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コージーさんの車生活を徒然なるままにしたためていきます。
◎ ドアミラーの形に違和感 ◎

デミオにはRX-8と同じ形のミラーが付いている。

大きな問題ではないし、何がどう悪いのかも、もうひとつわからないのだが、
ミラーの外上が極端に斜めに削られていることが違和感につながっているような気がする。

また、ミラー範囲の外に、ハウジングがたくさん見えており、
視野として無効な面積が大きいのも、ちょっと嫌な感じがする。
とはいっても、併有のプレマシーのミラーが大きく四角いのでそれとの差のほうが大きいようだ。

Aピラーの付け根に大きな三角の死角があるが、ベルトラインが低いため、ミラーの上下から向こうが見渡せ、実質的な死角は全く問題ではなく、むしろ、よく見える。

◎ 小物入れなど ◎

あまり期待していなかったが、いざ物を入れようとするとかなり悩んでしまった。
いくつかの気付いたところと、対応について、以下に述べる。

◎ グローブボックス ◎

ナビをつけたこともあって、マニュアル類がなんと多い(厚い)こと。
マニュアルと車検証で、グローブボックスの手前(マガジンラック部ではない)は、一杯である。
その奥のちょっと幅が狭くなったところに、
夏の暑い日のペットボトルの口飲みの衛生面を考え、紙コップの束を入れているが、
もう、それ以上はいる余地はない。
ティッシュボックスを置くところはないので、
ポケットティシュを使うことにしたが、それの置き場所も悩ましい。

最終的には、小さめのショッピングバッグを準備して、マニュアル類を荷室に収めることにした。
そのバッグを後席のヘッドレストに引っ掛けておくことで、転がらないで済む。
ブースターケーブルや、三角表示板の置き場は悩み中。
今は荷室に投げ入れているが、コーナリングで滑っている。

最終的には、自転車の引ったくり防止用ネットがあったのでそれを活用した。(写真参照)

マガジンラックは案外便利で、
ガイドブック、ポイントカードなどを入れた買い物必需品の薄いビニールのものいれポーチ(2台ある車を代えるごとに持ち込んでいる)などをちょっとおくのには良い。

◎ センターコンソール ◎
小さな車なのでこんなものだろうと期待してはいなかった。
後席センターの足元を少し犠牲にしてでも、
もう少し広くてバッグなどを気軽に置けるようなコンソールトレイがあるとよい。
ダンボール細工で作ってみようと思っている。

 あと、細身の私個人としては、
ドアトリムと乗員との間のスペースがもったいなく感じる。
ここには、ちょっとしたバッグが置けるスペースがある。
常に小さなショルダーポーチを持ち歩いているが、
それを、肩にかけたまま乗り込んでも、ポーチがシートクッションの上にちょうどのり、ジャストフィットだ。
◎ ステアリングの高さの件に関するその後の自分なりの分析 ◎

自分は、だいたい10時10分で握っている。
その理由は、
手を載せるだけで、強く握らなくても手のひらとステアリング間の摩擦で、腕の重さを支えやすい。
持ち替えずに、ハンドルを90度以上回したときに内側の腕が窮屈になりにくいというようなことだ。

ところが、この車では、ステアリングを10時10分で握ると、パドルシフトが使いにくい。
Downは手のひら(親指付け根)で押す。(慣れればさほど苦にならない) 
Upは上端を操作する(オートエグゼの延長したタイプのUpスイッチに交換すればよいのかもしれない。)ことで、何とかなりそうだ。

一方、9時15分で握ると、
手&腕の重さをステアリングを積極的に握って支えなくてはならず疲れる。
親指をスポークにかければいいという意見もあるが、それは嫌。
ステアリングは、通常小指側に一番力をいれて握っているのに、
ステアリングのスポークがあるために、小指があてがいにくい感じがする。

等のことから、10時10分を基本にパドルがもう少し上方まで延びていることが望ましい。
オートエグゼのパドルスイッチがその要望を満たしてくれそうだが、25000円はちょっと考えられない。
けれど、パドルレバーに何らかの加工を加える検討をしてみようと思う。

そしてさらに、10時10分で持つということは、9時15分に比べて、単純計算では、握りの位置で90mmくらい高くなるということであり、その分いくらかはステアリングが下がっていることが望ましい。
そのようなことから、私にとっては、ステアリングが高く感じるのだと思う。
もちろん、そのときに、メーターがちゃんと見えることが必要である。 

ただ、慣れというのはこわいもので、
数日運転しただけで、高いという違和感は半減した。
違和感がなくなる日も近いかな!?

◎ 乗ってみての感想つれづれ ◎

◎ 山坂道での感想 ◎
 全てが軽い!(ロードスターはノンパワステだったこともあって、切り返しは重労働だった!?)
車重もロードスターとほとんど変わらない1トンちょいなので、加速感も軽さを感じるし、コーナーでもくいっくいっと曲がる。
 着座位置が高めのせいか、上体が少しだけ左右にふれる感じがしなくもないが、全体的にはとてもいい感じ。
 SSモードで、グイッと踏み込むと元気良く加速する。(おっと、慣らし運転中だった。)
 ブレーキもリアはドラムブレーキであるが、なんら不満なくしっくりくる。
エンブレは、SSモードで多少利かせられるが、勾配によっては、もう少し利いて欲しい気もする。
Lレンジでは利きすぎる。
やはりこのような時は、マニュアルモードで、1ないし2速ダウンがベスト。
不安感もなく、気持ちよく下れる。
 それと、シフトコンソールが、ニーレストになってコーナリング時の体がほどよく安定する。(右コーナー限定だが、、。)

◎ マニュアルモードの使い方 ◎
 一番楽しみにしていたマニュアルモードはまだ本格的には使っていない。
多分、回してしまうだろうから、慣らし運転中は、我慢我慢。
全7速で、5速くらいまでが結構クロスしているようなので、気持ちの良いギアを選ぶことができ、
あまり回してないがなかなか楽しい。
 ただ、マニュアルモードで走行中、速度が落ちると自動的にギヤも下がるので、
そこから、加速しようとした時に、自分でシフトダウンしていないものだから、シフトアップを忘れてしまうことがある。
1速のまま再加速をして、やけに回転数が上がるので、
マニュアルだったことを思い出し、あわてて、シフトアップする場面があった。
機械が勝手に1速に落とした時は、
瞬間でもSSモードに戻り、2もしくは3速までは自動シフトアップするとか、
自動で2速以下には落ちないとかの制御があればよいのにと思った。

 逆に高いギアを積極的に選んで、より燃費に振った走りができないかも実行してみたが、
これは徒労に終わりそうだ。
なぜなら、たとえば、7速に入る速度の制約(57km/h以上)があって、
55km/hで走っている時は、7速にはシフトアップしない。
またその状態でDに戻しても、全く変速しない。
つまり、Dレンジで走る時に機械が選んだギア比よりも高いギアを選ぶことはできない制御になっている模様。
つまり、燃費走行をするなら、Dレンジでというのが、結論か。
◎ インテリアカラー ◎
スポルトは黒しかない。
無難にスポーティーではあるが、デミオに設定されている色としては、白っぽい色のほうが好みである。
別の車にも目を向けると、ベリーサのオリーブもいいなあと思う。
でも、スポルトのグレード固定なので、選びようがないので、黒にした。

◎ オプションの選定 ◎
お決まりのフロアマット、ドアバイザー、
サンバイザー裏に収まるETC、
後述するNAVI、
静電アースプレートを付属した。
10.5万円の用品プレゼントで一部をまかなった。

◎ 契約&手続き ◎
以上でグレード、オプション、色を決め、生産予定確認し、6月登録が可能な車の生産予定があることを確認し、契約に至った。
納車は、7月11日または12日

◎ 納車 ◎
7月11日 大安!吉日。

梅雨空が続く中での、晴れ。
セールスのK氏いわく、『私は晴れ男なんです。』

パッションオレンジが光をきらきらと反射して思った以上に鮮やかできれいだ。
この色は、あまり出ていないらしく、
K氏としても自分ではこの色は初めての納車とのことで楽しみにしていたとのこと。
色が良かったことと、その色があまり世の中に出ていないことも選択理由のひとつだったので、満足満足。

ドアを開けるとシートのビニールがかかったままであった。
ビニールどうしましょうかというK氏の質問に対して、はがしてくださいとお願いした。
ずっと、シートにつけたままの人もいるらしいが、特にシートのビニールは滑ったりして危険だ。

車庫証シールを貼るのは、K氏にとって最も緊張する一瞬だそうだ。
なぜなら、貼り直しがきかないから。
貼る位置を一緒に決めて、貼り付け完了。
室内に貼る事を考えたが、
ガラスのセラミックペイントより内側に来ることで、視界妨害が増えること、熱線にラップすることなどから、外からセラミック部分に貼ることにした。

外観などの納車確認を終え、確認書にサインをして、納車(受領)完了。
K氏と、店長さんにお礼を言って、店を出た。

新車の匂いがする、、。(あまり好きじゃないけど、なんか嬉しい。)
◎ 机上での不満 ◎

 しかし、カタログや展示車を見ていく中で、デミオにも不満(不安)もあった。
不買理由にはならなかったが、購入までに感じた気になるを挙げておく。

①パドルシフトでダイレクトにシフトダウンできない。(マニュアルモードへの切替えが要る。)

②ステアリング高さをメーターの視認性で合わせるとちょっと高い感じがする。

③気にいった色がないと思っていた。…でも、結果的には満足。

 これらの気になるところは、山坂道を含む1時間近くの試乗をさせてもらい、入念にチェックした。
そして、これらの不安がどう解決したのかが、以下だ。

①ダイレクトマニュアルモード
あるに越したことはないが、通常走行では、DレンジとSSモードスイッチの使用でまかなえる。
山坂道では、一旦マニュアルに入れさえすれば、結構思い通り楽しく乗れるので、良しとした。
また、SSモードがとても気持ちよく、イージードライブでステアリングワークに集中でき、安全に速く走れる。

②ステアリング高さ
慣れれば問題ないという見方もできそうだ。
特に、ステアリングの持ちかえを少なくして操作しようとすると、
下に来た腕が腹に当たって動かしにくくなるが、ステアリングが高いとそれが少なく、一長一短。
現実には、納車後数日乗った結果、だいぶ慣れてきてしまった。

③色
今まで色味の乏しい車に乗っていたので、今回は多少鮮やかな個性的な色にしたいと考えていた。
で、パッションオレンジを選んだ。
本当は、デビュー当初にあった、くすんだ黄色が良かったのだが、
この色は短命のうちに廃止されてしまい、代わりに登場したパッションオレンジを選んだ。
実際の色をあまり見たことがなかったので、
妻とともにちょっと離れたところの東雲店まで実車を確認しに行き、それで決断した。
(結果的にはとても満足)
パッションオレンジは、陽射しの下では結構派手で、曇り空などでは地味でもある。
 
その他の色の個人的感想
グリーン
…魅力的。
 しかし、今はいいけど飽きそう。
 年齢に似合わない?
 初代RX-7を思い起こさせてくれるのは良い。


…鮮やかなトゥルーレッド
 イタリアンコンパクト的で悪くはないとも思うが、、目に痛い。

オーロラブルー
…試乗車がこれであった。
 所有するMTBと同じ色で、なかなか良い色だと思うが、パッションオレンジの方が良い。

黒っぽい色、シルバー系
…今までに乗ってきたし、プレマシーでは今乗っていて、今回は色味のある車に乗りたいので、対象外。
 特に、シルバー系は個性がなさ過ぎて嫌。
 (いろいろ凝ったシルバーの提案はあるが、残念ながら今の私には大差を感じない。)
 今のプレマシーは消去法で選んだシルバーだ。
 シルバーが好まれているのではなく、本当に気に入った色が無くて消去法でシルバーを選んだ人も多いのではないかと思う。
 そして、黒は、アスティナ、ユーノスカーゴと2台乗って、
 夏暑い、ほこりが目立つので、懲りた。

あとは、アルミホイールの色で変化を付けたいと思っているが、
パッションオレンジは、この色自体が結構主張しているので、こんな時には扱いにくそうな気もする。
(純正のアルミが傷つき始めたら塗り替えを考えようと思う。)
車の色については、車全体を構成する大切な要素だし、あまり妥協したくはない。
本当は、メタリックよりは、ソリッド系が好き。
ロードスターで次の塗り替えに考えていたのは、
古いミニに有りそうな、ちょっと色あせた感じの水色、緑、茶色など、これに白のセンターストライプを入れて、、、。
デミオでも、そんな色があるといいなあと思う。
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