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2016年12月03日 イイね!
第1審の判決が出て10日、相手弁護士から文書が届きました

内容は、謝罪とお願いみたいな感じ

そのお願いの部分ですが、

まず、どうしても、1;9は譲れない事情がある、しかし1審判決が出たので
こちらに、実質的な損害は与えないので、1:9で示談をしたい
つきましては、なんとか示談に応じてもらえないか

なんか都合のいい話みたいですね
もちろんこちらは無視 やぁ~~なこった!!
でもこれ一種の裏取り引き??

後日、こちらの弁護士から相手が上告するそうでどうしますか?
と言う問い合わせが、もちろんやりますよ、相手の主張はほぼ解って
るので、反論書きましょうか?と言うと、『いやその必要ないでしょう
こちらは1審判決を支持する、よってすみやかに弁済義務を果たせ
で、いいです』だそうです
それで、2審も私に担当させてもらえますか!?だそうでそりゃ
今更、替える必要もないでしょう、と言うことでまた委任状にハンコ
押しました、

すると、保険会社から裁判長引いていますね、弁護士さんから2審の
着手金請求がありましたのでお支払していいですかと言う、確認の電話
またまた、弁護士費用20万円也を払わされました(-"-)
もちろん保険の弁護士特約でですが・・・自腹じゃやれないですよね!!
多分また勝訴しても実際は損になりそうな!?(~_~;)
でも意地なんですよ、正義は必ず勝つのだぁ~~~~ってね

と言うことで2審の第1回弁論が7月上旬に決定
これには私は行かなくていいそうです、またまた文書でのやり取り

相手が控訴人、こちらが非控訴人と呼ばれるようです

それで相手からの控訴内容が送られてきました

第1審の判決につき事実誤認があり、控訴するものである

なになに事実誤認だ!?

非控訴人は、控訴人側ドライバーが右折しようとした鼻先に
むりやり侵入してきたものであり、またそのまま通りぬけず
直前停止をした為に、控訴人側ドライバーはあわててハンドル
ブレーキの操作を誤った可能性があり、非控訴人にも1割の
過失は存在する、交差点事故の過去判例からも明らかである
精査されたく要求する

その他9割の過失は当初から認めるものである

まだごたく並べてやがる!!<`~´>
何が何でも9割しか認めたくないらしい??

で、こちらの反論

1審でも明らかなように、先に交差点に到達し、
また優先道路上からの右折を非控訴人は行ったものであり、
なんら過失はない、控訴人側ドライバーの確認不足、わき見が
原因であるのは明らか
また、直前停止とは、緊急な危険を感じ、急ブレーキで対応したことを
指すもであり、ほぼ毎日通る道であり熟知した道路の為、周囲の
状況も把握しており速やかな離合の為に緩やかに停止したものであり、道路状況からスピードを出すことも不可能であり、急ブレーキを必要とするスピードは出しえないものである。
また現場検証による解決を控訴人は拒否しており、(1審調書による)
憶測の域を出ていない文言である

その他は、すべて1審判決を支持するものである


と言うことで、こちらの弁護士さん、多分、先方は9:1で示談してくれ
たら、あとは全部金額のむんじゃないか?という予想で、どうしますか
と言うこと、要するに花をもたせて、実を全部もらうと言うことらしい

その答えと進捗状況はまた次回

いやぁ~~引っ張りますね!?暇なもんで・・・(^^ゞ
Posted at 2016/12/03 15:37:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月01日 イイね!
熊本地震!!
我が方はほとんど被害なしでしたが、被告側はどうなのか?
そして裁判所はどうするのか?

なんかとんでもない事態になりました
裁判所からは、判決言い渡しを1カ月ほど遅らせると言う通達が・・・
そして5月の連休が過ぎ、少しは落ち着きも取り戻せたかな!?
という5月末に、裁判所より 6月5日に判決文発行すると言うことに
その翌日、弁護士さんから電話があり、判決でましたので自宅に送付
しました、もし不服があれば、2週間以内に上告の手続きを取ります
と言う伝言が・・・

そして翌日、弁護士さんから大きな封筒が届きました
なんかあけるの少しドキドキです(*_*;

主文

被告は、以下の通り支払え

 1)修理代金全額(¥○○万円)

 2)代車料24日分(¥○○万円)

 3)車両評価損として修理代金の2割

 4)上記の総額に対して事故日より、支払い完了日までの年利5分の延滞金


判決理由

 事故に関する修理代は双方意義がない為そのままとする、
 また過失割合は、原告に過失は認められない為、過失相殺
 は行わない、被告主張の交差点の走行方法については道交
 法(第○条、○項)において定められているが、実際の道路
 状況においてこれを適用することは不可能、事故原因は被
 告運転手のわき見運転であると断定する

 代車料においては、通常は保険会社提供のレンタカーを
 使用するのが常であるが、本件の場合、保険会社からの
 提供がなく、また24日と言う修理期間においても、工場
 の都合によるもの(台風被害で立て込んでいた)であり、
 故意に引き延ばしたものではなく、また被害車と相当の
 代車としてBMWを借用したことは何ら問題ない、
 代車費用に定めはなく漠然としたものであり、慣例の倍で
 あると言う証拠もなく、むしろ国産高級車をレンタカー使用
 した場合より低額である故、不当とはいえない
 提供者と使用者間の任意の取引で決め得るものである。
 したがって修理期間の24日間の使用料は正当と評価する

 車両の評価損について、原告車はドイツ製高級車のBMWで
 あり、これは通常の国産乗用車と比べ新車価格も高く、その
 状態次第では大きな売値の格差が生ずるものであり、たとえ
 事故車とならないとしても、ドア交換、再塗装は事実であり
 それ故の売価減額は認められる、
 また事故当時新車登録後9カ月であり複数年経過した車両
 とは評価の差があるのは当然である
 よって判例に基づきこの場合修理代の2割を相当とする
 請求権は被告側も認めており原告に支払うものとする

と言うような内容でした、本文は意外と長くて読み解くの大変でした

それでようやく私の頭でも理解が出来て、弁護士さんに
『これは完全勝利でいいんですよね』
『そうですね、すべてこちらの主張通りですけどね』
『はい!?、ですけどね・・・!?ですか??』
『えぇぇ、多分向こう上告してきますよ、あの弁護士さんしつこさそうだから』
『あぁ~~、面倒ですね』
『まぁ~上告期限2週間ですから、しばらく見て見ましょう、こちらは
上告する意味合いないしね、それでいいですか!?』

てなことで確定には至らず、相手の出方待ちと言うことに・・・
てなことで、多分決着ではなくこの話まだまだ続くのですよ<`~´>

そんじゃまた・・・(^O^)/
Posted at 2016/12/01 13:48:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月30日 イイね!
いよいよ判決が近づきまして最終答弁書を提出しました

こちらの主張


 ①先の尋問により、被告側の過失は明らか、事故の主原因は
   被告側ドライバーの過失によるものであり、原告には何ら
   過失がないことが証明されたもである

 ②ゆえに、被告にたいし、速やかに被害弁済を行うよう求める、
  車両修理代及び代車費用、評価損全て事故による損害である



まぁ~これ以上何も言わなくても、ということらしい



相手側から来た資料によると

 ①原告は交差点における走行方法において道交法
   (第○条○項)に定められた走行軌道を逸脱した通行を
    しており、これが事故を誘発するいち原因を作った

 ②代車費用はレンタカーでなければならないが、工場より
   任意で調達しており費用も工場代車の使用料の慣例に
従えば倍以上である

 ③事故の被害から精査した場合、事故車(修復歴車)には
 当たらない事は確認済みよって事故による評価損は
   存在しない

 ④上記の主張により、事故過失割合は9:1が妥当であり、
   当方の過失による損害弁償として修理代の90%は認める
   がその他の請求は不知とする


とまだ突っ張って来てますよ

これ読んで、まだまだ言い足りない気もしますが、もうどうにもなりません
私に弁護士さん、大丈夫!!もう裁判官決めてますから・・・と余裕なんですが・・・!?(・。・;


と言う次第で、いよいよ判決文が郵送されるだけとなりました!!
と、ところがです(・。・;

あの大事件が・・・・・・そうです、4月14日、そして16日の熊本大地震!!
これで、大混乱、裁判所自体も少なくとも何らかに被害がでたようで
緊急案件、重大な刑事事件優先で、しばらく評定は待ってくれm(__)m
と言う事になってしまいました

判決言い渡しの期日は4月末ころでしたが、追って知らせると
と言う事になったようで、しかも裁判所の都合で裁判官が交代
するという連絡が来たそうです!?

とにかく熊本右往左往の大混乱!!仕方ないとは言え拍子抜けです
そう言えば被告の本拠地、南阿蘇、さてさて崩壊してなきゃいいけど・・・

Posted at 2016/11/30 10:01:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月27日 イイね!
だんだん調子でてきましたね、でも裁判記録見直しながら
当時を思い出すのも大変です(^^ゞ

事情聴取は3月下旬でした
もう事故から6カ月近くたっています、裁判て時間かかるんですよね

さて、前回に続いて、次は被告側証人(運転手)が証言台に

まずは、被告代理人から

『あなたは、事故当時、クソ○タクシーの運転手として、
事故の当事者となったことは間違いないですね』
『ハイ』
『あなたは何年タクシーに乗務していましたか?また事故の経験は?』
『ハイ、18年くらいですかね、事故は起こしていません』
『そうですかそれは優秀なドライバーなんですね、では本題に
入ります、事故当時、お客さんを乗せていたそうですが
怪我はなかったんですね』
『ハイその場から歩いて行かれましたので』
『では、なぜ事故になったと思いますか?』
『突然、相手の車が横に来たので、あっという間に接触した
と記憶しています』
『あなたは確認できるような状態じゃなかった、無理に突っ込んできた
と言うことでしょうか』
『そうかもしれません、気がついたときには当たっていました』
『相手車両とはどのくらいの隙間がありましたか』
『ほとんどなかったと思います、アクセル踏んだ瞬間当たったので』
『ヘッドライトは付けていましたよね、相手もつけていましたか』
『私は付けていました、相手は・・・・多分つけていたと!?』
『当時暗かったし、もしついてなければ見落とす可能性もあったと
思いますが』
『ハイ当たるまで車がいる事に気がつきませんでした』
『あなたに事故の責任あると思いますか』
『私が悪いとは思いますが、危険ならホーンとか鳴らして注意してくれ
たら気がついたと思います』
『そうですか、何も合図もなく突然ですか』
『何もありませんでした』


と、こんな感じでした

さて今度はこちらの番

『まずお聞きしたいのは、どこからどこへ行こうとしていたんですか
ふつう郊外から市内に入れば幹線道路を使うと思うのですが、なぜ
あの狭い道を選んだんですか』
『南阿蘇のアスペクタでお客さん乗せて・・・行先は・・・??』
『どちらに?』
『実は知らないんです、私は熊本市内はあまり来たことがないので
なんとかと言うホテルを言われましたが、土地勘がなく解らないと
言うと、お客さんがそれじゃ、携帯のナビで見て指示するからと言われ
その通りに走っていたんで』
『ほう、するとあなたは全くどこを走ってるのかさえ理解していなかった
それで、なぜあの道に??』
『さぁ~~どうだったか??』
『指示されたんでしょう』
』多分!?』
『南阿蘇からならまず空港の横を通って第二空港線へ出ますよね』
『ハイそのあたりまでは・・・』
『それからどう来たんですか?』
『よく覚えていません、』
『どこを曲がってとか覚えてない!?ハイ、そうですか、
普通携帯ナビでもああいう狭い道は出しませんからね
あなたがどこかで指示を間違えて迷い込んだと言うことですか、
目的地は?』
『はい、橋の向こう側と思います』
『なぜそう思うんですか』
『そこを右に曲がるように言われましたので・・・』
『いつですか?多分30mほど手前で、すぐウィンカー出して・・・』
『そうですか、でもこちらはウィンカー確認してないと・・・』
『いやウィンカーは付けましたすぐに』
『そうですかそこだけはっきり覚えていらっしゃる!!』
『ではそれほど余裕があるのに、なぜこちらの車に気がつかなかった
のですか』
『解りません』
事故状況によると、あなたが交差点に到達する前に、こちらは交差点
内で、対向直進車をやり過ごすために停止状態にあった!!間違い
ないですよね』
『さぁ~~橋の方から車が来ていたのかどうか』
『そうですか、じゃいなかった?』
『ハイいなかったかも』
『そうですか、そちらの証拠として提出された、事故の状況図にははっきり
そういう風に記載がありますよ』
『・・・・・・・・』
『もっともこの図はこちら側が提出した物をそちらも証拠として提出してる
わけですからこの点の争点はないのですが、となるとあなたが気がつか
なかった、または気が動転してどちらに行こうかまよっていた!!
じゃないですかね、普通2種免許を持つ運転のプロが正面の車を
見落とすなんてそれ自体が過失でしょう?』
『記憶にないです』
『そうですか、ヘッドライトもつけてるしお互い確認は容易なはずですが
また事故後場所を警察に報告する時、事故報告を終えて帰路につく時も
場所の把握が出来てなかったと聞いていますが』
『あ!!、ほとんど熊本市内には来ないんで地名や帰り道がわからず、
○○さん(私)にお尋ねしました』
『なるほど、と言うことはあそこがどこでこの先の道、状況がどういう状況な
のかも全く解っていなかった』
『はぁ~~・・・』
『それと先ほどあなたはアクセル踏んだらすぐ当たった、ほとんど隙間
がない状態だったという証言をしましたね』
『はい』
『ではこの写真を見てください、先に提出した事故被害の写真です
これを見たら明らかですが、もし被告側のいう隙間がなかったなら
もう少し引きずるような傷がつくはずです、傷の入力角度は写真から
ほぼ垂直90度でドアを押しています、またタクシーの傷もバンパーの
角にしかなく、これは明らかにタクシーがフルに反動を切り発進
出来るだけの隙間は存在した証拠です
またハンドルも少ししか切ってないと言う話ですが、これはフルロック
に近いハンドル操作が行われた証拠であり、もし隙間がなければ
被害車両にタイヤ痕が付着するかも少ししかハンドル切ってなければ
すり傷になるはずですが』


鋭い指摘ですねパチパチパチ!(^^)!

『いや私の感じではすぐ
当たった気がします』
『それはあなたが全く見ていなかったからじゃないですか』
『えぇぇ見ていなかったのは??・・・はいそうです』
『あなたは被告側提出の証拠に間違いはないとおもいますか』
『いや、わたしは今日初めて来たのでどんな書類があるのかも見て
いませんが、弁護士さんが出されたのであれば間違いはないと思います』
『失礼ですがあなたは退職されたそうですが、事故後会社とは事故の
状況そのほか説明したんでしょうか』
『はい、一応は・・・』
最後にどうしたら事故は防げたと!?』
『先ほども言いましたがホーンを鳴らしてもらえば気がついたはずです』
『と言うことは全くこちらの車両に気がついてなかった、何か障害になる
見えずらい状況とか遮蔽物がありましたか?』
『そういうのは・・・・??』
『解りました、これにて終わります』


まぁ~~こう言うやり取りでしたね
そして、裁判官から、では、4月10日までに意見があれば最終弁論書を提出してください
判決は、5月上旬を予定します

と言うことで、さぁ~~いよいよ、決まるぞぉ~~~と言うことでしたが

まさかあんな大事が起きるとは(@~@;)
Posted at 2016/11/27 14:20:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月26日 イイね!
いよいよ、証人尋問の日です

裁判所につくと、相手の運転手と遭遇、そしたらこの運転手、事故の後、退社したらしい、それで今日、呼び出されたそうで、もう俺は関係ないとしきりに言ってました、もちろん被告席と言うことで少々ビビってるのか?相手弁護士も来ていまして、なんか説得してたようですが、ずいぶん言いくるめられてるような・・・!?

と言うことで、午後1時から裁判開始です

その冒頭、裁判官が、先に示した裁判所としての和解案の件、どうですか?と言うことからです

こちらサイドは『原告は裁判所の和解案、承諾致します』
被告側の弁護士の答え「まだ確認したい事がありますので本日の事情聴取後に返答したい』
なに!!そらないだろう??

ここでこちらの弁護士jから『裁判長、示談、和解の性格上、今の時点での判断であり、これから審議したうえでと言うのは、原理原則に反します、被告側は速やかに是か非かを返答するのが当然かと』
裁判長『いまの原告側に異議申し立て、もっともです、現時点での判断でお願いします。審議続行か、示談に応ずるかです、被告側代理人返答は』
被告側『ちょっとお待ちください』とぼそぼそと相談始める

えぇ~そりゃないでしょ、せこいやつらだなここで示談は面白くなくなった、拒否してよ!!、
と内心思っていたんですよ
そしたら被告側『お待たせしました、それじゃ、審理続行でお願いします』

裁判官『そうですか、被告代理人、和解案拒否ですね、それでいいですね、判決になりますが、これ以上有利な判決は出ない可能性ありますよ!?』と、

へぇ~そういうもんなんだ、そこまで言うんだ、と言うことは裁判所としては一応被告の顔立てたと言うことなのか!?、今日次第ではもっと有利になる可能性あるんだとひそかにファイトファイトと・・・


こちらの弁護士も目配せして小声で、『いいですねぇ~これで裁判所の心象はこっちに有利ですよ』と・・・

で、まずは私が先に証言することに、よおしと思いなんか興奮すると言うか、ドキドキでアドレナリンが、まるで、DES-TAIのスタート前の気分(^^ゞ

証言台に立つと、何か聖書みたいなもの持たされて、『わたしは真実のみを語り・・・』と宣誓させられて、いよいよ尋問開始です

まずはこちらの弁護士さんから

『○○さんは、あの道はほぼ毎日通ってると聞きましたが?』
『はい、通勤路ですので20年以上通っています』
『そうですか、それで今回のような危ない目とか事故を見たとか
はありませんか』
『事故には何度か遭遇していますが、今回のような事故は
見た覚えがありません』
『と言うと??』
『通常、直進車と交差道路から出てきた車とか、私が見る限り、
お互い注意不足による事故がほとんどです』
『と言うことは今回の事故の原因は何だと思いますか』
『私の右折方法にはなんの違法行為もないのに、相手方が
確認せず、また停止状態から反対方向向いたままハンドルを
切って発進したことによるものだと思います』
『と言うことは回避できる状態ではなかった』
『そうです、相手は私が曲がりはじめる時停止状態でした、
当然こちらを確認してると思いました、また接触部分は私の
車の後方、これはドライバーの視線の届かない後ろです』
そうですか、要するに不意打ちを食わされたということですね、
解りました』
とまぁ~こんな風でした


そして今度は相手方弁護士の番

『今回はご迷惑をおかけしました、一つ伺いたいのですが、
なぜあんな大回りをしたんですか?』
『あの交差点の状況から、あれは大回りではなく右折離合し
て狭い道路の入るためのハンドル操作です』
『道交法では交差点の中心点から外を回ってはいけないと
有りますが、どうでしょう??』
『その点について、管轄の警察所にて確認しました、まずその
規定はある程度大きな道路が交差してる場合の事で
事故現場のような形態の道路幅の異なる交差点においては
中心点は設置不能、お互い安全な軌道を持って離合すれ
ばよいだそうですよ、また右折おお回り、左折小回りは当然
だそうです』
『ハイわかりました、ところでタクシーが近付いているのはご存じ
だった、なぜ先にやろうとしなかったのですか』
『私は優先道路上、しかも先に交差点に進入しています、
当然優先権はこちらにあります、対向側のタクシーは
安全かつ速やかに一時停止して優先車両の走行をさまたげ
てはならないと言うのがあったはずですが』
なるほど、しかしその後警察に届けに行かれたそうですが、
事故状況の説明は?』
『一応しましたよ!!』
そうですかそれじゃ○○さんの説明聞いたら、警官もうちの
運転手に相当説教したんじゃないですか?』
『そうしてほしい気もしますがね、それやったら警察の民事
不介入の原則破りですよね!!弁護士さんそのていど
ごぞんじじゃ??』
裁判官『証人は聞かれた事のみに答えてくださいね』
相手弁護士『そうですね、失礼しました最後にもう一つ、
ヘッドライトは点けていましたか?』
『もちろん事故当時もう暗かったし私のオートライトだから
勝手に点いてました、ウィンカーも光らせて直進車の通り
過ぎるの待ってました』
『タクシーのライトは確認しましたか、』
『ハイついていました、ですから交差点に近づきつつあるのも
把握していました。でもウィンカーは確認していません、
また私が動き出した時タクシーは停止していました、その
時点でこのタクシーまっすぐ行くんだなと思いましたからね』
『何でそう思ったんですか』
『右折指示のウィンカー出てませんでした!!それにこの時間
右折するタクシーはいません』
『何でそう言えるんですか』
橋わたった先の3号線はこの時間大渋滞です、当時もナビで
みたらそういう状況でしたし、また3号線に出たら左折しかで
きない道なんですよ、だから逆にこの側道はタクシーの抜け
道、直進か左折しか見たことないですね、熊本市内のタク
シーならですが』
『じゃタクシーが曲がるのは予測してなかったんですね』
『そうです、でもそれと見らずに曲がると言うのは別問題
あの状況なら私がたとえ直進で入って来てても同じ結果に
なってますよ、とにかく進行方向見ないでハンドル切ってた
んだから・・・』
『そうですか、なぜ直後に止まったんですか、そのまま進まな
かったんですか』
『タクシーの停車位置が若干中央寄りで、この先が狭くなって
るので安全の為タクシーが前方に移動してから行くためです、
もちろん熊本市内のタクシーならそういうことも経験上少し左に
寄って止まるくらいはしたでしょけどね、市内の道も知らない
タクシーじゃ、そしたら突然ゴツンと私の後ろで衝撃がきたと
言うことですよ』
『要するにあなたは相手の進行方向を予期していなかった』
『はい、タクシーが予期できる行動をとっていなかったので、
ウィンカーも・・・でもそれは事故の一因にはならないと
おもってますが、どう考えても見らずに発進すれば結果
どうなるか!?私の車でよかったんじゃないですか??
自転車とか人だったら人身事故ですよ、見らずにハンド
切るなんてありえないと思いますが、それにたとえ道を
知らなくても免許所持ってたら運転できますからね
こちらはどこのどう言う人が運転してるなんて知る余地も
ありません、お互い道交法を順守すれば事故は無いのです』
『ま、それはまた別の次元ですのでのちほど、これで
尋問終わります』


と言うようなとで私の尋問は終わり、どうも話足りないまだあれもこれも言いたかったと言う
感じでした

さて次回は相手方の当事者、運転手の尋問です(^_-)-☆


Posted at 2016/11/26 14:37:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「裁判パート8 http://cvw.jp/b/773150/38947669/
何シテル?   12/03 15:37
apcslです。よろしくお願いします。 昔々熊本にTEAM武蔵と言うJAF公認クラブがありました、そこでジムカーナを知り、操る楽しさを覚えました。それから40...
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2013/03/27 10:15:14
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