車・自動車SNSみんカラ

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2016年06月12日 イイね!
友人と乗り合わせて、SLKで秋芳洞の家族旅行村に行ってきました。
秋芳洞の家族旅行村のオートキャンプ場に20年ほど前に2泊3日で来て以来のことです。

雨にもかかわらず多くの車が来ていましたが、やはり思ったより参加者が少なかったのが残念でしたが、色々と面白い車を見たり、参加者とお話もできました。



中でも珍しいこの車。
アルファロメオ75をベースにしてザガードが生産したSZ!
アルファロメオSZと呼ぶのが正しいのか?ザガードSZと呼ぶのが正しいのかわからないが、世界無二のデザインにアルファのV6エンジン。
お金と暇が余っていれば、手に入れて飾って、自分で整備してみたい1台です。
車は昔から直線基調の方が好きな私にはたまらないですね。



友人が気に入ったのがこの車。
BMWの2002!通称マルニ。
この車のターボモデルは有名でしたね。



国産車も多く参加していて、これは懐かしい初代ソアラ。
ニッパチGTで、私が乗っていたものと同じかと思いきや、窓がブロンズガラスでしたのでたぶんエクストラだと思います。
そして、セリカXXはソアラと同じシャーシを使ったセリカで初めての6気筒エンジン搭載車でした。

私が乗っていた車では、他にもカプチーノの来ていて、大事に乗られていて楽しいお話もできました。
ソアラもカプチーノもこれからも大事に乗ってくださいね。



最後にこれも珍しい車です。
若い人はまず知らないと思います。
外車のようなデザインですが、世の中がバブルに向かっている頃、トヨタソアラ、日産レパードなどの大メーカーだけのスペシャリティーカーだけでなく、小メーカーも負けじとスペシャリティーカーと販売していたころの次世代の車ですね。
この車の前身は初代アルシオーネ、直線基調の凄い車でした。この車は、アルシオーネSVXというバブル期絶好調に開発販売された車ですが、じきにバブルがはじけて負の遺産となり、ほとんど販売されていないと思います。

それにしてもあの頃は、三菱スタリオンからGTO、ホンダプレリュードとちょっと車格が上がりすぎるけどNSX、いすゞピアッツァなどの素晴らしい車がたくさん販売されていましたね。
今は商売として成立する車ばかりで、日本車には夢が少なくなりましたよね。
開発者としての夢、手に入れたいとの夢、手に入れた後でもそれぞれの個性で夢を見させてくれた車ばかりでした。

幸いにも私は、中古でそんな夢の一部を所有することができて幸せ者ですね。
今は、夢をなくして身売りした、亡き三菱のまじめな開発者が作り上げた最後のWRCホモロゲーションのラリーカー、ランエボ6を大切にしていきたいと思います。
Posted at 2016/06/12 21:32:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年05月16日 イイね!
息子がランエボ6を置いて東京に行ってから約一月。
前々から気になっていたところを、本格的に弄ることにしました。

まずは、ノーマルサスの車高の高さと乗り心地。
ネットを見ても、車高調に変えると乗り心地が良くなったと評判なので、安くて信頼出来て安心なメーカー探しをしていました。

上は30万円以上する物もあるCP9Aの車高調ですが、サーキットを走るわけでも、峠を本気で攻めるわけでも、といって通勤に使うわけでもなく、ひと月に一度気分転換に軽くドライブして気持ちよく走れればいいので、10万円以下で商品そのものが手に入るものを探しました。

前のロードスターに履かせていたテインは、名もあるメーカーですしオーバーホールもできそうだし、会社もずっと存続するだろうと思うので、その中でも複筒タイプの街乗りからワインディングに適したものに目をつけていたのですが、ネットの評判では意外とショックが抜けるのが早いと評判があり、最終的にブリッツのZZRというものにしました。

ブリッツの商品は、オーバーホール時もショックを先に送ってくれて、こちらで交換して送り返せばいいのでウマにかけている時間も減るし評判も悪くない。
値段も複数の店でかなり安く売っているし、ブリッツなら私が若いころからある店でつぶれることも考えられないし、最初から組み込まれているスプリングレートもあまり強くはないので街乗りでの乗り心地もよさそうということでポチってしまいました。

土曜日に届く予定になっていたので、金曜日の夜に車庫の奥で持ち上げてウマに乗せてタイヤまで外して準備万端。
土曜の朝から電動インパクトやメガネレンチ等を使って4輪共にサスを外して足回りの点検を事前にしました。
そこでビックリ
フロントのスタビライザーリンクとロアアームをつなぐ金物が千切れて、左のスタビライザーは浮いた状態に。
当然、右はつながっていてもスタビラーザーは効かない状態ですよね。

慌てて外して切断面を見ると錆びている。
それもリンクの受けの穴が4つ空いていて効きが調整できるタイプなので、社外品を付けていたとしか考えられないけど、右は純正形状で左右が違うというありさま。
どうしてもランエボが欲しくて、ノーマルに近いものが欲しかったけど弄っているものしかなくて仕方がなく買いましたが、以前のオーナーの扱いがかなり酷い代物でした。

おまけにフロントサスは、車高調を外してノーマルに付け替えて売ったということは予想していたのですが、どうもサスがランエボ4用のようで、上のボルトが偏心ボルトになっていない。
知り合いの業者から業者オークションで熊本から引っ張って来てもらったものですが、売った業者も適当に整備だけ済ませて流したようでした。
今更憤っても仕方ないので、三菱までSLKを飛ばして、スタビライザーリンクの受け金物とフロントサスのボルトを左右2セット注文して帰りました。

帰ってから気を取り直して、フロントフェンダーのタッチアップの汚い部分を直すべく、下地処理まで済ませていたのでプラサフを塗装して土曜日の作業を終了しました。

さて、日曜日は朝6時には家を出て、SLKの屋根を全開にして10号線で別府からやまなみハイウェイで城島にあがり、湯布院の入り口が迂回になっていると聞いていたので、サファリの方に行く道から由布院駅のそばに降りつく道を使いました。
路面のひび割れがあちこちで発生していたこと、湯布院に入ると屋根にブルーシートをかけている家が多く、地震の被害の大きさを感じました。
そこから水分峠に向かって小田の池のドライブインに行きましたが、バイクは数多く来ていましたが車は全然いませんでした。

あ~城島後楽園の手前で赤のNSXに一気に追いつかれ道を素直に譲ったのですが、とっくの昔に着いて出発していたのでしょうね。
まだ、命も職も惜しい私は、あそこまで攻めることはできませんね。
そこそこ気持ちよく飛ばしていた私ですが、速さの次元が違います(笑)
そこから三愛レストまで向かったのですが、所々で片側通行に。
ここでも地震被害の大きさを感じました。
途中でバイクを追いかけて楽しんでいたのですが、下りになるとSLKの車重の重さもあってブレーキが少し甘くなってきて離され、その上に今度はカプチーノが一気に後ろに張り付いて煽られる始末。
以前にカプチーノに乗っていましたが、やはり車は軽い方が山を走るには楽しいですよね。

そうしながら家に帰って一休みしてから、昼からはリアサスだけを車高調に交換してウマから降ろしました。
まだ前が上がっているので、車高が習い通りかわかりませんが、一応ノーマル2cm下がりで調整したつもりです。
問題は、交換前の車高を測り忘れているのと、ランエボ4のサスが付いていたなら、ランエボ6からのブリッツの下がり具合を示したものからレバー比を考慮して導き出した長さで狙い通りのイメージになるのか疑問です。
何度か調整しないと仕方がないかもしれませんね。
その後は、プラサフを研いでから本塗装を済ませて乾燥期間に入って車弄りの終了です。

今週の土日も、50を過ぎたオヤジが車三昧という日常でした(笑)
Posted at 2016/05/16 09:48:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年04月10日 イイね!
冬の間は、ガリ傷のできたホイール8本を、全面鏡面ポリッシュ仕上げにしたり、一部鏡面ポリッシュの上にクリア塗装したりと、車弄りに精を出していましたが、暖かくなったので久しぶりにドライブしました。

大学からの友人と別府で待ち合わせをして、城島から湯布院、やまなみハイウェイで瀬の本から大観峰でおはくまに参加、滅多にお目にかかれないコスモスポーツの8台の集まりに遭遇して友人と大興奮してから、阿蘇ファームランドに移動してハイドラに参加して帰りました。

久しぶりに楽しいドライブと友人との食事など楽しみましたが、家に帰ってホイールの下地塗装をしてから、近くの民家がない迷惑のかからないところにランエボで出かけてメタライザーを施工しました。

このメタライザー!オイル添加剤などを全然信じていなくて使ったこともない私が、ネットでの評判を見て使ってみようとはじめて思った代物。
運転始めて34年で、生まれて初めてオイルに添加剤を入れてみました。

評判というのは、メタライザーは単なるオイル添加剤でなく、金属の表面を修復するというもので、正確にはオイル添加剤とは言わないそうです。
オイルに含まれる微細金属が、エンジン内部の傷ついた金属面で再結晶化して、エンジン音の軽減や性能回復などが見られるという代物です。

ランエボの性能云々というより、エンジンルームから聞こえるタペット音や激しい騒音が消えるならと使ってみました。
よく振って入れて、1時間のアイドリングが必要なので、騒がしいランエボは人がいるところでは迷惑なので山の中で行いました。

長々と書きましたが、結論はとんでもなく凄い代物です。
1時間後のエンジン音はレクサスかと見間違うほど(大ウソ)静かです。
パワーなんぞ有り余っているのでわかりませんが、これがびっくりするほど違うのですよ。
家に帰ったときに、妻も音はするけど静かだから違うかなと窓から確認したそうです。
マフラー音は当然でかいのですが、エンジンが発する悲鳴というか金属音のような騒音がすっかり消えて、ただマフラー音の少し大きい車です。

絶対に、古い車にはお薦めするので、皆さんも一度使ってみてください。
ひっくり返るほど驚きますよ。
今後は、SLKとEワゴンに使う予定にしました。
Posted at 2016/04/10 20:23:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年10月11日 イイね!
レトロカージャンボリーを見に行きました!レトロカージャンボリーを見に行ってきました。

友人とは現地集合で、昨日仕上がったばかりのランエボのブレーキ慣らしを兼ねまして。

途中のスーパー林道で少し右足に力を入れて、帰りのオレンジロードでも気合い入れちゃいました(笑)

懐かしい車の数々には、私が昔のっていた初代Zに初代ソアラなど、一緒に行った友人の乗っていたジャパンも。

他には、大学の頃友人たちが乗っていた、クレスタやギャランシグマやブルーバードや117クーペやZ31等々、昔を思い出して楽しかったです。

昭和50年代までの車ということでしたが、昭和60年代の車やR32GTRも参加していましたので、息子のランエボももう10年したら参加できますね(笑)





Posted at 2015/10/11 15:31:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年01月27日 イイね!
息子のランエボ6(登録は私名義ですがw)のタイヤを交換したので、タイヤのことを考えていたらふと思い出したことが。

このみんカラでも同じ話題を書いている古いブログを見つけたのですが。

昔々、バブルが始まるちょっと前、日本の景気はぐんぐんと上昇し、BBSの鍛造メッシュホイールがもの凄い値段にもかかわらず、その性能とデザインで日本で売れ始めたころ、レイズからあるホイールが売りだされました。

それは、今の中国も真っ青な鍛造メッシュホイール。。。。。
しかし、中国と違ってそれはとても格好良く、性能的にも本家を超えるのではないかというような出来栄えでした。

しかし、それだけでは終わらない日本の力は、そのホイールと同時にオリジナルのタイヤまで売り出したのです。
ホイールと同じ名前の「ボルクレーシング」という名前のタイヤ。
そして扁平率は、やっと60扁平が日本で違法改造にならないと認められた時代に55扁平という中途半端な扁平率。
あの当時、スポーツタイヤの代名詞と言えば、ピレリーP7の50扁平がフェラーリやランボルギーニやポルシェの標準装着で、ポテンザやアドバンが、それに対抗する様にタイヤ開発を行っていた時代でした。
売りは、50のスポーツ性能と60の快適性を両立させたといっていた気がします(うろ覚えなので間違っていたらご勘弁ください)

そしてここからが本題ですが、私はこのタイヤとホイールを大分で一番最初、全国でも最初に出荷されたロッドの組み合わせを装着したのでした。

今でもタイヤ交換はそこでしかお願いしない長い付き合いのカーショップに置かれていて、よく遊びに行っていたのでレイズのセールスの方からぜひ買ってくださいとお願いされて装着しました。
使った印象などをモニターして伝えるということで、特別に安くしてもらったのを覚えています。
車はソアラに履いたのですが、サイドウォールがしっかりしていたので、シャープなハンドリングで、グリップもそこそこ良かったと覚えています。
ブリジストンや横浜タイヤなどあちこちのタイヤメーカーの方から試乗をお願いされたのも覚えています。

でも少し減りが進むと、ある速度で振動が始まり、タイヤバランスを取り直しても、オンザカーのタイヤバランサーを使っても治らず、レイズに送って調べてもらったけどダメで、結局ポテンザのREシリーズの60扁平に履き替えました。

こんなレアなタイヤを使った思い出は、今でもとても大事な思い出です。

私はタイヤを早めに交換する方なので、色々なタイヤを履いてきましたが、このレイズのタイヤや、ポテンザのRE71、アドバンのタイプD、ピレリーは初代のPゼロなどが印象深いです。
回転方向指定より、非対称パターンが好きなので、好きなタイヤはタイプD、Pゼロ、ドラゴンなどですね。
でも、乗り心地やスポーツ性能、そして耐久性などのトータルバランスで優れているのは、ミシュランだと思います。
私が、何種類か履いた中で、どのタイヤも優秀でした。
ただ、トレッドパターンはあまり好きではないのですけどね(笑)
Posted at 2015/01/27 17:56:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイヤ | 日記
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「[整備] #SLK ブロアレジスター交換 http://minkara.carview.co.jp/userid/796773/car/1020041/4116126/note.aspx
何シテル?   02/19 13:06
メルぼうです。よろしくお願いします。 BENZのE320ワゴンとSLKに乗ってます。 息子のランエボも引き取って(車両価格の半分以上は私が払ったまま...
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