気がつけば、もう大晦日・・・。
でも、自分は明日も仕事になってしまったので、
いつも通りに書きます(爆)。
今まで、エンジン周りのアースケーブルは交換していたんですが、
プラス側は手付かずだったので、プラス側2本を交換しました。
最初はヒューズボックスからバッテリーまでのケーブルをBEWITHの4AWGに。
交換して走ってみたら、トルクが凄くてビックリw
「たったこれだけで こんなに変わるのか~!」と驚きましたw
オーディオの方はBEWITHのパワーケーブルらしい、柔らかい感じで聴きやすくなりました。
でも、トルクは凄いんだけど、マイナス側ケーブルとの相性(?)なのか、
エンジンが以前ほど回らなくなったような気が・・・。
その後、マイナス側を そのままで、
SHARK WIREの4AWG(銀)に交換。
凄くパワフルで、車体が軽くなったかのよう。
これマジで凄いですw
値段も凄いけどw
でも、オーディオの音はBEWITHの方が好みでした(爆)
あと、オルタネーターからヒューズボックスまでの配線も交換しました。
(こっちは普通のSHARK WIRE 4AWG)
交換するケーブルの長さが2m近いので、
走りも音質も、かなり効くだろうと思って交換しましたが、
音質面は効果大でしたが、走りの面では 思っていたほどは・・・。
(パワー感は出ますが、バッテリー~ヒューズボックスの時と較べると・・・)
他の車種だとオルタネーターからヒューズボックスまでの配線は1本ってのが一般的だと思うんですが、
セリカは、オルタネーターからヒューズボックスまでのケーブルが2本なので、
両方交換しないと効果が薄いのかも・・・と、勝手に想像しています。
それにしても、数10cm、たった1箇所のケーブルで こんなに変わるとは。
もっと早く交換するべきでしたw
ヒューズボックスからバッテリーへのケーブルの交換は
自分的には非常にオススメなので、近いうちに整備手帳の方にも書きたいですねー。
それでは。
皆様、良いお年を。
Posted at 2014/12/31 22:54:20 | |
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