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かべわんのブログ一覧

2017年03月04日 イイね!

ファーストクラスで飛行機遊び(完):帰国

ファーストクラスで飛行機遊び(完):帰国
19時ちょっと前にドバイ空港到着。ドバイに降り立った時もそうでしたが、ドバイ空港の非制限エリアって人全然いませんね。発着が少ない時間だからなのかな?

ドバイ空港はターミナル3がまるごとエミレーツ航空用で、チェックインカウンターもいっぱい。ビジネスクラスとファーストクラスはチェックインカウンターの場所自体違います。
で、ここで思いがけない試練が。

ファーストクラスのカウンター…誰もいません。

向こうに見えるのはファーストクラスでもオンラインチェックイン済みの人が荷物預けるとこっぽい。
ということで、最初どこでチェックインしていいやら分からず。画像撮っている余裕がありませんでしたが、この手前にビジネスクラス&ファーストクラスのエクスプレスチェックインカウンターってのがありまして、やむなくそこでチェックイン(ファーストクラス専用カウンターでチェックインしたかったw)

で、荷物を預けたかったのですが、エクスプレスチェックインカウンターではその機能が無いらしく、私の意図がどうにも伝わらない。向こうのバゲージドロップに持ってきゃいいのか?ってことも上手く伝わらず(>_<) てんやわんやしつつ、チケット発券だけしてもらって、結局さっきのバゲージドロップカウンターに行ったらあっさり受け入れて貰えました。…最初からコッチに来た方がよかったのかも。空港のチェックインでこんなに疲れたの初めて(^^;) 
ちなみに出発は夜中の2時55分、あと7時間あります。画像ではゲート番号入ってますが発券時は未定でした。

この後の手荷物検査と出国手続きはさすがビジネス&ファースト専用エリアだけあって超スムーズ。
ビックリしたのは金属探知機ゲートで、ベルトだけじゃなくて靴も脱いで通らされたこと。今までの経験では、日本はベルトなんて意識せず、シンガポールと香港ではベルトしたまま手製の金属探知機でチェック、ジャカルタでベルトを外させられて驚きましたが、ドバイはさらに厳しい。ま、言うとおりに脱いで手荷物と一緒にX線検査にかければ何にも言われずに通してくれますけどね。

さて、出国しました。出発までめっちゃ時間ありますが、これには今回の飛行機遊びの大きな目的が。それは世界最高峰のファーストクラスラウンジ。
ターミナル3には3つのコンコースがあり、それぞれにでかいラウンジがあります。そして、その中でもA380が発着するコンコースAのラウンジは、ビジネス・ファーストそれぞれがコンコースの1フロア丸々ラウンジになっていると!

出国するとまずコンコースBに出るので、コンコースAに移動します。…最初コンコースAの行き方が分からず、コンコースBをコンコースA方向にひたすら歩いて、今度は逆のコンコースCまで行ってからようやく行き方が分かってまたコンコースBに戻るという体力と時間の無駄遣いをしましたorz
空港規模がデカイ分、たぶんこれだけで1km以上歩いたような…

ようやくコンコースAに着きました。ちなみにコンコースBからはモノレールみたいなのに乗って移動しました。シンガポールのチャンギ空港も同じ感じでしたが、乗ってる時間は長かったので結構な距離を走ったみたいです。

エレベーターの案内を見ると、やはりビジネス・ファーストそれぞれフロアが分かれています。まぁ、フロアが分かれているだけなら羽田国内線のANAラウンジもそうですが(^^;)

ラウンジ入り口。でかっ!
そう言えば、日本の場合は受付は女性ばかり(だけ?)ですが、海外のラウンジは普通に男性の方もいらっしゃいますね。今回受付してもらったのも、老紳士…よりはもう少し若い、お城とかにいる執事のイメージな方でした!


ラウンジに入りました。…これラウンジ?!ホントに部屋とかいうレベルではありません。端っこが見えません。

ラウンジ内に免税店があります。ウン十万するお酒がずらっと並んでて、違う棚には100万のレミーマルタンありました(^^;)

ま、私はお酒に興味がないので、お目当てのダイニングエリアへ。ダイニングエリアの入り口もでかすぎです。

着席。超絶広い。ファーストクラスラウンジで利用できる人が少ない上に発着便が無いのか、20時半ですが私以外にお客さんがいません。





メニューはこんな感じ。さらっとコース料理がならんどります。もちろんどんだけ食べてもタダです(庶民まるだし)

オーダーして料理待ち状態。…すんごく気まずいです(>_<) 想像してみてください、でっかい外国の高級レストランに1人でぽつんといる状態を!
ちなみに飲み物はオレンジジュースですw 酒頼もうとしても種類なんて分かりませんからねぇ

オードブルに海老を。さすがメニューにKing Prawnsと書かれているだけあって大ぶりでぷりぷり♪

さあ、肉ですよ肉。英語メニューの詳細が分からなくてもGrilled Beef Steakと書いてあれば頼まない手はないでしょう。

フィレ肉で柔らか。ハラール処理のせいかアッサリな感じでした。
お昼ご飯のベルリンドネルがガッツリ過ぎたのと、このダイニングエリアの雰囲気のためか、この2品(+パン)でお腹いっぱい。

ほっとてぇーちょうだいって言ったら、「じゃぱにーずてぇー?いんぐりっしゅてぇー?」と。どうしよっかなと考えてると「じゃぱにーずてぇー?」やはり日本人は緑茶に行くと思われるか。
ここは反抗的にいんぐりっしゅてぃーにしますw いや実際に紅茶飲みたかったんですが。

デザートは?って言われましたがお腹いっぱいだったのでお断りしたのですが、お茶と一緒にそっと小さなチョコレートを出してくれました。このくらいならちょうど良くて嬉しい♪ 丸いやつ、チョコの塊かと思ったら果肉にチョコをコーティングしたもので美味し(^-^)
(後でメニューを見返したらデザートの欄にwhite and dark fig trufflesと書いてあったのでイチジクだったようです)
お茶飲んでマッタリした後、挨拶してダイニングエリアを後にしました。

ご飯食べたらラウンジ内のシャワーを使わせてもらいます。やっぱり1日歩き回った後だとサッパリできて良いですね。
シャワー終わったらコンコースAのラウンジを出ます。事前予習で知っていましたが、成田行きのB777-300ERはコンコースBから出発するものらしいので。

で、こっちはコンコースBのファーストクラスラウンジです。コンコースBはコンコースAよりも大きいですが、ラウンジはビジネス・ファーストが同じフロアにあるためか小さめらしい。
そしてラウンジにチェックインするときに、予想通り出発ゲートはB1だよとチケットに書き込まれました。



確かに小さめ…なのか?!十分でかいです。でも雰囲気がちょっと違う感じ。

sushiバー。ちょっと摘んでもいいかなと近づいたら、寿司酢の匂いがキツかったのでやめました(^^;)

王室御用達の最高級デーツらしいBateelも置いてありました。ひょいひょいっと2つほどいただきましたが、確かに濃厚で美味しかったです♪


時刻は23時半。お腹いっぱいで体もサッパリしたし、出発までまだ時間があるのでクワイエットエリアでちょっと横になります。

1時50分。ゲートオープンまで後30分くらいなのでラウンジを出ます。
夜中にもかかわらず人がいっぱい!明らかに私が空港に着いたときよりも人が多かったです。ラウンジで横になっている時も、夜中になるにつれて人が増えてきたのが分かりました。ドバイ空港は完全に夜型なのかな。


ゲート到着。成田では出発1時間前に搭乗開始でしたが、なかなか搭乗手続きが始まりません。

搭乗手続きが始まってほぼ先頭でゲートを通過しましたがすぐに足止め。まぁ、また飛行機が沖留めでバス移動だからだなーと。

が、ここで誤算が。成田ではファーストクラスが最初に搭乗でしたが、ドバイではファーストクラスはなんと最後。エコノミー→ビジネスとそれぞれバスに案内されて、ゲート通過してから30分以上待ってからようやくバスに案内されました。これならもうちょっとラウンジでのんびりしたかったなぁ。

A380を横目に移動。やはりでかい!

はい、搭乗。出発まで時間が無いのでウェルカムドリンクやらアメニティ配布やらバタバタ。やっぱりファーストクラスは最初に乗せるべきなんじゃないかなぁ。

カメラのゴミじゃありませんw 機内が夜モードで、天井が星空みたいに光ります。

離陸すると完全にお休みモード。扉を閉じるホントに個室になります。
そしてもうひとつ誤算が。離陸したらお手洗いに行ってすぐに寝ようと思っていたのですが、乱気流のせいでいつまでも揺れてて離陸後2時間経ってもベルトサインが消えません。そろーっとお手洗いに向かったらやはり席に戻されました(>_<)
さらにしばらくして、揺れが収まったタイミングでちゃちゃっとお手洗いを済ませてようやく寝る態勢に。

1時間半ほど寝て起きます。なんせ帰りは10時間弱しかかからないので、そんなに寝てたらもったいないw 起きた時点で残り5時間くらいでした。


さっそく朝ごはんにします。日本時間ではもう朝12時半くらいだし、時差ボケにならないためにもね~


軽くベーグルサンドを。ドンペリ+キャビアはしませんでしたっ。


個室なのでそっと窓のシェードを上げると外は完全にお昼。正確な場所は分かりませんでしたが、大陸!って風景でした。

しばらく外の風景を楽しんだらお昼ご飯に。ドヤっとグラスを持ってますがジンジャーエールです。まだ酔っ払うわけにはいきません。

ナシゴレンとサテ。旅行中でこれが一番美味しかった気がしますw 鶏肉ジューシー♪お米は日本米使ってるのかもっちりぱっつり。

そして待ちに待ったコレですよ。シャトーディケム!往路でお気に入りになったデザートワイン。これを楽しむために他のお酒は控えてました。

すでにお腹いっぱいだったので、「数種類からお選びいただけるペストリー」からベリータルトだけ頼んだのですが全部出てきましたw お選びいただけるとはなんだったのかっ。
一緒に紅茶もいただいて、極上の時間を過ごすことができました(^-^)

そうこうしているうちに、17時半に成田到着しました。
いやー、確かにファーストクラスは時間があっという間に経つ感じで、もっと乗ってていいと思いました。

降機際にビジネスクラスの座席をチラッと。こちらもなかなかですが、ファーストのぶっ飛び方からすると普通に見えちゃう。




で、ウチに着く前に麺を食べます。うめぇ!!やっぱり私にはコッチがお似合いのようです(^^;)




機内でもらったものを改めて確認。アメニティですが、エミレーツでは数種類用意して搭乗ごとにかぶらないようにしているとのことでしたが、往路と復路で同じものでした。復路でCAさんに聞いてみたら、それならお土産として女性用の方に交換しましょうかということで交換してもらいました。

ちなみにどちらもブルガリの革製!まぁ、片道運賃60万もするからオマケみたいなもんなんでしょうが…。おしぼりまでブルガリなのはちょっと笑えました。アメニティはこの他に立派なパジャマやらスリッパやらもらいました。

ちょっと驚いたのがこれ。バレンタインデーだったからか、機内でお手洗いに席を立っている間に、ひょいとテーブルにチョコレートが置かれていました(2回も)
ウチに帰ってからむしゃむしゃ食べつつ調べてみたら、オーガニックのチョコで10gx5枚入りで日本での価格は3500円…なんて高級品。もらったのは1箱あたり4枚入りだったので8枚で…Oh!
まぁ、私は1箱100円のダースが大好きですがねw


この3年間で乗った国際線
・JAL エコノミー(B767)
・ANA ビジネス(B777-200ER+B787-9)
・SQ ビジネス(A380-800+B777-200)
・EK ファースト(B777-300ER)
んー、ファーストクラスは確かにすごかったんですが、庶民の感覚からすればそこまでいらないかなと。…現実からするとビジネスクラスすらお金払って乗るのもハードル高いですが(^^;)

次に上級クラス乗れるのはいつになることやら。
Posted at 2017/03/04 21:38:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月03日 イイね!

ファーストクラスで飛行機遊び(4):ドバイ到着3日目

ファーストクラスで飛行機遊び(4):ドバイ到着3日目さてドバイ観光最終日です。

まずはホテルで朝ご飯。




JWマリオットに比べて、食事・場所の雰囲気共に私に馴染む感じ。私は5つ星ホテルに合わないと言うことかorz 美味しくいただきました~

そう言えば、昨日はチェックイン前にタダで朝ご飯食べさせて貰いましたが、「部屋番号は?」って聞かれて何て説明すれば良いか分からなくて困りました(- -;)
ちょうど私の荷物をレストランまで運んでくれたポーターさんが説明してくれたので助かりましたが…英語力を鍛えないとダメですねぇ。

この日はビーチエリアの散策とモールでお土産物色。戻りは夕方でそのまま空港に向かうので朝のうちにチェックアウトして荷物を預けました。
最初に目の前のエミレーツモールに行こうと思いましたが開店は10時。時間がもったいないので、9時ちょいにビーチ行きのシャトルバスがホテルから出るのでそっちを先に。…実はタクシーを避けてたのは運賃もありますが、道中のやりとりが面倒そうだったから(爆)

公共交通機関とかシャトルバスなら気楽だしね~…と思ったら、このビーチ行きシャトルバスなんと乗客私だけ。バスの運転手さん、鼻歌歌いつつガンガン話しかけてきますw 「どこから来たの?」のお決まりに始まりイロイロと。ビーチまで20分ちょっと、運転しながら観光ガイドまでしてくれました。んー、応対大変だったけどありがとう(^^)

そんなこんなでジュメイラパブリックビーチに到着。運転手さんが「帰りも同じこの場所に待ってるからねー」って言ってくれましたが、私はガンガン自分で移動しちゃうので片道だけなんです~

あれが7つ星という規格外のホテル、ブルジュ・アル・アラブですか。全室スイートで1泊20万からとかぶっ飛んでるわ。

海の綺麗さは…沖縄本島よりちょい下という感じかな。巨大な街にそこそこ綺麗なビーチがあるのはスゴイ。例えるなら、すごく観光地化した博多?w

沖縄と大きく違うのは、波打ち際にサンゴがなく貝殻だということかな。


おもしろいのはビーチの模様。「ロードローラーだッ!」で模様をつけてました。



ま、ビーチはそれほど感動はなかったので次ぎ行ってみよう。ジュメイラビーチホテルを通り過ぎ、ブルジュ・アル・アラブの正面に。ここ、宿泊客以外は建物どころか、通じる橋のゲートすら通れないようです。ま、いいけど。




続いてマディナジュメイラへ。おー、オールドドバイっぽいですね。スークもオールドスークみたい。ここは人為的に造ったとこなのかな?

ビーチ周辺はこんなもんかと、一旦街に戻ります。途中でハマーのストレッチリムジンがっ!

そういえば、バス路線を調べるためバス停でiPhoneとにらめっこしてたら、インドっぽい人が近づいてきて、「おーiPhoneじゃないか。俺のもiPhoneなんだぜ。7Plusの128GB」って見せてくるので何だと思ったら、買わないかってことでした。イラネって言って無視しても付いて来るので早足で振り切りました…コヤツのせいで、隣のバス停までえらく歩くハメに(- -;)

ようやく路線バスに乗って市街地へ。ちょうどお昼時なので、ドバイマリーナモールでご飯。

注文しやすそう&外れなさそうということで、Doner&GyrosのClassic Berlin Doner。ビーフorチキンorMix?ということで、MiXを注文。なかなか肉々しくて野菜もあってGood!
そういえば、値段2種類書いてあって、問答無用で高い方にさせられたけどデカイ方だったのかな。ダイエッターの私にはちょっと多かったかなー(棒)



お腹いっぱいになったところで次の目的地、宇宙からも見えるという人工島パームジュメイラに向かいます。ココでも頑なにタクシーは使いませんw まずはパームジュメイラの入り口までトラムを使います。おー路面電車オモシロイ。

パームジュメイラ入り口まで来たらモノレールに乗り換えます。メトロ・路線バス・トラムは全てRTAが運営していて、ドバイに着いて最初に買ったSuicaチックなカードで乗れますが、このモノレールは別運営のようで専用のチケットが必要になります。JRとゆりかもめみたいな感じ?あ、ゆりかもめもSuicaで乗れるか。

ゆりかもめと同じく無人運転で、先頭は見晴らしが良いです。で、みんなウェーイ的な状態ですw


世界の富豪達の別荘があるとのことです。



終着点にあるアトランティス・ザ・パーム。ここはブルジュ・アル・アラブと違って宿泊客以外以外でも近づくだけでなく、ちょっと中に入ることも出来ます。



ちょっとしたショッピングモール級ですね~

そういえばフェラーリ様が。さすが高級ホテルといったところかな。

えー、パームジュメイラの全体的な感想ですが…最大の特徴である島の大きさもカタチも空から見ないとよく分かりませんね(^^;)
ちょっと肩すかしを食らった感じを持ちつつ、モノレール→トラム→メトロと乗り継いで市街地に戻ります。

そしてイブン・バットゥータモールに。ホテル目の前にエミレーツモールあるのでソッチでもいいのですが、


ココには世界でもっとも美しいスタバがあるということで来てみました。と言ってもイブン・バットゥータモールの内装が綺麗で、そこにスタバが入ってるってだけですが(^^;) でも確かにすごく綺麗☆

そして、このショッピングモールはちょっと中心部から離れていて、人混みが少なくてリーズナブルということで、お土産を買おうと思っていました。


オーダーメイドのサンドアートとちょっとした置物、カシミヤのストールをお買い上げ。
ここで失敗というか…始めは置物だけ買って他も見て回ろうと思って適当に値段交渉していたのですが、すでに結構な夕方になっていて全部済ませちゃおうと路線変更したため、ストールとサンドアートの方の値段交渉がおざなりになって、手持ち740DHに対して提示された合計額が850DHオーバー(^^;;)
「Hey! 手持ち700DHちょっとしかねーぜ!」って言ったら「もっとねーのかYO!」って言うので財布の中見せたら「しゃーねーな、有り金全部で良いぜ」ってことに。
まー、ボッタクられた気がしますが、もう帰国するし日本円への両替レート悪いから現地通貨持ってもしょうがないのでいいやと。

そんなこんなでお買い物を終えて、ホテルに戻って預けていた荷物を引き取って空港へ向かいました。
Posted at 2017/03/03 22:42:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月26日 イイね!

ファーストクラスで飛行機遊び(3):ドバイ到着2日目

ファーストクラスで飛行機遊び(3):ドバイ到着2日目さて、爆睡から目覚めてドバイ2日目。

朝7時。天気あまり良くないこともありますが、時間の割に暗いですね。もう1時間時差を増やしても良さそうな感じ。
ちなみにコレ、下の道路はガンガン車走ってますが、シャッタースピード4秒のためいなくなってます。
それにしても川に下水か何か放流してるところがイルミネーションで光ってるのが意味不明です(^^;)


さて、ホテルのラウンジで朝ご飯。ホテルと言ったらエッグベネディクトですね~
でもイスラム教では豚が不浄のものとされているせいかベーコンではなくスモークサーモンでした。
ちなみに上の方でベーコンに見えるのはビーフジャーキーでした。…カリカリすぎてちょっとイマイチ。

朝ご飯を食べ終わってちょっと休憩したらチェックアウトして次の宿へ。
何で宿を変えるかって?JWマリオットは安くないからですw といっても、5つ星でこの内容で2.8万はリーズナブルでしたけどね。
そして、この日はアブダビに足を伸ばそうと思っていたので、朝出たら戻ってくるの夜になりますし。


次の宿はダブルツリーbyヒルトン。1泊1.4万とJWマリオットの半額の宿です。4つ星だったかな。
宿に着いたの朝10時くらいで当然チェックインには早すぎ。でもやっぱりステータスカード出しつつ突撃しました。
が、今回はお掃除中でダメ。でも、ソッコーで掃除するから朝ご飯でも食べて待っといてと。
ホントはそれなら荷物だけ預かってもらってアブダビに向かいたかったのですが、英語力不足と交渉が面倒になってそのまま言うとおりに。


何せ既にお腹いっぱい朝ご飯食べてますからね。でもこのアプリコットだったかのパウンドケーキ美味しかった(・∀・)

朝ご飯時間が終わる11時になって、フロントに「もーいいかい」「まーだだよ」のやりとりを何度かして、さすがにもう出かけるわ!って言ったらあと10分!ってことだったので、大人しく待ってようやくチェックイン。



え?!1LDKあるんですけどΣ (゚Д゚;)レジデンスホテルなのは知ってましたがこりゃビックリ。ホントに住めますね。
でもすぐ出かけて戻ってくるの夜だから、ベッドとシャワーがあればそれで良かったんですけどね。
ちなみにここのホテルにしたのは、値段とステータス持ちなのとエミレーツモールが近いのとメトロ駅が近いのと観光場所に近いからでした。




そんなわけで、お昼の12時くらいにようやくホテルを出発。イブン・バットゥータ駅に行って、そこから高速バスでアブダビへ。
距離100kmくらいあるのに運賃は25DH(750円くらい)と激安。公共交通機関すばらしい♪
ちなみに、アブダビに来た目的はシェイク・ザイード・グランド・モスク。世界最大級かつもっとも豪華なモスクと言うことで見ておきたいと。

で、そこまでの交通機関には路線バスを使います。頑なまでのタクシー拒否w
アブダビのバスはドバイのメトロカードとは別のバスカードシステム。小銭用意する必要が無いのが嬉しいですが、逆に現金では乗車できません。予習しとかないと乗れない(^^;) バスカードもいくつか種類があって、私はモスク往復にしか使わないのでテンポラリカードにしました。
券売機でカードを買いましたが、デフォルトで20DHチャージの画面出て、片道で2DHしかしないのにそんなに要らないなとか考え込んでたら、清掃員のおっちゃんがチャージ額指定する方法を教えてくれました。感謝感謝。


さ、いざ路線バスに乗って出発。東京のバスと同じ様な感じで次の停留所の情報もモニターに出ます…って読めんわ!(英語表記もちゃんと交互に出ますw)
スマホ使えるので自分の場所はいつでも分かるから安心ですけどね。

40分くらい乗ってモスクの最寄り停留所で降りました。…最寄りにしては遠い。ちょっと歩くとありえないデカさのモスクが見えてきます。

門みたいなのがありますが、ココからは入れません。入り口どこよー???

グーグルマップ見つつ、駐車場みたいになっているところに向かって歩道がない道を疑いつつ進むとようやく入り口がありました。服装チェックと持ち物検査があります。さすがにモスクなので、女性だけでなく男性も肌の露出はダメで布を羽織らせられます。ちなみに私は長袖長ズボンだったので問題無くそのまま通れました。






もはや圧巻としか言葉が出ません。8mmの広角レンズを持ってきて良かったとホントに思いました。それでも画像だけでは伝えきれない凄さ。

地面とか柱に描かれている模様、油絵か何かと思いきや、模様に合わせた石をその形に切り出してることに驚き!





中もまたスゴイ。世界最大のシャンデリアとペルシア絨毯。

いやーすごかった。ホントは完全に暗くなってライトアップされたところも見たかったのですが、運行スケジュールが適当な路線バスを捕まえなきゃならないので19時前に退散。
ちなみに、モスクからバス停に歩いて行く途中、私以外には誰も歩道を歩いておらず、道行くタクシーが何台か「え?乗らないの?」的なリアクションをして行きましたw

運良くすぐに路線バスが来て、ドバイ行き高速バスの発着バスステーションに戻ってきました。
もうすっかり夜。実は朝ご飯2回食べたようなものだったので、お昼を食べて無くてさすがにお腹ぺこぺこ。



ドバイまで持ちそうになかったので、バスステーション近くのアルワダモールでご飯。
どこかのタイミングで食べたいと思っていた、アラビア半島限定のマックアラビアにしました。
パテがチキンで出来ていて、あとは野菜。パテがパサパサ気味でしたが、マヨドレッシングとの組み合わせが悪くなかったのと、ドバイに来てから野菜を摂る機会がほとんど無かったのでちょっと嬉しい感じでした。


ご飯食べてお腹膨れたのでバスでドバイへ。ドバイ到着が22時ちょっと前で、そこからメトロ乗ってホテル着が22時半、さすがに疲れましたね~
考えてみれば、外国でこんなに夜遅くまで出歩いているのは不用心ではありますが、ドバイは夜遅くても賑わっていている上に治安が良いですね。

そう言えば、ホテルの部屋にタオルアニマルが♪そっか、バレンタインデーだったかー。
Posted at 2017/02/26 20:10:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月19日 イイね!

ファーストクラスで飛行機遊び(2):ドバイ到着1日目

ファーストクラスで飛行機遊び(2):ドバイ到着1日目ドバイ到着1日目です。
さて、一眠りした後…ってなんか目が冴えてしまって眠ったのは30分くらいで後は横たわってただけ(^^;)

着陸の2時間前くらい、日本時間で朝の8時、現地時間で朝の3時に朝食を取りました。
(ドバイの時差は日本に比べて-5時間です)

現地時間朝5時前にドバイ到着。

飛行機は沖留め。で、ファーストクラスの乗客はファーストクラス専用バスで空港まで移動します。
ここもなんとまぁ豪華なことで、革張りの立派な椅子が鎮座しています。


空港到着。この時間は到着便が少ないのか入管もスカスカ。ファストパスも貰いましたが特に必要なかった感じです。

今回も「さいとしーいんぐ!」って言う機会もなくサッサと入国でした。そしてすぐに通信手段を確保します。
また、クレジットカードが各所で使えるとは言え、やはり現金もいくらか欲しいので両替をと思って
空港のtravelexでレートを見ると1DHが34円くらい。レート悪い!ドバイでは日本円はマイナーなのでしょうがないのでしょうが。
ということで、事前調査通りATMでクレジットカードのキャッシングをしました。最初Standard CharterdだったかのATMでキャッシングしようとしましたが、手数料に20DH取るぜって表示が出たのでキャンセル。ArabBankだったかのATMでやってみたら手数料って話はなかったので、そこで1000DHを下ろしました。(帰国して見てみると、レートは1DH=31.5円、カード側のATM手数料216円だったので選択は正解でした)

ドバイではetisalatとduという2つの通信会社が大きいようで、他の方の旅行記などを見るとetisalatがドコモ、duがソフトバンク的な立ち位置と言うことでした。それぞれプランがいろいろあるのですが、
滞在日数と通信量を考えてstisalatのVisitorLineのsurf+talkプランにしました。
(100DHで、通信量700MBと何分だったかの電話がセットになったプリペイドプラン)

無事に電波をつかみました。3G表示でしたが、速度計測したら10Mbpsは超えていたのでLTEだったのではないかと。


さて、空港からこの日の宿に向かいます。朝6時くらいですが(^^;)
一応アーリーチェックインのリクエストは出していましたが、ダメなら荷物預けて観光に出ればいいしと。
ドバイはタクシーが安いので積極的に使える、という話ですが、相変わらず公共交通機関重視の私はさらに安いメトロを使います。何種類かチケットの種類がありますが、suicaみたいにチャージして区間を気にせず使えるシルバーのNOLカードを窓口で買いました。

メトロの様子。旅行者はまず乗ってません(^^;)
朝7時前でしたが、途中駅から通勤ラッシュに巻き込まれました。

30分くらい乗ってホテルの最寄り駅で下車。がらーんとした空き地の奥に高層ビル群、そしてブルジュハリファさんが。
あちこちでビル建設工事をしていて、まだまだ発展途中という感じでした。

1泊目の宿のJW Marriott Marquis Hotel Dubaiです。
なんでココにしたのかと言うと、ホテルとしては世界一の高層建築物だということ、ブルジュハリファに近いこと、そしてなによりMarriottの上級会員資格を持っていることがあります。

といっても、JALのステータスを餌にしたステータスマッチで貰ったものですが。
ドバイ旅行をこの時期にしたのも、上級会員資格が切れる時期とドバイが暑くなる前の
一番良い時期だったことがあります。ドバイは5月でもう東京の真夏レベルになるので…

ホテル到着。朝の7時です。フロントでステータスカード出して交渉したら、苦笑しながらもチェックインさせてくれました♪


うへー、さすが5つ星ホテルと言うべきでしょうか。
…部屋に入ったら、まだ清掃の方がいてビビリました(^^;)

高層階でブルジュハリファが見える部屋を事前リクエストしていましたが39階のシービュールーム。
部屋は70階位まであるのでそこまで高くないですね。ブルジュハリファが見えないのは後から分かりましたが、このホテルはツインタワーになっていて、こっちのタワーからだともう片方のタワーが邪魔でほとんど見えない位置関係で、シービューの方が上等の部屋のようです。ならばもう片方のタワーの方が良かったのではと言うと…

実は上級会員はタダでホテルのエグゼクティブラウンジを使えるのですが、それがコッチのタワーにしかないため。まぁ、朝っぱらから追加料金無しで部屋を使わせて貰えるだけでもありがたいのですが。




ということで遠慮無くタダ飯をいただきまーす。

朝ご飯を食べて、部屋でベッドに寝転んだらいつの間にか1時間ほど居眠りをしてました(^^;)
まぁ、飛行機でほとんど寝れませんでしたからね。ちょっと予定がずれましたが、1日目の観光に出発です。




バスタキヤ地区。ダウンタウンの高層ビル群とはうって変わって古き時代の建造物が残っています。味がありますね~
実はこの時まだドバイに来た実感があまり湧かなくて、こういうテーマパークに来たかのような感覚でした。


ドバイ博物館。実は最初入るつもりがなかったのですが、小銭が欲しくなって両替ついでに入ってみました。




小銭ができたところで、客引きがウザイと評判のテキスタイルスークへ。
まー、確かにポン引きよろしく声かけられますね。「こりあん?ちゃいにーず?」うるさいわっw



そして川向こうに渡るためのアブラという渡し船に乗ります。この運賃が1DHで基本的におつりをくれないので小銭が必要になるわけです。ちなみに船の真ん中辺りでおつりについて揉めてました(^^;)




スパイススークを通り抜けてゴールドスークへ。



辺り一面金だらけ!なんかドバイって感じですね~


ギネスに載ったらしい王冠…じゃなくて説明文見るとringってなってますね。カラダもすっぽり入りそうですが。
そしてメガ粒子砲出そうな感じw

ぼちぼちお昼時。地元のレストランに行こうと思っていたのですが、やっぱり睡眠が足りてないのか本調子でなかったので、一旦ホテルに戻るためまたアブラに。


ホテルのラウンジがティータイムなので、サンドイッチとスコーン(+クロテッドクリーム)そしてデーツをお昼ご飯に。ラウンジ使えるのはホントにありがたかったです。

部屋で一休みした後、ホテルのシャトルバスでドバイモールに向かいます。

ドバイモールに到着。111.5万平方メートルを誇る世界最大のショッピングモールだそうです。
ま、私は買い物に特に興味はありませんが(^^;)



が、気になるのはギネスに記録された水槽。
今は世界3位のようですが、美ら海水族館よりは確実にデカイ。そしてシンガポールの水槽より透明度が高くてキレイな感じでした。何よりもこれをタダで見せるのがドバイの太っ腹なところですね~



そう言えば、「007」の50周年記念展示でボンドカーが置いてありました。


さて、ここまではオマケでここからがメイン。やはり世界一の高さを誇るブルジュハリファさんに登らないわけにはいきません。
124・125階と、148階にそれぞれ展望台がありますが、入場料が違います。そして148階は時間指定で事前予約必須ということで、日本から予約をしていきました。入場料は350DH…1万円超えです!

148階に登る客はVIP待遇で、時間が来るまで別室でデーツとアラビアコーヒーが振る舞われます。



時間が来たら、124・125階行きの客の横を素通りして優先で進行していきます。


148階に到着。最初に建物の中から外を見たとき、ガラスが汚くて眺望がイマイチでしたがなんと外に出られると!




残念ながら天気がイマイチで景色がぼやけていましたが、柵の隙間から外をダイレクトに撮影できました。




でも夕暮れ後が圧巻でした。これは素晴らしい!これは確かに1度は行ってみたいというのがよく分かります。



さんざん展望台で撮影して満足して降りてきました。そしてもう一つの目玉。ブルジュハリファをバックにしてドバイファウンテン。
これまた綺麗でした~

夜も大分遅くなってきて夕飯がまだだったことに気付いてフードコートでカレー。
むー、量は多いけどこれで50DHは高いかなぁ。

帰りもシャトルバスを使ってホテルに戻ってきました。おぉ、ターンダウンされてる。こんなの初めてー(安いとこばっかり泊まってるからw) ベッドにちょこんとデーツ2個置いてあるのも嬉しい。

この後シャワー浴びて爆睡しましたとさ。
Posted at 2017/02/19 19:56:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月18日 イイね!

ファーストクラスで飛行機遊び(1)

ファーストクラスで飛行機遊び(1)まったくもってみんカラをほったらかし状態ですな(^^;)
ウチのばるしぃは特に仕様変更もないため、そもそもみんカラに書くネタもなかったんですが。
クルマネタではないですが、前回のブログに引き続いて飛行機遊びに行ってきたので旅行記をまとめておこうかと。

国際線ファーストクラス。
やはり飛行機遊びの終着点はココでしょうということで、2年くらい計画していてついに実現しました。
といっても、まともにお金払ってなんて普通のリーマンにはハードル高過ぎなのでマイルの特典航空券で。
マイルの一番率の良い使い道は国際線ファーストクラスですが、その中でもエミレーツ航空のファーストクラスをJALマイルで乗るのが超コスパ高いということで貯めてきました。

最初はビジネスクラスでいいやと思っていたのですが、予約開始からあまり経っていないのに満席で取れず。ファーストクラスなら空いているということで、マイルを追加購入してそっちにしました。
ちなみに、ビジネスクラスだと65000マイル、ファーストクラスだと100000マイルで、最初の手持ちは70000マイルでした。
(100000マイルを国内線で使うと、東京-沖縄を約7往復になります)

ということで、去年の7月に予約した旅行に出発です。

まず始めはNEX。スカイライナーは乗ったことがあるので乗り比べたいということで。


おお、座席座り心地は断然コッチの方が上です。ただ、線路がくねくねしてるので、揺れはスカイライナーの方が少なかったです。…それにしても乗客に日本人がほとんどいません。
スカイライナーの方が安いからですかね~


成田空港到着。17時の時点でエミレーツカウンターはまだオープンしていません。
まぁ、22時発の便ですからね。本来の受け付け開始は19時からのようです。


でも、カウンターのオープン準備をしている方に話をしたらチェックインさせていただきました♪


憧れのファーストクラスチケット。あ、行き先はドバイです。いつもの如く行き先自体は重要ではないのですが、面白そうだったのでw ちなみに東京←→ドバイのファーストクラス往復チケットは買うと120万円くらいです(^^;;;)


これから出発する便。ドバイ行きはほとんど最後ですね。


エミレーツラウンジ。ここを使いたいがために成田まで来ました。
ドバイ便は羽田からも出ていますが、ラウンジはJALのサクララウンジになってしまいます。
(予約時にJALのファーストクラスラウンジは使えないと言われました)
私はJGCなのでエコノミーでもサクララウンジ使えますし、サクララウンジは使える人多いので、混雑してるでしょうし。エミレーツラウンジは、エミレーツ航空の上級会員かビジネス・ファーストクラスの乗客しか使えないので空いてるだろうという目論見がありました。



エミレーツラウンジ内。本来チェックインが19時からのはずですから、乗り換え客を除いてココに来れる人はいないのでガラガラ。





ご飯がずらり。羽田のANAのビジネスクラスラウンジと比べても豊富な感じ。






今回ファーストクラスの搭乗で、機内の方が上質な物が食べられるはずなので控えめに。
天ぷらは注文をして揚げたてを持ってきて貰えます。…が、ちょっと衣がもったりしてたかなぁ。


ご飯食べたらラウンジでシャワーを。空いてるのでサクッと使えました。


頃合いを見て搭乗口へ。ファーストクラス専用列はさすがに無くてビジネスクラスと一緒。


今回搭乗するB777-300ER。エミレーツのフラッグシップは総2階建てのA380ですが、ファーストクラスの座席はほとんど変わらないし、むしろ1便に設定されるファーストクラス座席が少ない方がサービスが良いかなーと(B777-300ERのファーストクラスは8席です)。


さあ、搭乗です。運命の分かれ道は左側!
…案内を撮らせてもらおうとしたら、尾根遺産が逃げてしまいました(^^;)




機内。もうね、なんだこりゃ?!という感じ。ホントに飛行機の座席ですかと。
プライベートスイートと言われるもので、エコノミーなら1列10席入れるところを1列4席、縦は窓4個分位を1席に使い、さらに扉を閉めて完全に個室になるという。


ファーストクラスは最初に搭乗して離陸まで時間があるので、ウェルカムドリンクを好きに注文できます。(ビジネスクラスもこれは同じくらいですね)
ここはファーストクラスだけに許されたドンペリを!初ドンペリでしたが…あんまり好みではありませんでした(´・ω・`)





さて、本命の機内食。メニュー自体はビジネスクラスと大きく変わるところはありませんが、好きなタイミングで好きな物を好きなだけ注文することが出来ます。



離陸後、安定飛行に入ったらテーブルをセッティングしてと…てか地上でもこんなちゃんとした食事した機会なんてほとんどありませんが。
ファーストクラスの特権、キャビア~。…うん、小粒で濃厚なイクラですね(爆)




もうひとつ楽しみだったのがこれ、シャトーディケム。デザートワインの最高峰らしく、1本6万円位するとんでもないやつ。
これを飲むために、最近毎日少しずつワイン飲んでアルコールに慣れる修行をしてきましたw


フルーツタルトと共にいただきます。グラス1杯で1万円位か…(貧乏人)
うは、すごい。言葉で言い表せない濃厚・複雑・芳醇さ。フルーツタルトも霞む存在感でした。



日本時間では夜の1時過ぎ。シートをフルフラットにした上、マットレスをひいてとベッドメイキングしてもらってお休みなさい。
Posted at 2017/02/18 23:58:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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