
◎ 冬支度 …スタッドレスタイヤ装着準備 ◎
スタッドレスタイヤの準備を始めよう。
デミオスポルトは、純正で195/45 R16というスポーティーなタイヤを履いている。
最近の冬タイヤの主流は65タイヤが多いみたいで、直径合わせの65タイヤは、175/65 R14である。
165/70R14も純正のタイヤサイズである。
そして、以前にロードスターで使っていた冬用タイヤもこのサイズであった。
友人から譲り受けたものばかりで、8本ものロードスター用ホイールがある。
そのうち、4本は夏タイヤとしても使って、山無し。
残る4本は冬タイヤとして使えるところまで使って、50%のプラットフォームが見え始めたところである。
タイヤだけを新調して、
ロードスターに乗っていた証として、
ロードスターの純正ホイールを流用することを本命に考えていた。
しかし、どのホイールも汚く痛んでいるので、塗装しなおそうと考えていて、
とりあえず、2本だけ白(少しクリームがかった白)に塗りなおした。
あと2本も塗りなおし、1台分の白いホイールを準備しようとしていたが、
ちゃんと履けるかどうかの確認をしていなかったので、確認してみたところ、
なんと、フロントがブレーキキャリパーに幅方向で、数ミリ干渉する。
スポルトのみは、大径ブレーキロータ装備であるが、純正仕様の14インチホイールは装着できることになっている。
ところがロードスターの純正ホイールはハブの取り付け面からの深さが浅く、スポークの裏面に干渉するのだ。リアはOKだ。
それでも、ロードスター用ホイールを履きたい。
リアだけでも履こうかと思う。
フロントとデザインが異なってもそれはそれで何か意味ありげで悪くない。
でも、フロントのホイールは、慎重に選ばないと干渉したら意味がない。
カー用品店でみると、ハブ取り付け面からのえぐりがあるものが多く、選択肢は結構ありそうだ。
しかし、2本でいいし、お買い得価格のタイヤセットは4本がセットだし、
お買い得品のつまらないアルミホイールも嫌だし、こまったものだ。
で、やはりロードスターホイールにこだわることにして、
きちんとフィッティングしてみると、2mmくらいのスペーサーでいけそうだ。
規格品としては3mm/5mmなどがあるので、ディーラーで聞いたところ、
5mmまでなら心配は要らないとのことだったので、3mmを装着することにした。
2枚で1500円なり。
これなら、ホイールナットのかみ合わせも十分あり、
センターのハブ軸部分のかみ合わせも残っているので、安心感が高い。
これで、装着OKが確認できたので、
残りの2本もホワイトに塗装して、あとは、新品のスタッドレスに換えるのみだ。
その後、ホイール塗装も完了し、
11月末には、165/70R14のBridgestone REVO2(昨年発売されたモデル。今年はREVO GZというプレミアムモデルが出たが、そこまでは必要ないと判断。) を装着した。
ホワイトのホイールはオレンジの車体にとても好対照で、格好が良い。
でも、そもそも14インチはちょっと貧弱な感じだ。