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my Lotus Europaのブログ一覧

2014年11月11日 イイね!

RUSH

RUSH遅ればせながらRUSH(ブルーレイ)を見て、
久しぶりの感動に浸っています。

賛否はあるのでしょうが、私は素直に感激しました。
ニキ・ラウダのニュルでのクラッシュについては
人伝えや、Webで知っておりましたが、この映画で
色々と知ることができ感動です。


映画としての脚色はあるのでしょうが、車好きには
たまらないシーンが盛りだくさん。


サーキットでのシーンでは、何気なくフェンスが映るのですが
ポールがしっかりと亜鉛メッキされていたり、数々細部にわたり製作者の
拘りがあり、見所満載(既に2度見しています)

一番気になったのが、ニュルでのクラッシュシーン。
クラッシュシーンというよりもその原因です。


その原因がリヤサスのリンク折損によるもの。


このシーンが映し出されると言うことは、当然フェラーリが認めている。
ニキのテクミスではなく、メカニカルトラブルであったこと。この事実は
衝撃的で大変驚きました。

また、ジェームスハントを始めとする他の人達との人間関係も素晴らしい
ものがありました。ニキが奥さんと初めて知り合った時、乗せてもらった
車が故障し、ヒッチハイクをするシーン(見てのお楽しみ)

最も感動したシーンは、事故後完治もしていない病室で
ニキがヘルメットを被るシーン!!
理屈抜きで感激


よろしかったら是非一度見てください。
Posted at 2014/11/11 13:01:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2014年11月08日 イイね!

いつの間に(^^;)

いつの間に(^^;)仕事の関係で、超久しぶりの中野ブロードウェイ

と言うことで2FのAライセンスへ
えっ!!

リリリニューアルされている(驚)
Webサイトで見たら何と今年の3月には
リニューアルされていたんですね~

如何にご無沙汰していたか(汗)


昔のほうが良かったかな~
Posted at 2014/11/08 12:45:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年10月13日 イイね!

何かが変わるエンジンルーム

何かが変わるエンジンルーム私の元に愛車として納車されたころの
エンジンルーム
当時からすっきりしていて綺麗でした(^_^)v
しか~し
そこはロータスヨーロッパ
このままで済むはずもありませんでした



月日が経つごとに
変わりに変わって3年後には...........
「何が変わった」かですか?(^^;)
そりゃ~もう色々(笑)


今年の夏には
どこでそんなに電気を使うのか?
な~んて言うほど
容量の大きなオルタネーターに交換
(筑波サーキット走行中パンク)

所謂、ブラックオルタネータと言う奴に
交換
ご存知の方も多いとお思いますが
なな何と90Aもの発電容量を持っている
優れもの(^_^)v
しかも低速から十分な発電容量
アイドリング時に電動ファン回っても
アイドル低下なし(凄)
現代車はそんなこと無いのでしょうが(^^;)


さらに低速高負荷時にプーリーへの
負荷が非常に小さいとの事
だからオルタプーリーを小さくできる(^_^)v
て~事は
カムプーリーとの差かあるから
なおさら低速での発電力が高い
だから、アイドルで電動ファン回っても
エンジン回転下がらない!!
凄~い
無論カムプーリーへの負荷を軽減できる
だからインテークカムのねじれ負担が軽減!!

私のは赤のアルマイト(小)
青のアルマイト(大)もあるそうです。
Posted at 2014/10/13 15:06:19 | コメント(3) | トラックバック(1) | 日記
2014年10月04日 イイね!

インストルメントパネル交換(^_^)v

インストルメントパネル交換(^_^)v念願叶いインパネ交換できました(^_^)v
次には、次にはと思いつつも
あちらこちらのメカニカルメンテナンスがあり
やっと交換できました。




交換時パネル裏の配線も隅から隅と点検
劣化もまだ心配なさそう。
パネルが無いのでクラッシュパット上の
デフロスターパネルも閉めなおし(^_^)


交換前は赤っぽい茶系
スイッチ類の文字も印刷されており
そこそこ満足はしていたので、交換が遅くなったのも
一つの原因かな!?


交換後は、以前より深いブラウン
黒と茶のマーブル
手前味噌だが思いっきり満足


旧パネルのアップ
細かなひびが.........(^^;)


交換後
新品と言うこともあり
濃い色でも、室内が明るくなった感じ


交換後は
部屋のインテリア(⌒_⌒V

Posted at 2014/10/04 17:13:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2014年09月25日 イイね!

復活第2弾 ジュラルミン製ナットは緩みやすいのか?

復活第2弾 ジュラルミン製ナットは緩みやすいのか?昨年8月にUPさせて頂き報告が滞っていた
ジュラルミン製ホイールナットは緩みやすいのか?
について検証実験報告させて頂きます(^^;)








クリップボルトは普通の鉄製


ホイールナットの噛み込み量は約15mmあります。


締め付けトルクは120N・m
以前のステンレス製のナットのときは100N・mでした。


均一に閉め込みます。
プリセットトルクレンチでカチカチと2回音を出して
締め付けるのは、何かレーシーでいいですよね(^_^)v


装着後、ツーリング、峠道の走行。走行後緩みの確認を
しましたたが、1度も緩むことはありませんでした。
また、極めつけは筑波サーキット走行会2回参加
サーキット走行は一般走行時より遥かに負荷が大きいので検証実験
には最適ですね(^_^)v
(おいおい、多忙じゃ~なかったのかよ)( ̄_ ̄|||)
こちらも走行後確認しましたが、一切の緩みなし。


参考(膨張係数)
      鉄:約11.8
 ステンレス:約14.7
ジュラルミン:約21.6
※文献により係数に誤差がありますので、ご承知おきください。

いずれにしてもジュラルミンは鉄の倍近く膨張係数があります。
この状況で加熱冷却を繰り返せば、確かに緩む危険性は高いと思います。
しかし、ホイールの取り付け状況から
加熱冷却は一概に均一とは言いがたいですよね~
と言うことは、この数値そのものが直ぐに緩むと言うことにはならないのでは?
と思います。

しか~し
1.そうは言っても膨張係数に大きな違いがあることは間違えないので、
  緩みの点検は重要と思います。
2.私の愛車は車重730kgと軽量のため、ブレーキング時に発生する熱量
  が少ないと考えられます。

※今回の実験検証はあくまで、個人の主観的ものであり、車が大好きな
  方々の参考になればと思いUPしましたことを、ご了解頂ければ幸いです(^_^)v

追伸:1年間のブランクにも関わらず、復活第一弾に多くの方からイイね!を
    頂きました事を、この場を借りてお礼申し上げますm(_ _)m
Posted at 2014/09/25 15:21:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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39年前突然遭遇した言葉にはならない衝撃的な車、夢を見続けて30年。その車が今my garageに!! オーナーになりまだ9年ですが、これから先一生手放すことは...
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