車・自動車SNSみんカラ

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2017年03月26日 イイね!
来週から本気出します





前回完成したルーターフェンスの製作途中で
『 1週間ほど伸びる性質がある 』 と記載した部分がありました
その1週間の間は工作室での作業を中断していたので
休日を整備(?)に充てていました

まずは車内清掃です
半年ぶりの全バラからの掃除ですね





次に車高調整です
色々と不都合があったので上げることにしました

現状、ジャッキを入れるのにラダーが必要なので
改善できれば助かるのですが、どうなるやら・・・





そしてコチラが左前輪の車高調です
走行中にナットが緩んで一番下までズレているうえ
バネが全然効いていません

確認しておいて良かったです





右前輪と合わせたのち、4輪とも20ミリほど上げておきました
ちなみに20ミリに理由も根拠もありません、何となくです





こちらがビフォー
指1本も入らない状態でした





こちらがアフターです
指2本くらい入ってくれます

そしてジャッキを降ろしてすぐに気がついたのですが
ついでにタイヤのローテーションもしておけば良かったですね





最後にエンジン洗浄です
エンジンオイルを交換したこともあってか
出来る内に整備しておきたいという気分だったのでやりました





良い感じで白煙が出てますね

この写真はアイドリング状態での撮影ですが
アクセルを開けるともっと濃い白煙が噴き出していました





車高調とエンジン洗浄の効果を確認しておきたかったのと
エンジン内に残っている洗浄剤を吹き飛ばしておきたかったので
近くの山道を走ってきました

山道を下ったところの自販機前で記念撮影です
お疲れ様でした
Posted at 2017/03/26 02:18:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月19日 イイね!
準備開始から4週間が経過・・・
やる気を感じられませんね





まずは茶番枠ということで先週からの宣言通り
車両メンテナンスという名のオイル交換です

( 多分 ) 7000kmほど交換していなかったので
色がとんでもないことになっています





今回は~というより自分の場合は毎回エレメント交換をしています
毎回交換するかわりに、そんなに良いものは使っていません





オイルは友人がペール缶で購入しているので
友人価格にて譲っていただきました

車両整備に詳しい友人がいると、ホント助かりますね







ここからは準備編です
デコラ板の貼り付けが完了したところですね





貼り付けが終わったところではみ出ている部分を削り落とします





設計変更にともないTナットレールを購入しました





早速ルーターにて溝加工をして





レールをはめ込みビス止めをすれば
見た目は完成っぽいですね





あとはフェンス固定の準備として六角ナットとチェンジノブを用意





ガイド裏側にTボルトを差し込む穴をあけ





Tナットレールに取り付けたら完成です

テーブル作成の際、最初からフェンスは構想にあったので
縦溝と目盛りを予め用意していたというわけですね





まぁ、暫くは使う予定が無いので
ここが定位置になるんでしょうね











・・・流石にこれだけでは短すぎるので
おまけ2です

前回のブログより、タイトボンドのコーティングに関して
『 流石に3度塗りは無いと思います 』 なんて記載しましたが・・・





確認もせずに決定してはいけませんよね?
ご覧の通り、1度塗りから3度塗りまで用意しました

ルーターフェンス作成時に大量に出た端材の有効活用ですね





塗布面をカットして断面の確認です
要するに、いかに含浸しているかの確認です





1度塗りから3度塗りまでを確認したところ
1と2では本当にわずかに染み込み量の差がありましたが
2と3では差を感じられませんでした

むしろ1と2での最初の塗布量にムラがあり
その差が染み込み量の差になっているのかと思ったり・・・


・・・まぁ、気分の問題ということで
本番では2度塗りにしておきます
Posted at 2017/03/19 17:59:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月12日 イイね!
バッフル製作準備にも関わらずバッフルを製作している不思議・・・
あと、前回の宣言通り写真多めでお送りします







まずは集塵部の仕上げからです
ルーターフェンスの中央に作っていた窪み部分を小部屋化し
集塵ホースを接続できるようにします

完成形のイメージは写真のようになり
ビット周辺の切粉を吸い取るようになります





備忘録として集塵部の作り方を記載していきますが
あくまで我流なので真似する際は自己責任でお願いします
( まず居ないと思いますが )

自分の場合、集塵ホースを斜めに差し込みたいので
写真矢印部分に三角の板 ( 壁 ) を貼りつけて傾斜を作り
傾斜部分に蓋をするように板を1枚貼りました

穴は吸引口となります





さらに板を1枚貼りつけます
こちらの穴は、先ほどの穴より若干大きくなってます





そこへパイプを差し込み





コーキングで固定と隙間埋めをします





先程までの説明を断面図にするとこんな感じです

何故か2DCADが起動しなくなったので
似非3D図面にてお送りします





ガイドの加工が全て終わった段階でデコラ板を貼りつけます

デコラ板を貼りつけた後でビス止めをしたら意味がなくなるのと
貼りつけてから1週間ほどは伸びる性質があることを考慮し
確認作業は慎重に行いました


貼りつけてから1週間・・・ということで
続きは翌週の準備4となります、こんなんばっかですね











冒頭にもある通り、ここからバッフルの製作です
今回のバッフルは日産ノート用となりますが
これは半年前に切り出していたMDF材となります

準備回にも関わらずバッフルを製作している件についてですが
カローラのバッフルを作り直す前の練習をしておきたいのと
思い付きや実験をしておきたいというのが主な理由になります





まずはルーター加工ができる所まで
ジグソーで切り出し・くり抜きをしていきます





そして冶具を固定してルーター加工です
いつも通りですね

緑色の冶具はここの常連さんならご存じかと思いますが
3Dプリンタで作成したものです





今まで横着して加工しなかった背圧逃がしです
といっても、ただの面取り加工ってだけですね

一応、実験ということになるのかな?





ルーター加工が終わったところで鬼目ナットの取り付けです
が、これは失敗でしたね

指定されたサイズの穴をあけ、ハンマーで打ち込むだけです





まぁ、横着してバイスで押し込みましたけどね

上記で失敗と書きましたが、これは一番最後にすればいいってだけで
製作ミスではないので問題はありません





いよいよバッフルの合体です
お約束のタイトボンドアピールです

いつもは適当に塗布して貼りつけていましたが
今回は刷毛でムラを抑えて塗ってからの貼り付けとしました





バッフルがズレないように木ネジで固定してから





バイスとクランプを使って圧着しました

3Dプリンタで作成したもう1つの冶具が写っていますが
紹介するタイミングを逃したってだけなので気にしないで下さい(笑)





そしてコチラが今回のメイン実験です
タイトボンドのコーティングとなります

黄色矢印の部分は塗布・乾燥後で
水色矢印の部分はコーティング前です
表面の色で区別が付きますよね?

コーティング前/後では防水性もさることながら
バッフルの強度が飛躍的に上がりました





と、良いことだらけかどうかの判断をしたいので
刷毛を使って全面コーティングをしておきます





そして写真では伝わらないのですが
コーティング乾燥後にまさかの2度塗りです
『 もうボンドを吸わないだろうなぁ 』 と思いつつも
『 実験だから何してもいいや 』 ということでやってみました

効果はありそうな気がしたので本番では採用してみますが
3度塗りはさすがに無いと思います





ドアとの固定用の鬼目ナットを取り付けます
こちらも横着してバイスにて圧入しました

スピーカー固定用の鬼目ナットの時にも記載しましたが
このタイミングでの取り付けは間違いだと思います
本来なら塗装まで終わらせてから取り付けたらいいのですが
バッフルの貰い手が見つかり、その方が自分で塗装すると言ったので
今回はこのタイミングで取り付けとなりました

塗装の練習もやりたかったといえばやりたかったのですが
嫁ぎ先が見つかっただけ良しとします





仕事帰りに早速友人に譲渡してきました
取り付けるスピーカーはケンウッドのようです

この際、友人宅にて車の整備を行いましたので
来週の茶番枠にてアップしたいと思います
Posted at 2017/03/12 01:49:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月05日 イイね!
もうちっとだけ続くんじゃ・・・ということで
次回タイトルはバッフル製作準備3になります ( ネタバレ )





今回はルーターフェンスの作成になります
平たく言うとガイドですね

構想を練るにあたり作成したこの図面は半年前のものです
今まで何やってたのやら・・・





材料もほとんどは半年前に準備していました
今まで何やってたのやら・・・

真面目に答えますと、この部材の準備中に指を怪我して
トラウマ克服するまでに時間がかかったんですよね
20#セリカのバッフルが遅れたのも・・・ ( 言い訳 )





集塵部の加工です
冶具を作成してルーター加工するだけです

と、ここで痛恨のミス
作成した冶具を両面テープで貼りつけて加工していたところ
切削途中でズレてしまいました

心が折れそうになり、悩みに悩んだ結果・・・












最初からやり直すことにしました

やり直すついでに設計変更もしましたので
最初にお見せした3D図面はイラナイ子になりました





組み立て準備の加工です
先程ミスした集塵部の冶具の固定方法をタッカーとしました

余談ではありますが
バッフルを製作するにあたりルーターフェンスは必要ありません
ですが、この集塵部があると後の掃除が楽になるので
今回製作することを決意しました
あと、ブログのネタになるのも大きなポイントですね(笑)





部材の加工ができたら組み立てるだけです
タイトボンドと木ネジでの固定になります










中途半端ではありますが、今回はここまでになります

今週は写真枚数を増やし始めてからの久々の中休み~
ということで、来週は写真多めでブログをあげます
Posted at 2017/03/05 01:25:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月26日 イイね!
バッフル製作準備なんてタイトルをつけていますが
やってることは先週の利便化と同じようなものです

ただ、こういったタイトルにすることで
自分で逃げ道を塞いでおこうと思っただけです







久々に2×4材を使った土台の製作です
大それたものではありませんがね





寸法通りに加工した木材を組み立てるだけの
簡単なお仕事です





構想通りテーブルの下に収まりました

写真では分かりにくいですが
滑り止めのためにゴム板を取り付けています





あとはバイス ( 万力 ) を取り付けて完成です





下段(?)には丁度いい収納ができましたが
バイスとは関係ないものばかりですね
( ジグソー、電動ドリル、ヒートガン )





あとは作業場のコンセント増設を目論見ます

増設といっても数に困っているわけではなく
ルーター+掃除機でブレーカーが落ちる可能性があるので
別配線からのコンセントが欲しかっただけです

家の外より外壁を剥がし、そこから室内へ配線しようとしましたが・・・





雨戸を外して色々と確認をしているところで断念

大した理由ではなかったのですが
最初から室内配線にしなかった理由も大したことではなかったので
渋々室内での作業に変更しました





ということで部屋の壁を剥がしたところです
釘打ちされた壁板を剥がすのは本当に面倒なんですよね・・・





あとは天井裏へと配線をして





壁板にコンセント取り付け用の穴を開けてから元に戻し





コンセントを取り付けたら大体完成です

ちなみに今回取り付けたものは別ブレーカーであることを
分かりやすくするために緑色のものにしましたが
本来の緑コンセントには違う意味があります
( 気になる方は調べてみてください )





天井裏で結線をして、ブレーカーに繋いだら完成です
まぁ、何時もの如くブレーカーの写真は撮り忘れてますね





こちらはおまけとして増設した防雨コンセントです
駐車場で作業することもあると思うので一緒に施工しました







コチラは本当のおまけです
前回製作した万能調光器を追加で制作しただけです



今回のタイトルが準備1となっているので察しているかと思いますが
あと1~2週は準備になると思います
Posted at 2017/02/26 21:26:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
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出来る範囲でDIYを楽しむのが趣味です カローラのどうでもいいカーオーディオ情報 プレーヤー : MM-1 ( bewith ) パワーアンプ...
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