
マイデミです。
写真の中は春菊です。
記事の中で一応書いてしまったので関係情報として記述しておきます。
農家に転職するのにどうしたらいいのかという物です。
サラリーマンみたいに転職するのは普通は不可能です。
近年農業ブームで結構新規就農者希望が多いとのこと。
自分の田畑を耕すというのは基本的に自営業です。
技術習得の件
土地の話
お金の話
大きく分けて3つになります。
現在、農業関係のほ場の管理をやっているサラリーマンのかたであれば、農業委員会に申請するとあっさり書類が通ります。
というのはサラリーマンでも結果的に畑とか田んぼの運営を任されている人であれば独立は難しくない。
という事です。
関係ない職種から菜園などを経て独立はできないのか?
できなくもないですが、結構大変です。
公的に認められる技術がないので結果的に農地の斡旋はしてくれません。
そのために就農準備学校などに入校して技術継承します。
地域の知り合いや友人の親などのあれば優秀なほうです。
お金の話です。
基本的に自営になるので経営資金が必要になります。
冊子などで記載のあるもので1000万~とか書いてある物もあります。
農業でも作る物によって資金の内訳が違うのでざっくりと。
ハウスでイチゴ農家やるなんて場合は総額3000万以上の借金なんてのも珍しい話ではありません。
稲作とかそば栽培なども初期投資が結構必要なんです。
田植え機一台400万以上とかそばの乾燥機が500万するとか。
こういう話すると非現実的なのでやめます。
最終的にリスクが大きいので初期投資にこれはいかんともしがたい。
大体なんですが。
種から育てることをすれば確実に費用は削減できます。
50万からあれば農業に転職できます。
都心で畑でも借りない限りはということです。
というのは規制のある農地の借用費用と中古の軽トラ、それと新品の管理機。
大まかに見ても100以下で事足りてしまいます。
50アールという土地の広さですが。
私はさほど大きさに驚かないです。
Posted at 2011/04/14 02:52:21 | |
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