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2017年01月16日 イイね!
omingアカデミー賞2016皆様、大変ご無沙汰しております。
いかがお過ごしでしょうか。
今年もよろしくお願いいたします。

omingアカデミー賞ですが、今年は選考委員の体調不良などにより発表が遅れてしまいました。
早くしないと日本アカデミー賞が発表されて、後出してきになっちゃうからね。

omingアカデミー賞とは、omingがスクリーンで楽しんだ映画を勝手に評価して、スタッフ・キャストを表彰し、その労と成果を讃える個人的映画賞(というチラ裏批評のまとめ)です。

2016年の1年間にomingがスクリーンで観た映画は112作品。
実業の方でバタバタしてたので、なんだか映画館に行く機会が少なくなってしまったのでちょっと少なめですね。


各賞の発表の前に、傾向を見てみましょう。

112作品の内訳と、平均得点は下記の通りです(採点なし2作品)。
 日本映画       53作品 76.7点
 外国語映画      52作品 80.5点
 ドキュメンタリー映画 4作品 81.0点
 アニメーション映画  3作品  83.3点
全112作品の平均点は78.9点。

この平均得点、日本映画と外国語映画、全平均の3つは2015年とほとんど変わらないんですね。びっくり。
外国語映画作品のほうが点数が高いのは、やはり配給である程度のフルイにかかっているからだ^ - ^と思います。
駄作は日本映画に多かったってことだけど、まあ、しかたない。
2016年もいい映画に多く出会えた幸せな1年だったと思います。

これは去年も書きましたが得点の基準と、それぞれの得点帯の本数です。
時期によっては辛口だったり、全体的に甘めな採点だったりするんですが、ヒトのやってることなので仕方がないでしょう。

  64点以下:お金を払ってみるのはあまりお勧めできませんねぇ。 5作品
  65点~74点:ご自身の趣味趣向に合うか、よく考えてから行きましょうね。 37作品
  75点~84点:いい映画ですよ。観て後悔することは少ないと思いますね。 37作品
  85点~90点:素晴らしい映画だと思います。オススメです。 20作品
  91点以上:出会えてよかったと思える素晴らしい映画だと思います。 13作品

いよいよ、各賞の発表です!
まずは優秀作品賞を短めのコメントとともに(oming得点91点以上)。

母と暮らせば

 山田洋次的ファタジィ戦争映画。松竹的寅さん映画。

人生の約束

 新人巨匠監督作品。テレビドラマの人だけあって、ポイントを付いていい話だった。

オデッセイ

 マット・デイモン全開の最高のエンターテイメント映画。

ヘイトフル・エイト

 タランティーノ!!クールでバカなサイコーの映画。

レヴェナント:蘇えりし者

 喋らないディカプリオが非常に良かった。

サウルの息子

 観ればわかる重厚な戦争映画。胸をえぐられる。

マンガ肉と僕 Kyoto Elegy

 若き監督の瑞々しい感性。かっこいい女性の映画。

アイアムアヒーロー

 ゾンビ万歳!邦画史上最高のゾンビ映画。

シン・ゴジラ

 庵野の描くゴジラ。3.11からの日本を映画いているわけ。

君の名は。

 国民的大ヒットアニメ。キャッチーで王道。音楽がいい。

ハドソン川の奇跡

 トム・ハンクスが素晴らしいが、淡々とした演出がよかった。

湯を沸かすほどの熱い愛

 助演の杉咲花が素晴らしかった。ベタにいい話。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

 期待以上で驚いた。エピソードⅣを補完するストーリー。

あんまり脈絡がないな。偏りが激しいけど、これは仕方ない。


各賞の発表を続けます。

最優秀主演男優賞:綾野剛日本で一番悪い奴ら

 主人公が変わっていく姿を、若いときから老けていく様を通じて見事に演じきった。

最優秀主演女優賞:該当なし
 該当なしとは残念。女性がメインの映画が少なかった。
 宮沢りえ(湯を沸かすほどの熱い愛)が次点。

最優秀助演男優賞:竹原ピストル永い言い訳

 このキャスティングはずるい。この人の映画になってしまった。

最優秀助演女優賞:杉咲花湯を沸かすほどの熱い愛

 これからに期待の若手女優。表情がいいね。

最優秀監督賞:クエンティン・タランティーノヘイトフル・エイト
 私の敬愛するタランティーノ監督が受賞。やっぱり天才。

最優秀脚本賞:スポットライト 世紀のスクープ
 2016アカデミー作品賞・脚本賞受賞作が納得の受賞。2時間でよく描ききった。

ベストドキュメンタリー映画:該当作品なし

ベスト長編アニメーション映画:君の名は。
 コメント必要なし。万人受けする理由がある。
 「この世界の片隅に」は2017年に観たんだな…

ラジー賞:該当なし
 そこまでひどい映画を観なかったことは救いかな。
 次点は「夏美のホタル


そして、最優秀作品賞は・・・
オデッセイ

 これぞエンターテイメントと言う感じのサバイバル超大作。
 観る者の期待を裏切らない展開。
 主演のマット・デイモンじゃなきゃ作れない世界観をうまく活かしたね。
 キャスティングと、ストーリーと、音楽が見事に融合した名作。
 

2017年も素晴らしい作品に出会えますように。
oming
Posted at 2017/01/16 23:43:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月31日 イイね!
2016 浦和レッズを振り返る(Jリーグに興味のない方は読み飛ばしてくださいね。今年もお世話になりました。)


Jリーグファン・サポーターの皆さん、こんばんは。omingです。
大晦日恒例の浦和レッズまとめのお時間です。

おととい、ルヴァンカップの優勝記念グッズが届きました。
勢いでいろいろ頼んだんだけど、なんだかこの時期になると正直微妙。


2016シーズンを振り返ると「むなしい」シーズンになってしまいました。
念願のタイトル、ルヴァンカップ優勝を経て、リーグ戦は勝ち点74で、念願のリーグ年間勝ち点1位をとることが出来ました。
その後の、チャンピオンシップ決勝で、結果といては年間勝ち点3位鹿島に総合優勝をとられてしまい、台無しになってしまいました。
いい試合をして、いいシーズンを過ごしてきたのに、最後の1試合、それもその後半の数十分で、強い自分たちの強い浦和のサッカーが出来なくなってしまったのが残念でならない。
システムが悪いのはしょうがないし、その中でやっていたんだけど、今シーズンの浦和は強かった。
勝ち点74を積み上げたチームにブーイングはしたくないし、来シーズンもう一回やり直すことを期待するしかない。

今年の戦い方は間違っていなかった。
でも、勝負弱かったし、焦った采配と戦い方は要修正。
来年こそすべてのタイトルを目指して欲しい。

2016のoming参戦試合記録。
20試合参戦(95回天皇杯1試合、リーグ10試合、アジアチャンピオンズリーグ3試合、YBCルヴァンカップ3試合、JリーグCS2試合、96回天皇杯1試合)。
12勝7分5敗(PK1勝1敗)。
埼スタ13試合、アウェイ(中立地含む)7試合。
大事な試合にはだいたい参戦したけど、仕事が忙しかったし、日程が微妙であまり参戦できなかったな。

1月1日 第95回天皇杯決勝 vsガンバ大阪 ○1−2 味の素スタジアム
 決勝に進めたことは素晴らしい。ただ、大一番ではやっぱり勝負弱かった。

4月1日 J1リーグ1stステージ 第5節 vsヴァンフォーレ甲府 ●2−1 埼玉スタジアム2002
 満開のサクラと埼スタのコラボが綺麗だった。ドン引き相手にもしぶとく戦えるようになった。

4月5日 アジアチャンピオンズリーグ グループステージMD4 vs広州恒大 ●1−0 埼玉スタジアム2002
 武藤のゴールを守りきり勝利!爆買いに負けなかった。

4月16日 J1リーグ1stステージ 第7節 vsベガルタ仙台 ●3−1 埼玉スタジアム2002
 KLMの3得点で勝利。決めるべき選手が決める、’気持ちのよい試合。

4月29日 J1リーグ1stステージ 第9節 vs名古屋グランパス ●4−1 埼玉スタジアム2002
 伊藤涼太郎のデビュー戦。李が素晴らしかった。格の違いあり。

5月3日 アジアチャンピオンズリーグ グループステージMD6 vs浦項スティーラーズ △1−1 埼玉スタジアム2002
 誤審っぽいPKで先制されて苦しい展開。こちらもPKでなんとか追いついた。なんか後味悪い。

5月16日 アジアチャンピオンズリーグ ラウンド16第1戦 vsFCソウル ●1−0 埼玉スタジアム2002
 宇賀神のクロスがたまたまゴールに入って勝った。この後第2戦はアウェイでPKまでして負けちゃったんだよな。

6月15日 J1リーグ1stステージ 第10節 vsガンバ大阪 ○0−1 吹田スタジアム
 ACL敗退の精神的ショックからか、リーグも連敗。初の吹田スタジアム。がっくりして大阪から帰ってきた。

6月25日 J1リーグ1stステージ 第17節 vsヴィッセル神戸 ●3−1 埼玉スタジアム2002
 1stステージは3位。控えに回っている那須もきっちり仕事ができるのでありがたい。

7月9日 J1リーグ2ndステージ 第2節 vs柏レイソル ●2−0 埼玉スタジアム2002
 堅守が際立つそんな試合。柏の攻撃陣に仕事をさせなかった。強い浦和レッズを感じる。

7月17日 J1リーグ2ndステージ 第4節 vs大宮アルディージャ △2−2 埼玉スタジアム2002
 満席のスタジアムだとダメだな。連戦の疲れは相手もいっしょ。勝ちきれないというところがもやもや。

7月30日 J1リーグ2ndステージ 第6節 vsヴァンフォーレ甲府 ●2−0 山梨中銀スタジアム
 ターンオーバー気味の選手起用で勝ちきったけど、もっと出来る試合だった。スカパー!に抜かれた。

9月17日 J1リーグ2ndステージ 第12節 vsFC東京 ●3−1 味の素スタジアム
 REDJACKさんのフォーカスでご一緒した。瓦斯には負ける気がしない。

10月5日 YBCルヴァンカップ 準決勝第1戦 vsFC東京 ●2−1 味の素スタジアム
 代表選手が不在だけど瓦斯には負ける気がしない。きっちり逆転勝利。平日夜の緊急参戦。

10月9日 YBCルヴァンカップ 準決勝第2戦 vsFC東京 ●3−1 埼玉スタジアム2002
 興梠のハットトリック。瓦斯には負ける気がしない。決勝進出!

10月15日 YBCルヴァンカップ 決勝 vsガンバ大阪 △1−1(PK4−5) 埼玉スタジアム2002
 大一番。西川がPK止めて勝った。我慢して勝った感じ。久々のタイトル。嬉しかった!

11月3日 J1リーグ2ndステージ 第17節 vs横浜Fマリノス △1−1 埼玉スタジアム2002
 他会場の結果もあって、ドローで年間勝ち点1位に。勝ち点74は誇らしい。

11月12日 第96回天皇杯 ラウンド16 vs川崎フロンターレ △3−3(PK4−1) 等々力陸上競技議場
 勝ち越して、突き放せなかった。PKで力つきて、あっという間に天皇杯終戦。残念すぎる。

11月29日 Jリーグチャンピオンシップ決勝 第1戦 vs鹿島アントラーズ ●1−0 カシマスタジアム
 興梠の得たPKを阿部が決めて先勝。第2戦に向けていい流れだったんだけどな…

12月3日 Jリーグチャンピオンシップ決勝 第2戦 vs鹿島アントラーズ ○1−2 埼玉スタジアム2002
 2戦合計2−2だけど、アウェイゴールで年間優勝を逃す。6万人お通夜状態。どうしてこういう試合に勝てないのか。どうして、リーグ戦のような戦いが出来ないのか。しばらく立ち直れなかった。


ルヴァンカップは勝ち獲った。
勝ち点74を積み重ね、リーグ優勝は逃した。
チームの方向性は間違っていないと信じている。
間違いなくこの5年で少しずつでも強くなっている。
監督・選手を批判するのは簡単だけど、応援し続けることしかできない。
今シーズンの悔しさを胸に、2017シーズン、リーグ・アジアすべてを獲りにいこう。
WE ARE REDS!!

今シーズンもomingと関わっていただきました皆様、本当にありがとうございました。
全てのJリーグファン・サポーターの2017年が、一喜一憂できる幸せなシーズンになりますように。

いろんな心配をせずに、心行くままサッカーを楽しめるそんな平和な世界を祈って。
2016.12.31 oming
Posted at 2016/12/31 19:14:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | We are REDS!! | 日記
2016年12月29日 イイね!
金メダル男内村光良 原作・脚本・監督作品。

ウッチャンが個人的に塩尻が好きで、映画に出てくる映画館にも足を運んだことがあるそうな。
その映画館で観てきた。

軽めのコメディタッチの人間ドラマ。
ちょい役で出てくるキャストがむちゃくちゃ豪華だったな。
71点。飽きずに観ていられるエンターテインメント作品。
関連情報URL : http://kinmedao.com
Posted at 2016/12/31 14:43:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | キネマトグラフ2016 | 日記
2016年12月24日 イイね!
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー予想を裏切られて、最高だった!

エピソード4のちょっと前を描いたスピンオフなんでしょ、って正直あまり期待してませんでした。

エピソード4のオープニングクロールに出てくるあらすじ、「反乱軍のスパイは帝国の究極兵器に関する秘密の設計図を盗み出すことに成功した」というとこをを描いている。

エピソード4〜6好きにはたまらない。

完璧なストーリーとエンディング。
登場人物のキャラクターも魅力的でかっこいい。
そしてホープフルで、少し切ない。

96点!個人的にはスター・ウォーズシリーズで一番好き。
Posted at 2016/12/31 14:27:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | キネマトグラフ2016 | 日記
2016年12月22日 イイね!
ミュージアム大友啓史監督のサスペンススリラー。

カエル男とそれを追う刑事のストーリー。
結構エグいけど、なかなか面白かった。
毒にも薬にもならないような中途半端な映画よりこういう方がいいね。
78点。小栗旬がいい。
Posted at 2016/12/31 13:59:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | キネマトグラフ2016 | 日記
プロフィール
「omingアカデミー賞2016 http://cvw.jp/b/229617/39188922/
何シテル?   01/16 23:43
松本で暮らしています。 2006/10/13 147GTAのオーナーになりました。 2010/9/25 1.2TSIコンフォートラインの黄色いポロが仲間...
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