で送料無料なのがとても嬉しい、とにかく重宝するシステムなのである・・・しかしあまりに簡単便利なもんでやたらとほいほい買ってしまっていかんいかん・・・

てなことで今回は燃料ポンプ~キャブ間のフューエルホース、ジョイント、燃料タンク廻りのドレンチューブ、スプロケット前後等を購入。



燃料ポンプ~キャブ間と燃料コックとストレーナ間のフューエルホース、フューエルチューブジョイント、ドレンチューブ類、クリップ類は今のところ欠品なし。赤○の付いた部分を注文。




過去にストレーナ~ポンプまでのラインとストレーナやポンプは購入直後に交換済みなので今回は手を付けません。




燃料タンク廻りのドレンチューブ関係です。燃料タンク廻りのドレンチューブ類は全てバルク品となっており、1メートル長(ものによっては3メートルとか、8メートルのものもあるようです)のものを自分でカットして使います。燃料ポンプ下に付くZ型のドレンチューブだけバルク品ではありませんでした。




それに当分交換しないけれど、前後スプロケとフィキシングプレートにフランジボルト2個を購入しました。フロントは16丁、リヤは45丁です。純正品はフロント16丁1種類のみですが、リヤは43丁もあり国内仕様はこちらが標準装備されています。スプロケは現在国内仕様の43丁を使っていますが、低速時にギアが高いとエンジンがぎくしゃくして扱いづらいことと、現在メーカー在庫はあと1つらしく(フロントも在庫あと4らしい)、あくまでj純正部品にこだわる私としては、メーカー欠品という恐ろしい結末を迎える前にとりあえず抑えておきました(在庫がなくなりゃまた作るのかもしれませんがね…)。


作業は少し暖かくなったらやろうと思います…ホイールベアリングとフロントフォークの部品も待機しているのでそっちもやらねば・・・
Posted at 2017/02/25 19:06:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月12日 イイね!

アフリカツイン 水廻り総取り替え計画

アフリカツイン 水廻り総取り替え計画










数週刊前、リヤ側のエンジン上部のウォーターアウトレットパイプ取付部からの水漏れが発覚したため、水廻りパーツの総取り替えを決意し、昨日実行に移りましたが、これら全てが初めてやる作業であったため、一気にやるには体力的に無理があり、一部を次回に残し作業を終えました。



左ラジエータの上部ホース交換です。こいつはサーモスタットケースからやってくる冷却水がここを通ってラジエータで冷やされます。




サーモスタット交換、エアクリーナーケースの下に隠れています。またカプラーなども全て外してようやく作業できます。




写真の下側に見えるホースも交換です。これは各シリンダーの冷却水がパイプとホースを経由し、2系統でサーモスタットケースに送られてきます。




サーモスタットは、穴の開いている方が右側に来るようにセットします。これを間違えると、エンジンが冷えているときに送られる冷却水が、左側のラジエータに行ってしまうのではないかと思います。
ケース左側(写真上部)のサーモユニットも新品に。



こいつはラジエータで冷却された水が、ウォータポンプからフロントのエンジンに送られるホース。ホース先端にはウォーターホースジョイントがついています。これが強敵でした・・・




手の入るスペースが僅かで、2時間近く格闘しました・・・結局ジョイントはホースから外して単体でエンジンに取り付け、のちにホースを取り付けました。ホースをしっかり奥まで入れるのって結構力がいります。しかしここで手を抜くと大変なことになるのであくまで慎重かつ丁寧に・・・
で、何とかここは無事に取付完了・・・




次はウォーターポンプ流入側に装填されているパイプ交換です。ポンプ側からパイプを取り外した状態で、穴が見えますね。左側にあるホースは先ほど取り替えたフロント側のエンジンに冷却水を送ります。




新旧インテークパイプ、当然ですがOリングも交換。このOリングがぴったり過ぎるのか、なかなかスムースにポンプ側へ挿入できません・・・無理やり入れれば水漏れ・・・ここも焦らず慎重に


 

インテークパイプの先端に短いホースがついていますが、このホースには三つ又の樹脂部品を取付けます。そこには各ラジエータ下部からくるホースが接続されます。




サーモスイッチ、右側のラジエータ下部に付いています。


シール材をしっかり塗布




リヤ側のエンジンで熱された冷却水はヘッドからパイプ、ホースを介してサーモスタットケースに送られます。今回ここのパイプ部分からの水漏れと思っていましたが、ホースとパイプの間からの水漏れと分かり、キャブを外す時間も体力も残りわずかであったため、パイプの交換は次回に見送りました。


こっちはフロント側




右側のラジエータホース、反対側はサーモスタットケースと接続しています。




左側ラジエータも同様。丸い部品はガソリンタンクのクッションゴムです。これも両側新品に。




これは右側ラジエータ下部から冷却水をウォーターポンプへ導くホースです。




ホース交換はとりあえず終了、燃料タンクの後ろ側にあるクッションゴム、カラー、ボルトも新品。


トリムも在庫があったので両側とも新品に。




今回交換した全てのホースが8本。




インテークパイプ、ジョイント、三つ又、キャップ、サーモスイッチ、サーモユニット、サーモスタットに燃料タンククッション




燃料タンククッショントリム




冷却水のリザーバータンクと右側ラジエータをつなぐオーバーフローチューブと、ドレンチューブ・・・これ1メートルくらいあります。





次回の作業になったヘッド部分のホースジョイント。これやるはキャブを外す必要があり、次回燃料ホース類と一緒にやろうと思います。




ホース類には一部在庫僅かなもの、またジョイントやパイプ類なども同様でした。ホースはマフラーを避ける形状になっていたり、またホースの場所によっては保護用のラバーが巻いてあったりすることから、メーカー純正品が欠かせませんね・・・まあこれで当分水廻りの方は心配なさそうです・・・しかし疲れました。













Posted at 2017/02/12 15:57:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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