車・自動車SNSみんカラ

2011年05月19日
毎年、天候の安定するこの季節にマイクラのコーティングをします。
残念ながら、日暮れまで磨き・コーティングに専念してたため今回写真が全くありません。
ご了承願います。

作業時間am11:00スタート終了pm7:00 たった1日の休日8時間も費やしてしまった。
もともと洗車好きの、洗車ケミカルおたくなので、さまざまなケミカルを使った中の良いケミカルを使用しました。参考になればと思います。

降雪期間につもりにつもったボディーの汚れを、1週間前にまずカーオール『煌 水アカ一掃シャンプー』である程度洗車して大まかな汚れを取りました。(凍結防止剤や大気中の汚れの層はまだ取れません)ボディーも普通に洗車した感じで、良く見るとシミや、ざらざらがあり、触ってみても手触りが悪いです。
シャンプーのクレイ(粘土)成分と、水アカシャンプーの中ではアワ立ちが良く効いてる感はあります。

本日、マグアイアーズ『NXTジェネレーションシャンプー』でとりあえず洗車。約30分

ウィルソンの液体『超光沢コンパウンド』でひたすらパネルごと磨きに入ります。磨きかた、ふき取り方で仕上がりの良し悪しが出ます。このコンパウンド同社のコンパウンド・クリーナーの中でも一番作業性がいいです。(スポンジが大判のおかげか?)良く使われるsoft99の液体コンパウンドより使用感は良いです。

ふき取りには、いろいろありますが磨き時には、アイオンの『マルチふきとりクロス』が作業性、研磨剤やワックスなどのかきとり効果が高いです。 約3時間30分ひたすらボディーをなめまわすように見ながら格闘。

研磨後は、コンパウンドの溶剤成分もありますが、こびりついた汚れ、水アカなどはなくなりました。
しかし、コンパウンドでは落としきれないドアパネルに付着したピッチやタール、バグはスプレ缶『ピッチ・タールクリーナー』で必要な部分のみ落とします。

で、コーティングでなく、最終仕上げにプロスタッフ『鉄粉とりシャンプー』で研磨剤やクリーナーの油分や取りきれない鉄粉を取る意味で洗車し、プラス鉄粉とり粘土(トラップ粘土)で仕上げます。
成分が強いのですすぎは念入りにし、粘土作業時も少量の流水をかけながら仕上げます。
ここまでやると粘土には微量にしか不純物は付きませんが、やはり降雪地区のボディのダメージは(特に今年)は相当なものです。約50分

念入りに水気をふき取り後ようやく小休憩し、いよいよコーティング作業です。

コーティング剤は、ウィルソン『ツヤエキスパート』です。この製品は2液混合硬化型という中~上級者向けガラスコーティング材で、一回使い切り、扱いを間違えるとふき取れなくなるという代物ですが、ツヤ・耐久性は間違いなくトップクラスです。1年間の耐久性はダテではアリマセン。なので毎年年一回はウィルソンの2液タイプを使います。みんカラでもこのコーティング材のネタは出てきます。
マニュアル通りにやってもふき取れなくなる場合があるので、コツとしてはパートごとにムラなくきれいに塗る。(容量も十分なので)、白くコーティング材のボケが出てきたら、すかさず付属の黄色のタオルでやさしくボケが取れるくらい拭き取る。仕上げ用の付属グリーンのクロスでふき取るというより、やさしく慣らし、ムラやスジをなくすという感じです。約1時間

コレもなめまわすようにすべてムラなく拭き慣らしができてれば、太陽光の下で軽く焼き付けるまたは、大気に触れることで硬化促進反応がはじまりなんともいえないツヤ、コーティングの達成感が味わえます。(今回は、日が落ちてきたので太陽光ではなく自然反応にします)コーティング定着まで1週間は洗車禁止です。手間ひまかかるコーティング材です。それだけ本格的です。

ボディコーティングが終わったら最後に、前後バンパー、サイドミラー(塗装プラスチックパーツ)をオートグリム『スーパーレジンポリッシュ』で磨きコレでツルツルになり十分ですが、同『エクストラグロスプロテクション』でさらにツヤと保護性能を出します。約40分

最後に、ホイールをワコーズ『バリアスコート』で仕上げ、タイヤWAXを塗り全工程終了しました。

時間かけた分、悲惨なボディーの汚れは皆無になり、新車のように戻りました。(新車以上かも)

来週は、ガラス面の撥水コーティング、油膜除去し、再度ガラスコーティング、内装掃除、とエンジンルーム掃除と順々にリフレッシュしていきます。

マイクラだけはこの方法で毎年やってますが、今年も大変疲れました。 そのうち一度写真をアップします。






Posted at 2011/05/19 00:03:26 | コメント(0) | トラックバック(0)
2010年09月21日
マイクラネタではなく、またミニネタです。

前回の修理後、絶好調を維持しており燃費もすこぶる良好かつ、エンジンの回りがいいのでついついハイスピード走行しています。

で、本日仕事終了後に軽く点検のつもりがついついあれこれメンテナンスしました。
(整備手帳にすると貴重なネタになったと思いますが、写真も撮らずにやってしまいました)

最初に、エンジンオイル点検→異常なし。但し、バキュームホース破損時からそのままのオイルなので、やや黒ずみ有り。KUREオイルシステムがきっと汚れをオイルに分散させてるはず。。

エンジン下部&排気まわり、エンジン下部オイル漏れ点検→少々ドライブシャフトの付け根『デフサイドシール』からにじみ漏れてましたが、エンジンアンダーガードが極度のべたつきではないので、軽くブレーキクリーナーで洗浄。排気まわりは異常なし。

6月に車検で(通しただけ)サイドスリップやってますが、直進時のステアリングのセンター位置が右に傾いていたので、タイロッドを触り調整。
仕事柄この手のアライメントといわれるステアリングセンター合わせ・トー調整はできますが、ステアリングが右に傾いている時は、傾いている方向に向くようにタイロッドを左右同量動かすと、トー角を崩さずにセンター位置に持って来れます。タイロッドの動かす量は、経験がモノをいいます。必ず左右同量が基本です。

センター調整後、タイヤのエアチェック→特に問題なし、タイヤの偏磨耗も見られませんでした。

グリスアップをしようと思いましたが、グリスを切らしていたため、あきらめ半年以上出ていないウインドウォッシャーの点検整備を実施。

以前から、ウォッシャーのレバーを引いても水が出てきません。ウォッシャー液タンクからはウィーンとポンプの音がしますが、窓に水が出ません。
きっと、ウォッシャーがでるノズルの穴が目詰まりしていると思い、針で掃除しましたが、全く出ません。
トランクを開けて、ウォッシャータンクをはずし、ポンプ確認→異常なし、タンクから車内へ行くホースをはずし、タンクに近いホースの逆止弁もO.K。逆止弁以降車内向きのホースの先端にエアーガンで勢い良くブーストをかけると、ウォッシャーのノズル先端からわずかに水が出ました。
次に、エンジンルームの左右に分かれる三又をはずし、もう一度トランクから、エアーガンでブーストをかけ、ウォッシャーのレバーを引くと、三又直前までは十分に水が来ています。

問題は、三又から出口のノズルまでが判明。三又をエアーガンで掃除(異常なし)左右のホースにエアーガンをかけると、最後のノズルがどうも怪しくなってきて、結局左右のノズルを取り外しました。

ノズル事態は、異常なさそうでしたが水が出る最終の針穴外側から、エアーガンを吹くと、出てきました『黒い不純物』小さいノズルの中に汚れが固着していました。

掃除後、元に戻して、ウォッシャーのレバーを引くと数ヶ月ぶりに勢い良く水が出ました。
てっきり、トランクからエンジンルームまでの間でトラぶっていたと思いましたが、まさか先端のノズルの中に不純物が溜まっていたとは。。。。最後に、針でウォッシャー液の出る角度を調整して、本日の点検終了です。

最後に、ランプ類の点灯を確認して結局、2時間コースでした。

また性能が改善され、直進時のステアリング位置も良好、ウォッシャー液も勢い良く出るようになりました。

トラブルは、購入当初思っていたよりは少ないですが、ひとつひとつ修理するとまた愛着が沸くクルマです。
Posted at 2010/09/22 00:35:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
2010年09月08日

数週前から、走行中ミニのバックミラーから煙を確認。日を追うごとに煙が多くなる始末。いつもピカピカのマフラーエンドもススで真っ黒。

だんだん、走行中ギクシャクしてアクセルのツキが悪くなり、アイドリングもストップししまう始末。

いわゆるカブった症状。原因はプラグ?プラグコードの劣化?マフラーから明らかな不完全燃焼・・・?と思いましたがとりあえず、KUREの燃料添加剤バイタルクリアガソリン)と多走行車向けオイルシステム添加剤で、気休め程度の溜まったスス払い。(あまり信用していませんでしたが、効果テキメンでした)


久しぶりにヘインズなる整備書を引っ張り出し考察すると、どうもバキュームパイプがきな臭い。症状も似ている。

で、燃料・オイル添加剤で延命している間に、アウトデルタで早速純正バキュームホース4本とフューエルトラップ、迷ったが故障もしていなかったのでメンテナンスをしていなかった大奮発してプラグ(スプリットファイア製)とインパクト◎のプラグコード(デルタ 3コアホットワイヤー)、純正エアクリーナーも注文しました。

パーツ入荷後早速、ボンネット開けて、エアクリーナー外して・・・肝心のホース類の交換。

目で見える所になく、手が入るか入らないかの隙間から、感覚だけ頼りにして外しました。(このような感覚だけで外す部品は、必ずといって取り付けるとき、大苦戦します)

やはり、4本ある一つのホースが裂けていました。

原因が確定しましたが、新品のホース取りつけ。タダでさえ小さいエンジンルームに灼熱エンジン。3mmの穴のホースを見えない部分に取り付けるというのは、困難極まりないことでした。しかも4本。

1本は、エンジンルームのコンピューターにつなぐんですが、簡単に外れるコンピューターのステーのネジが固着&バカになっててこれまた大苦戦。治さないと走れないので諦めずに、バイスプライヤーで怪我覚悟の力で一か八かではさんで外れました。

やけど寸前・汗だくになりながら、ホースとフューエルトラップの交換終了。コンピューターを戻してココからサクサクとエアクリーナーを新品にして、新品のプラグとプラグコードも交換してさあ、エンジン始動!(すべてパーツは真っ黒でした)

すこぶる良いフィーリング。煙も出ないし、アイドリングも正常、エンジンも軽く回りました。

実際に、乗って見ると軽くエンジンが回り、パワーアップした感じでスピードも上がります。

排気ガスの匂いもキッチリ燃焼しましたという、感じの良いニオイになりました。(排ガスの吸いすぎは身体に毒です)



今日の工賃は、値段をつけるとしたら2万円からといってもいいくらいデシタ。


Posted at 2010/09/08 23:18:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
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