
2011,2,27FSWでの走行会に参加してきました。
08:30到着してびっくり、ランボルギニーカウンタック、フェラーリ、ポルシェ911,GT-3,BMW/M3,Z3,メルセデスAMG,アウディ、アルファロメオ、プジョー、ルノー、NSX、35GT-R、書ききれないほどのスポーツカーが。。。。。。エントリーしなくてよかったと思うほどの高級車、名車がづらいと並んでいる状況でした。
当初は、ビギナークラスに参戦つもりで、一通りの準備をしてきましたが、20数年ぶりのFSWを走る勇気は中年インプ乗りにはチョットきついと思い、体験走行にエントリー、チビも助手席に乗せられるしハードな走行はできないとはいえ、日本一の直線GH-8のスピードメーターではやはり足りなかったけど満足の午前中でした。
昼食後に救急車が出動していったので、アクシデント発生かなと思いもちろん走行中止の状況、ピット付近をウロウロしていると、1コーナーにてトラブル発生との事ピット付近より1コーナーよりに状況確認に行くもトラブルマシンは見えなっかったので、大したことないのかと思いふたたびピット付近をウロウロしていると、事故状況が判明1コーナーにてマシンが単独クラッシュとの事、
しかもコースの外に飛び出した?・・・・・へっ本当に・・?何が起きたの・・・・・・・?
コースの外に確認しに行き驚きました、テレビに映る1コーナーの奥にある看板の支柱付近にマシンが1台、BMWアルピナ?大破、黒こげ?大きな事故になってしまったかと思い、帰路につきました。
ドライバーの方は亡くなられたとの事翌日知りました。(ご冥福をお祈りします.)
ここからはあくまでも私見ですが
公道、サーキット走行どちらが楽しいかといえば、ドライビング愛好家なら当然サーキットで思う存分自分のマシンやレンタルでレーシングカー、チューニングカーを走らす事の喜びは感無量ではないでしょうか?趣味、生きがい、道楽、傍目から見ればイロイロな見方になってしまうと思いますが、今回起きた事はとても悲しい出来事と思う、趣味の冬山登山、マリンスポーツ、ゴルフ、野球、サッカー等アマチュアスポーツには常にリスクはついて来るのかな・?(年間で尊い命が何人失われるのか?運命とは
考えさせられます)
今回起きたFSW1コーナーのエスケープゾーンの広さは、他のコースにない広さもちろん直線の長さを考慮すれば当然なのかな、十分?
主催者、FSW、の責任はあるのかな?
サーキット走行する上でのマシン設定、鈴鹿、FSW、もてぎ、SUGO,それぞれのマシンセッティングは不可欠だと思うとくにマシンのブレーキ設定、心のブレーキ、体調のブレーキやはりブレーキングを制するものが一番速い・・・・・・?
小生はFSWに行く前にパッドをスポーツパッドに交換、OILもDOT-3からSTI/DOT-5.1に交換していきました。他の人の迷惑にならないようにこれかも注意してモータースポーツを楽しんで生きたいと思います。
Posted at 2011/03/01 22:39:38 | |
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