納車されて早2ヶ月。走行距離は570kmと全く乗っていないに等しい・・・。
だが、これだけは何とかしたい・・・。
『とりあえず、車高だけは何とかしたい!』という事で、今日のStudie Tokyoでの5社試乗会に行ってみた。
目当ては3D DesignのM235iで車高調とマフラー、Fスポイラーのチェックだ。
まず助手席での第一印象。マフラー本当に替えてるの?純正並みの静かさだ。
3Dの方も今は規制でやり難い。廻さないと気持ち良い音が中々でないと。
確かにこれでは、リアピースのみ替えても実感湧き難い。しかし、リアカーボンディフューザーとの組合せは実に美しい。
さて、足の方だが設定的には真ん中よりやや硬めだそうで、確かに乗り心地は
決して良くは無い。しかし、引き締まった足で細かい段差など何も無かった様に
軽くいなす。高速の継ぎ目などは1回ですっと収束する感じだ。これなら、少し飛ばしてみたくなる、そんな安心感がある。しかし、甲州街道とその裏通りでの試乗では中々全てを知ることは難しい。

まずまずの好印象だったが、車を降りてフロントスポイラーをチェック。造りは良いが、クリアUVコートしないと青空駐車には耐えられないかも。強く出来ている事は間違いなさそうであるが。サイトスカートも殆どクリアランスを損なうことなく装着されている。この辺は実用性も良く踏まえた国産メーカーならではのきめ細かい心配りと言えよう。
続いて、ACSの420iを試乗。自分の車と同じエンジンだけにまずは立ち上がりの様子を注意深く見ていたが、ACSのブースターが付いており、マイカーと変わらない俊敏な出足であった。脚は純正形状のビルシュタインベースのものだ。車高調ではないがM-Spo▲20mm位で実用的な落ち加減だ。乗り心地は20inchであったせいもあるが、まずまずのモノで日常では家族にも迷惑掛けずに済むレベルだ。それでいて、150km位で高速を走っていてもフワフワした柔さは出ないという。開発環境がドイツならではのモノと言う事らしい。価格的には純正形状としては少し高いが今のところ一番現実的な商品だと感じた。マフラーも420i用の4本出しでTUV認証のレーシングエヴォテールが装着されていたが、これも音は静か。本当に廻さないと気持ち良いとは思えないだろうが、3D Designよりは音量は出ていると思われた。残念ながら、ACSの場合、マフラーでの220iの設定は無い。420i用をちょっと弄れば出来るのではとお願いしておいたが、数売れないと思われているのだろう。その予定は無さそうだった。
Studieを早々に引き揚げ、地元近くのショップでツィーターの取付をお願いした。
カバーのみハーマンカードンで中のツィーターは国産のμ Dimension製をインストール。通常のディーラーで纏めてやってもらうより20千円以上安く仕上げられた。
市ヶ尾にあるK.Y.Auto Serviceさんはオーディオやコーティング、電装系がお得意のショップで、工賃も良心的で持込みも問題なし。やはり、オーディオは専門店で無いとダメだ。今回もプロセッサーの装着等検討したが、まずはこれからとツィーターの装着だけから勧められた。高額なパーツを着けるだけで満足することなく、自分で少しずつ不満が出たところからという姿勢は、とても良心的だ。帰りの道でNajponkのトリオによる『Night Lights』を聴きながら帰ったが、高域はもちろん中域も拡がりが出て、定位も断然良くなりバランスが取れた音になった。硬さがまだあるがエージングが進むともっと良くなると思う。スピーカーを替えれば大きな変化は期待出来るが、もっと先にこうした事をお薦めしたい。
Posted at 2015/04/20 00:01:15 | |
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