
早いもので、一年前の(ほぼ)今日、ピカソが我が家にやって来ました。
そしてみんカラもかなりサボり気味ですが、1周年です
(^^;)
この一年間、それなりに色々ありました。
振り返ってみると・・・
・後席ヘッドレストが使用位置で固定されず。→ルパルナスNさん手配により即修理。
・燃料フィルター詰まりによるエンジンストール。→こちらもNさん遠隔手配により迅速解決。
・タイヤスローパンクチャー。→パイロットスポーツに交換
・テールランプ交換。→DIYしてみました。
・コーナーポール折れ。→放置中(笑)
・リヤ整流板外れ。→リヤコンビ外して修復試みるも再び脱落。放置(笑)
まあフツーの国産ミニバンなどを買っていればここまで色々(^^;)はなかったとは思いますが、それを補ってあまりある開放感、スタイル、ドライブフィール、そして燃費に大満足です。
家族をのせてちょこちょこ近所を走るのが主な用途ではありましたが、
ロードバイクを積んで出かけたり
遠距離通勤の助っ人になってくれたり
色んなところで大活躍してくれました。
ヨメの評価も上々です。
ママ友にクルマの説明をする時の「ピカソって名前なの♪」という言葉がちょっと誇らしげでほほえましい。

そして娘はブルーメタのクルマ(↓一部編集してます(汗))
を見る度に「ウチのブーブといっしょだね。でもオトーサンのが一番かっこいいね」なんて父親泣かせなことを言ってくれます(*^_^*)
昨年はなかなか遠出のチャンスはなかったものの、娘も大きくなってきたし、今年は家族であちこち出かけたいなー、と企んでおります。
さて、ちょっと古い話で恐縮ですが、この年末年始は町田と静岡の両方の実家にピカソで帰省ハシゴを敢行。
重要な任務を前に、給油時に燃料添加剤「ENEOSエコフォースD」を投入してみました。
エコフォースDは、2000kmに一回の投入で以下のような効果があるとされています。
( JX 日鉱日石エネルギー社HPより)
清浄剤の配合によるエンジン清浄性
セタン価向上剤の配合
清浄剤の配合により燃料噴射系に付着した汚れをクリーンアップ。
セタン価の向上により、着火性、燃焼性が向上。
2,000km走行ごとに1本入れるだけでエンジンをベストコンディションに保ちます。
エコフォースD投入後、帰省、裾野への往復、幕張への往復などなど、あっという間に880kmを走破しました。
で、880km走破後のインプレですが・・・
・投入直後から、明らかにトルクがアップした(ような気がする)
・静粛性のアップ(少なくとも室内からは明らかな効果を感じています!)
・エンジンのクリーンナップ性能については効果の確認のしようがありませんが、以前の燃料フィルター詰まりの予防という精神的安心料としては安い買い物かと思います。
まあきちっと2万kmごとにフィルター交換すれば良いのですが…
・最後に課題。
ピカソの給油口は、内蓋がありません。
給油ノズルで押し込むかたちで内蓋を開けて給油します。
エコフォースDはアルミ缶飲料のような容器に入っております。これを注入するにはピカソの内蓋をあけてあげる必要があるのですが、何を血迷ったかフタをあけた缶の口をそのまま押し当てて給油口の内蓋を開けようとしてしまいました。
結果は当然、内蓋をあける前にエコフォースDがドボドホ溢れて、ボディにもタラー・・・
私も冷や汗タラー・・・
慌ててスタンド備え付けのペーパーで拭きましたが、我ながらアフォなことをしてしまいました。
ジョウロでも買うかな…
Posted at 2013/01/20 01:39:30 | |
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Citroen C4 Picasso 1.6HDi | 日記