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XJR100のブログ一覧

2012年02月23日 イイね!

従業員の命・・・理由はなんであれ・・・

現在インターネット上で炎上中の、居酒屋「和民」の神奈川県横須賀市にある店に勤め入社2カ月で自殺した女性社員(当時26)についての問題。

神奈川労災補償保険審査官が労災適用を認める決定をしたにもかかわらずワタミフードサービス会長の渡邉美樹氏が「社員の幸せが第一 労務管理出来ていないとの認識は無い」とTwitterで発言し他のユーザーから批難を浴びている状態だが、2010年に神奈川労連ホームページで公開された女性社員の勤務内容があまりに過酷であり「労務管理出来ている」とはとても言えないようなものだったことが判明した。その内容については以下の通り。


(1)一週間の座学後、強制的に長時間労働
(2)最大7日間連続の勤務
(3)研修もまったくないまま、なれない大量の調理業務
(4)休日や勤務終了後もレポート書きに追われ、十分な休息時間がとれなかった
(5)体調不良を訴えていたにもかかわらず会社はなんら適切な措置をとらなかった
(6)さらに朝3時に閉店後も電車が動いていないため帰宅できずお店にいて始発電車で帰ることとなり、過度な疲労と精神的負担が蓄積されました。
(神奈川労連ホームページより引用)

本当に過酷であったか文章では読み取れないものもあるが、体調不良を無視するのはもっての他であるし、勤務終了時間が電車の動いていない時間に仕事を終わらせることや休日・勤務終了後にレポートを書かなければいけないことは改善するべきではないだろうか。

現在渡邉会長はバングラデシュへ訪問しており、自身が理事長に就任している郁文館夢学園の姉妹校建設のために来ていることをツイートしているのだが、ネットユーザーたちは「和民の社員が死んで問題になっているのに労務管理の改善をせず、学校を作りに来て良いのか」と疑問の声を投げかけていた。

渡邉会長が「労務管理出来ていないとの認識は無い」と発言していることから、ユーザーの指摘通り事件後も労務管理の改善をしていないことが予想できる。労務管理の劇的な改善を和民がしない限り、炎上はまだまだ続きそうだ。






経営元のワタミフードサービスが経営している居酒屋「和民」の神奈川県横須賀市にある店に勤め入社2カ月で自殺した女性社員(当時26)について、神奈川労災補償保険審査官が労災適用を認める決定をしたことがわかった問題で、会長の渡邉美樹さんがTwitterで以下のようなコメントをしていた。

「労災認定の件、大変残念です。四年前のこと 昨日のことのように覚えています。彼女の精神的、肉体的負担を仲間皆で減らそうとしていました。労務管理できていなかったとの認識は、ありません。ただ、彼女の死に対しては、限りなく残念に思っています。会社の存在目的の第一は、社員の幸せだからです」
(Twitterより引用)

渡邉会長は以前「ワタミは天地神妙(※恐らく天地神明の間違いと思われる)に誓ってブラック企業ではありません。」などと発言し、今回は社員の幸せを第一と言いながら実際に労災認定されているにも関わらず労務管理できていなかったとの認識は無いという責任逃れとも受け取れる発言に対し、ネットユーザーたちからも以下のような怒りの声が多数あがっている。

「100時間の残業時間を課すことができる仕事環境がある企業の人間がそのようなことをいうのは場違いだと思います」
「 最低賃金しか払っていないくせに、、なに威張ってるんだ(^▽^笑)」
「あなたにとって過労自殺したことが彼女の幸せと仰ってるようにしか聞こえません。もう一度大事なことなので書きますが、もう二度と和民行きません。社員が過労自殺した店で呑気に呑めない。幸せな気分で呑めないから。」
「一生和民行きたくないわwwww社員一人死なせてる企業にお客を幸せに出来やしない」
「労務管理できてると思っているのなら、何で死んだと思ってるんだろう?理由もなく人は死ぬとでも?こんなんだからブラック扱いされるんだろうね」
「従業員を過労死させる会社をブラック企業というのですよ。」
「 何をもって、社員の幸せというのか。貴方の常識は、通常のものとは甚だ食い違っています。体調を崩すほど、死に追いやるほどの労働時間は、社員の幸せに繋がりますか?働けるのも、お客様の笑顔ももちろん幸せに繋がりますが、全ては社員が健康であってこそ。」
「 若者が一人、過労自殺に追い込まれているんですよ。貴方の経営している会社で。残念でしたという次元の話ではないでしょう。何故申し訳ありませんの一言すら書けないのですか。この期に及んでの貴方のツイートは私には居直りとしか受け止められません(怒)」
(Twitterより引用)

ネットの声をまとめると「渡邉さんにはきちんと自分の非を認め、労務管理をしっかりして欲しい」との要望や、「社員が死ぬような労働環境のお店では楽しくお酒が飲めない」などの苦言が多くを占めていた。

渡邉会長は以前テレビで「無理を続ければ、それは最終的に無理ではなくなる。無理をして自分自身を追い込むことで、結果的に成長できる」と発言していたが、無理をしすぎて死んでしまっては意味がない。今後和民が皆に心から愛される店になるには、労務管理の改善は必須かもしれない。いや、社員にこれ以上問題が起きないよう、必ず労務管理の改善をしていただければと思う。




神奈川県横須賀市の居酒屋「和民」(ワタミフードサービス)に勤めていた女性社員(当時26歳)が、入社2カ月で自殺した問題で、神奈川県労働局は2月21日に労災(労働災害)認定した。

このことについて渡邉美樹会長は「残念」としながらも、「労務管理できていなかった認識はない」としている。また、同社のHPにも「報道されている勤務状況について当社の認識と異なっておりますので、今回の決定は遺憾であります」(原文まま)と、決定を不服としている旨を公表しているのだ。

では、どのような勤務状況だったのだろうか? 同社広報グループに問い合わせてみた。

記者(私)も飲食店での勤務経験はある。そのため、どのような状況で勤務していたのか、とても気になるところだ。一部報道では、月に残業100時間超と伝えられているのだが、多忙な居酒屋であれば、そのようなことも十分に考えられる。さらに、神奈川労連のページに掲載されている内容では、勤務外の時間のレポートの作成や終電を逃して店舗で夜を明かしたこともあるとのこと。

実態は不明だが、入社わずかの社員にとっては負担が大きかった可能性もある。とにかく、「月残業100時間超」との報道について、ワタミは「当社の認識と異なる」と発表しているのだ。では、どのような状況だったのだろうか?

2月22日お昼ごろに同社に電話をしたところ、専任の担当者が対応に追われているので、「メールで質問内容をお送り頂きたい」と伝えられた。すぐにメールを送ったのだが、同日夕方になっても返事がない。

再度電話をしてみたところ、「会社としての公式な見解をまとめている段階なので、今しばらくお待ちください」と言った旨を伝えられたのである。どのくらい待つのかを尋ねたら、「できるだけ早い段階で……」と回答を得られる具体的な日程を聞くことはできなかった。

いずれにしても追って回答頂けるようなので、お返事を待ちたいと思う。同社は勤務実態について、どのように把握しているのだろうか?






でも・・・もし、うちの会社の仕事中に文庫本読んでる女子社員が仕事が辛いって理由で自殺したら、すっげぇびっくりするな・・・俺・・・







でも、亡くなられた方のご冥福をお祈り致しますと共に、ご遺族に心からお悔やみを申し上げます。









Posted at 2012/02/23 00:15:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年02月21日 イイね!

よく韓流とか言ってられっよなぁ・・・

今度は日本文化院前に 韓国で反日慰安婦パネル
2012.2.20 19:17 [韓国] 【ソウル=黒田勝弘】
 
 ソウルの在韓日本大使館前の反日・慰安婦記念像に次いで、今度は大使館の別館にあたる公報文化院前に慰安婦像をあしらった反日広告パネルが設置された。

 大使館慰前の慰安婦像は支援団体による歩道上の無許可施設だが、今回の広告パネルは地下鉄入り口の通路の壁面で有料。さる広告デザイナーが自費で制作して出したという。

 パネルは縦2メートル、横4メートルの大きなもので、慰安婦像の少女の顔を写真でアップし、そのほおに涙のようにハングルで「日本は謝罪しろ」と書かれている。

 公報文化院は大使館本館から約500メートル離れており、各種の展示会や映画上映など日本文化紹介のほか、図書・資料室も備えている。玄関前が地下鉄の駅で、地下通路の階段を上がったところにある。慰安婦パネルは日本への“嫌がらせ”を狙ったものだ。


仲裁委提案避けられず 慰安婦で駐日韓国大使
2012.2.17 22:45 [韓国]
 韓国の申●(=王へんに玉)秀駐日大使は17日、元従軍慰安婦の問題について、日本政府が日韓協議に応じない場合、韓国政府として1965年の日韓請求権協定に基づく仲裁委員会の設置を日本に求めることは避けられないとの立場を示唆した。ソウル市内で日本記者団に語った。

 大使は、仲裁委員会に関し「現時点で決まっていることはない」とする一方で、元慰安婦の賠償請求権に関する措置を政府が講じてこなかったのは違憲だとする昨年8月の韓国憲法裁判所の判断に対する「政府の責任がある」として、このまま放置できない事情を説明した。

 さらに慰安婦問題で韓国政府の基本目標は「日本政府が法的に責任を認めることだ」と指摘。「被害者と、その支援団体が納得できる解決策を講じる必要があるのではないか」と述べた。(共同)



話せばわかるだろうになんでこういう大人げないご無体なことばかりするんだろ?

そんなあちらでの状況を鑑みることもなく、この国では韓流ブーム真っ最中

情けね~~~


売れてる携帯も韓国製

パナソニックが手放したサンヨーは韓国企業に買われて
アクアなんて名前で日本で商売しようとしてるし・・・

もうどうするの???











Posted at 2012/02/21 18:09:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2012年02月13日 イイね!

匿名でネガコメかます腐れ野郎・・・

ネットでネガコメ書く男の顔をBBCが突撃撮影


ネットにネガコメはつきもの、耐えるしかないのだけど、ある故人のフェイスブック追悼ページに「R.I.P.(rest in peace:安らかに眠れ)」をもじって「rot in piss(尿で腐れ)」と書き込んだ人間の顔を拝んでやろうと、BBCドキュメンタリー番組「Panorama」がカメラもって突撃取材を敢行しました!

この心ない書き込みをしたコメント・トロール(荒らしコメント主)は、コメント・トロール界(そんなものがあるんかい!)でも有名なトロール中のトロールで、ハンドルネームは「Nimrod Severn」。殺されたランカスター大の学生の死を悼むページにも「rot in piss」、射殺されたアトランタのラッパーDollaにも「rot in piss、薄汚いニガーめ」とヘイトコメントを残しており、これは法に抵触する可能性もあります。

コメント・トロール事情に詳しい人からBBCが得た情報によると、このコメント主の正体は英ウェールズの首都カーディフ在住、本名ダレン・バートン(Darren Burton)。

さっそくBBCのデクラン・ローン(Declan Lawn)記者はトロール狩りに赴き、道に出てくる彼にいきなりマイクを向けます。
 






記者「ネットのネガコメについてお話を伺いたいんですが」
ダレン「...」

記者「Nimrod Severnさん、ですよね? なんであんなことするんです? あんな書き込みして相手が傷つくって思わないんですか?」
ダレン「...」
記者「あれ見て(みんな)どんな気持ちになるか考えてやってるのかって訊いてるんです」
ダレン「ああ」

記者「で? どう思ってるんです?」
ダレン「F*ck'em」(2:22)

記者「あれをどう正当化できるんです? トローリングのことですよ。人を傷つけるでしょ」
ダレン「法律破っちゃいないだろ」
記者「まあ、法律破ってないのもあるけど、破ってるのもありますよ」

ダレン「自分のオピニオン書いてどこが悪い。フェイスブックはオープンフォーラムだろ。フェイスブックはオープンフォーラムだ。」
記者「あれで有罪になって、9週間刑務所入ってる人もいるんですよ」
ダレン「はあ?」
記者「9週間刑務所入れられるんです」
ダレン「9週間。なにそれ?」


あわわわ...トロールはリアルで会ってもトロールだった...。この番組放映後フェイスブックにはダレンさんのヘイトページ「Nimrod Severn AKA Darren Burton should rot in hell(地獄で腐れ)」が立ち上がってdisコメ浴びる側に立たされてしまったイギリスのトロールさんのお話でした。


[BBC via The Next Web]

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日本でもこんな腐れ野郎はたくさん居るよね。

知り合いのはずが裏で匿名でネガコメ入れてたり・・・

ばれないと思ってんのかね~~~




某掲示板で曝されるのもみんカラでヤバイことになるのも、けっこう知り合いが情報リークしたりするしね~

怖いもんですな♪

人間、もっとド~~~ンって行こうぜ!

Posted at 2012/02/13 16:03:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年02月12日 イイね!

レストランで料理写真を撮る これは「マナー違反」なのか

レストランで料理写真を撮る これは「マナー違反」なのか「飲食店で料理の写真を撮るのはマナー違反では」―こんな指摘が雑誌の記事に掲載され、インターネット上で物議を醸している。

 SNSや口コミサイトが普及してからこんな人が急に増えたように思われるが、実際に撮影している人や飲食店側はどう考えているのだろうか。

■20代女性70%が「外食で料理の写真撮る」

 2012年2月23日号(2月9日発売)の女性セブンに「レストランでカシャ!あなたはどう思いますか?―料理やデザートの撮影急増」という記事が掲載された。それによると、男女200人を対象にアンケート調査を行ったところ、外食の際に注文した料理を撮影することがあると答えた人は全体の42.5%。特に20代女性が多く70%にのぼった。

 しかしイギリスからの観光客は「レストランの中で写真を撮るなんてマナー違反」、アメリカ人女性は「一緒にいた友達を撮らずに料理だけをアップにしてたから驚いた。記念にしたいなら普通友達や自分を撮るでしょう」と話したという。飲食店で料理の写真を撮るのは日本人特有の行為ということらしい。

 ツイッターではこの記事について、「場所の雰囲気を考えずに写真を撮るのは止めた方が良い」「こうゆう人が公共の場で一般の知らない人の写真を勝手に撮ってブログに載せたりしてそう...」という反対意見や、「フラッシュやシャッター音はもちろん、周囲に配慮してるなら、許しても良いんじゃないかな」「場所とやり方と一緒にきた連れのことを考慮して行動してくれればそれほどは気にならない、かな?」など様々な意見が飛び交っている。中には「実は来日した外タレがよくディナーやらラーメンの画像やらアップするんですが...」と明かし、外国人もやってるじゃないかという書き込みもある。

■「ご自由にどうぞ」「礼儀としていかがか」店側も様々

 実際に「飲食店で料理の写真を撮影する」という人に話を聞いてみた。20代の女子学生は「友達とご飯を食べに行った記念として料理の写真を撮る。有名なレストランなどに行った時はSNSに写真を投稿する」という。人物を写さない理由は「自分が写真を撮られるのが苦手だから、友達を撮ることもしない」そうだ。

 ほかにも「ブログやFacebookに載せるため」「ダイエットのためなど、ライフログの一環として」という人がいた。マナー違反かどうかは特に意識していないようだった。

 飲食店はどう考えているのだろうか。都内のカフェバーで話を聞いたところ、「悪いことだとは思わない」という答えが返ってきた。料理の写真を無断でネット上に公開したり、批判や悪口を書かれたりすることについては「飲食店なので覚悟の上だ」という。「宣伝してほしいとは思っていないけど、写真を撮ったりネットにアップするのはご自由にどうぞと思っている」とのことだった。

 観光客が多く訪れる北海道のラーメン店も、どうぞ撮ってくださいというスタンスだ。有料の広告を出していないので、良い口コミも悪い口コミも宣伝になってくれるという。ちなみに「外国人観光客が写真を撮っているのは記憶にない」そうだ。

 都内のある喫茶店では「無断で写真を撮る人は多く、それを注意することもしていないが、大人の礼儀としていかがなものかと思っている。一言断ってくれればどうぞと言うのに」と、少々迷惑に思っていそうな口ぶりだった。お店によっていろいろな考え方があるようだ。





やっぱり時と場合だよねぇ~

撮ってイイ雰囲気と、撮っちゃいけない雰囲気もあるし
携帯のシャッター音はヤバそうでも、コンデジだったら差し支えないかな?とか・・・
でかいデジイチで食事を撮影するには絶対に店に聞くべきだよね~

マナーじゃないけど常識はわきまえたいもんです。



でも、俺も聞かないで携帯で撮ってブログアップすること多いけど

だめじゃんね!(笑)


Posted at 2012/02/12 01:54:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2012年02月10日 イイね!

これが政治だよね!   橋下市長、一高校生の訴えに神対応

これが政治だよね!   橋下市長、一高校生の訴えに神対応大阪市旭区 あさひ、だいすき♪ ~区長見聞録~K君のこと

平成24年1月31日(火)の夜、ある決裁を手に取りました。区内の高校生K君からの要望でした。

 高校生からって珍しいな、と思いながら中を読みました。

 彼は、中学生の時重病になって長期入院したとのこと。私はよく知らなかったのですが、大きな病院などで学齢期の小中生が一定以上いたら○○小・中学校の院内学級といって病院で授業を受けたり、時には学校の行事に参加できたりするそうです。彼は「そこで学んだことや体験したこと、時には皆で遊んだことなどの記憶は今でも鮮明に蘇ってきます」と書いています。

 彼はその後無事退院し、よほど努力家なんでしょう。すごい名門高校へ進学しました。しかし再発して再び入院。ところが院内「高校」はないのです。彼は自力で友達に頼みSkype(インターネットを通じ無料でビデオ通話できるシステム)を使って授業を中継してもらっているそうです。
 K君は、東京都で院内高校ができたと聞いて大阪でも作ってくださいと要望を出してきたのです。K君が凄いのは要望するだけじゃなく(いや、現在でも要望だけじゃなく、もの凄く努力しているのですが)、同じ悩みを抱える仲間の不安を解消するため情報交換会を立ち上げ、また、勉強会(ある公立高校の先生がボランティアで教えに来てくださっているそうです)なども始めているところです。
 次の文章には泣けました。(彼は)高二だし、まもなく退院と言われているから院内高校ができても多分通うことはないだろう。「しかし、これから入院してくる高校生や、まだ入院している高校生のために何か役に立ちたいのです。自分や自分と同じような不安に駆られた人と同じような思いはしてほしくないのです」。

 私は感動してしまって、「府や市の教委にしっかり要望は伝えるし、橋下市長には直接メールします」とK君に直接メールしてしまいました。

 翌日(2月1日)、その日は本庁で11時15分からの所属長会に出ることになっていました。出かける前にK君のメールを要約して、彼からの文章もファイルで添付して市長にメールしました。市教育委員会の知り合いに「院内学級ってどこと話をしたらいい?」と電話もしました。「市民の声」という決裁で市教委にはあがっていくのですが、自分でも説明に行こうと思ったのです。市長へのメールでは、K君にひとことでいいから何かメールで声をかけてくれませんかということを頼みました。

 所属長会には、当然市長が出ておられました。1時過ぎに区役所に帰ってメールをチェックすると、市長からメールが届いていました。

 市長は既に各幹部や府、市の教委などに指示を出しておられ、K君への長いメッセージも寄せていただきました。僕ら政治家は大きな話をしたがるが、K君一人を救えないなら政治なんか要らないと書いてありました。K君には、君たちの存在に思いが至らずごめんねと詫びて、君の努力には力をもらったと感嘆されていました。
 私は、市長からK君に届けてくれと言われたメッセージをK君にメールしました。携帯のメアドだったので、何回かに分けて。病院だから多分メールをチェックしたり送信するのも制限があるのでしょう。しばらくたってから彼から「素早く対応してもらってすごく嬉しい」というメールが返ってきました。

 私はそれを市長にメールしようとしたら、それより早く市長から府教委が対応してくれることになりましたというメールが届いていました。もの凄いスピードで大阪市は変わろうとしています。



(市長の許可はいただいていませんが、皆さんにもお伝えしたいので、市長からK君へのメッセージ(抄)をご紹介します)



 K君、貴重なご意見を頂きありがとう。

 市長としてK君のこのような状況に思いが至らず、本当にごめんなさい。



 僕ら政治家は大きな話をしたがるけど、K君一人を救えないなら政治なんか要りません。



 これまで不便をかけて本当にごめんなさい。

 K君の意見で、同じような状況で困っている友達が、これからたくさん救われます。

 K君、人生しんどいことがあっても頑張れば必ず報われる。人生捨てたもんじゃない。日本社会は捨てたもんじゃない。

 K君の頑張りは、文章から溢れんばかりに伝わってくる。

 僕ももう一頑張りしないといけないと、エネルギーをもらったよ。



 今回のK君の行動こそ公の行動。勉強させてもらいました。

 人生なんて楽なもんじゃない。それでも価値がある。

 お互いに頑張ろう!



 2012年2月1日

 大阪市長 橋下 徹



K君のこと(2)

[2012年2月6日] その後のK君に関することを書きます。

 平成24年2月2日(木)、午後2時過ぎでしたが、大阪府の松井知事から私に直接電話がありました。本当にびっくりしました。

 橋下市長から話はちゃんと聞いていますし、指示も出しています。ただ、一番最初にK君から来たメールというのを見ていないので送付してくれないか、とのことでした。

 そのおり、知事は「しっかりやるから」とも言ってくださいました。



2月3日(金)の午後6時頃、ある新聞社の記者の方から電話がありました。

K君に取材したい。会うのが無理ならメールでの取材でもいいし、本人がダメなら両親でもいいとのことでした。

私から連絡先は教えられないので、彼に意思を確認してみますと一度電話を切り、彼にメールしました。

3日の午後11時過ぎに彼からメールが入り、「旭区役所のHPも読みました。こんな機会(取材)を与えてもらって光栄です」と感謝までしてくれています。

私は、彼ならひょっとして、この取材で理解が深まれば、と思って受けるんじゃないかな?と思っていたのですが、本当にそれでいいのかな?負担が大きすぎないかな?という心配も正直ありました。

しばらくして、また、メール。今度は彼の父親からのものでした。

もともと、このK君の親御さんてどんな人なんだろうと思っていました。

メールを読んで、頭を棒で殴られたような衝撃を受けました。

私もよく知っている、ある団体の役員さんだったのです。

防犯関係やスポーツ関係の会合などでよくお目にかかり、非常に気さくで明るくエネルギッシュな方で、初対面の時から妙にウマが合うというか、今ではイベント会場などで会っても堅苦しいあいさつは抜きで、にやっと笑って「よっ!」と片手を挙げてあいさつし合うような仲でしたが、そうした息子さんがいらっしゃるとは全く存じ上げませんでした。



お父さんのメールには、こうありました。



「息子の○○の悩みに真摯に対応いただきまして、心より厚く、厚くお礼を申しあげます。



○○の取材は勿論OKです。

お涙頂戴で○○だけが情をかけてもらうような取材記事なら遠慮しますが、むしろ同じ悩みを持つ病気の中高生の仲間に、希望や光が届くなら、本人にも本望で嬉しいことです。



○○は17歳ですが、病と闘い始めた14歳の時からすでに大人でした。



前向きに病と闘ってきた様子に、心配してきた親が逆に人間としての生き方を教えられました。



我々家族は、ぶれる事のない確固たる信念を持てるようになりました。



山本区長の未成年への取材による個人情報の心配などはありがたかったです。

が、息子を一人の大人として病を抱える中高生の代弁者として扱っていただいて大丈夫です。



どうぞよろしくお願いします」



私は、これまでこのように崇高な文章を読んだことがありません。



実は、先月、ある団体の新年会があり、Kさんも来ておられました。

お酒を飲まれなかったので、「ああ、車で来てはるのか、体調でも悪いのかな」とあまり気にとめず、烏龍茶を注ぎました。

忘年会、新年会が続き「今日は、酒、やめとくわ」という人も多いからです。



Kさんのメールには、こうもありました。

「せっかく注ぎに来ていただいたのに、『願掛け』の為に一献承れず失礼致しました。



『願掛け』の内容はばれてしまいましたが、もうすぐ願い事が叶う日も近そうです。

願掛け禁酒が解けたその時は改めて一献ではなく、三献行きましょうね」



 3日の深夜、というか4日(土)の午前2時、市長からのメールが転送されてきました。大阪府の教育委員会では、既に具体的な検討に入っていただいているようです。



 もうすぐKさんと、これまでの人生の中で一番美味しいお酒が酌み交わせそうです。









2月2日、大阪市旭区長のブログに、市内の一高校生から寄せられたメールを紹介するエントリーが登場。「病院内で通える高校を作って欲しい」という要望に、大阪市の橋下市長がスピード対応したエピソードが紹介されている。

大阪市旭区長の山本正広氏は2日、旭区の公式サイトで公開しているブログ「あさひ、だいすき♪ ~区長見聞録~」で、「K君のこと」というエントリーを公開した。K君は、小中学生の時に重病を患い、病院内の「院内学級」という制度を利用して勉学に励んだ少年。名門高校に進学したものの、再び入院することになってしまったそうだ。ところが、大阪府には「院内高校」というものが存在しておらず、K君はSkypeなどで授業を中継してもらっていたという。そこで、「院内高校」の設立を求めるメールを区長に送ったのだ。

すると、このメールに感動した山本区長はすぐに橋下市長にその旨を伝え、「K君にひとことでいいから何かメールで声をかけてくれ」と依頼。橋下市長がすぐに対応してトントン拍子に話は進み、山本区長は同ブログ内で、橋下氏がK君に送った

「K君、貴重なご意見を頂きありがとう。
僕ら政治家は大きな話をしたがるけど、K君一人を救えないなら政治なんか要りません。
K君の頑張りは、文章から溢れんばかりに伝わってくる。
僕ももう一頑張りしないといけないと、エネルギーをもらったよ」(一部抜粋)

というメールを紹介した。

山本区長はその後ツイッターで、2日の午後には大阪府の松井府知事から直接電話があり、「市長から話はちゃんと聞いているし、指示もした。しっかりやるから」と言われたこと、K君から感謝のメールが来たこと、府教委(大阪府教育委員会)ではすでに具体的な検討が進んでいることなどを報告。このニュースはネット上やツイッターでも話題となり、

「こういった取り組みが全国で広がっていく事を楽しみにしています」
「涙なしでは読めなかった」
「橋本市長の行動の速さも凄いけど、Kくんの行動力も凄い」(原文ママ)

と、関係者の対応を評価する声が上がっている。



http://www.city.osaka.lg.jp/asahi/category/1683-0-0-0-0.html





大阪!!!

うらやましいぜ♪
Posted at 2012/02/10 16:49:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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