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dr30t8833dのブログ一覧

2016年12月04日 イイね!

パンパンパン

何気に本屋でWRCの本を立ち読みしていると興味の在る記事があった。

WRC無敵のフォルクスワーゲンのエンジニアの取材記事なんですがフォルクスワーゲンの直噴四気筒1600ccターボの熱効率は40を越え50を目指している。既にディーゼルエンジンの熱効率は越えているがF1トップのメルセデスは50なんか超えて60を目指しているので我々も頑張っている。

と言う記事だった。

昨夜は何時もの林道でこの話をしていたのですが・・

想像するにかなりエンジン本体が高温で燃焼効率を上げているのでは?

と言う結論になったのだがそこで素朴な疑問が・・

最近の市販車も水温はかなり高く同じ傾向にあり実際昔と違って燃焼効率が40に近くなってきていると言う。

しかしオイルって130度を越えると潤滑性能は期待できないんですよね

市販車は越えないにしてもF1で60を目指すレベルになるともうそれはオイルで無いのかも知れない?

今トップの性能のメルセデスだが大昔のCカーの時代ですらメルセデスは正確な燃焼スピードを把握していて他のメーカーをあざ笑うが如く市販エンジンベースの車で勝っていた。

燃焼に関しては多分世界一ノウハウがあると言っても良いと思う。

現在のF1で無敵のメルセデスを見ていると本当にそう思う。

現在のF1はセミHCCIと言われる

HCCIとはディーゼルのように点火プラグを使わずに圧縮だけで自然発火させるエンジン

簡単に言えば異常燃焼を誘発するような感じ

大雑把に言えばピストンの形状を燃焼室に入り込む構造にして異常燃焼で一回爆発させてその後点火プラグで爆発させて最後に点火プラグとインジェクターがセットになった物で火炎放射器のように噴射して爆発させる



つまり圧縮から爆発と言う工程を圧縮から自然発火・点火発火・炎投入と言う三つの工程をしている。

パンパンパンですね

これを完璧に計算で出来ているのがメルセデスだから無敵なんだと思う

1990年代世界で唯一燃焼スピードを正確に把握していたメルセデス

まだ誰も知らないノウハウがあるんだろうな・・・
Posted at 2016/12/04 14:44:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月27日 イイね!

ボディービルダーの小話

昔(25年位前)友人が通っていたジムに誘われウエイト専門のボディービルジムに通っていた事がある。

当時の僕は十代の頃自転車をしていたので下半身アーノルドシュワルツネッガー上半身ジャイアント馬場と言うアンバランスで良い機会だから直したいと考えていました。

ジムには色々な大会を目指すボディービルダー予備軍が沢山居て仲良くなった人にどうしたら上半身が鍛えられるのか?色々教わった。

しかし一年たってもそんなに上半身は大きくならず同じ時期に入った後輩は何故かどんどん上半身が大きくなっていった。

体を大きくしようと言う目的で多くの人が切磋琢磨する環境で、なんで僕は大きくならないのか?不思議に思っていた時後輩が言った。

『しゅわさん●●さんに教わっていますよね。でも●●さんってそんなに胸が大きくないじゃないですすか?!ボディビルに通っている人は沢山居ますけど同じ教わるのなら実際に胸が大きい人に教わらないと駄目なんじゃないですかね?』

これを後輩に言われたときにはハッとしました。

皆真面目にトレーニングをしています。

でも

結果が出せる人と出せない人に必ず分かれてしまう。

何処にどんな意識を持ってどんなイメージでトレーニングすると言われても個人差もあるし同じ事を教わっても上手くできる人と上手くできない人がどうしても出てしまう。

ボディビルに限らず、なんにしても上手くできる才能なんてものが存在すると思う



Posted at 2016/12/04 14:08:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月13日 イイね!

柔よく剛を制す 剛よく柔を制す

今回二人のコースレコード更新で二人のチャンピオンが生まれましたがよくよく考えるとこの二人は同じ環境下にあったと思います。

それは一緒に走る仲間の問題

上手いと速いは同じではないと何度か書きましたが実は運転が上手いは練習すれば誰でも成れます。

しかし大体の人は上手いが遅いというオナニープレーで終わっている人が殆どなんですよね・・

データロガ眺めている人なんて良い例ですよね

人のデターを見て自分の駄目な部分を見て研究するって簡単に言えば速くないと言うことですからね

解りやすくいえば・・・

例えば完璧な操作で曲がれる限界が80キロのコーナーがあったとして一目見て80キロで曲がれる人が速い人であって70キロで恐る恐る80キロに目指す人が普通の人

この普通の人が陥りやすいのが80キロ未満で限界と勝手に線決めしてしまう人

これが上手くて遅いオナニープレーの正体

下手なのに速い人とりあえず80キロで曲がれる人

傍目から見るとアンダー出して下手糞が無茶していると見えるかもしれませんが曲がりなりにもそのスピードで進入しようと判断して曲がり切れてしまう人は速い人と言って良いと思います。

何故なら少なくとも進入は失敗していない訳ですからね

コーナーでクリップから先なんて誰でも踏めます

馬鹿でも踏めます

コーナーは前半が全てです。

前半を失敗したらすべて失敗です。

だから自分の限界を勝手に線決めしてしまうと絶対に速い運転にはたどり着けません

で・・

今回の二人一緒に走っている仲間内に一人速い人が居た事が大きい

特に軽自動車の場合車の差が数馬力ですから自分の決めた線を越えた走りを目の前で見れたら何とかしようとしますよね

同じサイズの同じ銘柄のタイヤを履いているから言い訳できませんからね

トゥディと一緒に走っているN君は頭が良い運転。コース全体を見てアンダーが出てもここはOKとか考えながら運転するコース攻略に優れるタイプ

ノーマル3ATは元々FT86で例のバランススロットルの少年と走っていた。彼はバランススロットルで攻略できているから若いが上手くて速いと言っていいかもしれない。
実際バランススロットルは気持ち車速が高いから起こる現象過で曲がりきるテクニックですからね

この二人が運転経験の少ないのに速い、そして乗っている車が遅いと言うのもポイントですね

つまり今回コースレコードを更新した二人には上手い運転が出来る経験と基礎があった。

だから速い相手を怖い思いをして追いかけても事故はしないし更なる技術の蓄積があった事が大きい

二人ともゼロカウンターの慣性ドリフトが出来ますからね
(軽自動車の三人組の555の中ではトゥディだけ FT86の仲間内ではロードスターもMR-Sも出来る)

逆に言えば速いけど上手くない相手が性能的に相手が劣るからついて行けたし技術が吸収もできた。

これは奇跡の組み合わせ

今後速いけど上手くないは、速くて上手くなる

それに対して上手いけど速くないは、上手くて速くなる

柔よく剛を制す 剛よく柔を制す

上手いけど遅い集まりだったらここまで人間で速くならずに部品に頼ろうとするだろう

そういう意味では大きいね

奇跡の速い奴が遅い車で上手い奴が速い車という組み合わせ

下手(運転経験が少ない、僅か数ヶ月の経験)で速い人って才能ですからね

因みにその才能があると

なんでそんなにゆっくりブレーキするんだろう?

なんでそんなにゆっくり曲がるんだろう?

って周りが見えるんですよね。笑

だから彼らチャンピオンの一番の脅威は

仲間内の速い(才能がある)奴なんだと思う

もし同じ車だったら・・・って考えちゃいますよね

その時には一皮むけて化ける奴が現れるかもしれない

それは

速い奴なのか?

上手い奴なのか?

楽しみです♪





Posted at 2016/11/13 15:40:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月13日 イイね!

おめでとうチャンピオン (コースレコード更新)

金曜日 土曜日の二日間タイムアタックを行いました。

金曜日のタイムアタックはラグナセカばりのコークスクリューから繋がる急な下りからハードブレーキをして右複合逆バンクになっている名物コーナー通称殺人コーナーブレーキポイントが少し湿っていたのでコースレコード更新ならず

仕事の関係で金曜日しかタイムアタック出来なかった19歳の新人さんのタイムだけ記録

19歳 <ミラジーノL700>
2分04秒91 2016年11月11日

タイム的には昨年走っていたヴィヴィオスーパーチャージャーとコンマ数秒

圧倒的に走り慣れていないことを考えると良いタイム

一ヶ月も走っていないからね

僕の持つフルノーマル3速ATに挑戦したFT86乗りのI君の<ミラ L250>はコンマ4秒届かず

一寸運転させてもらいましたがコースコンディションが良ければ抜かれるかな・・

もっともそれは運転技術が同じならと言うことだし僕自身12年前と言っても本気でこれ以上無理という運転はしていた。

それに近い運転が出来なければ車が良くてもタイムは出ない

しかし今回運転させてもらって現在雪道でぶっちぎりで速いミラL250って、しなやかで足が長いね

まるで昔のクラウン。

いつかはクラウンってCMの頃のクラウン

この車凄く良い車で乗り心地操縦性のバランスが凄く良かった。

このミラはそんな感じ

特に驚いたのがボディ剛性

雪道でも感じたがドライで乗るとこのボディ剛性は凄いねヴィヴィオを越えている

フルノーマルを速く走らせるには加重移動が上手く出来ないと難しい

これでコンマ4秒差だし明日には抜かれる

そんな予感はありました。

土曜日

コースは完全ドライコンディション

気温も低くNAエンジンには最高のコンディション

前人未到の軽自動車による一分切り達成

Y 剛<トゥディJA4>無料の事故車48馬力5ドア 足回りスタビ変更済み タイヤディレッツァ
1分59秒80 2016年11月12日

タイヤの山も無くLSDも無く足回りもノーマル形状で車高も弄れないのに良くやった!!!!

普通車を入れても立派なタイム

タイム的にはフルノーマルのDC2

軽自動車ではチャンピオンだね

タイムアタックコースは林道中間地点にパイロンを設置してUターンしてタイム計測をします。

上りあり

下りあり

低速コーナー

中速コーナー

高速コーナー

受けバンク

逆バンク

コークススクリュー

で構成されている


そして軽自動車フルノーマル3AT最速タイム更新

I 裕樹 <ミラ L250> 三速ATフルノーマル
2分17秒96 2016年11月12日

おめでとうございますチャンピオン。

運転技術が確かな証拠だからこれも誇れるね

これで12年間破られなかったコースレコードがすべて更新されましたね。

旧規格のナローボディの軽自動車が何時までトップでいられる訳が無いし永遠に一位で居られるほど車が進歩しない訳も無い

しかしこのタイムアタックはコース的に車のポテンシャルより人の力が大きい

この二人は誇って良いと思う

おめでとうチャンピオン









Y 剛<トゥディJA4>無料の事故車48馬力5ドア 足回りスタビ変更済み タイヤディレッツァ
1分59秒80 2016年11月12日

M<アルトワークスCR22S>タービンカットバック加工 フルチューン       
2分01秒44 2005年10月10日

N<ミラL700>48馬力車検込み 五万円の五速NA 足回り タイヤディレッツア
2分02秒40 2016年10月23日

? <ヴィヴィオ>足回り
2分04秒3 2015年10月18日

19歳 <ミラジーノL700>
2分04秒91 2016年11月11日

N<アルトワークスCR22S>  足回り      
2分06秒10 2005年10月28日

俺 <ワゴンRCT51> ガスケット抜けの不調車ノーマル タイヤ・スニーカー
2分07秒8 2015年10月18日

I裕樹 <ミラ L250> 三速ATフルノーマル
2分17秒96 2016年11月12日

Y<アルトワークスCR22S> フルノーマル       
2分18秒26 2007年10月28日

俺<ミニカH31A> 三速ATフルノーマル            
2分18秒96 2005年10月28日

N  <ワゴンRMH22S> ローダウン笑
2分22秒3 2015年10月18日

Posted at 2016/11/13 14:26:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月10日 イイね!

555?

林道に石灰を撒いてから初めて雨が降ったのでオイルの感じを見に行こうと思い昨夜林道に向かいました。
すると見覚えの無い軽自動車が走っていました。
話を聞くと林道を走っているトゥディとミラに誘われてここに来てトゥディに乗せてもらい

『やばい これは軽のスピードじゃない』

で・・

軽自動車にハマったと言う元ドリフトをしていた少年19歳でした。

事故車無料のトゥディと車検込み五万円のミラに続き無料でもらったが悪いのでビールと交換したと言う顔がクラッシックな車検半年のミラ

昨夜ワゴンRで後追いをしてみたがドライバーはマトモ

19歳と言う年齢は別にして上手く走るね

トゥディ ミラ ミラ の三台連なって練習しているらしい

この三台紳士協定がありお金をかけてはいけないと言う縛りがあるらしい(笑)

タイヤとガソリン代金別チューニング費月5000円

どこの中学生だ・・・

トゥデイが30歳寸前?ミラが25前後ミラクラッシック?が19歳

皆五歳違いだね

実際タイヤ代やガソリン代でヒイヒイ言って走れなくなるより軽自動車でも敵がいれば楽しいですからね

この555(年の差)の三人は走り方が違うから面白いだろう

彼らの目的は林道軽自動車最速タイム更新だそうだ。

前人未到の軽自動車による二分切り何台達成するんだろうね

挑戦といえば僕が十年前に記録したフルノーマル3AT最速ミニカのタイムにFT86の子がミラで挑戦するそうだ。

こっちも楽しみだね♪


Posted at 2016/11/10 14:58:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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速く走る事に繋がらないテクニックは曲芸にしかならないと常々思っている走る事が好きな親父です。 基本は慣性ドリフトゼロカウンター ゼロヨンでも最高速で...
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