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コージーさんの車生活を徒然なるままにしたためていきます。
◎ 冬支度…チェーンを履いてみる ◎

純正の16インチはチェーン装着不可となっている。
しかし、細い9mmリンクのチェーンなら履けるのではないかと思い、
手許にあったぺヴァック トップスノーフィックスを装着してみた。
これは、併有するプレマシーのスタッドレスタイヤに加えた緊急用に持っていたもの。
ちょうどサイズは適合サイズだった。

装着しただけでは全く問題なし。
走ってみたが、干渉なし。
激しい走りをしたり、フル舵をきって、段差を超えたりしたら干渉するのかもしれないが、通常使用なら問題ないようだ。

高速道路でチェーン規制が出て、脱出しようとするくらいなら何にも問題はない。

ただし、アルミホイールが傷つく可能性があるので、
簡易的にチェーンにガムテープを貼る等の対応をした方が良いだろう。
アルミホイールにチェーンを履くこと自体が無謀?
◎ スタッドレスをサマータイヤとして使うときの危険性 ◎

これは、ロードスターで冬タイヤを夏場に使っていたときの問題点である。

ウインタータイヤとして使えなくなる50%磨耗程度なら、問題はないのだが、
いわゆるスリップサインが出る直前付近になると、
ウエット時のグリップが極端に無くなってしまった。
ドライは問題ないのだが、
ドライウエットのギャップは恐ろしいほどだ。

雨の日に意外なすべりを感じるようになって、このタイヤの履きつぶしをやめたのだが、
コーナー前のブレーキングでのアンダーステアの発生や、
コーナリングでの急なリアの滑り出し、
急ブレーキ時にもすぐにロックするなど、
磨耗したスタッドレスタイヤは本当に危険だ。
コントロール下でのドリフトコントロールとは違っていて、どうにもならない感じなのだ。

タイヤそのものが古いので、ゴムの劣化もあったのかもしれないが、
もったいないということで履きつぶすのであれば、やめた方が良い。
サマータイヤなら、同レベルまで磨耗しても、ここまでの危険感を感じたことはない。
◎ 冬支度 …スタッドレスタイヤ装着準備 ◎

スタッドレスタイヤの準備を始めよう。
デミオスポルトは、純正で195/45 R16というスポーティーなタイヤを履いている。
最近の冬タイヤの主流は65タイヤが多いみたいで、直径合わせの65タイヤは、175/65 R14である。
165/70R14も純正のタイヤサイズである。
そして、以前にロードスターで使っていた冬用タイヤもこのサイズであった。
友人から譲り受けたものばかりで、8本ものロードスター用ホイールがある。
そのうち、4本は夏タイヤとしても使って、山無し。
残る4本は冬タイヤとして使えるところまで使って、50%のプラットフォームが見え始めたところである。

タイヤだけを新調して、
ロードスターに乗っていた証として、
ロードスターの純正ホイールを流用することを本命に考えていた。

しかし、どのホイールも汚く痛んでいるので、塗装しなおそうと考えていて、
とりあえず、2本だけ白(少しクリームがかった白)に塗りなおした。
あと2本も塗りなおし、1台分の白いホイールを準備しようとしていたが、
ちゃんと履けるかどうかの確認をしていなかったので、確認してみたところ、
なんと、フロントがブレーキキャリパーに幅方向で、数ミリ干渉する。
スポルトのみは、大径ブレーキロータ装備であるが、純正仕様の14インチホイールは装着できることになっている。
ところがロードスターの純正ホイールはハブの取り付け面からの深さが浅く、スポークの裏面に干渉するのだ。リアはOKだ。
それでも、ロードスター用ホイールを履きたい。
リアだけでも履こうかと思う。
フロントとデザインが異なってもそれはそれで何か意味ありげで悪くない。

でも、フロントのホイールは、慎重に選ばないと干渉したら意味がない。
カー用品店でみると、ハブ取り付け面からのえぐりがあるものが多く、選択肢は結構ありそうだ。
しかし、2本でいいし、お買い得価格のタイヤセットは4本がセットだし、
お買い得品のつまらないアルミホイールも嫌だし、こまったものだ。

で、やはりロードスターホイールにこだわることにして、
きちんとフィッティングしてみると、2mmくらいのスペーサーでいけそうだ。
規格品としては3mm/5mmなどがあるので、ディーラーで聞いたところ、
5mmまでなら心配は要らないとのことだったので、3mmを装着することにした。
2枚で1500円なり。
これなら、ホイールナットのかみ合わせも十分あり、
センターのハブ軸部分のかみ合わせも残っているので、安心感が高い。

これで、装着OKが確認できたので、
残りの2本もホワイトに塗装して、あとは、新品のスタッドレスに換えるのみだ。 

その後、ホイール塗装も完了し、
11月末には、165/70R14のBridgestone REVO2(昨年発売されたモデル。今年はREVO GZというプレミアムモデルが出たが、そこまでは必要ないと判断。) を装着した。
ホワイトのホイールはオレンジの車体にとても好対照で、格好が良い。

でも、そもそも14インチはちょっと貧弱な感じだ。
4ヶ月経過 === 09年11月17日 =========

◎ 燃費その後 …16.4km/h! それなりに満足度は高まってきたぞ ◎

燃費は期待値が高かっただけに気になるところである。
渋滞、山道を含む通勤をメインとした燃費は、その後12km/Lから13km/Lで安定してきている。
これが良いとみるかどうかは、期待値にもよるが、
最近のエコカーと呼ばれる車をみると、実用燃費で15km/L以上はいくみたいで、
やはり、不満感がある。
同じ条件で比較したわけではないので、何ともいえないが、噂で期待してしまう。

そして、2度目の長距離、鳥取砂丘への日帰り旅行では、16.4km/Lまで伸びた!!!
これなら満足だ。
70%が高速道路、30%が一般道である。
普段の燃費がもう少し伸びてくれたらという気持ちは変わらない。
◎ 長距離燃費報告 ◎

 いよいよ、待望の長距離走行のチャンス到来。
 秋吉台まで、高速道路メインでの小旅行。

 行きはよいよい、帰りは恐ろしいほどの渋滞(2時間程度で5km程度しか進まず)にあったが、
それを含めて、429kmで満タン法で31L、平均燃費13.8km/L。

 往きの、高速道路は、80kmから100km/hで走り、
一般道でも、50km/hから60km/hでスムーズに走れたので、
燃費が伸び、燃料計の減り具合から推定するには、16km/L近くいっているはずだ。

 この燃費なら一応満足である。
 しかし、帰りは、高速道路では、公言をはばかるスピードで、かなり飛ばしたので、
渋滞にはまったことを除いても、13km/L以下に落ちていると思われる。

 プレマシーでも、長距離は、ゆったり走ると、12km/L+α程度、
飛ばすと長距離でも10km/L近くまで落ちてしまう。
 高速道路なら、80km/h程度で走るのが最も燃費が良さそうだ。
(しかし、高速道路を80km/hで走るのは、時間と料金がもったいない気がして、どうしても速度が出てしまう。)
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