車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年02月12日 イイね!
嫁車の9年車検で行きつけの整備工場にお願いして来ました。
ここ数年嫁の車については、そこにオイル交換も車検・整備もお願いしております。
代車はもっぱら軽自動車、ライフやバモスだったので今回もそんなものだろうと思っていたら・・・

GEフィットでした。
5ナンバー枠一杯の車かよwww 普段軽自動車しか乗らない人なので、一抹の不安が漂います・・・

とりあえずの感想としては、
「普通車はパワーがあるね!」とのことです。
嫁の車歴は、ホンダトゥデイ→ホンダライフ→AZワゴンと見事に軽(しかも全車NA)ばっかりなので、素直な感想だと思いますねw

私のアテンザより一年新しい平成20年式。
ヘッドライトはくすみも無く案外綺麗。

ドアの角とリアフェンダーはだいぶ錆が出てましたが・・・
雑に使われている代車専用車、しかもお世辞にも錆には強くないGEフィットなので、まぁこんなものか。
リアフェンダーがコの字型の造形になっており、水が抜けにくそうなのが気になりました。(錆びる原因コレだろw)




折角の機会なので、ちょこっと試乗させてもらいます。
次期候補車の関係から、CVTの印象を確認しておきたかったのもありますが。
(CVTは代車や試乗でしか体験したことが無いんですよね。)

パワー的には十分かな。車重も軽いので、ちょっとした登坂路でも特にストレスは感じません。
停車時のエンジン音もとても静かです。
アイドリングストップしてるのか? とタコメーターを確認してしまう程度にはw

唯一ダメだったのはブレーキ。
ペダルフィールが固く、おまけに初動が弱くて踏み足していくと唐突に強い制動力が出る感じでした。
う~ん。この車特有のコンディションなのかな??
慣れれば良いんですが、自分の意思とブレーキの効き具合がリンクしないので、ちょいとストレスになる印象でした。








おっと、肝心のCVTですが、概ね悪い印象はなかったですね。
踏めばちゃんと反応してくれる感じでしたし細かく言うと色々ありますが、十分に及第点です。

これとアクセラのCVTが同じとは思いませんが・・・・アクセラHV試乗したのかなり前で感覚忘れちゃってるんですよねぇ(笑)
Posted at 2017/02/12 17:37:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月10日 イイね!
次期購入候補車の選定③「次期乗り換え候補車を選定する」の第三回目となります。
今回は、以前のブログで発言した「他にもいくつか問題点があります。」の中身にも、触れていきたいと思います。
さて前回、乗り換え候補車を以下のように絞りました。

①アクセラセダン15S PROACTIVE
②アクセラハイブリッドC
③アクセラスポーツ15XD
④アクセラセダン22XD PROACTIVE(中古車)
⑤アテンザXD PROACTIVE(中古車)

このうち④と⑤の中古車に関しては、こちらで条件を選ぶことは出来ないため、今回の考察からは除外します。
ある程度方向性が絞れた段階で、新車との比較に登場してもらうつもりでいます。
そこで①~③までを比較していこうと思うのですが、ここに最初の問題点が隠れています。

ハイ。乗り換え候補は(3ナンバーセダン)と明言したにも関わらず、ハッチバックが混ざってしまっている点ですw




話は唐突ですが10年前に遡ります。
現在の愛車アテンザでの通勤中に、ある1台の赤いハッチバック車に目を奪われました。

それがコチラ。マツダスピードアクセラ(BK)です。
当時私はこの車の存在を知らず、「知っていたならコチラを買ったのに?」と少なからず後悔と憧れを抱いたものでした。
それから時は流れ・・・・

アクセラを候補車とするなら、スポーツもイイかな?と思ううちに、
例えばAUTOEXEのフロントバンパーを付けたアクセラスポーツなら、MSアクセラみたいで「カッコイイかも?」。こんな感情を抱いてしまった訳なのですw
セダンでAUTOEXEのバンパー・・・・は有りえないかな。スポーツだからこそ許せるものなのだと思います(個人的感想)

・・・と言うわけで、伏兵スポーツ15XDを加えて、比較に入ってまいりましょう。

□購入価格
①アクセラ15S 
車両本体価格:1,922,400
諸費用合計:155,790
オプション合計:472,986
総支払い額:2,551,176

再度検討した結果、15SPAからグレードを15Sに変更しました。
主なOP装備は、LEDパッケージ、BOSEサウンドシステム、MSフロント、MSサイドステップ、リアスポイラー、LEDフォグ、アルミペダル、フットランプ、ボディコートMG1、防錆アンダーコート。
車両本体価格が安いのを良いことに、多少装備を盛っています。1.5ℓガソリンで不満に感じるであろう部分を付加価値で補う考えです。

②アクセラハイブリッドC
車両本体価格:2,473,200
諸費用合計:123,790
オプション合計:263,991
総支払い額:2,860,981

装着OPは、CD/DVD/フルセグ、MSフロント、MSサイドステップ、LEDフォグ、アルミペダル、フットランプ、ボディコートMG1、防錆アンダーコート。
リアスポイラーは標準装備のため入っていません。

③アクセラスポーツ15XD
車両本体価格:2,303,640
諸費用合計:123,390
オプション合計:363,598
総支払い額:2,790,628

装着OPは、CD/DVD/フルセグ、フロントスポイラー(ケンスタイル)、サイドステップ(ケンスタイル)、リアアンダースポイラー(MS)、LEDフォグ、アルミペダル、フットランプ、MG1、防錆アンダーコート。
上記の理由によりエアロ多目。AUTOEXEの製品は見積もりシミュレーションには無いので、ケンスタイルのエアロを付けてみています。

価格としてはやはり1500cc有利で、15S>15XD>HV となりました。

□税金等
違いが出るのは自動車税と重量税です。
ここでは10年間の総額で計算してみます。

①アクセラ15S 
自動車税:9,000円(二年目) + 34,500円*8(三年目以降) = 285,000
重量税:7,500円(初回車検) + 24,600円*3(5,7,9年目車検) = 81,300円
合計:366,300円

②アクセラハイブリッドC
自動車税:10,000円(二年目) + 39,500円*8(三年目以降) = 326,000
重量税:0円(初回車検) + 15,000円*3(5,7,9年目車検) = 45,000円
合計:371,000円

③アクセラスポーツ15XD
自動車税:9,000円(二年目) + 34,500円*8(三年目以降) = 285,000
重量税:0円(初回車検) + 15,000円*3(5,7,9年目車検) = 45,000円
合計:330,000円

結果は 15XD > 15S > HV
排気量が小さく減税額も大きい15XDが一歩リードする形です。


□タイヤ代含む維持費
ええと・・・・・
実は冬タイヤがどこまでインチダウン出来るかの情報がなく、今回は割愛します。
ハイブリッドは16インチまでしか履けないのは知っているのですが・・・
まぁ、そこまで大差は無いでしょう。(適当)

□燃料費
実燃費については、今回もe燃費さんの平均値(2017年2月9日現在値)を引用します。

アクセラ15S:13.69km/ℓ  
アクセラHV:19.32km/ℓ
アクセラ15XD:17.54km/ℓ
ガソリン価格:122円
軽油価格:99円
走行距離は、10年で12万kmを想定します。

15S:120,000÷13.69×122=1,069,393円
HV :120,000÷19.32×122= 757,763円
15XD:120,000÷17.54×99 = 677,309円

結果は軽油の安さが効いて15XDの圧勝。 15XD > HV >15S となりました。

それでは、ここまでの費用を全部合計してみましょう。

アクセラ15S:3,986,839円
アクセラHV:3,989,744円
アクセラ15XD:3,797,937円





う~む。狙ったかのように殆ど差が出ない結果となりましたw
しかも伏兵の15XDが最も良い結果(なんとなく予想はしていたが・・・・)
しかしながら一番経費が安くなった15XDと、高くなったハイブリッドでも差額は191,807円
ハイブリッドと15Sでは、僅か2,905円の差でした。


結局、なんの結論も出せないままに終わってしまったような o(-_-;*)
いや、差が出なかったと言うことは、自分が好きなものを選びやすいと言う事なのかもしれませんw


最後に、いくつかの問題点の残り2点に触れていきます。

まずはボディカラーです。
ここまでの検討で青系の色と決めていたのですが、あるボディカラーが気になり始めています。

それがコチラ。チタニウムフラッシュマイカです。
中古車も選択肢に加える以上、青が見つからなかった際の妥協案として考えていた色なのですが・・・
(前回のブログで金色っぽい茶色などと表現したのがズバリこれです。)
思いもよらず本命候補に浮上してきています。
光の投影具合で表情を変える色ですので、ぜひとも晴天時に現車を確認したいものです。 (いや、確認する必要が出来たというべきか;)


最後の問題点は、今の車をリフレッシュして乗り続ける案にも魅力を感じ始めている事です。

仮にそうなった場合、主にヘタりが出てくるであろうサスペンション周りの交換と排気系の交換を行う予定です。
そのため、ひっそりと車高調整式サスペンションを探していたりもします。
ただこの場合は最低でも2~3年は乗り続けることになるため、嫁車の買い替えと次期が被ることが懸念されます。





はっきり一つ言えることは、「車の購入に対して、ここまで比較検討を繰り返しているのは初めてだ」と言うことですかね。

う~~~ん、悩ましいです。
Posted at 2017/02/10 22:39:12 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月29日 イイね!
同じエンジンなのになぜ燃費のカタログ値が違うのか・・・の話前回のブログで等価慣性重量のマジックについて触れたので、ちょっと燃費の話を掘り下げてみます。


カタログ等を眺めていると、同じ車種・エンジンなのにグレードによって燃費が異なるケースがあります。
なぜなのでしょうか?・・・このちょっと不思議な数字のマジックに、ちょっと触れてみたいと思います。
下記にいくつか例を挙げます。

プリウスE 車重:1310kg 燃費:40.8km/ℓ
プリウスS 車重:1360kg 燃費:37.2km/ℓ

ノートe-POWER S 車重:1170kg 燃費:37.2km/ℓ
ノートe-POWER X 車重:1210kg 燃費:34.0km/ℓ

一見すると、「装備を省いて軽量化するというメーカーの涙ぐましい努力によって、優れた燃費を達成した」・・・ように見えます。
一部当たりではありますが、殆どハズレです。

さて、このJC08モード燃費というもの。どうやって算出されるのでしょうか?
実のところ国交省により定められたこのモード燃費は、実走状態ではなくシャシーダイナモ上で計測されます。
加・減速時に駆動輪にかかる負荷をローラーに接続したフライホイールにより調整するのですが、試験車両の重量に応じてあらゆる重量のフライホイールを用意したのでは莫大な費用がかかってしまいます。
そこで、下記のような重量区分に応じて、何種類かのフライホイールを使い分ける(共有するとも言う)のですね。

【JC08モード】
車両重量[kg]  IW [kg] =フライホイールの重量
0000~0740  0800
0741~0855  0910
0856~0970  1020
0971~1080  1130
1081~1195  1250
1196~1310  1360
1311~1420  1470
1421~1530  1590
1531~1650  1700
1651~1760  1810
1761~1870  1930
1871~1990  2040
1991~2100  2150
2101~2270  2270

例えば車両重量1196kgの車種と1310kgの車種は、いずれもIW=1360kgのフライホイールを使用して燃費が計測されます。
したがって、両車の車両重量には114kgもの差があるにも関わらず、同じエンジン、変速機等であればカタログ燃費も同一となってしまうのです。
そう・・・114kgも差があってもカタログ値は同じになるのです。
プリウスのEとSは僅か50kgの差でも、カタログ値には大差が出ているのにです。

なぜか・・・?
それは「プリウスEは1310kg」で「プリウスSは1360kg」の車重であるため測定区分が1ワンク違い、重さの違うフライホイールで計測しているからです。

結論としては




(1)装備を削って軽くすることにより測定条件を甘くして、良い燃費値を獲得した。
(2)測定条件が異なるだけで車の実力はほぼ一緒なので、実燃費は基本として変わらない。


・・・と言う事です。



メーカーの名誉のために追記しておくと、これは詐欺でも違法でもありません
このような抜け道を残している燃費測定方法に不備があるのです。
そして、このような手法は、トヨタ・日産に限らず全てのメーカーが行っているのです;;;

じゃあ、本当の実力はどの数値なのよ?と言う話ですが、殆どの場合、カタログ値で悪いほうのグレードが真の実力でしょう。

これを知っている人なら良いのですが、前述のプリウスEが燃費の良いスペシャルグレードだと勘違いし、装備が悪いのを我慢して購入したなら・・・悲劇です。
なんの変化も無い燃費性能のために、リアスタビライザーやリアワイパーやエンジンアンダーカバーが無いこと、ガソリンタンクが小さい事を我慢したなら。









まぁ、この程度なら良いか・・・wwww


問題はノートe-POWER Sの方で、こちらは”オートエアコン”が無く、OPでも選べないようなので・・・・
幸いに上記のグレード。販売比率は0%らしいです。(今のところ)
まぁ・・・さすがにねw
Posted at 2017/01/29 18:05:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月22日 イイね!
次期購入候補の選定②こんにちは~ 引き続き、次期購入候補の選定となります。
前回のブログでは「新車購入の場合」の候補車種を以下の2台へと絞りました。

①マツダ:アクセラハイブリッド
②スバル:インプレッサG4

(1)ミッションはATまたはCVT
(2)ボディカラーは基本的に青
(3)予算は車両価格で250万前後 ・・・諸費用込みで270万前後
(4)ある程度のショップオプションは上記費用に含む



さて・・・本題に入る前に、なぜ現状大きな不満を抱いていないアテンザからの乗り換えを視野に入れたのか?について触れておこうかと思います。

約一年前の愛車(アテンザ23S)は、完全なるド・ノーマルの状態でした。
車が気に入っていなかったわけでは決してありません。
20年ほど前に新車購入で家族と揉めた経緯があり、車そのものへの熱意が下降していた事が主因です。
車へ出費をすることへの抵抗がなんとなく残っており、アテンザの新型車が出ても「欲しい」と言う情熱には変わってきませんでした。

それが大きく変化したのが、去年の7月ころでした。
小遣いをやりくりしては、車をカスタマイズすることばかり考えるようになったのです。

きっかけを作ったのは、次の2つだと思います。

(1)次男のソフトテニス部の大会が全て終わったこと
昨年はメンバーにかなり恵まれ、隣県への遠征も精力的にこなし、全県制覇も視野に入っていました。
親の会会長として帆走していたのが一気に暇となり、時間が生まれてしまった訳ですw
もう一つは・・・

(2)自身が比較的大きい病気をしたこと
上記の部活動の関係から体調不良を抱えつつ無理を続けたこともあり・・・胃癌が判明した時点でステージⅡでした。
病巣は比較的深いところまで進行していましたが、リンパ節への転移がなかったため、現在は根治でき経過も良好です。
約一ヶ月の入院生活を経て、再び愛車のハンドルを握ったときの感動は・・・結構ありましたねw
以後の人生観の変化により、忘れていた車への情熱が再燃するきっかけになったんだろうと、個人的には思っています。

20年以上前の話ですが・・・
パーツの無いファミリアに苦労しながらも車雑誌を読みふけり、ロードスターへの憧れを日々強くしていたあの頃。
やっぱりキラキラとしていた思い出なんですよねw(遠い目

そんな感じで再燃した車弄りが一段落した今、なんだか猛烈に新しい車への興味が出てきましたw
ワガママかもしれないけれども、気兼ねなく金と時間を費やせる相棒が欲しい。そう考えるようになったのですね。
嫁には申し訳ないが、一度きりの人生です。ここで一念発起するのも悪くないかなと。



本題に入りましょうw
候補車二つをWEB見積もりにて比較検討してみたいと思います。
前回はインプレッサG4の2.0i-S EyeSightを候補グレードとしていましたが、一個下位のi-L EyeSightへ変更します。
両者の装備差は、18インチホイールの有無。サイドシルスポイラーの有無。アクティブトルクベクタリング(走行支援メカニズム)の有無。ヘッドライトがLEDかハロゲンか・・・です。
アクセラハイブリッドCと比較するなら、i-L EyeSightが公平だと考えました。

①インプレッサG4 2.0i-L EyeSight
車両本体価格:2,160,000
諸費用合計:164,530
オプション合計:229,219
総支払い額:2,553,749

②アクセラハイブリッドC
車両本体価格:2,473,200
諸費用合計:127,090
オプション合計:187,105
総支払い額:2,787,395

両車の差額は▲233,646となりました。
オプションとして盛り込んだものは、フロント&サイドスポイラー、リヤスポイラー、CD、フットランプ、アルミペダル等です。
本当はアクセラがガソリングレードなら、もっとシンプルな比較となるのですが・・・燃費が大きく違うので維持費も計算してみます。


□税金等
自動車税、重量税区分も同一のため、とくに差異はありません。
減税が発生する三年目の車検(重量税)を除いては。

インプレッサ:15,000
アクセラ   :     0
差額:15,000円

□タイヤ代含む維持費
どちらも夏18インチ、冬16インチの予定です。18インチアルミはアテンザからのキャリーオーバー。
PCDも幸いに適合します。
強いて言えば、16インチホイールが標準で付いてくるアクセラ有利ですが、計算しにくいので考慮しません。
また、その他維持費も互角と判断します。

□燃料費
実燃費については、e燃費さんの平均値を引用します。

インプレッサ:12.5km/ℓ   ・・・・(AWDで12.1、FFは未登録でしたので、同等の実力の旧型数値を使います。)
アクセラ   :19.92km/ℓ
ガソリン価格:122円

走行距離は、10年で12万kmを想定します。

インプレッサ:120,000÷12.50×122=1,171,200円
アクセラ   :120,000÷19.92×122=  734,939円




差額:436,261円








∑(・ω・ノ)ノ





正直20万~30万位の差額だと思っていたので、思ったより差が出ました。
2000ccで12.5km/ℓと言う数字が妥当なのか、他車でも調べてみましたが、アテンザ20Sが13.32km/ℓ(カタログ値17.4)アクセラスポーツ20STが13.51km/ℓ(カタログ値19)でした。
カタログ燃費の差から見ても、12.5km/ℓと言う数値は当たらずとも遠からずと推測されます。
(もっともこのカタログ燃費というものは、等価慣性重量の測定区分で大きく変わるマジックを含むので、あまり好きではないのですが・・・。e燃費の数値を引っ張り出したのも、それが理由です。)

さて、全て合計した差額では、217,615円逆転してアクセラがお得と言う計算になりました。

なんだかガソリングレードとハイブリッドのどちらがお得か、みたいな考察になってしまいましたが・・・・
そもそも車種が違うのでエンジン性能や装備・価格も異なりますし、年間12,000km走行かつ10年での比較ですので、全てのケースでHV有利とは思いません。
本体価格227万円のアクセラスポーツ20S(MC前絶版)で比較すれば、もっとファインな結果となるのでしょうが。

つまり、価格と装備でインプレッサ。
デザインと燃費性能ではアクセラ、と言う結果です。
非常に甲乙付け難い内容ですが、こうなってくると、購入者である(私)の好みで選ぶべきですので・・・・










”新車購入をする場合”の車種は予定通り「アクセラ」で行きます。



次は予算内で”より下のグレード”も考慮した選考を考えたいと思います。
「本当にハイブリッドでもいいの?」と言う自問に対する答えも探す必要がありますしね。
具体的な比較グレードは・・・



①アクセラセダン15S PROACTIVE
②アクセラハイブリッドC
③アクセラスポーツ15XD
④アクセラセダン22XD PROACTIVE(中古車)
⑤アテンザXD PROACTIVE(中古車)





こんなところでしょうか。

なんか候補が増えてる気がしますが・・・。
Posted at 2017/01/22 14:22:48 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月21日 イイね!
Posted at 2017/01/21 21:50:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「9年目車検です http://cvw.jp/b/2701715/39306841/
何シテル?   02/12 17:37
2016年10月7日よりみんカラを始めました華音(かのん)です。 よろしくお願いします。 アテンザオーナーズクラブ「クラブアテンザ」にも登録しています。 ...
ハイタッチ!drive
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/2 >>
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    
お友達
車が好きな方。なにかしら興味がある方。
他車種の方でも全然構いませんので、色んな人と交流をしてみたいです。
宜しくお願い致します。
21 人のお友達がいます
りゅうちゃん!りゅうちゃん! * MINI原人MINI原人 *
SURUGA SPEEDSURUGA SPEED *みんカラ公認 TEINTEIN *みんカラ公認
みさわ&ゆっきー@MAZDAみさわ&ゆっきー@MAZDA NANIYANANIYAみんカラ公認
ファン
1 人のファンがいます
愛車一覧
マツダ アテンザ マツダ アテンザ
子供が大きくなり、ファミリアの3ドアでは不便を感じ始めたため購入。 候補としては、4枚ド ...
マツダ AZ-ワゴン マツダ AZ-ワゴン
嫁所有の車。 前車ホンダライフのフェンダー錆が酷く、また、エンジンの調子も落ち気味だった ...
マツダ ファミリア マツダ ファミリア
家庭の事情からロードスターRSを僅か数ヶ月で手放し、その次に乗り換えた車。 BHA型ファ ...
マツダ ロードスター マツダ ロードスター
やっぱり、この車についても触れておく必要があると思う。 ドップリとマツダ党になった自分 ...
過去のブログ
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.