
後日、修理に向かう途中、症状はさらにひどくなりアクセルをグッと踏むと…、回転は落ちエンジンは止まった(それも交差点の中で… 泣)。
惰力で走りながら、長めのクランキングの後再始動はできたものの、これまでとは一味違う症状に、いやな予感が…
これは、回転高めでShopまで持たせたほうがいいなと思いながら走ってると、高速のETCゲートをくぐりアクセルを普通に踏んだつもりが、かぶるようにしてエンジン停止。
今度はすぐに始動できない。惰力で左端に車を止める(やや汗)。
10秒程待って再始動、 かかった。
けど、咳き込み状態がひどい。
何とか回転を落とさないようにし走るが、途中同じように2回程止まる(ん~こりゃマズイかも)。
3回目の停止で回転を上げることが、まともにできなくなる。
これ以上走らせると、トンネルもあるしヤバイと判断、中央分離帯が広くなってるとこで停止させ自走断念… もう少しもってくれたら良かったのにね~。
反対車線のトンネル内から、Fの355あたりがいい音させて走り去って行ったりするのを見ながらレッカーを待つ。
やっとレッカーが到着し、同乗しShopへ。
その場では原因はわからなかったが、後日連絡があり原因解明。
問題は、エンジン制御のコンピュータ中のハンダ欠け(付きが不十分)のようで、4箇所を盛り直して解決。
いや~良かった。
その後、数100キロいろんな走り方をしてみましたが、いたって快調~
以前にも増して良く回るようになった、 ような気がしてる。
とにかく良かったです(フゥ~)。
Posted at 2011/05/18 19:04:05 | |
トラックバック(0) |
車 | クルマ