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2017年02月19日 イイね!
かなーり個人的な内容ばかりです
車ではなく生活から趣味までの利便化を図るためのDIYです





まずはポストの設置です
今でもあるにはあるのですが、写真のさらに右のほうにあり
中身の確認をしてから家に入るのに不便なので移設します

まぁ、写真では既に穴を掘ってますね
その辺りにポールを立てます





適当に穴を掘って、底を足で踏み固めます





ブロックを放り投げてポールをブッ挿しておきます ( 乱暴 )





そしてお約束ですが、セメントで固定することにしました





セメントはアルカリ性なのでゴム手袋をはめて作業します





練り練りしたセメントを流し込み、ポールをなるべく垂直にします
硬化まで24時間の予定です





硬化したのを確認したら、土を戻していきます





あとはポストを取り付けて完成です
仕事が終わってからの作業だったので周りが暗いですね





ちなみにポストに貼りつけているシールがコチラ
住所は伏せるが本名は晒していくスタイル







本日のブログ的にはコチラがメインです
調光器と書いていますが、文字通り 『 万能 』 です

こちらを組み立てて、あるものに使用します





ザックリとはんだ作業をしたところです
矢印のトライアック ( 交流スイッチ ) は発熱するので
どうにか対策しながらケースに収めていきます





発熱対策としてアルミケースを購入しました
コイツにうまく固定して放熱させます





ケースを加工して基盤などを固定して





トライアックも固定します
ちなみにトライアックの裏面にシリコングリスを塗っているので
パソコンのCPUみたいにアルミケースに熱が伝わります





あとは説明するようなこともなく完成しました
ちなみに 『 万能 』 である理由ですが・・・





モーター等の負荷のかかるものの電源に割り込ませることで
ボリュームとして使うことができます

現状のボール盤では最低速度でも500rpmとなっており
アクリルへの穴あけがやりにくく、速度を落としたかったので導入しました
Posted at 2017/02/19 21:47:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月12日 イイね!


・・・自分、幹部ではないので両方できません

というのが小ネタという訳ではなく、毎週日曜の更新は続けますが
毎回車両ネタは実現できませんという言い訳がしたかっただけです


冒頭のくだらない挨拶はこれくらいにしまして
タイトルにある小ネタをいくつかどうぞ












前回のセリカバッフルを作成した後に思いついたネタですが
スプレーニスを使わずともタイトボンドでコーティングすれば
防水処理できるのでは?という思い付きによる実験です





実験結果ですが、思い付きにしては良かったです
ムラ無く塗るのは難しいですが防水はしっかりとされていて
尚且つ強度アップも出来ていました

コスト的にもスプレーニスと大差なく乾燥時間も短いので
『 手間 』 と 『 塗りムラ 』 さえ克服できれば今後活躍しそうです


あと豆知識のようなものですが
ホームセンターで販売されている白色の木工用ボンドの場合
はみ出た部分が硬化してもブヨブヨしているうえ塗装も乗りませんが
タイトボンドの場合はカチカチになるうえ塗装がしっかり乗ってくれます

MDFでバッフルを作成する場合、切断面がなかなか厄介なもので
塗料を吹き付けるとすぐに吸い込むため強度的な不安があるのですが
この方法だと吸い込んだ内部で硬化してくれるので安心なうえ
塗料もしっかり乗るので色ムラも抑えられそうです


こう書くと市販品が悪いように聞こえてしまうのでもいっこ豆知識ですが
自転車のパイプ部分の錆び取りなどで市販の木工用ボンドを使用すると
硬化後にはがす際、錆びも一緒にはがれてくれたりします





無駄に熱いボンドトークはこれくらいにして、友人からの修理依頼です
( 魚群探知機の ) モニター修理です

電源投入時に画面が真っ白になりますが
10分ほどで通常表示はされるとのこと





まずは確認です
確かに真っ白ですね・・・





角度をつけて覗いてみると画面表示がされているのは分かります
出力が安定するまで時間がかかるようになったのでしょうか?





とりあえず分解です
症状からして寿命なんだろうと思いつつも分解です

・・・ただただバラしたかっただけです





映像基盤、GPS基盤、ソナー基盤、電源基盤でしょうか?
興味深いですが今回は映像基盤のみの点検をしてみます





こちらは液晶モニターを外したところです
これがタッチパネルだったら依頼を断ってましたね
( 面倒そうだから )





バックライトまで外した状態です
リボンケーブルそのものと差し込みの点検をします

ちなみにこの確認では改善されませんでした





あまりやりたくはなかったのですが
壊れてもいいって言われていたので調整をしてみます

矢印のあたりに丸いものが何個か写っていますが
これらは可変抵抗となっています
抵抗値を変更することで出力を調整しますが
関係のないものを変動させると当然ながら不具合が発生しやすくなります





調整後、10分から10秒弱まで改善されました
あとは動作確認ということで20分ほど放置しましたが
問題が発生することはありませんでした












最後に申し訳程度の修理
母が仕事で使用している毛玉取りです

ただの断線だったので繋ぎ直して終了でした
Posted at 2017/02/12 02:11:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月05日 イイね!
依頼主に無事に渡すことが出来たので情報公開
やはり実物は本人が一番最初に目にしたいものですからね





こちらが前回公開した完成品の写真です





そしてコチラが完成イメージをしやすいように作っていた図面です

完成品は図面通りに製作できてはいるのですが
実車での採寸結果と比べると厚みが足りません
具体的に言うと、厚みが15ミリ足りません










さて、足りない15ミリはどうするのか?












ということで15ミリ厚のアクリルにてバッフルを製作していました

アクリルであるかどうかは別として、感の良い方なら
何かあるのでは? と気付いていたのではないでしょうか
( スピーカー固定穴が8個もありましたからね )





ということで(?)、早速受け渡しをしてきました
前回といい今回といい、雨天に会うことが多いですね・・・

当初の予定では1週間早く会うつもりでしたが
降雪のため日程変更したという裏話が・・・日頃の行いのせいですかね?





いよいよバッフルの取り付けです

20#系セリカのドアは20cmスピーカー取り付けが前提とされているので
純正バッフルに板1枚 ( 白いやつ ) を挟んで17cmを取り付けていました





今回作成したバッフルをドアの内側からボルトにて固定します

ドアの内側からステンボルトで固定するために
前回のブログで鬼目ナットをあちこちに仕掛けました





木製バッフルの固定ができたらアクリルバッフルの取り付けです
8個穴のうち4個を使用してアクリルバッフルを合体させます





簡易的にライトアップです
アクリルが光ってくれて綺麗に見えますね

ちなみにコレが目的ではなく、MDFよりも変形しにくく
防水処理をしなくて良いのが採用した理由だったりします

あとは個人的な実験の意味合いもあります





そして残りの4個を使用してスピーカーを固定します
正確には4点でスピーカー固定、余りの4個でバッフル合体ですね

メーカーによりますが、4点固定のスピーカーといっても
ナナメ4点固定のものと上下左右の4点固定のものがあるので
どちらにでも対応できるように製作してみました





バッフル上面の平坦部分はパッシブを乗せるため
あえて作成しました





スピーカー取り付け後にも簡易ライトアップしてみました

写真に収めていませんが、内貼りを取り付けてもスピーカーが見えていたので
ライトアップをすることは可能となってました
そちらに関してはオーナー様にお任せすることにしましたので
今回のDIYはこれにて終了とします
Posted at 2017/02/05 01:06:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月29日 イイね!
みんなが忘れた頃合いに完成しました
というか、待たせすぎですね・・・





何ヶ月も前の続きです
未加工のものが1セットだけ残っていたので加工





これにて木材加工はだいたい終わりです





単純な足し算です
左上のものから積み重ねると、中央下段のようになります
3D図面で描いたイメージ図通りですね





接着にはタイトボンドを使用します

お気づきの方がいないであろうほど閲覧者が少ないのはさておき
以前にルーターテーブルを作成した際は赤色のボンドを使用していました
今回の緑のものは赤に比べて接着力が強く
タイトボンドで唯一(?)耐水性があるボンドとなってます

オープンタイムが若干長いくらいしか欠点は見つかりませんが
それはそれで撮影タイムを確保しやすいと考えればいいですね(笑)





第一次圧着中・・・
そして執拗なタイトボンドアピールです





第一次圧着が完了したら穴あけ加工があるので
ボール盤が活躍するところですね

友人に借り続けるのも抵抗がありますし
何より以前から欲しかったので購入しました





接着が終わったところでルーターにて面取りです
圧着の際に若干ながらもズレが発生してしまうので
見た目を綺麗にしたかっただけですね





バッフルにナットを埋め込んでいきます
ボルト=ナット止めなんて面倒ですからね

ナット埋め込みの穴あけ加工をするにあたり
ボール盤が活躍してくれました





こちらは今回加工したバッフルです
こちらも同様に穴加工 → ナット埋め込みです





ナットを取り付けたらバッフル接合です
相変わらずのタイトボンドアピールです(笑)





そして第二次圧着・・・というか最終圧着です





これにて物理的な加工は終了です
あとは防水処理をすれば完成ですね





防水処理ということでスプレーニスを塗布
茶色のバッフルって、まるで市販品みたいですね・・・





おまけ





加工完了時のサイクロン集塵機の内部です
自作品のわりにシッカリと機能してくれているうえ
想像よりも細かい塵でも分離してくれました
Posted at 2017/01/29 00:08:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月22日 イイね!
今年最初の自車DIYは修理でした
まぁネタ切れ感があるのでこうなるだろうとは思ってましたけどね





夜間撮影のためノイズだらけですが・・・
ウィンカーが常時点灯するようになりました

別にウィンカーポジションを導入したわけではありませんし
するつもりも毛頭ありません





ちなみに買い物帰りのエンジン始動時に異臭が発生し
ウィンカー関連のものが全て作動しなくなりました

純正でアンサーバックが付いてないくらいなので
後付けしたものが寿命を迎えたのだろうと予想





ひとまず予想している部分から確認
過電流でICが吹き飛んだ模様





さらに点検をしてみると、ウインカーリレーも壊れてました
こちらは純正リレーと差し替えて確認できました

ちなみにウインカーはLED化しているため
純正リレーではハイフラとなってしまいます





最終的にはこれだけ壊れてました

接続状況を図にしてみようと頑張りましたが
間違っているかもしれません、あしからず


修理内容として、ダイオードは1Aのものから6Aのものに交換
無音という理由で採用していたFETリレーは通常のリレーに交換 ( 3A → 15A )
ウィンカーリレーはLED対応のICリレーに交換しました
写真は撮っていませんが、上記内容にて修理完了しました





おまけ





明らかに自分が仕事をしている時間にインターホンの嵐
( 自演じゃないってことですよ )

犯人は母でした
Posted at 2017/01/22 00:06:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
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出来る範囲でDIYを楽しむのが趣味です カローラのどうでもいいカーオーディオ情報 プレーヤー : MM-1 ( bewith ) パワーアンプ...
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