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SELFSERVICEさん
イイね!
2014/01/14

KOSOクラッチ&クラッチアウターを付けてみる

カテゴリ : 足廻り > 駆動系 > その他

1
きっかけは、ある日にビビり音のような異音が発生したので、駆動系を分解整備していた際に気になって購入したものです。取付後はギュインギュイン回っています。クラッチの繋がりが早くなりバッチリ繋がって低速のかっちりした感じは出ました。
2
クラッチは2種類のスプリング位置変更が出来る初心者用だそうです。KN企画にて入手しました。以下、KN企画の説明より。
〜クラッチ
<対応車種>
■シグナスX(旧型 SE12J、新型SE44J)■※シグナスX 09年 FI(5期)まで確認済■マジェスティー125■アクシストリート■BWS125■シグナスZ
※純正のアウタークラッチとの併用は可能ですが
同じKOSOから発売しているNXC125-57、NXC125-156も同時購入をおすすめします。
※重量925g
ピックUP向上、レスポンス向上、ミートUP、食いつきUP。入門編には最適です
※NXC125-22に調整をなくした廉価版です。
〜ブラッククラッチアウター
※削り出しの為真円度の精度は抜群です。
■重量600g■内径119.8mm
3
いつものようにクランクケースまでを外し、プーリー、ベルト、クラッチなどを外しました。
4
ドリブン側を分解。46mm六角をかませて足で踏んだ状態でゴムハンマー外し。スライドシープをマイナスドライバーで持ち上げて、その後にユルユルと手で外します。トルクカムが出てきたら3カ所のピンをペンチで抜きます。シリコンスプレーなどでグリスを取り除き奇麗にします。奇麗になったらピンを戻し、グリスで塗り戻してシープを入れて整備完了。無駄な油分は拭き取ります。ベルトに油分が付くとすべる。あっ。この前も同じ事をやっていた。
5
クラッチをアッセンブリーする際は、写真のようにセンタースプリングをはめてクラッチをかぶせます。足と手でクラッチを押さえ込み手で固定ナットをある程度はめ込みます。
6
そして、またゴムハンマーでガ〜ン&ガ〜ン!特別な工具は46mmの六角だけ。まったくお薦め出来ませんが。
7
まずは、プーリーフェイスを残し、プーリー(ウェイト側)をはめます。その後にクラッチにベルトを掛けて、プーリー側へベルトをはめます。ベルトはプーリー側にかかりましたが、プーリーフェイスをはめるまでの余裕は無い状態です。写真のようにクラッチを回しながらスプリングのテンションを緩めるように回すとベルトがクラッチの外から中心へはまり込みます。
8
うまくクラッチ側でベルトを食い込ませる事が出来れば、写真のようにプーリー側のベルトは軸から緩くなります。これで、プーリーフェイス等がはめやすくなりました。その後、クラッチアウターもはめて各所のボルトを工具で固定しクランクケースをとめて完了です。クラッチの繋がりはさすがに良くなりました。今後はマッタリした中速までの加速を改善出来るようにウェイトを重くしてみます。
Posted at 2014/01/14 22:04  by  SELFSERVICE
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