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南砺龍吉のブログ一覧

2017年11月05日 イイね!

11/5太陽Hα像@黒部

11/5の太陽Hα像@黒部市吉田科学館祭り会場(11/4欠測)※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※
↓★11/5/11h23m北側↓

↓同南側↓

↓11h23m全体↓

↓11h23m全体(白黒L)↓

↓11h23m東側↓

↓11h23m西側↓

↓11h23m南東側等倍↓

↓11h23m北西側等倍↓

年に一度の同館プラネタリウム祭り会場での太陽Hα出前観察会だったが、残念なことに太陽本体は無黒点、プロミネンスも淡いため見て直ぐ分かるようなのは無かったのが惜しまれる。
【データ】2017年11月5日11時23分/Profile=Sun
------------------------------------
Scope=LUNT60THa/Camera=ASI178MM/Filter=L
Date=171105/Start(UT)=022345.785/Mid(UT)=022350.793
End(UT)=022355.801/Duration=10.016s/FramesCaptured=306
Binning=no/ROI=3096x2080/FPS(avg.)=30/Shutter=0.550ms
Gain=250(49%)/USBTraffic=100/Gamma=80/Brightness=1
Histogramm(min)=0/Histogramm(max)=233/Histogramm=91%
SensorTemperature=26.6°C@黒部市吉田科学館前広場
↓プラネタリウム祭りの会場前広場、観察会開始前の様子
↓持参したLUNT60望遠鏡↓

↓同2↓

↓簡易太陽望遠鏡(太陽投影型)正面↓同科学館所蔵

↓裏から投影された太陽像を観察する↓

↓8cm屈折太陽投影板付き電動ポルタ経緯台仕様↓同科学館所蔵

↓太陽観察用紙、解説付き↓

【メモ】観察者数:午前=約100名/午後=約80名(殆どが親子連れ)
あいにく目立つプロミネンスが無かったため、どれだけの人が目視確認できたか振り返ってみた。
★口頭で太陽リムの上方向辺りに、、と伝えて目視確認出来た人は2割程度。
☆ラフスケッチで観察用紙にプロミネンスを大雑把に書いたものを見せると6割近くが目視確認成功した。
★年代別では小学校高学年〜60代は6割ほどの人が目視確認できた。
★小学校低学年以下と後期高齢者の目視確認は低迷した。
 低学年以下は望遠鏡を初めて覗くため視野に真っ赤な太陽像を見るのに精一杯状態
 高齢者(大人)は、白内障や乱視など目の疾患が影響しているようだった。
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【往路】自宅→砺波IC→(北陸道)→黒部IC→黒部吉田科学館
開始時間に余裕をもって間に合わせるため高速道路を利用した。
約94km,所要時間約1時間15分
【帰路】黒部吉田科学館→(一般道)→魚津→滑川→富山→射水→高岡
→砺波→自宅/約86km,所要時間約2時間
Posted at 2017/11/08 23:34:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 富山県 | 日記
2017年10月10日 イイね!

10/10アルデバラン食南限界線グレージング@小松

10/10未明、アルデバラン食@南限界線(小松市)
最初の潜入直前03h22m~最終出現直後の03h30mまでの1分動画8本をまとめて1本の動画(倍速表示=再生時間4分)にしたもの。

上の倍速でも長くて退屈と感じる方へ↓4倍速(再生時間2分)動画↓

↓実際の経過とほぼ同じリアルタイム動画(等速、再生時間8分)↓

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↓各ショットからの静止画8枚を1枚に繋いだもの↓

↓同、撮影開始直後の光跡を残し、以降は光跡がない月面南端部↓(比較用)

↓同、文字入り↓

黄色縦線区間がアルデバラン出現中/赤色縦線区間が掩蔽中(数字は掩蔽回数)/黄色表示時刻は出現時刻、白色表示時刻は潜入時刻。
【総括】
☆今回初めて限界ライン上における星食(グレージング)を体験したことで大いに興味が深まった。月南縁をアルデバランが見え隠れ(明滅)しながら通過するのをリアルタイムで目の当たりにし、一人で興奮していた。(笑)/ある意味ISS国際宇宙ステーションの日面通過や月面通過を捉えるのと共通するスリリングな面白さも感じた。これをきっかけに「星食」にもハマりそうな予感がする。☆彡
【今後のために備忘録】
★星食を起こす星を写野中央にする>動いているのは恒星ではなく月(公転運動)
★撮影時刻が分かるようにする>キャプチャーソフトで時刻表示設定できそう
★スパイダーが無い光学系を利用する>回折光で星が十字形にならないように
【データ】アルデバラン食/2017年10月10日3時22分-30分(各60秒AVI→MP4)/ZWO ASI178MM(Gain250,Gamma75,Shutter0.5ms,16-18fps,AVI)/GS200RC(fl=1600mm)直焦点/ADVX赤道儀@石川県小松市↓上の撮影に使用した望遠鏡↓GS200RC&ADVX赤道儀&ASI178MM

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【往路】
自宅-(一般道)-金沢(山側環状)-白山市-能美市(R8)-小松市
約70km,1時間余
【復路】
小松市-(R8)-能美市-白山市-金沢市-(R304)-(一般道)自宅
約80km,1時間余
※帰路間違えてR8を金沢まで利用したため遠回りになったが、すいている時間帯で到着時間にあまり差はなかった。
Posted at 2017/10/18 17:13:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 石川県 | 日記
2017年08月28日 イイね!

8/28国際宇宙ステーション日面通過@能登町・2

昨日8/28投稿したISS国際宇宙ステーション日面通過@能登町の画像は(真っ正直に)通過部分を含む22コマのみで処理したため、肝心の太陽彩層面や紅炎がパッとしなかった。/そこで、通過時の10秒AVI動画を通常処理して得た太陽Hα画像と合成し、太陽彩層面&紅炎の画質改善を図ってみた。↓ISS日面通過@能登町↓(擬似カラー)

↓同、白黒L画像↓

↓日面通過時の元動画(10秒AVI)↓

※開始5秒辺り(ほぼ中間)に右上(北西)→左下(南東)へ蚊のような影がサーっと通り過ぎる。↑
【データ】FireCapture v2.5 Settings/Profile=Sun
------------------------------------
Telescope=LUNT60THa/Camera=ASI178MM/Filter=L/Filename=2017-08-28-0455_0-L.avi
Date=170828/Start(UT)=045455.427/Mid(UT)=045500.443/End(UT)=045505.459
Duration=10.032s/FramesCaptured=305/Binning=no/ROI=3096x2080
FPS(avg.)=30/Shutter=0.500ms/Gain=250(49%)/Gamma=80/USBTraffic=100
Brightness=1/Histogramm(min)=0/Histogramm(max)=168/Histogramm=65%
Noise(avg.deviation)=n/a/Limit=10Seconds/SensorTemperature=52.2°C
@石川県能登町松波地区
=========================================================
【往路】
自宅~(一般道)~福光~(R304)~森本~(山側環状)~津幡~内灘(白尾IC)~(のと里山海道)~穴水~(一般道)~能登町松波
【復路】往路と同じ
★総走行約300km余 ★往路2時間10分余、復路約2時間(休憩時間除く)
Posted at 2017/09/06 19:03:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 石川県 | 日記
2017年08月28日 イイね!

8/28国際宇宙ステーション日面通過@能登町

本日8/28,13時55分、ISS国際宇宙ステーションが太陽の前を通過(日面通過)する現象が石川県能登町〜富山湾〜新潟県親不知を通るパスライン上で起こった。↓ISS日面通過@能登町↓(擬似カラー)

↓同、白黒L画像↓

画像は月・惑星用CCDカメラを使って動画モード(AVI)で撮影し、通過部分22コマを静止画として抽出し、比較暗合成した。太陽専用Hα(水素輝線)単色光望遠鏡(LUNT60THa)を使ったので得られる元画は白黒L画像だが、視覚的にさみしいので、擬似カラー化した。(上画像)
↓現地(能登町松波地区)で準備中↓

↓同、準備中2↓明るい野外でノートPC画面は見辛いのでダンボールで覆いを作った。実際にはさらに布を頭から被った(昔の写真屋さん?)傍から見たら完全に不審者、変なおじさん?(笑)

↓通過直後、車内で初期チェック↓

↓通過直後、車内で初期チェック2↓

能登も親不知も自宅からは往復半日行程で時間的には親不知が少し30分近く早く到達できるが、クルマを停めて観察するスペースが見当たらないため断念。>石川県能登町に決定した。自宅から片道約150km余、奥能登珠洲市のすぐ手前。休まずクルマを走らせても2時間以上の行程。午後から雲が多くなる天気予報で、なかなか決心つかなかったが、せっかく日程を空けられたのに出かけず悶々とするよりは、出かけて現地で納得する方がマシ、と考え10時過ぎに家を出発した。/ところが昼過ぎ到着してみると予想外の好天。来てみて良かった。
【データ】FireCapture v2.5 Settings/Profile=Sun
------------------------------------
Telescope=LUNT60THa/Camera=ASI178MM/Filter=L/Filename=2017-08-28-0455_0-L.avi
Date=170828/Start(UT)=045455.427/Mid(UT)=045500.443/End(UT)=045505.459
Duration=10.032s/FramesCaptured=305(→22)/Binning=no/ROI=3096x2080
FPS(avg.)=30/Shutter=0.500ms/Gain=250(49%)/Gamma=80/USBTraffic=100
Brightness=1/Histogramm(min)=0/Histogramm(max)=168/Histogramm=65%
Noise(avg.deviation)=n/a/Limit=10Seconds/SensorTemperature=52.2°C
@石川県能登町松波地区
====================================
【往路】
自宅~(一般道)~福光~(R304)~森本~(山側環状)~津幡~内灘(白尾IC)~(のと里山海道)~穴水~(一般道)~能登町松波
【復路】往路と同じ
★総走行約300km余 ★往路2時間10分余、復路約2時間(休憩時間除く)
Posted at 2017/09/06 19:00:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 石川県 | 日記
2017年08月22日 イイね!

北米日蝕半日後の太陽Ha像

表第の通り↓アメリカ皆既日食終了約半日後の太陽Hα像(彩層、紅炎)全体画像↓

日本では日蝕終了後約3,4時間で太陽が上り始めているが、運悪く午後まで天候に恵まれず、半日余り経った夕方5時近くになってようやく撮影できた。↓太陽西側半分トリミング↓

↓太陽東側半分トリミング↓

(既に気付かれてると思うが)アメリカ皆既日食行を見送った代償として太陽Hα(水素輝線)専用望遠鏡LUNT60THaを入手した。/一番肝心の太陽コロナは見られないが、プロミネンス(紅炎)や太陽光球面(黒点や白斑など可視光で見られる太陽表面)外側の彩層と呼ばれる水素輝線Hα光で見られる薄い表層の様子を常時観察できる。/目視観察ではパッと見だと赤い太陽面※なのだが、よく見ると太陽周縁全体にわたって細かな刺の如く紅炎が突き出ていて、のっぺりした表面ではないこと、その紅炎のいくつかはピュっと内部コロナ層まで突き出ているのが分かる。さらに太陽本体も赤く塗り潰されているのではなく薄く淡いながらも表層全体にわたって濃淡がシワシワ模様になっているのが分かる。※Hα光は、極めて波長幅の狭い単色光です。上に書いたように目視では全体に赤く染まって見えます。※元々CCD画像は白黒L画像です。目視での印象を表すために周縁プロミネンス部分は主に赤色強調、本体彩層のシワシワ模様はオレンジ基調で赤色が影になるように擬似カラー処理しています。太陽本体がオレンジ橙色をしてるわけではありません。
----------------------------------------------------
晩は観察会で隣県羽咋市へ出る予定があり、「ひょっとして晴れるかも?」と思い初めてLUNT太陽専用鏡を野外へ持ち出すことにした。↓早くに現地到着し、西低空だったが雲間から太陽が顔を出したおかげで助かった。

太陽専用鏡に対物フード不要だが、第三者が対物レンズを覗き込んだり手を入れ触られたりすると困るので、望遠レンズ用フードとダンボールを使って野外用フードを自作した。↓伸縮マジックバンドでLUNT鏡筒先端部に固定↓

撮影は遊星(惑星)用CCDカメラを利用するため、カメラ制御用に野外ではあるがノートPC必須となる。周囲が明る過ぎてモニター画面が見辛く困った(何か遮光対策する必要あり)が、同焦点アイピースを作っておいたおかげでピント合わせは出来た。

また、しばらくの間(1〜2時間程度)であればノートPC内蔵バッテリーだけで問題なく動作することも確認できた。この組み合わせで毎秒30コマ(30fps)動画撮影(超高級機を除くデジカメ高速連写にも勝る)可能なので、例えば国際宇宙ステーションの日面(彩層面)通過や月面通過に遊星用CCDカメラを利用できる目処が立った。
【データ】8/22太陽Ha@羽咋市/FireCapture v2.5 Settings/Profile=Sun
------------------------------------
Telescope=LUNT60THa/Camera=ASI178MM/Filter=L/Filename=2017-08-22-0746_6-L.avi
Date=170822/Start(UT)=074636.226/Mid(UT)=074641.234/End(UT)=074646.242/Duration=10.016s
Framescaptured=306/Filetype=AVI/ROI=3096x2080/ROI(Offset)=0x0
FPS(avg.)=30/Shutter=0.600ms/Gain=225(44%)/USBTraffic=100/Gamma=77
Limit=10Seconds/Sensor temperature=44.1°C
=========================================
【往路】
自宅~(一般道)~石動~(R471)~羽咋/約60km,1時間余、
【復路】
羽咋~(のと里山海道)~内灘・白尾~(山側環状)~森本~(R304)~福光~(一般道)~自宅/約70km,1時間
Posted at 2017/09/06 19:39:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 石川県 | 日記

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「11/5太陽Hα像@黒部 http://cvw.jp/b/1792795/40686217/
何シテル?   11/08 23:34
星見に出かけるための「脚」としてエクストレイルを使っています。 □一番気に入っているのは、  ◎後席をたたむと、足を伸ばして仮眠できること  (これ↑に尽...
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