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コージーさんの車生活を徒然なるままにしたためていきます。
◎ 燃費の件…環境に優しい走行のために ◎

オーナーズマニュアルの中に、エアコン…55ml/5分ということが書かれていた。
上記263kmの中で、通勤はトータル7時間くらいを占めており、
加えて、市街地走行を中心に3時間くらいのエアコンONの時間がある。
単純計算すると、11ml×60分×10時間=6600ml、つまり6.6Lもガソリンを使っている。
この消費率はエアコンフル回転としての話だとは思うので、半分くらいとして、
それを差し引くと、エアコン無しとして24Lで263.5km走ったことになる。
そうなると、約11km/Lとなる。
エアコンで1割くらい燃費が悪化するというようなことも聞いたことがあり、
なんとなく納得?秋から春にかけては期待が膨らむ。

◎ 低速走行時にアクセルを抜いた時に感じる減速感 ◎

近くの駅前で、降車客の間を、15km/hくらいで走行するような時、
アクセルを抜くと、惰性で走るというより、エンブレがかかった感じで減速する。
結果、ギクシャクした感じになることがある。
アクセルを踏まずに、ATならクリープで、MTなら2速(3速のまま騙し騙しかも)くらいで、微妙に速度コントロールして、人ごみの間を通り抜けるような場面だ。

そのようにならないこともある。
おそらく、低速なので低いギヤ比になっていて、
そのような状態で、アクセルを抜くから直接エンブレがかかるのだと思うが、
どうも奇妙な違和感がある。
それも必ず発生するわけでもないので、もうひとつ推測するには、
無段変速で細やかな変速制御のために、2速相当でアクセルを抜いた瞬間に速度が落ちて、
その結果、低速ギヤ(1速レンジ相当)に変速してしまい、
余計にエンブレが急にかかったように感じるのかもしれない。

MT車なら、1速に落とすレベルではなく、2速で、時に半クラを使って、ダマシダマシ走っていると思う。
CVTの場合、Nに入れない限り、クラッチを切った状態をつくれないので、
こういうところはMTと感覚が異なると思われる。
また、ATでは、トルクコンバーターが作動して、それがクッションになっているため、
エンブレ感は少なくて済んでいるのだろうなどと推測している。
(付記:3ヵ月後の感想では慣れてきたこともあるのか、違和感はなくなった。)

◎ 本革巻きステアリング ◎

後から付け替えが難しく、最初から絶対に付けたい装備ナンバーワンの本革巻きステアリングであったが、
その触感がサラサラしすぎて気持ち悪い。
もち粉がついた餅を触っているような感じで、
表面に細かい粉がかかっている(ほんとうに粉がかかっているわけではない。念のため)ようで、しっとりとなじむ感じがない。
すべる。
試乗車はそんな感じはしなかったのだが、なぜだろう。
そのうちなじんでくるのだろうか。

3週間経った現在、少しなじんできたような気はするが、まだ、納得できない。
◎ 燃費の件…がっかりの、一回目の満タンは9.43km/L、2回目は10.3km/Lだった ◎

一回目の満タンは、9.43km/Lだった。
暑いので、エアコンは、25度~26度設定で使いっぱなしなので、多少悪くなるにしても、少しがっかりしている。

デジタル燃費計には、目盛りが8目盛りある。
8目盛りあれば十分に細かいと思うが、等分とすると、一目盛り約5L、
このデジタル目盛り間で、実際にはどこにあってもうすぐひとつ消えるのかどうかなど不安な感じがしなくもない。

納車時は、5個の目盛りが点灯していて、そこから、40kmくらい走って、まだ、5目盛り点灯のままだったが、ここで、満タンにした時には、15.8L入った。
ここから、燃費計測を開始したのだが、
同じように、5つ目の目盛りから4目盛り点灯になった瞬間、
満タン後150kmくらいの走行だった。ここで最初と同量の燃料(15.8L)が入るとすると、
単純計算では、燃費9.4km/Lとなる。
ロードスターが通勤使用で9.5km~10km/L。
ただし、時期的にエアコン使用ほとんどなし。エアコンを使っていた時期では9km/L前後。
エンジンは結構回していた。
そのようなロードスターの実力と、1.5Lへの排気量減、さらにロードスター生産時からの17年の技術進化等を考えると、余裕で10km/Lを超えて欲しいと思う。
回してもいないので、期待値は12以上で、少なくとも10を切って欲しくないと思う。

人待ちを兼ねて、エンジン、エアコンをかけたまま、
ナビの各種設定をしていた時間が長かったこと、
不慣れな中で、マニュアルモードをへたくそに使ってみていたこと(自動で1速に落ちてからの再発進で、シフトアップを忘れて回転数を不必要に4000回転程度まで上げてしまったことも何回かあったこと)などから、多少悪くなっているかもしれない。

で、一回目の満タンの結果は、263.5kmに対して27.95Lで、中間予測どおり9.43km/Lとなった。

一回目満タン後43.4km走って、燃料計の目盛りがひとつ消え、
170km走って、半分の(4個の)目盛りが消えたので、
1回目に比べ少し良い燃費を期待していた。
今回もほとんどが山道、渋滞を含む通勤と、広島の市街地の走行だ。
ほとんどがDレンジの走行で、アクセルのオンオフは緩やかに行うようにした。
ストレスを感じるほど抑えたわけではない。
無駄なアイドリングもほとんどしていない。
そして、245.7kmで、23.86Lとなり、10.3km/Lだが、まだ不満だ。

参考までに、前述したF氏の13C-Vの燃費は、
・市街地50kmと山陰までのドライブの合計311km走行で16.9km/L
・市街地のみ走行を288kmで9.3km/L
・市街地と芸北までの山道を半々程度、合計280kmで13km/L程度
 まだ、数回の満タンでの話しなのでもう少し様子見とは言いながらも、
2番目の9.3km/Lは結構ショックだったようだ。
しかし、長距離なら18km/Lも夢ではない!(これはなかなかたいしたものだ。)
という感触を持っているようだ。
エアコンは常に25~26度設定で、
加速でベタ踏みはしていないし、
長時間のアイドリングもやっていないとのことで、
市街地の実力が今一なのは、コンパクトカーのしかも燃費最優先グレードとしては、印象が良くない。

営業マンのK氏からも、デミオの燃費は走り方によるバラツキがかなり大きいという本音話を聞いた。

ちなみに、もう一台所有している9年ものの初代プレマシー1.8L ATは、だいたい8~8.5km/L。
特に最近エアコンを使う季節になって、市街地中心では8kmを微妙に切ることもある。
一度だけ市街地メインで、夏場に、7km/Lを切ったことがあって、
この時は、エアフィルターも交換してみたが、たいして改善しなかったのを今も覚えている。
7km/Lを切ったのは、この時限りだが、その後もコンスタントに8km/Lを切り続けた。
未だにその原因は不明だが、今は、8kmは行くようになっている。

また、高速道路200km、一般県道(大半が山岳路)50kmを通っての片道250kmくらいの帰省時には、あまり飛ばさなければ、(そのモードだけの燃費をきちんと測定したことはないのだが)11km/L以上、時には推定12km/L以上行くこともある。
◎ 壁際の旋回 ◎

話は変わるが、
左前のバンパーコーナーをここだと自信を持って認知することはできないが、
思った以上に壁に近づいても曲がれる。

最初の車庫入れ時に車から降りて、壁との距離を確認したが、
あと、10cmくらいしかないと思っていても、30cm近く開いていた。

そのうち、慣れてきたら近づきすぎて、こすらないように注意しないといけない。

◎ 後席 ◎

見た目以上に使える。
前後席に、身長179cmの私が、ジグソーパズルのようにぴたりと納まる(笑)。

そして、前席のシート下に上下の余裕があるので、
膝前はギリギリだが、足先が自由に動かせ、結構快適に座れる。
昔のアスティナやランティスの感じに近い。

私は、原則としてこの車で3人掛けをするつもりもないので、
中央席は、購入時には全く評価していないし、
2点式のシートベルトも評価対象外だ。
でも、そのうち、三人掛けもしてみようと思う。

ただ、後席にもリクライニングが付いていると、4人乗車での長距離では楽チンだと思う。
でも、そんなときは、うちはプレマシーを使えば良いので、これも軽量化を優先したと考えたい。
3週間後の続報 ==09年8月2日========

早いもので、もう3週間が経ってしまった。
前回の第1報からは、2週間だ。

その割には、まだ、600kmには達しておらず、距離が伸びていない。
大体、過去には、平均月1000km以上走っていたが、最近は控え気味のせいだと思う。

徒然なるままに、書き貯めていたものなので、
レポートの中では、時系列が前後してしまった部分があることを付け加えておく。

◎ Aピラー周りの視界 ◎

 同じデミオに乗っているF氏より、左側のピラーが前方に出ていて、
路地から出るようなときの視界が悪いとの話を聞いた。
これに関しての私の感想を書いてみる。

一言で言うと、右の方の問題が大きいが、致命的ではない。
私の場合、もう一台、初代プレマシーに乗っていて、
この車もピラーが前に出ているが、三角窓があるせいか、レフト側は大きな問題なく、
むしろ右側の方がその三角窓の後のピラーとAピラーでできる大きな死角があって気になる。

しかし、右折側は、ピラーとの距離が近い分、
頭(目)を少し動かすだけで、死角の向こうを見ることができるので、
頭を動かすことさえ忘れなければ、かなり危険度が減るようだ。

プレマシーの前に乗っていた、ボンゴ(ユーノスカーゴ)は、
大きなカリフォルニアミラーがついていたので、
この妨害が半端ではなかった。
ウオーキングスピードでの右折時に、
ミラーとピラーの間に歩行者が隠れていて、突然目の前に現れるという現象を何度か経験した。
直前で気がついて停まる事が出来るのだが、本当に直前で、慌てる。
その結果、首振りすることを覚えた。
事故にならなかったのは、1BOX車のため鼻がないせいか、
巻き込む直前で歩行者に気付けるような位置関係になることが幸いしていた。

左側の視界については、
初代プレマシーの左の三角窓を目隠しして走ってみたことがあるのだが、
人が近くに来ただけで、その後の行動が全く予測できず、ひやひやもので、
三角窓の効果はすごいと改めて感じた。

デミオの左側視界は
ピラー付け根部分の三角の死角部分が大きいとは思うが、
今のところあまり気にならない。
一旦停止して、顔を出して確認しながら右左折するシーンでは、
左もサイドウインドーを中心にした確認が可能で、
左が見えにくいという印象は、今のところあまりない。
道路の幅や角度などが、F氏の感じるような状況に出くわしていないだけかもしれないが、
どうやら、本当に見たいところは、三角部よりも上のほうで見ているようだ。
ということは、バイザーも影響しているはずだが、やはり、左はさほど気にならない。
ひょっとすると、同じようにピラーが前に出ているプレマシーに乗りなれていて、
麻痺しているのかもしれないが、
それでも左方視界にかかわる危険を感じることなく乗れているということは、
何か良い見方をしているのか、
たまたま、死角に危険がなかっただけのことなのか?

デミオの右側は、
強いて言うならドアバイザーも含めて、ピラーは、少し太めに感じるが、
ドアミラーの位置が低いことも利いていて、
見たいところの妨害は案外小さく、
初代プレマシーに比べるとかなり良いと思う。
それに、交差点での右側の確認は、サイドウインドーを中心に行っているようで、
だからこそ、ピラーの位置よりも太さの方が気になるのだろう。

太さといえば、
山坂道の右カーブでは、対向車が右ピラーに隠れてしまうようなこともあるので、
サイドウインドーを併用して確認する場面が時々ある。
その時には、結構首振りをしている。
これは、ロードスターのときにも多少なりともあったが、
ピラーの位置と、ピラーの太さの両方が利いていて、ロードスターにはかなわない。
◎ 燃費について ◎未計測

現在慣らし運転中で、あまり無茶はしていない
(基本的に3000回転以下、瞬間的についつい5000くらいまで回してしまったが)ので、
少し期待しているが、
不慣れな状態でマニュアルモードを使っているので、
速度のわりに低いギアになっている可能性もあり、はたしてどうなることやら。
今までのロードスターが山坂道を含む片道13kmくらいの通勤で、
エアコンを使わない時期は、9.5~10km/hだったので、期待値は12くらいか?
 長距離も試してみたい。

◎ あれ?間欠ワイパーが時間調整式ではないの? ◎

 ロードスターもそうだったし、
時間調整そのものが結構わずらわしいので、
実際にはたいした問題ではないのだが、
今の時代に、、、?と思ってしまった。

Bクラスでは普通なのかな?
オートワイパーをつければ良かったのかもしれない。

◎ アンテナ ◎
駐車場でのアンテナの取り外しは、
私の身長では苦にならないが、妻の場合は問題である。

オートエグゼのショートヘリカルアンテナ(3990円)に交換した。
このアンテナ、実物を見て、ものすごく短いのにびっくりした。
予想した半分の長さのイメージで、全高からほとんどオーバーしていない。
このおかげで、駐車場でたたむ必要性は皆無となった。
受信性能も問題なし。
でも、これが4000円近くするのにもびっくりした。
オートエグゼの部品の中で一番たくさん出ている部品らしい。


◎ ナビ ◎

ディーラーオプションのパイオニアのメモリーナビを装着した。

そもそも、地図みたいなものに10万円以上かけるなんて…と思っていて、
ナビはポータブルで十分と思っていた。
しかし、今まで1年間くらい4.5インチの小さなポータブルを使っていて、
そのレベル(不満も含め)がわかり始めていたので、
この際、オプションプレゼントを活用すれば安く付けられるので、思い切って付けた。
(妻が横から、あとで後悔しないようにとちょっと背中を押してくれたのも、きっかけになった。)

既に使っている人にとっては、当たり前といわれそうだが、思ったことを記しておく。
○小さなポータブルに比べて、画面が大きく見やすい。文字も読みやすい。
○夜間と、昼間の明るさの切替えが自動で、しかも緩やかに変わるので目が慣れやすく見やすい。
○VICS(渋滞情報)は便利。
○ポータブルでは一方通行の道を逆走しろという道案内が出ることがあった(これは本当に怖い)が、それがない。
○地図情報を3年間無料更新ができるらしい。(詳しく確認していないが)
○登録地設定時、詳しい番地まで追いかけられること、10m単位の地図が見えるので、的確に登録地を設定できるし、50音のタッチキーで名称登録できるので、楽。(ポータブルはア行を選定し、アイウエオを選ぶ二階層で、変換も面倒)

◎ ディスチャージヘッドランプ ◎
まだ、夜間走行していないので、評価できていない。
トンネルの中で点灯したが、カットラインが比較的くっきりしているようだ。
見た目は、とても良く気にいっている。

◎ 排気管がちょっとさびしい ◎
ガーニッシュが付いていないし、とても貧弱。
そのうち、社外品のガーニッシュでも付けておこう。
オートエグゼのセンター出しマフラーが欲しいと思ったが、値段が高いし、躊躇している。

◎ 車高、ホイールアーチ ◎
空車でのホイールアーチの隙が大きく、腰高に見える。
とはいえ、乗車時、ショーウインドーに映った姿は許容レベル。
オートエグゼのローダウンサスを組んだらちょうど良いレベルかと思う。
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