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2017年12月15日 イイね!

SUVでもスーパーカー!ひと味違うランボルギーニ「ウルス」

SUVでもスーパーカー!ひと味違うランボルギーニ「ウルス」イタリアのランボルギーニ社は2017年12月4日に本社で、新型SUV「ウルス」を発表しました。

ランボルギーニのSUVといえばご存じ「LM002」です。でもLM002はクロカンでしょうかね。SUVではないか・・LM002は1986年とのことなので30年以上ですよ。長かった・・

今回のウルスはSUVの世界でもスーパーカーを目指して誕生したそうです。

SUVといっても兄弟車のポルシェ「カイエン」同様に悪路走行もお手の物です。
ウルスの走行モードにはよくある舗装路向け以外にも、オフロード向けの「TERRA」、雪上向けの「NEVE」、砂漠向けの「SABBIA」があります。これは凄い!

こちらは雪上走行ですがこれと同等以上にいけるわけです。万能ですね~
ウルスの値段は2779万円ということですから、悪路で走りたくないというのはやはり貧乏人の発想でしょう。
「小石や砂や倒木が当たって傷がつくなあ…」というのは考えてはいけないのです!

で、エンジンはV型8気筒4.0Lツインターボです。ランボルギーニではターボ初採用なんだそうです。
そのターボエンジンは650馬力、850Nmを発生するということですから、化け物エンジンですね。なんとウラカンより数値が上です。どういうことでしょうか・・
このパワーとトルクで最高速は305km/h、0~100km/hの加速は3.6秒ということです。ウラカンには及びませんが運転手によっては勝てる差です。

SUVクラスではトップ性能と言ってもいいでしょう。レンジローバーのSVRとかカイエンのターボ、グランドチェロキーのSRT8なんかが速いと思いますがとりあえず1番です。
ちなみにカイエンターボは0~100km/h加速3.9秒、最高速286km/hです。ウルスと兄弟車なので近い性能ですね。

というか、SUVでこの性能はいらないのでは?という意見はとりあえず封印しましょう。
こういった個性のある車を出してくれることがカーマニアには嬉しいものなのです。

トランスミッションは8速ATとなっています。トルコンですが最近のものなのですぐにロックアップします。コンフォートとパフォーマンスの両立はやはりトルコンなんでしょうね。駆動はもちろん4WDです。

車両重量は2200kgということです。意外と重たい?と思うのはランボルギーニ車だからそう思うのですが、SUVですからね。ハイパフォーマンスSUVは2500㎏を超えるものが多いです。

フェラーリは「SUV出さない」といっていますが、BMWのいう“SAV”みたいなことを言って「SUVではない!」とSUVみたいなものを出す可能性は高いです。
その時は知らないふりしてニヤニヤしながら受け入れてあげましょう。
Posted at 2017/12/15 18:01:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月13日 イイね!

TNGA採用の新型「ヴァンガード」出るかな~

TNGA採用の新型「ヴァンガード」出るかな~http://www.jcoty.org/result/points/
「日本カーオブザイヤー」が出ましたね。今年はボルボ「XC60」とのことです。
雉先生の言葉を借りるとすると「広報ががんばった」んでしょうね。
「RJCカーオブザイヤー」はスズキ「スイフト」で「日本自動車殿堂カーオブザイヤー」はホンダ「N-BOX」でした。

ボルボについてはV90がRJCと日本自動車殿堂で輸入車部門で入賞しています。

日本カーオブザイヤーでは http://www.jcoty.org/result/points/ ここで各選考員の配点が見られます。

1位 ボルボ XC60  294点
2位 BMW 5シリーズセダン/ツーリング  242点
3位 トヨタ カムリ  232点
4位 スズキ スイフトシリーズ  210点
5位 ホンダ N-BOX/N-BOXカスタム  189点

順位はこういう感じなのですが各選考員の配点をみるとトヨタ「カムリ」の10点満点の多さが目立ちました。「広報ががんばった」というのもあると思いますが、実際カムリはなかなか良いと思います。


カムリは北米でアコードと共に韓国車とやりあっています。
これまでは全てに劣るアメ車を相手に日本の信頼性と低価格を出していけば自然に勝てていけましたが、最近は日本車をコピーし、外見を良くし、低価格でやってくる車を相手しなければならない厳しい状況になったわけです。そりゃあ簡単には真似できないような車を作りますよね。

今回から話題のTNGAのGA-Kプラットフォームを採用してセダンとしての総合性能を良くしました。マツダに影響されたかのようなデザインが笑えますが悪くはないです。4ドアクーペみたいなセダンデザインはカムリだけじゃなく、新型のレクサス「LS500」等でも感じられます。
トヨタのセダンデザインの方向性に何かがあったのかもしれません。
エンジンは熟成のハイブリッドシステムです。プリウスでは高速道路でショボさが目立ちますがカムリほどになれば気になりません。

日本においてカムリっていうのはカローラの上位車種です。カムリの上位はクラウンでしょうか。いたって普通の大衆車です。
でも時代はSUV。CH-Rやハリアーの方が魅力的ですよね。近々カムリベースのSUVが出るでしょう。2019~2020年頃でしょうか。RAV4なのかハリアーなのか。

3列シートSUVの流れが来るみたいだからヴァンガードかもしれませんね。
Posted at 2017/12/13 17:31:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月08日 イイね!

ロサンゼルス・オートショーでマツダ「アテンザ」改良型発表!

ロサンゼルス・オートショーでマツダ「アテンザ」改良型発表!マツダ「アテンザ」は欧米では「mazda 6」として発売されています。

そういえばマツダは他に「mazda 2」や「mazda 3」があるのですが、外国の記事内で「mazda 6」や「The 6」や「6」と記述が統一されていないのでどうしたものかと悩みます。マツダ「mazda 6」なのかマツダ「6」なのか。
ちなみにアウディ「A3」なんかは「A3」や「The A3」と書かれています。となると「6」や「The 6」ですよね。そして6にはグレードがいろいろありまして、それを「6 series」と書くとヤバいですよね。外国でも「Atenza」にしてほしいです。
まあ多くの人にとってはどうでもいいでしょうがw

アテンザは「カペラ」の後継ですけど、個人的にはカペラじゃだめだったのか…なんて今でも思っています。

本題に戻しますが、ロサンゼルス・オートショー(2017年11月29日~12月10日)で新型(改良型)が発表されました。
改良型というよりも新型、これってフルモデルチェンジでもいいのでは?というくらいに見た目がかなりブラッシュアップされているのが今回のアテンザの特徴です。

フロントグリルはこれまで以上に大きくなりましたし、ヘッドライトはスリムになりました。
これは、最近のマツダ車の特徴と言ってもいいでしょう。世界戦略的に考えてもマツダ車と一目見てわかる統一性はブランドイメージの向上にもつながるでしょう。個人的にも◎ですね。将来的にはアストンマーティン「ラピード」みたいな良い感じのボディ形状になりFRになるわけです。いきなり2ランクくらいアップ間違いなしです。

でも多くの顧客にとってはFFかFRじゃなくてAWDの方が重要なのかもしれません。となると“AWDのマツダ”にしたほうがいいのかもしれません。

インテリアは精悍なイメージとはうってかわって日本的な仕上がりになっているのが目をひきます。
日本の伝統的な家具や楽器などに使われている栓木を用いた上品な仕上がりとなっているのです。

エンジンは、2.5L直列4気筒 直噴ガソリンエンジンと同じくターボエンジンの2系統になるようです。「SKYACTIV-G 2.5」と「SKYACTIV-G 2.5T」ですね。

「SKYACTIV-G 2.5T」ターボエンジンは2.5Lで250ps、トルクは420NMということです。最近の外国製2.0Lターボは400NM出てるものが多いです。AMGの2.0Lターボは2250回転から475NMが出るんですよね~
マツダはそれらより500㏄多いながら若干控えめですね。500NMくらいは出ると思うんですが。燃費や滑らかさに振っているんでしょうかね。

さらに、注目を浴びたのが最新の先進運転支援システム(ADAS)です。
危険を素早く認知して被害の低減を図るマツダの先進安全技術、「i-ACTIVSENSE」(アイ・アクティブセンス)の最新バージョンを搭載しています。
さらに全車速追従を可能とした「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」を採用している点が注目されています。

個人的にきになるのが、60°ビューモニターです。
車の前後左右に備えた4つのカメラによって、車両を上方から見たトップビューのほか、フロントビュー、リアビュー、左右サイドビューの映像をセンターディスプレイに表示するというのですから、死角無しということですね。
Posted at 2017/12/08 17:59:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月05日 イイね!

セダンとクーペの良いとこどり、新型「CLS」登場。

セダンとクーペの良いとこどり、新型「CLS」登場。メルセデス・ベンツから「CLS-Class」が発表されました。「S-Class」のセダンとクーペの中間、良いとこどり?の4ドアクーペwです。流行りの4ドアクーペです!

歴代CLやSクラスクーペの後席は狭いと感じませんが色々なイメージやちょっとした機能的なところで4ドアクーペは必要とされるようですね。BMWの6シリーズなんかはクーペよりグランクーペの方が売れていますし。私なら普通にSクラスクーペや6シリーズクーペで良いと思いますがそうではないようです。

「クーペでは後席に置いた荷物の出し入れが面倒だからドアを付けて4ドアクーペを・・」みたいな発想からいくと、次に出るのは「GLSでは背が高すぎるけどステーションワゴンは嫌」ってところで“CLSシューティングブレーク”ですよね。でも「それなりに走破性が欲しい」ってところで“CLSオールテレイン”でしょうかね。なんでもやるなw

実際、CLSシューティングブレークはあります。

こんなやつです。そして今度Eクラス オールテレインというのも出ます。

今、1台の車から

2シーターロードスター
2シータークーペ
4シータークーペカブリオレ
4シータークーペ
4ドアクーペ
セダン
シューティングブレーク
ステーションワゴン
MPV
オールテレイン
4ドアクーペ型SUV
SUV

これくらい作れるわけです。AMGを用意すれば倍です。マイバッハもあるので・・1つのクラスだけでSUBARUやマツダのラインナップを超えますね・・

まだ数値が見えないので兄弟やライバルの6シリーズやA7、パナメーラから推測すると・・
S-Classロング:全長5271㎜ 全幅1905㎜ 全高1496mm
S-Classクーペ:全長5027㎜ 全幅1899㎜ 全高1411mm
6シリーズグランクーペ:全長5010㎜ 全幅1895㎜ 全高1390mm
A7:全長4990㎜ 全幅1910㎜ 全高1430mm
パナメーラ:全長5049㎜ 全幅1937㎜ 全高1428mm
ここから大きく変わるとは思えません。どれも広い道路幅のある国で乗る車ですよ。

日本で乗るならC~Dセグメントが良いから「CLC-Class」に期待しています。
Posted at 2017/12/05 17:15:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月30日 イイね!

偉いのは日産なのかルノーなのか!?4代目ルノー「メガーヌ」が日本上陸!

偉いのは日産なのかルノーなのか!?4代目ルノー「メガーヌ」が日本上陸!先日ルノー「メガーヌ」がフルモデルチェンジしました。今回で4代目になります。ヨーロッパでは2015年暮れに登場し、2016年から販売されていましたが日本は2017年でした。

ルノーというといろいろな自動車会社を傘下に収め、その合計による自動車販売台数で世界一という集団です。しかし、多くの方が多くを知らないと思います。
例えばメガーヌとルーティアとトゥインゴを大きい順に並べたり、日産「キャッシュカイ」と共同開発したSUVの名前を言ったりできるでしょうか?多くの人ができないと思います。
世界を相手にする企業ですが日本を相手にする企業ではないんでしょうかね・・

そんな世界のルノーの大衆車であるメガーヌが日本に上陸したのですからお知らせしてみようかな?というわけです。

メガーヌ自体は、これまでも日本で発売していました。某北コースで黄色いスポーツカーがシビックに勝ったとか負けたとかやってたのですが知ってる方いますか?ローマ字では「MEGANE」と書くんですが車を知らない人からは必ず「メガネ?」って聞かれるんです。そういう車です。

今回導入されたメガーヌの種類は3種類。走りのグレード「GT」、ステーションワゴン「スポーツツアラーGT」、量販グレード「GTライン」です。
日本での対抗馬となるとVW「ゴルフ」、BMW「2シリーズ」、プジョー「308」、mini「クラブマン」でしょうか。日本車ではホンダ「シビック」ですね!

性能の目玉は4WSです。これは四輪操舵とも4コントロールとも呼ばれています。傘下に「スーパーハイキャス」を持ってる某社があるのでなんとなくわかると思います。
ハンドルを切ったとき、低速走行時は後輪が前輪と逆を向き、高速走行時は前輪より若干浅めに同方向に切れるというやつです。いまさら大声でアピールするほどのものでもないと思いますが・・
余談ですが4WSは日本の乗用車に始めて採用されたのをご存知でしょうか。それも1980年代ということですから、かなり昔です。当時はホンダ「プレリュード」やマツダ「カペラ」に始まり日本のメーカーがこぞって採用してきたのです。

エンジンは1.2Lと1.6Lの直列4気筒、直噴ガソリンターボです。本国にはディーゼルもありますが日本でディーゼルを出すような空気を感じたことはありません。「日本には低排気量ターボで十分」という考えは伝わってきます。

メディア等では1.6Lの「メガーヌGT」ばかりがアツく語られているように感じますが、1.2Lの「メガーヌGTライン」でなんら問題ないと思います。
数値でいうと

メガーヌGT:
全長4395 全幅1815 全高1445mm
右ハンドル
車両重量1430kg
1600㏄ターボ 205ps 280Nm
価格334万円~

メガーヌGTライン:
全長4395 全幅1815 全高1445mm
右ハンドル
車両重量1320kg
1200㏄ターボ 132ps 205Nm
価格263万円~

参考レクサス「CT200h」
全長4355 全幅1765 全高1460mm
右ハンドル
車両重量1380kg
1800㏄+モーター システム出力136ps
価格377万円~

です。
現在のトップグレードとして「メガーヌGT凄い!」と言われていますが将来的にまた北コースでシビックとやりあう黄色いスポーツカーがラインナップに加わります。
そうなるとメガーヌGTは過去の車になるので、メガーヌGTラインを3年くらい乗って、黄色いスポーツカーに乗り換えるというのも良いのではないでしょうか?
Posted at 2017/11/30 17:53:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「SUVでもスーパーカー!ひと味違うランボルギーニ「ウルス」 http://cvw.jp/b/2691721/40852720/
何シテル?   12/15 18:01
まるがおドライバーです。よろしくお願いします。 まんべんなく車が好きです。その手の仕事してます。 評論家先生が言えないようなことを出していきたいですw
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