3週間後の続報 ==09年8月2日========
早いもので、もう3週間が経ってしまった。
前回の第1報からは、2週間だ。
その割には、まだ、600kmには達しておらず、距離が伸びていない。
大体、過去には、平均月1000km以上走っていたが、最近は控え気味のせいだと思う。
徒然なるままに、書き貯めていたものなので、
レポートの中では、時系列が前後してしまった部分があることを付け加えておく。
◎ Aピラー周りの視界 ◎
同じデミオに乗っているF氏より、左側のピラーが前方に出ていて、
路地から出るようなときの視界が悪いとの話を聞いた。
これに関しての私の感想を書いてみる。
一言で言うと、右の方の問題が大きいが、致命的ではない。
私の場合、もう一台、初代プレマシーに乗っていて、
この車もピラーが前に出ているが、三角窓があるせいか、レフト側は大きな問題なく、
むしろ右側の方がその三角窓の後のピラーとAピラーでできる大きな死角があって気になる。
しかし、右折側は、ピラーとの距離が近い分、
頭(目)を少し動かすだけで、死角の向こうを見ることができるので、
頭を動かすことさえ忘れなければ、かなり危険度が減るようだ。
プレマシーの前に乗っていた、ボンゴ(ユーノスカーゴ)は、
大きなカリフォルニアミラーがついていたので、
この妨害が半端ではなかった。
ウオーキングスピードでの右折時に、
ミラーとピラーの間に歩行者が隠れていて、突然目の前に現れるという現象を何度か経験した。
直前で気がついて停まる事が出来るのだが、本当に直前で、慌てる。
その結果、首振りすることを覚えた。
事故にならなかったのは、1BOX車のため鼻がないせいか、
巻き込む直前で歩行者に気付けるような位置関係になることが幸いしていた。
左側の視界については、
初代プレマシーの左の三角窓を目隠しして走ってみたことがあるのだが、
人が近くに来ただけで、その後の行動が全く予測できず、ひやひやもので、
三角窓の効果はすごいと改めて感じた。
デミオの左側視界は
ピラー付け根部分の三角の死角部分が大きいとは思うが、
今のところあまり気にならない。
一旦停止して、顔を出して確認しながら右左折するシーンでは、
左もサイドウインドーを中心にした確認が可能で、
左が見えにくいという印象は、今のところあまりない。
道路の幅や角度などが、F氏の感じるような状況に出くわしていないだけかもしれないが、
どうやら、本当に見たいところは、三角部よりも上のほうで見ているようだ。
ということは、バイザーも影響しているはずだが、やはり、左はさほど気にならない。
ひょっとすると、同じようにピラーが前に出ているプレマシーに乗りなれていて、
麻痺しているのかもしれないが、
それでも左方視界にかかわる危険を感じることなく乗れているということは、
何か良い見方をしているのか、
たまたま、死角に危険がなかっただけのことなのか?
デミオの右側は、
強いて言うならドアバイザーも含めて、ピラーは、少し太めに感じるが、
ドアミラーの位置が低いことも利いていて、
見たいところの妨害は案外小さく、
初代プレマシーに比べるとかなり良いと思う。
それに、交差点での右側の確認は、サイドウインドーを中心に行っているようで、
だからこそ、ピラーの位置よりも太さの方が気になるのだろう。
太さといえば、
山坂道の右カーブでは、対向車が右ピラーに隠れてしまうようなこともあるので、
サイドウインドーを併用して確認する場面が時々ある。
その時には、結構首振りをしている。
これは、ロードスターのときにも多少なりともあったが、
ピラーの位置と、ピラーの太さの両方が利いていて、ロードスターにはかなわない。