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コージーさんの車生活を徒然なるままにしたためていきます。
◎ 他社との比較 ◎

いくらMazdaファンとはいえ、他社との比較をして、自信をもってデミオを選んでみようと思った。

候補は、スイフトスポーツ、スイフト、VITZ RS、フィット、マーチあたりになるが、
この中ではスイフトスポーツMT車以外は、全く眼中に入らなかった。

ロードスターの代替なので、楽しく走れることが基本にある。
そして、凝縮感のある無駄のないスタイリングが必須だ。

その中で、スイフトスポーツは、
スイフトの中でも特別仕様であり、
1.6Lでモータースポーツのカテゴリーを意識したもので、とても魅力的だ。
発表された時からすごく魅力を感じていた。

黄色が良い。
多少硬派な味付け、気持ちよく入るストロークの小さいシフトもスポーティーで良い。
しかし、今更モータースポーツに参戦するわけでもないし、1.6Lは税金も高いということで、候補から落ちた。
ノーマルスイフトは車としては良いと思うが、デミオの方がスタイリングで圧倒的に勝っているので、これも候補から落ちた。

また、小さな車では力任せに走るのではなく、軽量なボデーをすいすいと操る醍醐味がある。
そういう面では、無駄なパッケージや装備は要らない。
FitやVITZは、
スタイリングやパッケージに無駄な贅肉(余裕という見方はできるがニーズがないものは無駄なのだ。) があり、
私には魅力的ではない。

マーチは、
特異な存在で、
かわいくもあり、
ちょっと手を加えるとスポーティーに見えたりする車だが、
設計がちょっと古いし、
走りと燃費の両立ができていないので没。

ということで、このクラスで、デミオは、軽量化を含めた走り、パッケージの無駄のなさ、贅肉のない引き締まったスタイリングと、ダントツとなり、自信を持って選ぶことができた。
Re:DEMIO 買っちゃいました!連載5回目 [ 流浪人 敬助 with 大和 ] 2011/02/14 21:42:10
自信を持ってデミオを購入されたんですねぇ~。
信念すら感じました。
ここまで惚れ込まれて買われたクルマって幸せですよ、きっと。

自分ももっと自信を持って自分のクルマを維持していきたいと
思いました。
Re2:DEMIO 買っちゃいました!連載5回目 [ コージーさん ] 2011/02/15 00:17:47
デミオは自分の中では超ヒット!
でも、使っていると不満も出てきます。
その辺は、今後の話に続きます。

でも、お気に入りであることには全く変わりがありません。
アクセラ2.0L i-stop車とデミオを比較してみよう。

 アクセラの大きさは、コンパクトな車の定義に納まるとはいえ、不要なサイズである。
それは、もう一台大きめの多人数乗車の車(初代プレマシー)があることが理由で、
日常の買い物などで使える実用性はデミオで十分である。
コンパクトな車という観点では、そのギリギリのところで精一杯コンパクトに作られたデミオの方がぴったりくる。

 昔も昔、
免許をとって、ちょっとばかりモータースポーツにのめりこみ始めたころ、
1トンを越える車になんか乗りたくないと思っていたことがある私には、
今やそんな車はありませ~ん、という声が聞こえるばかり。
その中で、わずかに1トンを超えただけのデミオはかなり魅力的に思え、
100kgの軽量化という謳い文句は、私にはとても美しく聞こえる。

 次に、魅力あるDIとi-stopなどを装備したにもかかわらず、
数値上の燃費がデミオより悪いことが、
自分にとって不要なサイズ、不要な排気量であることを増長してしまった。
数値上の燃費を比較してもその通りの数値が出るわけではないし、
走り方との相性でも燃費の出方は異なるので
たいした意味はないとわかっていても、比べてしまう。
それに、排気量違いや車のサイズ違いもあるし、直接比較するのが適切だとは思わないが、
結局は、
デミオ以上のサイズは、自分にとっては無駄である
ということが結論になった。

 もしも、1台しか持たないとしたら、
アクセラを選んでいたかもしれない。
いや、もう少し大きな車(プレマシー、MPVなど)になっていた可能性が高いかも。
その理由は、年に数回しかない帰省や、子供たち(そのうち孫も)の帰省の際の、多人数乗車のためだけである。
子供の家族がそういった車を持っていれば問題ないのだが、例えば東京から車で帰省するというのは大変なことだと思うので、それに期待するのはやめておこうと思う。

 現在は、2台保有によって、
それぞれの車の性格を限定することができるので、それを上手に使わないともったいない。
で、なにはともあれ、デミオスポルトに決定。
 コンパクトカーの中でも引き締まっていて、
ウエッジの効いた勢いのあるスタイリングはお気に入りである。
ディスチャージヘッドランプがさりげなく走りそうな雰囲気を高めている。
その前に、デミオのグレード選びである。

CVT車に乗りたかったこと、
パワーのない車を思い通りに走らせるには変速が大事で、マニュアルモードがついていること
が決め手で、スポルトにした。
多少なりともクロスミッション的なギヤ比のマニュアルモードでもあり、小排気量の車を操る感覚は得られるだろうとの期待値も高かった。

この期待値の満足が得られるかどうかは、山道を含む試乗をして最終決断をすることにした。

以前にミラーサイクルエンジン+CVTの13C-Vに試乗したことがあった。
マニュアルモードがなく、DレンジとSSモードとLレンジでは、
通常使用には全く問題ないものの、
山坂道などでは少し不満が残ったことが、
マニュアルモードが欲しいということにつながった。

もしも、ミラーサイクルエンジンの23km/Lの燃費性能を持つ13C-Vにマニュアルモードがついていれば、迷わずそちらにしただろう。

その他のグレード決定やオプション決定にかかわるスペックとして次のようなものがあげられる。

①エアロは、Sportの選択理由ではない。
むしろノーマルのほうが好きだったりする。
  ただし、ルーフエンドのスポイラーだけはスタイルが引き締まるのでぜひ欲しい。

②明るいディスチャージヘッドランプが欲しい。

③アルミホイールはMUSTではない。(社外品の気に入ったものを履かせたほうが個性的と思っている。)

④本革巻きステアリングはMUSTで欲しい。

⑤ディーラーオプションのサンバイザー部に格納するETCが欲しい。  など。


一方、アクセラ2.0L i-stop車はどうだろう。

マニュアルモードが付いている。
しかも、パドルでのダイレクト操作ができる。
最先端のDIとの組み合わせで再始動性の良いi-stopが付いている。
そして、スタイリングも良いし、私のコンパクトな車の定義にもぎりぎり納まるなど、ここまでは、とても魅力的な選択肢である。

(つづく)
◎ 候補車種の事前検討 ◎ 2009年6月

ディーラーに行く前に、カタログなどで検討をしておいた。対象はマツダ車のみである。

ロドスタの代替なので、活気良く楽しく走れることが第一条件であり、前もって考えていた候補は、
デミオスポルト…マニュアルモード付のCVT車
新しいマツダスピードアクセラ…6MT車
新しいアクセラ2.0L i-stop車…ATしかない
旧モデルのマツダスピードアクセラ…中古車、6MT
などである。

それでは、なぜその中からデミオを選んだかについて説明する。
お金に余裕があれば、新しいマツダスピードアクセラが、第1候補であった。しかし、どうだろう。消去法的であるが、もともと、パワーのない車でもそれなりに速く走らせるのが楽しいと思うタイプなので、マツダスピードアクセラのハイパワーは、私の腕では公道では本当に生かしきることができないと思ったことと、燃費もちょっと気になったことが、あきらめた理由。
 それに、2台保有を大前提においているので、あまり高価な車を選ぶこともできないというのも大きな理由だ。

値段のことを言うなら、旧のマツダスピードアクセラの中古も魅力ではあるが、こちらは、補助金が出ないし、気に入った色がない。4色ある色のうち、自分が選ぶのは、トゥルーレッドしかないが、この赤は目に痛すぎる。もともとこの旧型アクセラには、かなり思い入れはあるのだが、結局、今回の候補として残らなかった。

 そして、販売が始まったばかりの新アクセラ2.0L i-stop車と、デミオを、相対比較をして決めた。(比較前の時点でもデミオが本命ではあったが。)
購入から、今までの経過などを、数日間に分けて連続レポートしちゃいます。


09年6月末、
パッションオレンジのデミオスポルトを購入した。
そして、7月11日納車された。

まだ、1週間も経っていないが、レポートしてみよう。

そして、今後も継続的に記録として残していく。

◎ 購入決断までの経緯 ◎
 エコカー補助金が25万円もいただけるというのが、きっかけ。
 今まで乗っていたロードスターは、来年の1月で満17年を迎える古い車。
知人から、9年半前、ジムカーナに使っていた結構ズタスタになった車を譲り受けたものだった。
それから、私のおもちゃとして、細々とメンテナンスしながら、自分で缶ペイント25本!を使って全塗装したりしながら、9年半乗り続けてきた。
おもちゃと割り切れば何の問題もないが、
2人しか乗れないことは、家族で何かをと考えた時には、絶対に出動できない車で、
バイクを持っているようなものだ。
ノンパワステの重たいステアリングや、狭い室内の実用性は限界で、一般的にいう快適に使うということについては、難物である。

しかし、走り、そして、オープンなど、なかなかおもしろいおもちゃで、かつ、クラシックカーオーナーの気分さえ味あわせてくれた。
そんなことから、手放す時期は当面未定で、タイミングベルトも変えたし、ちょっと前には、高いバッテリーも交換した。
20年を過ぎるまで、もしくは222222キロまで乗る!(あと9.5万キロ!)ことも考えていた。

しかし、ずっと先を考えると、いつかは替える日が来る。楽しく走れる車と、広さにこだわった楽しく使える車の2台所有の継続と、それぞれの買い替えタイミングなどを考えると、今がチャンスということで買い替えに踏み切った。

保有中の初代プレマシーを大きめのミニバンに替えることと、ロードスターを別のコンパクトでスポーティーな車に替えることについて、それまでは優先順位で悩むこともあったが、プレマシーを代えると、自宅の縦列車庫の問題で、妻の車庫入れや、大きい車に替わったことでの日常の使い勝手が悪くなること、大きな車の必然性が切羽詰っていないこと、まだ、9年めであること、などから、優先順位が落ちた。
そして、ロドスタなら、13年以上の車の代替で補助金が25万円も出ることが、大きな決め手になった。

ロドスタを手放すことは、とても残念な気持ちだが、ロードスターへのこだわりはマニアというほどの絶対的なものではなく、軽量コンパクトで活気のある車であることが2台のうちの1台への最大の要求であることから、そういう車に代えることを条件において、車種選定を行った。

◎ 購入決断 ◎
プレマシーの整備(バッテリーの+側のハーネスのターミナルに亀裂が入って、締め付けが甘くなっていた。)で、ディーラーに行った際、整備の待ち時間に、セールスの方に見積りをしてもらったのがきっかけで、あっという間に購入決断してしまった。そもそもの思惑は、ロドスタ満17年の車検満了の1月(12月)に買い替えするつもりでの先行的な味利き相談だったのだ。
その急な購入決断のポイントは、
①エコカー補助金が、2010年3月末まで適用されるのだが、年末ごろにはその全体予算枠を使い切ってしまうのではないかという不安。
②6月末までならバイ広島キャンペーンで10.5万円分のオプションプレゼントがあること。車検が半年残っているが、その価値は2年で10万円の車検代の4分の1の2.5万を上回っていること。
③在庫、生産予定を調べてもらったら、6月末登録が可能そうだったこと、    等である。
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